2015年6月18日木曜日

子育てのシーズン

 6月の最初の週に、ふとお隣の裏庭を見ると(オープン外構なので裏庭に面した窓から隣の庭が見える)耳の長い動物がいる。
(↑の写真の水色の矢印の先)

 我が家はリスやウサギなどはよく来るので、ウサギかしら?と、思って良く見たら、小鹿だった。

(〃ω〃) キャァ♪ラブリー

(↑1番目の画像の鹿の部分をズーム撮影したもの)

 しかも生まれたばかりらしく、胴体の部分は猫より一回り大きいくらいのサイズ。
背中の斑点もクッキリ見える。
 近づいて脅かしてはいけないと思い、家の中から窓越しにそっと撮影した。

 向こうもこちらに気が付いたのか、一度立ち上がったものの、また元の様に座ってじっとしている。

 まだ小鹿なので、近くに母鹿がいるだろう、と、思って暫く観察したのだけれど、数時間経っても母鹿の来る気配はない。
 母鹿とはぐれてしまったのか?
じっと座っていて、隣の家の子どもが小鹿の2メートル位横を走りすぎても動かない。
足に怪我かなんかをしていて動けないのかしら?
 翌日は雨の予報だったので、このまま母鹿が来なかったら、雨に濡れて衰弱してしまうのではないかと心配になった。

 夫に、保護団体かなんかに連絡したらどうかと相談したら、
「放っておけよ~(死んでも)うちの庭じゃないし。」
「(死んじゃったら)BBQにして食べればいいんじゃない?」
とか、(本人はジョークのつもりなのだろうけれど)冷酷で残酷な返事。

 それでも気になったので、夫を説得して私と2人で、(怪我をしていないか確認するために)近づいたら、(知らずに通り過ぎた隣の子どもと違って危険を感じたのか)いきなり立ち上がって、道路を挟んで道の向こうの森に走って逃げてしまった。

 怪我はしていなかったようでホッとしたのだけれど、今度は母鹿が探しに来た時に小鹿がいなくなっていたら、逃げてしまった小鹿をみつけられるかどうか心配になった。

 後でインターネットで調べて分かったことなのだけれど、鹿は生まれて2週間くらいの間は匂いがなく、匂いのある母鹿が近くにいると(母鹿の匂いで)捕食者に気が付かれて危険なので、小鹿だけを残して、近くで様子を見ているそう。
 「特に、猫のように小鹿が丸くなっていたら、近寄らずにそっとしておいて下さい」
と、書かれてあった。
(母親とはぐれてしまった場合は、何時間も鳴き続けるので、それで分かるらしい。)
 知らなかったとはいえ、余計な事をして母鹿の育児を妨害してしまったみたい。

 翌朝起きてみたら、昨日と同じ場所に小鹿が座っていてホッとした。
午後に私たちが外出先から戻って来たら、また小鹿はいなくなって、それっきり戻ってこなかった。
(翌日のお昼から午後にかけて予報の通り大雨だったので、雨に濡れるからなのか、人家の近くでの子育ては危険だと思ったからなのかはわからないけれど、子育ての場所を移動したらしい。)

 子育てと言えば…

 うちの玄関先の桜の木に鳩(多分山鳩?)が巣を作っているのを、訪問販売の人が見つけて教えてくれた。
(↑上の画像の矢印の先)

 夫に話したら、数日前に枯れてしまった桜の枝を切り落とした時に気が付いていたらしい。
(バイクの話はこちらが頼まなくてもしてくるのに、動物には全く興味がないらしい。)

 卵を温めているのか、雨が降ってもじっと動かず、一日中巣に座ってる。
 時々低い声で鳴くのが、家の中にも聞こえている。

 鹿の件で失敗しているので、今回は近寄らずにそっとしておくことにした。

 

 

 

鳩の巣その後:


 この記事を書いて、公開日を待っていた間の出来事。

 今週の日曜日(14日)にお出かけから帰って来た時、怪獣が玄関付近に猫のような動物がいると言うので見に行った。
 私と娘が見に行った時は、玄関付近の茂みに隠れてしまっていて、更に近づくと茂みの向こうへ逃げてしまって、音はしたけれど、何の動物なのかは確認することができなかった。

 夕方、いつもの鳩の鳴き声が聞こえないので、鳩の巣を見に行ってみると、もぬけの殻だった。

 どうやら親鳩は、玄関付近にいた猫のような動物に食べられてしまったか、危険を感じて巣を放棄してしまったらしい。
(巣の下付近に落ちた羽などがなかったので、食べられてしまったのではないと思いたい)

 この夏は鳩の子育ての様子が見られると思っていたのに…
自然はやっぱり厳しい。

 

 

 

