2014年10月14日火曜日

メキシコ料理

 9月21日の日曜日に、今学期一緒にESLのクラスに通っているPさんのお宅で、メキシコ料理を食べるから家族で来てね、とお招きを受けた。

 メキシコ料理を作ってくれたのは、PさんとESLで知り合ったYさんで、6種類もメインディッシュを作ってくれた。

 写真は、残った料理を少しずつもらってきて写真を撮ったもので、食事会ではテーブルの上にメインディッシュとサイドディッシュとトルティーヤがところ狭しと並べられていた。

(↑6種類のメインディッシュ)


 6種類のメインディッシュの名前は、

(←①Calabacitas
カラバシタス
ズッキーニとコーンとチーズなどの野菜のみを使った肉を使わない料理。
サイドディッシュとして食べられることもある。)

(←②Bistek Ranchero
ビステク・ランチェロ
ビーフとトマトなどの野菜をで煮たもの。
ビーフシチューっぽい味の料理でした。)

(←③Chicharron en Salsa de Verde
チチャロンのグリーンソース
チチャロン:豚の皮を油で揚げたものをトマティーヨとペッパーで作ったグリーンソースにからめた料理。
チチャロンはカリカリに油で揚げられていて、見た目は乾燥油揚げのような感じ。)

(←④Mole
モレ
メキシコの伝統的なモレソースで裂いた肉を絡めたもの。
写真のモレは豚肉のモレ。
モレソースは幾つかの種類があって、種類によって色や味が違うそうです。)

(←⑤Rajas
ラハス
蒸して皮を剥いたポブラノ・ペッパーと玉ねぎを炒め、クリームで煮た料理。
クリームは数種類のクリームを合わせて作る。)

(←⑥Fajita de Pollo
チキン・ファヒータ
写真のファヒータは、チキンとマッシュルームとトマトを使ったファヒータ
写真のファヒータはPさんのオリジナルレシピで、以前に記事で紹介したファヒータとは味付けが違っていた。)

(↑4種類のサイドディッシュ)

(←⑦Pico de gallo
サボテン入りピコ・デ・ガヨ
ピコ・デ・ガヨ:サルサ・パンデラに、瓶詰のサボテンを荒い微塵切りにして混ぜたもの。)

(←⑧Pico de gallo
ピコ・デ・ガヨ
トマトと玉ねぎとコリアンダーの葉で作ったソース。
詳しくは過去記事「サルサ・パンデラ」を参照)

(←⑨Arroz Rojo
レッドライス
長粒米をトマトやペッパーなどの入ったシーズニングを入れて炊いたもの。)

(←⑩Frijoles Beans
リフライドビーンズ
塩味の煮豆)

 

 

 

 

2014年10月12日日曜日

ルームランナー用デスクの作成


 今年の3月に中古で50ドルで買ったルームランナー。
これで家にいながらウォーキングができる、と安心したのか、リビングにドーンと置かれたままほとんど使っていなかった。

(←デスク取り付け前)

 最初はDVDで映画を観ながら歩くつもりだったけれど、家事や昼寝をすると1日があっという間に過ぎて行って、ゆっくり映画を観る時間もない。
(ヾ(--;)ぉぃぉぃ
昼寝するから時間がないんだってば…)

 このままでは場所をとるだけで、そのうち物置になってしまいそうな気配だったので、ルームランナー用の机を買って、SNSをやっている間に歩いたらどうだろう…と考えた。

(←作ってもらった机
上:表
下:裏)

 ルームランナー用の机は通販などで売られていて、私の欲しかったのは300ドルくらい。
 そのことを夫に話すと、
「そんな机ルームランナーにしか使えないし、50ドルのルームランナーに300ドルの机なんてばからしい。
俺が作ってやるから。」
と、言うので待っていたのだが、仕事や家の改装が忙しくて一向にできる気配がない。

 このままルームランナーは物置決定か…と諦めていたら、この夏に少しずつだけれど、机の作成を開始した。

(←デスクを取り付けたところ)

 デスクはルームランナーのグリップに板を置く簡単なタイプのもので、パインの合板製でクリアのラッカーで仕上げてある。

 グリップが少し斜めに傾いているので、裏面を少し削って水平になるように調整し、表側の奥の部分にはデスクがすべち落ちないようにストッパーの板を付けてある。

 私が買おうと思った脚付きの机と比べると面積は小さいけれど、板1枚なので収納も便利。

(←取り付けた机と机を使ってみたところ)

 「これで、SNSをやっている時間は運動ができる」
と、早速使ってみたのだけれど、問題は歩きながらマウスを操作するのが難しくて、普段の時間の約2倍の時間がかかってしまううえに、文字をタイプするのはかなり大変。

 暫くは不便で時間がかかっても、頑張って慣れていくしかないのかも…

 果たしてこれで、来年の夏までに(水着が着れるくらい)痩せられるのだろうか?

