2021年3月15日月曜日

氷の彫刻その3&夏時間スタート

 1月と2月に、週替わりで近くのショッピングモールに展示されていた氷の彫刻も、2月21日の週を最後に新しい彫刻が展示されなくなり、3月には全ての彫刻が片付けられました。

(↑レゴ・ガール)

(↑レゴ・バットマン)

 3月に入ってひな祭りの翌日には雪がちらついたのですが、その後は最高気温がプラスになり、真冬日から脱却。
氷の彫刻も展示してあっても融けてしまっていたことでしょう。

(↑↓レゴ・マン)

 2月21日の週は、レゴのキャラクターたちで、レゴ・マンの氷はレゴブロック入りでした。
レゴって水中に浮遊するわけじゃないのに、どうやって凍らせたんだろう?

夏時間スタート:

(↑バレンタインに夫から貰ったミニバラの鉢植え。3月1日)

 3月14日から、デイライト・セービング・タイム(夏時間)が始まり、時間が1時間繰り上がりました。
夏時間への切り替えは3月の第2日曜の早朝で、終了は11月の第1日曜日です。
これから、7か月半の夏時間での生活です。

(↑3月2日)

  今の家電や時計などはコンピュータが組み込まれていて、自動的に夏時間に切り替わるようにプログラミングされているのですが、我が家の時計は自動で時間の調整をしないものが多いので、3月14日の朝、夫が手動で時計を調整していました。

2021年3月11日木曜日

親知らずの抜歯 その3(怪獣)

 1日遅れの更新です。

(↑術後直後と薬の飲み方の説明)

 術後はまだ麻酔が効いていてフラフラなため、私の運転で自宅に帰りました。

 術後1時間は止血のためガーゼを噛んで過ごし、ガーゼを外したら柔らかいものを食べて痛み止め(イブプロフェン)を飲み、しばらく(看護師によると20分くらい)したら抗生剤を飲み、抗生剤は8時間おきに処方された分がなくなるまで飲み切る。

 痛み止めは2種類出ていて、我慢のできない痛みの場合はイブプロフェンとは別の薬を飲むように指示されていました。
(イブプロフェンと別の痛み止めは同時に飲まないように書かれていました。)
 処方されたマウスウォッシュは1日2回1週間続けるように指示がありました。

(↑↓術後の過ごし方と注意点)

 貰ったプリントには術後48時間はストローで飲んではいけないとか、唾を吐いてはいけないとか、タバコや熱い食べ物は駄目とか、腫れた時の冷やし方とか、ドライソケット(抜歯した部分から血の塊がなくなってむき出しになる)が起こったらすぐ連絡してくださいとか、細かい注意が書かれていました。
(はじめは全部和訳しようと思ったのだけれど、あまりにも長いので画像を撮るだけにしました。)

 暫く固いものは食べられず、1週間はアップルソースとヨーグルトと雑炊など柔らかいものを食べて過ごしていました。
普通の食事に戻れた頃にクリスマスとお正月で行事食が食べられたのは良かったのではないかと思います。

 年が明けてすぐに、残り3本の親知らずの抜歯を予約して1月22日に抜歯。
残り3本の抜歯には1820ドルかかり、保険が効いていたので988ドルが自己負担でした。

 アメリカで歯科にかかると簡単な治療で保険が効いていても毎回200~300ドルくらい自己負担がかかるので、窓口で200ドル請求されても感覚が麻痺して驚かなくなっていたのですが、流石に900ドルを超えるとなると(カード払いとはいえ)、「高すぎじゃない!」という感覚がぬぐえません。

 アメリカの医療技術は世界でも最先端ですが、医療費も世界で最も高額です。
最先端の治療じゃなくてもいいから、医療費を下げてくれたらなぁ…と、思います。

 

2021年3月7日日曜日

ひな祭り2021

 抜歯の記事を書いてる途中ですが、ひな祭りだったので割り込みの記事を書くことにしました。

(↑ひな祭りに使ったテーブルデコレーション)