2015年6月15日月曜日

踏んだり蹴ったりな1日
車がパンク→のちエンジン停止→…


 先週の月曜日、空港に見送りに行く途中、高速を降りたところでSUV車のタイヤが突然パンクした。

(←パンクしたタイヤの写真
娘がセルフィーで撮影)

 我が家は冬季以外の季節には、SUV車にはスペアタイヤを積んでいない。
(トレーラーを牽引するためのヒッチを取り付けると、スペアタイヤが積めなくなってしまうため。)

 家を出て15分くらいの場所だったので、出勤していた夫に連絡して、家からスペアタイヤを持って来てもらった。

 職場→家→パンクの現場の経路だったので、時間がかかってしまい、タイヤを交換していたら、フライトの時間に遅れてしまう。

 夫の乗って来た車と交換して、私たちは空港へ、夫はパンクしたタイヤを交換して会社に戻った。

 無事に空港まで着き、(慌ただしかったけれど)フライトにも間に合って、帰途についた。

 ところが、空港から高速に乗ってランプ一つを超えたところで、エンジンがノッキング状態になって、加速が出来ない。
 急遽路肩に寄せて停めたら、エンジンが停止してしまった。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 エンジンが止まってしまってはどうにもならないので、(スペアタイヤに交換して会社に戻っていた可哀想な夫を)再度呼び出した。

“ヘ(`▽´*)夫をレベル2で召喚…

 今度はエンジン停止という事で、牽引用のロープがいるので、
職場→家→空港近くの高速の路肩になり、夫到着まで1時間強かかった。 

(←家の車の後ろについた高速での牽引や車のトラブルを扱っている車)

 路肩で夫の到着を待っていると、高速での牽引や故障を扱っている業者の車が通りかかって、「手伝うことはないか」と聞いてきたけれど、既に夫を呼んであったので、「大丈夫だ」と伝えたら、帰って行った。

 高速道路の制限速度は70マイル(約112㎞)毎時。
殆どの車は120㎞毎時以上で走っている(と思われる)ので、一度路肩に停めたら高速のレーンに戻るのは大変。
 声をかけてくれた業者さんの車も、車線に戻るのに暫くかかっていた。

 夫の到着後、牽引ロープで繋いで最寄りの出口で高速を降りて、一般道を走行。
 家への帰途の1/3くらい行ったところで、今度は牽引ロープが切れてしまった。

ΣΣ┏(_□_:)┓iiiウソダロ~

 取りあえずロープを繋いで暫く走行し、近くの大型スーパーマーケットの駐車場に入って駐車。
 今度はロープを買いに行かなければならなかったが、夫は昼休みに抜けて来ていたので、ロープを買って戻って来て家まで牽引していたら午後が潰れてしまうので、故障した車はスーパーに駐車しておいて、夫の仕事が終わってから取りに戻ることにした。

 故障した車はずっとハザードをつけっぱなしにしていたので、電気を消耗していたため、家で充電するためにバッテリーを外して、私たちもSUV(故障していない方の車)に乗り換えて、自宅に送り届けてもらった。

 次から次への車関係のトラブル続出で、踏んだり蹴ったりの一日でした。

 長くなったので、車を取りに行く時の話は、↓から…

 

 

 

 

続き:

(←エンジン停止してしまった車)

 夫が仕事から帰るやいなや、
「暗くなる前に(故障した)車を今すぐ取りに行こう!
早くしろ!」
と、騒ぎだした。

 暗くなる前に取りに行くのはいいとしても、夕方の帰宅の時間なのでまだ交通量は多い。
 おまけに、牽引ロープもまだ購入していないし、私たちを自宅に降ろした時に一緒に降ろすはずだったバッテリーを降ろし忘れていたので、バッテリーの充電はさっき始めたばかり。
 この状態で、今すぐ(故障車を)取りに行くのはどう考えても得策ではない。

私:「今日は止めて、明日の早朝(日の出の時間)に取りに行こうよ~」
と、提案すると、
夫:「朝、明るくなってから取りに行って、出勤の時間にまにあうのか?」
と、聞くので、
私:「今は6月で夏至が近いから、朝5時半くらいから明るい。
5時半頃に駐車場に着くように行けば、午前7時まで1時間半あるから、一般道を牽引ながら走行しても十分戻って来れると思う。」
と、返事。

 朝早く起きるのが面倒だ…などとブツブツ言っていましたが、やっと夫が早朝に取りに行くことに納得してくれたので、
私:「じゃぁ、これから牽引ロープを買いに行こう」
と、言うと
夫:「え~、今日取りに行かないなら、面倒くさいよ。」
私:「早朝に取りに行きたいなら、今日のうちに買っておかないと…略…」

 結局、私の提案の通り、牽引ロープはその夕方のうちに(また切れてしまった場合の事も想定して)2本購入、翌早朝、まだ暗いうちに家を出て車を取りに行って無事に帰ってくることが出来た。