 

 

 

 

2014年10月10日金曜日

iPhone4故障事件


 夫の悪い癖は、人の話を聞かないこと(もしくは自分の都合のいいように勝手に解釈すること)である。

 9月の頭くらいから、夫の携帯に電話をかけても留守電が取ってしまって繋がらない。
留守電が出たら一度切ってかけなおすと繋がるという現象が出ていた。

私が
私:「あなた(夫)の携帯、電話をかけても留守電になっていて繋がらないわよ」
と、言っても、私が2回目にかけなおした電話は繋がっているので、

夫:「ふーん( ´_ゝ`)」
と、言うだけで聞く耳全くなし。

私:「一度切ってすぐにかけ直すと繋がるんたけれど、一度目では繋がらないよ。」
と、説明しても、

夫:「へぇー」
と、気にかける様子もない。

 その後も、夫自身が時々呼び出し音が鳴らないことがあると言いながらも、対策するわけでもなし。
私も、面倒だけれど、かけ直せば繋がるので放って置くことにした。

 しかし、↑の会話から2週間後くらいに、
夫が職場から帰って来て、

夫:「職場の人みんなから俺の携帯が繋がらないって言われたんだけれど…故障かな?」
と言うので、

私:心の声【だから、前から電話が繋がらないって言ってるじゃん!
ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!】

と、怒る心の声をおさえつつ、冷静な声で
私:「多分設定かなんかがおかしくなってるんだよ。」
と、返事して、
↑でも話した現象を再度話して、インターネットで検索することを勧めた。

が、

夫:「めんどうくさいなぁ~故障だったら調べても無駄だし…」
と、ブツブツ言うだけで何もしようとしない。

私:心の声【ヾ(--;)ぉぃぉぃ
電話が繋がらなくて仕事に支障が出てるんじゃないの?それなのに放置かよ…】

私:「とりあえず、設定がおかしくないかネットで検索して、それでもダメだったら故障を疑ったら?」

夫:「…」
返事はなし、無視を決め込んでiPhoneで呑気にYouTubeを見て笑っている。

私:「ε-(ーдー)ハァ
ネットで検索するのに5分もかからないのに…」

 聞く耳持たない夫を説得して調べさせようと思ったら、時間も忍耐力も必要なので、諦めてコッソリ私のiPhoneで検索することにした。

 ネットで問題の現象を調べたら、何のことはないスリープモードがオンになっているだけのようだった。
(多分ウェブサイトをスクロールしているうちに、間違って簡易の設定タブをスライドして開けてしまい、その際にスリープモードのボタンに触れて設定されてしまったのだと思う。
私も自分のiPhoneで、知らず知らずのうちにブルートゥース機能をオンにしてしまったことがある。)

 さて、問題の解決法がわかったところで、聞く耳持たない(傲慢な)夫に教えるかどうか迷ったが、仕事にこれ以上支障が出ても困るので、暫くしてから教えることにした。

( ´△`)アァ-
なんてお人好しの私…

 あとで、解決方法を教えてあげたけれど、
「ありがとう」すら言わない夫。

|||(-_-;)||||||どよ~ん
やっぱり教えなきゃよかったかな…

 

 

 

2014年10月9日木曜日

空調フィルターの交換


 9月8日に空調機のフィルターを交換した。
 フィルターの交換くらいなら記事にUPしなくてもいいか、と思ったのだけれど、以前に交換した時に記事にしていなかったので、夫とちょっと揉めたので今回は記録に残しておくことにした。

 9月の頭は最高気温が30℃を超える夏日が続いて、この夏ほとんど動いていなかったクーラーが久々に稼働した。
 久しぶりに空調が動いたせいか、吹き出てくる風がかび臭かった。
 夏は雨続きだったし、フィルターがカビているのかもしれないと思って、フィルターを取り外してみたら、どす黒く(灰色に)なっていた。

(←左:新しいフィルター
右:古いフィルター)

 色も変わっているし、黴臭いので、新しいフィルターに交換しようと夫に話したら、

夫:「元々灰色のフィルターだったんじゃない?
この前交換してまだ1年たっていないし…」
と、言い出す。
私:「枠だけ白くてフィルターが灰色のわけないよ。
黴臭いし、2年前くらいに変えたと思うよ。」

