(↑今年のツリー)
今年のツリーは、水色系と白とシルバーをテーマカラーにデコレーションをしました。
ガーラント(ひも状の飾り)に使ったリボンも水色と白なのだけれど、リボンが透き通った生地なので、色が薄すぎて遠目には水色に見えないのが残念です。
今年のガーラントは格子状にかけました。
(←今年のツリートップ)
今年のツリートップには、4年ぶりにシルバーの星の飾りが復活。
今年はリボンでツリートップを飾る代わりに、ブルー系とシルバーの造花を飾りました。
ツリーの土台を隠すためのツリースカートもツリーの色に合わせて水色のスカートを使いました。
(←透明の球状のガラスの飾りに、水色の羽を詰めたもの)
一昨年から、今年のツリーは水色と白とシルバーのテーマカラーにすることは決めていて、セールなどの時に少しずつオーナメント(飾り)を揃えてはいました。
伝統的なクリスマスカラーは、ツリーの緑に赤とゴールドとシルバー(白)なので、店で売っているオーナメント類も赤やゴールドや白が多く、他の色は少ないです。
数は少ないですが、ブルー系のオーナメントもあるのですが、ネイビーに近いような濃いブルーが多く、私が探しているような(サックスブルーに近い)水色は殆どありませんでした。
数年前、白のクリスマスツリーが流行った時に、パステルカラー(ピンクやラベンダーや水色)の飾りつけが比較的多く出回っていたこともあったのですが、白いツリーの流行りも下火になってしまい、年々水色のオーナメントを見つけにくくなっていました。
思ったような色のオーナメントが見つからないので、透明なガラスのオーナメントに水色の羽を入れて、↑のような飾りを作ってみたり、グリッターを雪の結晶に貼り付けたりして、幾つか半自作の飾りを作りました。
(←トンボの形の白いオーナメント)
去年は造花類を全く使わず無機質な飾りつけだったのですが、今年は羽や小鳥や蝶などの羽のあるものの飾りを多く使って、生き物っぽい柔らかい感じ(妖精のイメージ)になるように飾りつけをしてみました。
(←白とシルバーのグリッターのついた螺旋の棒の飾り)
シンプルで値段も安かった(1ドルショップで5本で1ドルで購入)にも関わらず、雰囲気を劇的に向上させてくれたのが、螺旋状の棒に白系のグリッターをつけたシンプルな飾り。
遠目にみると氷柱のように見える飾りで、一定の間隔で幾つかつけると縦方向のラインに視線が動くので、他の多種類の飾りがランダムについてるにも関わらず、スッキリ見える効果があるのだと思います。
(←水色のハチドリの飾り)
毎年、クリスマスツリーの飾りつけを見て、余計なコメントをしては墓穴を掘っている夫。
今年も期待を裏切らず、(飾りつけの終わったツリーを見て)空気を読めない発言をポソリ…
(←白の蝶の飾り)
「去年のツリーの方が良かったなぁ…」
(・ω・ )
ですと、
ヽ(´o`; オイオイ
たとえそう思っていても、大人は口に出して言わないもんだよ…
(↑正面から見た今年のツリー)
(↑ダイニングのミニツリー)
おまけ:
テーブルデコレーションで使ったキャンドルホルダーもそうだけれど、今年はグリッターの手芸?に嵌ってしまい、クリスマスツリーの飾りの一つにもグリッターで手を加えました。
今年の我が家のクリスマスのデコレーションのテーマカラーは、白と水色(ブルー)とシルバーなのですが、お店に売っている飾りは水色のものは殆どない。
探していた雪の結晶のオーナメント(クリスマスツリーの飾り)も、白や金や銀が多くて、稀に青が売っている事もあるのですが、ネイビーブルーのような濃い色ばかり。
(←グリッター前の雪の結晶のオーナメント)
なければ水色のグリッターで作っちゃえばいいじゃん~
と、いう事で、
半透明の雪の結晶のプラスティックの飾りを買って来て、糊を塗りグリッターをまぶしていくことにしました。
(←グリッターをまぶした直後、紙皿に広げて乾かしている)
①雪の結晶の飾りの片面に糊を塗る。
②グリッターをまぶして、余分なグリッターは落とす。
③紙皿やワックスペーパーなど糊がくっつきにくい物に広げて、糊が乾いて固くなるのを待つ。
④片面が乾いたら、反対の面に糊を塗ってグリッターをまぶす。
⑤余分なグリッターを払い落し、糊が乾くのを待つ。
今回グリッターに使った雪の結晶の飾りの外側の部分には既に半透明のグリッターが付いていたので、グリッターのついていない中心の部分だけ糊を塗りました。
おまけのおまけ:
(↑夜のクリスマスツリー
左:小さなライトをつけて撮影
右:ツリーのライトのみで撮影)


























