 夫と暮らしていると、「思いたったら即行動」と言う、行動力は評価するけれど、彼は段取りとか手順とかの感覚がスッポリ抜けてしまっているのではないかと思う。
 仕事の手順など、過去に実際に経験したことがあったり、何度も繰り返し行うルーチンワークなどに問題はないし、手順が1つでタイミングも考えなくてもいい、シンプルな案件に関しても問題はない。

 ところが今回の様に、
車を取りに行く(最終目標)に達するのに、幾つかの手順があって、タイミングも考えなくてはいけない場合は、行き当たりばったりの行動に出がち。

 私が靴を履いて玄関を出てから、バッテリーが充電されていないし、牽引ロープも買っていないと言い出す。
 牽引ロープは(ちょっと時間のロスにはなるけれども)行きがけに買って行けばいいけれど、バッテリーが充電されるのを待っていたら、陽が暮れて暗くなってしまう。

 翌朝に取りに行くことに計画を変更した後も、私たちが取りに行きたい時間には牽引ロープを売っているお店が開いていないことに気が付かない。

 最悪なのは、夫本人が段取りが苦手な事の自覚がないこと。
 私が口を挿まなければ、場当たり的に行動して、目的を達せなかったり、通常よりもかなり時間がかかったりする。
 私から見ると、忙しく動いている割には効率の悪い仕事の進め方なのに、夫は「目標を達成できたんだからOKじゃね?」って、ドヤ顔で反省の気配なし。

 手抜きが特技と自負する私からすると、耐えられないくらい時間の無駄遣い。

┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ…

人生80年で足りますか?

 

 

2015年6月12日金曜日

発達障害の感覚(私個人の場合)2
繰り返しが好き


 以前の記事には感覚的に苦手なものを中心に書きましたが、今回は感覚的に好きなものについて書くことにします。

(←玄関ホールの幾何学模様)

 視覚的には、アラベスク模様などの幾何学のパターンが繰り返される模様が好きです。

 私の子どもの頃の実家の部屋の天井はプラスタボードにシンプルな幾何学模様がプリントされたものが使われていて、上の写真の幾何学模様のように、隣り合わせのボード同士で柄を合わせて配置すると、同じパターンが何度も何度も繰り返されるものでした。
 子どもの頃は、ほぼ1日中寝転がって天井を眺めていても飽きませんでした。

 同じ理由で万華鏡も好きでした。

 大人になってからは、ミシン・キルトにもはまってました。
アップリケのような変則的なパターンではなく、シンプルな幾何学柄が繰り返されるパターンが好きです。
 配置やデザインを考えるのは好きなのですが、縫いものがあまり好きではないので、実際に出来上がったのはキルトが数枚くらいです。

(←海の嵐のパターン
ソファーカバーとして使っている)

 動くものの繰り返しも好きで、扇風機とか、振り子運動とか、ブランコとか、見ているのが好きでした。
 扇風機の前に座って何時間も扇風機が動くのを見ていたりしました。

 繰り返しが好きなのは視覚だけでなく、聴覚もです。

 音楽はバロック音楽が好きです。

 同じクラシック音楽でも年代が下がってモーツアルトやベートーヴェン以降の古典派、ロマン派、国民楽派、印象主義音楽は苦手。

 最近までどうしてバロック音楽が好きなのか分からなかったのですが、アメリカの大学で教養の音楽の授業で、バロック音楽の伴奏はバッソ・コンティヌオ(通奏低音)という演奏法が使われていることを知りました。
 同じ音を繰り返すわけではないのですが、(チェンバロなどの)左手の旋律音の楽譜に合わせて、演奏者が和音を補って演奏する方法で、元になる音に合わせて数学的に演奏される規則正しさが好きらしい事が分かりました。

 見る、聞くなどのインプットで繰り返しが好きなのは、特に問題がないのですが、話す時や書く時などのアウトプットの時にも繰り返しが好きで、同じ単語や同じ内容を繰り返し繰り返し使ったりする癖があります。
(この1文だけで何度「繰り返し」と言う言葉を使っているか、最後の二つは必要はないのに…)
 しかも、喋っている私は無意識に言葉を重ねている事が多いです。

 書き言葉は後で見直すこともできますが、チャットや話し言葉などの場合は防ぎようがなくて、「耳障りだ」「しつっこい」「同じ話を聞いた」と、指摘されることがあります。
(指摘してくれると、繰り返しを避けるように気をつけられるので助かるのですが、「耳障りだなぁ…」と思っていても何も言わないで呆れてしまっている人もいるのではないかと…)
 子どもに説教する時にもやっているようで、「もう、わかってるから」と返事が来ます。
そりゃ、繰り返し説教されたら、普通嫌だよねぇ…

 

 

 

 