 (実は、後でハードディスクに保存してあった画像の日付を確認したら、交換したのは去年の5月だった。
1年は過ぎていたけれど、2年は経っていなかった。)

私:「元から灰色だったにしろ、そうじゃなかったにしろ、どっちにしろ黴臭いんだから、交換しなくちゃダメだよ。」
と、諭して、
ブツブツ言っている夫を押し切ってフィルターを買って交換することになった。

 古いフィルターと同じメーカーの同じ型番のフィルターを買ったのだけれど、新品のフィルターはやっぱり真っ白だった。

(←新しいフィルターを設置しているところ)

 フィルターの交換で黴臭さは軽減されたのだけれど、使い始めの時がまだ少し黴臭い。
 これは…近いうちにダクトの掃除が必要かも…

2014年10月8日水曜日

バスルームに絵を飾る


  2年前にDIYで改装(リモデリング)したバスルーム。
 トイレの後ろ側の壁が空白で、壁に絵でも掛けようと思っていたのだけれど、雰囲気に合うものが見つからなくて、空白のままでした。

(←絵を掛ける前)

 今年の夏、BED BATH & BEYOND(インテリア小物や台所用品を扱うお店)で、うちのバスルームの色に似た小さな絵の額を見つけたので購入しました。

(←上の絵:オウムガイ
下の絵:ホタテガイ)

 1つの絵ではサイズが小さいので、2つ飾ることにしました。
(本当は縦に3つ飾りたかったのだけれど、絵の種類が2種類しかなかった。)

 2つ飾っただけだと、壁全体の面積とと比べると飾りの面積が狭くて、バランスが良くないので、将来的には絵の間と上下に飾る小さめの壁飾りを探そうとおもっているところです。

 バスルームの雰囲気に合う壁飾りが見つかるといいのだけれど…

(←絵を掛けた後)

2014年10月6日月曜日

ラズベリー摘み


 夏の旅行で行った灯台の記事をUPしていたら、10月になってしまった。

 9月の出来事の記事がまだ残っていて、どれから記事にしようかと悩みましたが、おとなしく時系列で並べることにしました。
(一つ前のハロウィンのデコレーションは、10月に入ってからの出来事なのですが、順番を待っていたらハロウィンが終わってしまいそうだったので、割り込みで入れました。)

(←観光農園のなかのビニールハウス。
中はハロウィンのカボチャが出荷を待って並んでいる。)

 9月9日に、PさんとJさん(メキシコ人の両親を持っていてアメリカ生まれでアメリカ育ちで、英語とスペイン語がペラペラの)3人でファーム(観光農園?)に行きました。

 きっかけはPさんとJさんと8月にランチに行った時に、Jさんが旦那さんの職場の同僚の実家のファームでブルーベリー摘みをしたのが楽しかったので、今度3人で行こうという話になったのでした。

(←ラズベリー)

 9月になってやっと3人の都合のつく日が出来たので、行くことになったのですが、残念ながらJさんの知り合いの農場は8月いっぱいで終わってしまっていました。

 Pさんと私は
「残念だけれど、来年行けばいいよね」
と、話していたのですが、Jさんは諦めきれずに色んなファームにかたっぱしから電話をかけて、営業している所を発見。

 ストロベリーとラズベリー摘みができるということだったので出かけることになりました。

(←摘んだラズベリー)

 農場について話を聞くと、ストロベリー摘みは終了していて、ラズベリー摘みだけができるということでした。
 料金はパイント(約500㎖)一箱に摘んでで4ドル。
シーズンの終わりだったので、3箱に付き1箱おまけをつけてくれました。

(←リンゴの果樹園)

 ラズベリー摘みを楽しんだ後には、農園の中にあるベーカリーでお土産にドーナッツとアップルサイダー(リンゴジュース)を買って帰りました。

 農園の人の話によると、私たちの行った週の週末からはリンゴ狩りを始める予定とのことでしたが、今年の夏は冷夏でリンゴの生育が良くないのでどうなるのかはわからないと話していました。

 ちなみに、私がお菓子を作るとしつっこく勧めても1週間くらい残っているのに、お土産に買って帰ったドーナッツとアップルサイダーは、何も言わなくてもあっという間になくなりました。
 

 

 

 