(↑一人分の食事)

 メニューは

・ちらし寿司
・天ぷら
・茶碗蒸し
・オクラと長いものサラダ
・白菜と豚肉の重ね蒸し
・スナップエンドウの胡麻和え
・3色ヨーグルトムース(デザート)
・クランチチョコレート(デザート)

飲み物は白酒の代わりにカルピスにしました。

(↑ちらし寿司と茶碗蒸し)

(↑天ぷら)

(↑オクラと長いものサラダ、白菜と豚肉の重ね蒸し、スナップエンドウの胡麻和え)

(↑3色ヨーグルトムースとチョコクランチ)

 チョコクランチはコーンフレークで作ったのですが、ピンクと緑の分のコーンフレークが足りなくて(でも、わざわざ買いに行く気にはなれず)ほぼチョコレートの塊になってしまい、家族から「固い~」と苦情が出ました。

 

おまけ:

(↑3色ヨーグルトムース)

 デザートの3色ヨーグルトムースは、ピンクは苺、緑はキーウイフルーツを使いました。
苺とキーウイからジャムを作ってヨーグルトと生クリームを加えたので、色が思っていたより薄くなってしまいました。

 プレートに盛り付けた画像では3色の層が上手く写っていなかったので、翌日ムースだけ撮りなおしたのですが、色が淡すぎてカメラでは目で見るようには写りませんでした。(ドラマティック・モードにすれば良かったかなぁ…)

2021年3月4日木曜日

親知らずの抜歯 その2(怪獣)


 その1からの続きです。

 やっと1本目の抜歯の日程が決まった怪獣。
予約を取るカウンセリングの時に、処方箋が出ていて抗生剤とマウスウォッシュと痛み止めを前以て買っておくように言われ、何やら同意書のようなものにサインさせられました。

 抜歯は朝8時の予約で、抜歯の施術前8時間は断食(食事や水分を取らない)、前日の夜に抗生剤を飲み始めること、帰りに運転できる付き添いと一緒にくることを指示されていたので、その通りにして指定された日時に抜歯専門の歯科へ行きました。

 

 

 

(↑↓抜歯専門の歯科から貰ったパンフレット)

 歯科につくと検温と手の消毒を済ませて、食事は抜いてきたか?抗生剤は飲み始めているか?などの質問を受けた後、支払いを済ませ、怪獣は処置室に入って行き、私は待合室で施術が終わるのを待ちました。

 30分くらいで受付に呼ばれたので行くと、経過観察室に通されて20分くらい待機するように言われました。

 どうやら静脈麻酔を使ったようで、施術が終わった後に様子を見るために20分~30分待機するようで、その間に眠ってガーゼが喉に詰まらないように付き添い(私)に眠らないように刺激するように言われました。

 (;゚д゚)ェ…

抜歯に静脈麻酔?

 道理で同意書にサインする、運転できる付き添いが必要など手続きが大仰だったわけだ…

 そして、支払った金額が900ドル(日本円で約9万5千円)!

 (」゜ロ゜)」ナント

 たかが、一本の歯を抜くのに約10万円弱なんて…おそろしや~
静脈注射(歯科医の他にも麻酔技師や経過観察のための看護師も必要)なんかするから医療費が高額になるんだよ~

 20分後施術をした医師が来て簡単な説明を受けて、術後の過ごし方の書かれた紙と処方された薬の飲み方の紙を貰って帰りました。

 長くなったので、術後の様子などは次回以降に書くことにします。

 

 

2021年3月1日月曜日

親知らず抜歯 その1(怪獣)


 1日遅れの更新です。
1か月前に書き始めた記事なのですが、アメリカの医療保険の話も少し絡んで長くなったのでなかなかアップできずにいましたが、複数回に分けて書くことにしました。

 去年の11月に、怪獣の奥歯が急に痛みだして急患で診てもらいました。

 診てくれたかかりつけの歯医者によると、右下の親知らずが横向きに生えていて隣の歯を押していて、隣の歯に炎症が起こっているということでした。
 また、親知らずと隣の歯の間が虫歯になっていて、放っておいたら隣の歯も抜かなくてはならなくなるので、親知らずの抜歯を勧められました。