2015年6月9日火曜日

Bath&BodyWorks20

 ここの所、インターネットやPCが使えなくなったり、お出かけの途中で車がパンクしたり、エンジンが故障したりで、マイナーなトラブルが続いています。
 トラブル続出で、ブログの記事の執筆が進まないので、以前に書いておいたボデイーケア商品の記事にします。

 最近、Bath&BodyWorksに以前ほど通っていないです。
 理由は、前に買ったストックが使いきれずに残っている事と、近年は季節限定の香りが沢山出るようになって、レギュラーサイズではなくて、トラベルサイズ(お試しサイズ)を買っているにも関わらず、それすらも使いきれずに持て余している状態だからです。

  季節限定の香りも、ほぼ毎月1回の頻度で、1度に4種類くらい出るので、全種類買うことは出来ず、お店のテスターで試して自分の気に入った香りのみ買ってくるのですが、それでも使い切れずに、娘に送ったり友人にプレゼントしたりしています。2014年の春から夏にかけては花の香りやラベンダーの香りをテーマにした香りが多かったです。


(←2014年夏限定
レモン・ポメグラネイト・クリーム)

 2014年夏限定のレモン・ポメグラネイト・クリームを夏の旅行の時に持って行ったのですが、レモンとザクロの(B&BWにしては)控え目な香りで使いやすく、レギュラーサイズのボトルを買おうと思っていたのですが、期間限定だったらしく、次にお店に行った時には置いてありませんでした。

 ボディーケアの季節限定の香りは、ほぼ毎月1回の頻度で、1度に4種類くらい出るので、全種類買うことは出来ず、お店のテスターで試して自分の気に入った香りのみ買っています。

 近頃は、シャワージェルやボディーミストやボディーローションなどのボディーケア商品は、トラベルサイズでも使いきれずにいますが、ハンドソープは定期的に消費しています。
 ハンドソープも、季節限定のものが毎月4~6種類でるので、全種類を買うことが出来ないので、気に入った香りのものを選んで購入しています。

(←2015年夏限定
左:アイランド・ホワイト・パイナップル
中:マウイ・マンゴー・マイタイ
右:ハワイアン・ピンク・ハイビスカス)

 ハンドソープもボディーケア用品と同じくらいの種類を買っているのですが、怪獣はB&BWのハンドソープがお気に入りで、買ってきたら写真を撮る前に使い始めてしまうので、画像として残っているものが少ないです。

2015年6月6日土曜日

高校の卒業式2015(怪獣)


 6月2日に怪獣の高校の卒業式がありました。

(←卒業式に出かける前。
自宅の玄関前で撮影。)

 会場は(下級生がまだ学校の授業があるため)怪獣の通っていた高校ではなく、近くの大学のアリーナでした。
 卒業式当日は、午前中はリハーサル、
夕方6時から会場が開いて、7時から式がスタートで、本人は結構バタバタしていました。
(リハーサルに送り迎えをする私も忙しかった。)

 娘の卒業式の時は、本人も参加する保護者や家族も特に服装の指定がなく、中にはTシャツにジーンズで参加する家族もいました。
 怪獣の学校では、卒業生本人にドレスコード(服装の指定)があり、「フォーマルなイベントなので、ジーンズなどの不適切な服装の場合は式に参加させません」と、前もって連絡がありました。
 怪獣はプロムに着て行ったスーツを着て行きました。
(リハーサルは普段の服装でOKでした。)

(←校長先生のスピーチ)

 卒業生本人がある程度フォーマルな服装なので、保護者も男性はネクタイ着用でスーツ、女性はフォーマルっぽいワンピースか(平日の夕方なので仕事の帰りなのか、スーツにスラックス)の人が圧倒的に多かったです。

(←卒業証書を貰うために名前を呼ばれたところ)

 保護者や家族の席は早い者勝ちなので、会場が開く時間の前から、会場の入り口の前で長蛇の列でした。
 娘の卒業式の時は誰も並ぶ人がいなかったので、会場の開く時間の30分前に行って、会場の周辺で写真を撮ろうと思ったのですが、既にならんでいる人の列で会場が隠れてしまって撮れませんでした。
(アメリカと言えど、地域が違うと文化も風習も違うんだ…と思いました。)

(←証書の授与が終わって校長先生と握手)

 式は、卒業生の入場、校長先生や関係者や卒業生のスピーチがあった後、卒業証書の授与があり、その後、合唱や吹奏楽の演奏が終わって、卒業生の退場で閉式になりました。
 卒業生の入場から退場まで、約2時間の式でした。

(←閉式後、会場の前で)

 卒業証書の授与の時には、卒業生の名前と一緒に成績優秀者で賞をもらっている子は貰っている賞の名前も発表されていました。

 10年前、アメリカに来た時に、まだ小学校3年だった怪獣が高校卒業。
 遂にというか、やっとと言うか、感慨深いと同時にホッとしたような気分です。
 
 