2014年10月4日土曜日

ハロウィンのテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2014


 今年もハロウィンのテーブルデコレーションをしてみました。
 去年はオレンジと黒をベースにアレンジしたのですが、今年はモノトーンを基調にアレンジしてみました。

 テーブルクロスは黒の蜘蛛の巣柄のケミカルレース。
茶色のテーブルに敷いただけでは目立たないので、下にオフホワイトのシーツを敷いて、その上に蜘蛛の巣柄のテーブルクロスを重ねました。

(↑一人分のセッティング)

 今年も去年のハロウィンのデコレーションに使った飾りを使いまわしています。
 ナプキンにかけた蜘蛛柄のリボンは去年センターピースに使ったリボンの残りと、黒のリボンは商品のラッピングに使われていたものを再利用です。
 ナプキンの上の造花も去年のセンターピースに使っていたものです。

 ビュッフェの上のデコレーションは、魔法使いの作業机のイメージでデコレーションしました。

(←apothecary jarに入れたミニチュア髑髏と蜘蛛)

 錬金術の実験室っぽい雰囲気を出したかったので、apothecary jar(薬用広口瓶)やベルジャーを使っています。

 apothecary jarには、プラスティック製のミニチュア髑髏と蜘蛛、目玉チョコとプラスティック製の目玉ボール、プラスティック製の指と耳を入れました。

(←目玉チョコと目玉ボールの入れたapothecary jar)

 去年も目玉の詰まった目玉ジャーは作ったのだけれど、今年は去年買った目玉チョコとよりも2まわりくらい小さいサイズの目玉チョコしか見つからなかったので、プラスティックの目玉と混ぜて使っています。

 数年前までは、目玉だけでなくて耳チョコとか指チョコとかもあったのだけれど、年々グロテスクなお菓子が減ってきているのは寂しいです。

(←ベルジャーの中に飾っている、髑髏と黒猫の飾り。
ベルジャーを被せてしまうとガラスの反射で上手く写らないので、外して写真を撮った。)

 一つ一つの飾りについて説明していると長くなってしまうので、その他の飾りについては、続きを読むに入れておいたので、興味のある方はどうぞ…

 今年のデコレーションはダークで古い感じなので、我が家の古いダイニングセットと相性が良くて違和感がない所が気にいっています。

 

 

 

おまけ:

デコレーションに使ったその他の小物

←デコレーション用の薬瓶
画像クリックで拡大

 ピントが蓋の鳥に合ってしまっているので読みにくいのだけれど、ラベルには「Love Potion #9」と書かれている。
 サンドラ・ブロックとテイト・ドノヴァンの同名の1992年の映画(日本では未公開)を思い出して思わず買ってしまった。

←水銀ガラスのキャンドルホルダー

 テーブルの上の銀色のキャンドルホルダーは、水銀ガラス製。

 昔の魔法瓶の内側のガラス瓶と同じ仕組みで、ガラスの裏側に水銀を含む化合物で塗装して、鏡面のような色を出したもの。

 金属っぽいピカピカの輝きではなくて、ムラのあるアンティークっぽい仕上がりが気に入って購入。

 魔法使いの作業机と言えば、魔法の薬などを作ったり、錬金したりするときに使う釜(鍋)。
 デコレーションに使いたくて、魔法使いの釜のセットが飾りで売られていないかと思って探したのだけれど見つからなかった。(当然と言えば当然だけれど…)
 プラスティック製の釜は、ハロウィングッヅのお店で見つかったけれど、釜を乗せる五徳のようなホルダーが見つからない。
 はじめは、植木鉢のホルダーを使えばいいのではないかと、園芸コーナーを探したのだけれど、サイズが大きすぎて使えなかった。
 ガラス製のキャンドルホルダーを支える鉄製の枠が使えそうだったので、代用することにしました。

 ビュッフェ上の古ぼけた本は、実は本の形の小物入れ。
 半額セールで売っていたものを買って、ライブラリーの机の上のゴチャゴチャ小物や書類を入れるのに使っていたけれど、古ぼけた感じがハリーポッターの図書館のシーンに出てくる本っぽかったので、ハロウィンの飾りとして使うことにしました。

おまけのおまけ:

←(玄関ホールのテーブルの上のデコレーション)

 玄関ホールのテーブルは、去年ダイニングテーブルのセンターピースで使ったカボチャのキャンドルホルダーのデコレーションを使って飾りつけした。

 

 

 

 