 

 

 

おまけ:

 アメリカの高校の卒業式の時に着るローブは、スクールカラーです。
 怪獣の学校のスクールカラーは茶色と山吹色だったので、男子が茶色、女子が山吹色でした。

 卒業式の1週間前には、学校で卒業式の時に着るローブの配布がありました。
 ローブとキャップは去年の秋に申し込んでいたもので、代金は支払い済みでローブを受け取るだけ。

 娘の時にはローブはレンタルでしたが、怪獣の学校ではレンタルじゃなくて購入だったみたいです。
 娘の時のレンタル料と怪獣の購入の代金は同額でしたが、娘のローブがちゃんとした布でできていたのに対して、怪獣のローブはペラペラで洗濯もできないような生地で、ハロウィンのコスチュームのようでした。

 ローブの配布と一緒に、卒業式の会場に(本人以外の家族や友達が)入るためのチケットも配布していました。
 卒業式のチケットは、一人につき家族4人までは予約なしで配布。
4人以上になると、インターネットで必要な枚数を予約する必要がありました。

 

おまけのおまけ:

 卒業式の当日の夜、式が終わって約1時間後に、市内の高校3つの卒業生の(希望者が)参加するオールナイト・パーティーが開かれました。

 10時15分に各自の学校に集合で、そこからバスで(貸し切りにした)レクレーション施設で遊んで、朝の4時半に学校に帰ってくると言うイベント。

 レクレーション施設では、ビリヤードやカジノやアーケードゲームやその他のゲームが楽しめ。
 軽食(サンドウィッチやピザなど)やデザートや飲み物も食べ放題や飲み放題だったみたいです。(レクレーション施設の貸し切り+食べ放題の費用は、参加料と地域の会社や保護者からのスポンサー料や寄付で賄われているようです。)

 参加料は1人85ドルで、ローブの配布の時までに申し込む必要がありました。

 怪獣は新学期が始まると同時にチケットを買って楽しみにしていたのですが、パーティーにでかけると言うのに、3DSを持って行くと言い出しました。
 85ドルの参加費を払って、DSで暇を潰すなんで馬鹿げているから、DSは置いて行きなさいと説得。
 文句を言いながら出かけたのですが、行った先でアーケードゲームで遊びまくったみたいで、(マリオカートに「太鼓の達人」のどんちゃんやかっちゃんがいた!等と)帰って来た時はご機嫌でした。

 問題だったのは朝のお迎え、朝4時半に電話がかかって来て、
「迎えに来て~」
と言う。
 怪獣以外の子は、皆自分で自分で車を運転するか友達の車で来るかだった。
 私は前の晩、12時半くらいに寝たので、迎えに行くのは大変だった。

 おまけに、お迎えが終わって5時ごろから二度寝していたら、朝7時前に夫に出張の準備を手伝えと起こされて、睡眠不足で散々だった。
 前日の夜に、「出張の準備をしてから寝たら?」と勧めたのだけれど、
「1泊だから朝起きてやるから大丈夫」と、言っていたのに…
(`Д´)だから前の晩に済ませておけって言ったのに!
自分の言ったことには自分で責任を持ってほしいよ
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 

 

 

2015年6月3日水曜日

箱入り猫

 ここの所、怪獣の卒業のイベントや準備で忙しいので、記事を書いている余裕がない。
 今日はうちのマダラ猫に登場してもらうことにしました。

(↑箱好きだぁ~すりすり)

 私がファミリールームでB&BWのボトルを撮影していたら、マダラ猫が怪獣が作った爪とぎ箱に入って遊び始めたので、コッソリ写真を撮ることにした。
(近くに寄って撮ろうとすると逃げてしまうため、気が付かれないようにちょっと遠くから撮影した。)

 コンデジのズーム機能を使ったので、手ぶれ写真続出。
 カメラ目線の画像もあったのだけれど、どれも手ぶれで上手く撮れていなくて残念でした。
(実は、2枚目の画像もぶれている)
 動物の写真は難しい…

 

 

おまけ:

↑少しブレているけれど、折角カメラ目線の画像なので、おまけでUPします~

2015年5月31日日曜日

Nasty People
どこにでもいる「イヤな奴」とのつきあいかた


 一昨年(2013)の秋に"People of the Lie"(邦題「平気でうそをつく人たち」)を読んで以来、"Dinosaur Brains"(邦題「ディノザウルス考現学」)や「7つの習慣」など、80年代~90年代にかけての実用心理学や心理学を応用した自己啓発本?を読む事が多くなっています。

 元々は夫の職場での人間関係のトラブルの解決方法を探して読み始めたのですが、読んでいるうちに、私の生活や発達障害への対応にも役立つ考えが沢山あって、興味が湧いて、似たような系列の読書が続いています。

 "Nasty People-How to Stop Being Hurt by Them without Stooping to Their Level"(邦題「どこにでもいる『イヤな奴』とのつきあいかた」)も、1990年代に出版された本で、この記事の画像の本は改訂版で2003年に出版されています。
 日本語版は集英社から2004年に単行本が出版されています。

 著者のジェイ・カーターは、大学やアダルトスクールで心理学やコミュニケーションについての講義をしていて、アダルトスクールで教えた生徒が、彼の"Invalidation"の仕組みについての講義を聴いて人生が変わるほどの影響を受けて、同じ事で悩んでいる人のためになればと、ジェイ・カーターの"Invalidation"についての論文を配っていたのですが、それを読んだ人たちが、もっと多くの人に広めるためにジェイ・カーターに本を執筆するように頼んで出版される運びになったそうです。

 この本の中心になっている"Invalidation"と言う言葉の定義は他人を貶めることによって自分を優位にする(見せる)または優越感を得る行為のことで、相手の自尊心を破壊して操る事が目的です。
 "Invalidation"を行う人を"Invalidator"(日本語訳では「イヤな奴」)と、(この本では)呼んでいていて、誰もが一時的に"Invalidator"に豹変する可能性はあって、殆どが無意識でやっている。
 人口の1%が意図的に"Invalidation"を行う人で、これらの人は要注意らしい。
(1%についての記述は"People of the Lie"の内容と重なる部分があって、理解しやすかったです。)

 英語版のページ数はたったの100ページ。
ページ数が少ないことについて、著者は
「この本には"Invalidation"について基本的で重要な原則と、短い事例しか書いていない」
「料理の本と違って、一つ一つの手順を手取り足取り書いたHow toものではない」
「野球に関する本を何冊も読破しても、プロの野球選手になれないように、この本も読んで原則を理解して、読者個人個人のスタイルや状況に合うやり方を見つけていくしかない」
と、書いています。
 

 

 

おまけ:

 

 この本に出てくる単語は解説の必要な心理学用語は殆どなく、一般書として読みやすく理解しやすいです。
 唯一の例外は"Invalidation"や"Invalidator"で、直訳の意味は「無効にすること、失効」「無効にする人」で、この本では一般的な意味ではなく、他人を貶めることによって自分を優位にする(見せる)または優越感を得る行為と定義しています。
 恐らく、著者のジェイ・カーターが"Invalidation"の行為を一言で言い表すために使った言葉で、心理学の一般用語としては使われていないのではないかと思います。
(当然辞書にも載っていなかったです。)

 

 

2015年5月28日木曜日

タンポポ地獄


 4月28日に桜が咲き始め、5月の上旬には満開。

(←5月4日)

 庭の他の木も若葉や花が開きはじめて、芝生も新緑が綺麗だなぁ…と、喜んだのも束の間…

(←若葉が芽吹いてきた庭の木)

 芝生に多量の雑草が大量発生!

<( ̄□ ̄;)>ガーン

 お蔭で5月の最初の週末は、一家総出で草むしりになってしまった。

 去年も一昨年も春先には雑草に悩まされたのだけれど、今年の雑草は去年の雑草とは種類が違った。

(↑表庭。タンポポが沢山生えている)

 今年はタンポポとオオイヌノフグリが多く、所々にクローバーが生えている状態です。

 特に、今年はタンポポの当たり年らしく、お隣の庭も、斜め向かいお家の庭もタンポポだらけ。
(斜め向かいのお家の庭は去年もタンポポだらけだったが…)

(↑我が家の庭と、奥に写っているのは斜め向かいの家の庭。
うちの庭よりもタンポポの黄色の部分が多い。)

 タンポポは、綿毛が飛んでしまうと更に増殖してしまうので、早目に駆除したいと思って一家総出で草むしりに励んだのだけれど、春先は雨季のため、雨が降る日が多く作業ができる時間が少ない。
(雨の日は花も閉じるので綿毛が飛ぶことはないのだけれど…)
 その上、取っても取っても次から次へと新しいのが生えて来て、作業がなかなか捗らない。

(↑芝刈り機で刈った後)

 5月の最初の週末の次の週、私も草むしりをしたのだけれど、タンポポは根っこが深くて抜きにくく、1回(2時間)で手の皮が剥けてしまった。
 その後、夫と怪獣で草むしりをしたけれど、タンポポの成長に追いつかず、遂に芝刈り機で芝生ごと刈り取ってしまった。
(斜め向かいのお家は草むしりすることなく、いきなり芝刈り機で刈り取ってしまっていた。
最初から駆除する気は全くなく、見た目が良ければいい感じ。)

 オオイヌノフグリとクローバーは芝生と混ざって生えている上に、地面に這うように生えているので芝刈り機では刈り取れないので、芝刈りをした後、雑草に効く除草剤をまいておいた。