2014年10月2日木曜日

ESLのクラス


 9月8日から、市が提供するアダルトスクールのESLに通っている。

 本当は大学に戻りたいところだけれど、4年も休学していたら、英語力がガタガタ(特にスピーキングとライティング)なので、リハビリのつもりで通うことにした。

 月曜と水曜の週2回、3時間ずつのクラスで、3つあるレベルのうち一番難しいクラスなのだけれど、大学のESLの授業と比べるとあまりにも簡単でちょっとガッカリ。

 やっぱり、大学のESLにしておけば良かったかしらと思ったけれど、授業料が4か月で60ドル(大学のESLだと3000ドルくらい)なのでそれなりの内容なのは仕方がない。

 授業の内容には不満足だけれど、いろんな国の人に会えるという点ではESLは面白い。

 一クラス20人の大人数で、午前中のクラスなので、生徒は主婦や女性ばかり。

 やはり同じ国(同じ言葉)の生徒同士で固まることが多く、私の他に日本人が3人いるのだけれど、3人でいつも固まって座っている。

 韓国人も6人でいつも近くに座っている。

 他にはロシア人が2人、ブラジル人が1人、イタリア人が1人(ポルトガル語やイタリア語はとスペイン語はよく似ているので、メキシコ人とつるんでいることが多い)、残りは南米から来たスペイン語を母国語とする生徒。

 私は見た目が日本人っぽくないことと、メキシコ人のPさんと一緒に通いはじめたため、私の周りはメキシコ人だらけ、この間はPさんの家で、クラスで知り合いになったもう一人のメキシコ人のYさんとそれぞれの家族も一緒に、メキシコ料理で食事会をした。

 私たちのクラスにはいないけれど、初級や中級のクラスにはインド人や中国人(台湾人?)やアラビア語を喋る中東の国から来た人たちもいるみたい。

 秋と冬のセメスターでコースが一通り終わるみたいなので、冬のコースまで取ったら、TOEFLを受験して大学に復学しようかしらと考えています。

 

余談:

 私以外の3人の日本人のうちの一人は、夫が日本にいた時に働いていた会社で2年位同僚だった方の奥さんだった。
 その人は1年くらい前にアメリカに転勤になって、こちらに住みはじめたみたい。
夫にそのことを話したら、「今度(家族で)食事に来るように誘ってよ~」と言われた。

世間は広いようで狭い。
 

2014年10月1日水曜日

Lighthouse(灯台)16
-Woods End Light & Long Piont Light-

 夏の旅行で訪れた、ケープコッドの灯台の記事もこれが最後の記事になりました。

(↑Wood End Light
灯台の左側にある小屋はオイルハウス)

 Wood End LightとLong Point Lightはケープコッドの北端の町、プロビンスタウンにある灯台。

 どちらの灯台もプロビンスタウンの港の脇の防波堤を歩いて鉤状の半島(砂州?)に渡った所にあります。

(↑防波堤のプロビンスタウン側からの写真
クリックで拡大
奥に見える豆粒のようなのが、Wood End Light。
旅行ガイドには防波堤の長さは書いていなかったけれど、灯台のサイズから憶測すると2.5㎞以上はある感じ。)

 防波堤を渡り切って、右に約800mの所にWood End Lightが、左に約2.4㎞の所にLong Point Lightがあります。

 Wood End LightはRace Point LightとLong Point Lightの中間に位置する灯台として1873年に建設され、同じ年に稼働が始まっています。

 1961年にオートメーション化、1981年にソーラーパネルが取り付けられ、アメリカ初のソーラーパワーでで稼働する灯台になった。

(←堤防からWood End Lightに続く小道
薄紫の紫の花が咲いていて綺麗だった。
防波堤や灯台の周辺は塩水の湿地で、自然公園として登録されていた。)

 プロビンスタウンから防波堤を渡り切って、左に約2.4㎞歩くとLong Point Lightです。

(↑防波堤の脇から見たLong Point Light)

 Long Point Lightのある場所には、1818年頃にはLong Pointに製塩所があって小さな村があり、人口が急増するプロビンスタウンの港の目印にするために、1827年に最初の灯台が建設された。


 最初のLong Point LightもBass River Lightのように、住宅の屋根の上に塔を乗せたような形のいわゆる”ケープコッド・スタイル”と呼ばれる形の灯台だった。

 1875年に現在の塔に建て替えられ、1952年にオートメーション化、1982年にソーラー化された。

 Long Pointの村は19世紀半ばごろから人が減り始め、現在は廃墟になっていて、灯台とオイルハウスのみが残っている。
 灯台はコーストガードの所有だが、ペンキの塗り替えなどのメンテナンスは保護団体が行っている。

 Wood End LightとLong Point Lightのある半島は現在は無人で灯台以外には施設がない。
 水やトイレなどがないので、徒歩で灯台まで行きたい場合は十分な準備が必要。