 タンポポなどの雑草が大発生した理由は、土壌の窒素とカルシウム不足。
去年の秋に肥料(兼雑草の除草剤)を撒いたのだけれど、量が足りなかったみたい。
 除草剤で雑草が枯れたら取り除いて、芝生の肥料を撒いた後暫くしてから、芝生の種を撒く(Over seedする)予定。

 斜め向かいのお家みたいにパッと見た目だけ整えておく方法もあるけれど、雑草が増えると芝生を駆逐してしまって最終的には芝生の植え替えが必要になったりする。
それを考えると、雑草の生えにくい状態にしておく方が長い目で見ると経済的。
 今年の秋は十分な量の肥料を撒いて、来年に備えようと思った。

 

 

2015年5月25日月曜日

シニア・プロム


 21日はシニア・プロムの日だった。
怪獣が高校のパーティーに参加するのは今回が初めて。
(ジュニアの時に、ホームカミング・パーティーに女の子を誘ったのだけれど、断られてしまって以来、パーティーに参加したいとは言わなかった。)

 今回は高校生活最後のプロムだったせいか、
「相手の女の子がいなくても行く」
と、言い出して早々にチケットを買った。

 チケットを買ったのは良かったけれど、他に一緒に行く男友達もいないし、一人ポツーンになるのじゃないかと親は心配していたが、本人は全然気にしていない様子。

(←パーティーの会場になったイベントホール)

 怪獣の進学の事で相談に行った時、学校のソーシャルワーカーさんや、IEPの先生や、言語の先生が、プロムの事を心配してくれて、プロムで一緒にいてくれる友達グループを手配してくれたよう。
「あるグル―プに入れてくれるように声をかけたから、大丈夫。」
と、言ってくれた。

 その時に、プロムに着て行く服装のことについてもアドバイスをしてくれた。
 男性は、ダークスーツかタキシード、ネクタイ着用で、靴はドレスシューズ、と、指定された。
(プロムを一度も経験したことのない私たち親は、小学校の卒業式の時のような、ワイシャツにネクタイのセミフォーマルな格好で参加させるつもりでいたので、アドバイスをもらって良かった。)

 「スマホを持っているなら、プロムに行ったら写真も沢山撮らせて、テキストで友達に送るようにしてください」と、
言われ、
「スマホは持っているけれど、普段からあまり写真を撮らない」
と返事をしたら、
「セルフィー(自撮り)のやり方が分からないかもしれないから、今日のIEPのクラスで教えておきます」
と、言ってくれた。

 IEPって、こんなことまで面倒見てくれるんだ…と感心した。

 当日は6時半開場で、ディナーが7時から。
食事はイタリアンだったみたい。
 サラダはいまいちだったけれど、他は美味しかったと言っていた。

 ディナーが終わったら、ダンスやゲームなどのイベントがあったみたい。

 怪獣は彼女を連れて行かなかったので、
「先生とダンスを踊ったの?」
と、訊いたら、
「先生とは踊らなかったけど、女の子と踊った。」
と、返事。
 詳しいことは「内緒」と言って話してくれなかったけれど、多分グループの男友達がガールフレンドを貸してくれたのかもしれない。

 プロムは夜の11時までだったけれど、ディナーさえ食べてしまえば、それよりも早い時間に帰ってもOKだった。

 怪獣は運転免許を持っていないので、帰りたくなったら電話するように話しておいたら、10時少し前になって電話があった。
 もっと早く連絡してくると思っていたので、結構パーティーは楽しめたみたい。

 パーティー会場までは少し時間がかかるので、その間写真でも撮って待つ用に指示。
 すぐ迎えに来れないと聞いてブーブー言っていたけれど、待っている間に玄関付近の写真を沢山撮ってくれていた。

 今回のプロムでは、彼女と来た子の中にはリムジンで送り迎えしてもらっている子もいた。

 男女ともタキシードやスーツやイブニングドレスを着て皆正装して来ていて、男性はスーツの襟の所に飾るBoutonniereをつけて来ていたし、女性は腕に飾るWristletをつけていた。
(カップルの場合、BoutonniereとWristletは同じ花や色で合わせるのが普通で、男性が準備するのが習慣らしい。)

 怪獣もダークスーツにBoutonniereをつけて行った、家を出る時はちょっとフォーマルすぎじゃないかと思ったけれど、会場に入っていく子たちの服や飾りはもっとゴージャスだった。

 娘の通っていた高校は田舎だったため、プロムにここまでお金をかける習慣がなくて、女の子のドレスもフォーマルっぽいワンピースだし、男の子も簡単なスーツだった。
 女の子にコサージュを買う子もいたみたいだけれど、男の子がBoutonniereをつけているのを見たこともなかった。
 場所が違うと習慣も随分違うんだなぁ…と思った。

 

おまけ:Boutonniereについて

 Boutonniereはフランス語でボタンホールの意味。
男性のスーツの襟のボタンホールの所に飾る花で、昔は頻繁につけられていたが、今は結婚式などのフォーマルな機会につけるのみになっている(らしい)。

(←襟につけたBoutonniere
出かける前が忙しくて、帰って来てから撮影したので、本来の位置はボタンホールの所に花が来るようにとめるのだけれど、少し外側にずれているし、花びらも傷ついている。)

 花屋さんに前もって注文して、当日か前日に受け取って、使う直前まで冷蔵庫で保管しておく。

 受け取るまでは、ブローチの様に安全ピンかなんかがついているのかな…と思っていたら、ピン(待ち針)が2本ついていて、ピンで留めるだけらしい。

 ピン2本でどうやって留めるかがわからず、ネットの動画で検索してしまった。

(←襟の裏側からピン2本で留める)

 今回怪獣がつけて行ったBoutonniereは、最もシンプルなデザインのもの。
(凝ったデザインやお花が高価だと、値段も高くなる。)
 なのに、税込みで12ドル近くもした。
 高校生のプロムに生花のBoutonniereなんて…ここの高校生ってお金がかかる。
 ここに限らず南部の州とか、伝統的なヨーロッパの風習の残っている所は似たりよったりなんだろうなぁ…

 

2015年5月22日金曜日

高校のクラスの最終日


 5月19日は、怪獣の学校のクラスの最後の日だった。
この日の後も、卒業式用のガウンを受け取りに学校には行ったりするのだけれど、もう19日以降は高校で勉強しなくていいぞと言う(学校生活の最後の)日。

(←シニアを出迎える家族たち)

 Senior Walk out Dayと言って、シニア(最上級生:日本の高校3年生にあたる)は、(怪獣たちの学校の場合は)午前中でテストが終わったら正面玄関から一斉に下校。

 正面玄関から出てくるシニアを、保護者や家族が出迎えて、家族や友達と写真を撮ったり、イヤーブック(卒業アルバムのようなもの)に友達にサインをしてもらったりする。

 学校の職員や先生も出て来て、シニアと一緒に写真を撮る人もいる。

 怪獣もクラスメイトと写真を撮ったのだけれど、履修していたクラスが物理とか微積のクラスだったので、一緒に写るのは男子生徒ばっかり。

 Senior Walk out Dayの当日は、最高気温が16℃と寒かったにも関わらず、女子生徒は写真撮影のためにノースリーブのドレスを着ている子も沢山いた。

 卒業に関するイベントは他にも色々あって、4月21日にシニアを集めて卒業までのスケジュールの説明会があって、その時にスケジュールのリストを貰って来ました。

 まず、4月27日の週はシニア・プロムのチケットの販売が行われて、一人50ドル(カップルで100ドル)でした。

 5月11日にの週は、図書館などから借りていた本を返す週。

 5月18日(学校生活最後の日の前日)は最後のテストの開始の日で、シニア・ブレックファースト(学校が提供する朝食)が朝の8時にありました。
 ブレックファーストと言うので、ベーコンエッグとかを想像していたのですが、怪獣によるとフルーツとケーキ一切れで、どちらかと言うと朝のおやつと言う感じだったみたいです。

 5月19日は学校生活最後の日。Senior Walk out Day

 5月21日がシニア・プロム。

 5月26日が卒業式に使うキャップとガウンの受け取りの日。

 6月2日が卒業式とオールナイト・パーティーの日。

と、イベントが目白押し。

 娘の高校卒業の時は(他の州)だったので、学校生活の最終日は卒業式の2日前で、普通通りに下校で特にイベントもなかったし、(ボーイフレンドのいなかった娘は)プロムにも参加しなかったので、親の方も特に準備に忙しいという事はありませんでした。

 ところが、怪獣の学校では彼氏や彼女がいなくても、友達同士でプロムに行くし、学校主催のオールナイト・パーティーや、卒業生の家でそれぞれ卒業パーティーを開く習慣があったりで、保護者が関わるイベントやお金を出す必要があって、結構大変。

 娘の通っていた高校に比べると、いかにも「アメリカの高校」って感じで楽しいのだけれど、私たち親は何もかも初めてなので戸惑います。

 Senior Walk out Dayの事も、たまたま進学の事で前の週の木曜日に学校に行った時に、怪獣のIEPの先生から、
「学校最後の日は保護者や親が玄関前で出迎えることになっているので、両親揃って絶対に来てください。
それから、友達や先生と写真を撮るのが習慣なので、必ずカメラを持って来て下さい。
私も写真に写るために一緒に外に出るので、(来てるかどうか)確認します。」
と、釘を刺され、夫にその時間だけ仕事を抜けてもらって、夫婦そろって参加しました。