 レントゲンの写真だと横向きに生えている(もしくは生えてきそうな)親知らずは1本だけでなく、上下左右4本全部の親知らずだったので、全て抜歯してしまうように言われました。

 普段かかっている歯医者では、親知らずの抜歯はできないので、抜歯専門の歯医者を紹介するので、予約を取って抜歯してもらうように言われました。

(↑↓抜歯専門の歯医者から貰ったパンフレット)

 アメリカの歯医者は一般の歯医者、歯根の治療専門の歯医者、抜歯専門の歯医者、子どもの歯医者、など、細かく分かれていて、一般の歯医者にかかっていても根っ子の治療や抜歯になると別の歯科を紹介されます。

 紹介された抜歯専門の歯医者に連絡を取ったら、「あなたの加入している歯科保険と(当クリニックが)契約していないので(保険)治療することはできない」と、言われました。

 これもアメリカあるあるなのですが、アメリカでは国民皆保険制度でないので、個人(または会社)でそれぞれ医療保険会社を選んで加入します。
 医療保険会社は病院のグループと契約していて、加入している保険会社と契約していない病院では治療を受け付けないし、受ける場合は治療費が全額自己負担になることが殆どです。

 仕方がないので、かかりつけの歯医者に別の(抜歯専門の)歯科を紹介してもらい、予約を取って11月12日にカウンセリングに行きました。

 カウンセリングで4本全部抜歯すると2100ドル(日本円で約22万円)かかると言われました。
保険を使うと半額になるのですが(それでも1050ドル)、我が家はその年の歯科治療の保険の限度額を超えてしまっていたので、全て自己負担。

 これもまたアメリカの歯科保険あるあるなのですが、毎年保険を買い替える時に限度額を設定して、限度額を超えた場合は自費治療になっています。限度額を高額にすれば支払う保険料も高くなるので、必要な額を見積もって加入します。

 問題のある親知らず1本だけ抜いて、残りの3本は年明けに抜歯してもらうように交渉して、12月4日に最初の1本の抜歯が決まりました。

 歯を抜く予約をするまでで、ここまでかかってしまいました。
長くなったので続きは次回以降にしたいと思います。

2021年2月25日木曜日

ひな祭りのテーブルデコレーション2021

 2月も下旬になったので、ひな祭りのテーブルセッティングをしました。

(↑一人分のセッティング)

 ひな祭りの食事は去年と同じちらし寿司と天ぷらの予定なので、食器のセッティングもほぼ同じです。

 テーブルデコレーションにはまり始めた2010年代は、食器やテーブルクロスやキャンドルホルダーなどを季節ごとに買い足していました。
ところが最近、

( ゚д゚)ハッ! 

「飾りつけに使っているものって、私が死んだらただのゴミじゃね?」

と、気が付いてしまった。

ので、これから先は買い足さずに手持ちのものでデコレーションしていく事にしました。

2021年2月19日金曜日

氷の彫刻 その2

 年明けから、近くのモールで氷の彫刻が展示され始めたけれど、2月も週替わりで引き続き新しい彫刻が展示されていました。

(↑『くまのプーさん』のピグレット)

(↑『くまのプーさん』のプーさん)

 2月の最初の週は『くまのプーさん』関連の彫刻でした。

(↑『くまのプーさん』のティガー)

(↑ペンギン)

 2月の2週目は『スターウォーズ』でした。

(↑『スターウォーズ』ヨーダ)

(↑『スターウォーズ』R2D2)

(↑『スターウォーズ』ホバ・フェットの作成中)

 バレンタインの週はミッキー・マウスとミニー・マウスでした。

(↑ミッキー・マウス)

(↑ミニー・マウス)

(↑ハートの彫刻
上のハートにMinneミニー
下のハートにMickeyミッキーと、彫られている)

 

2021年2月16日火曜日

バレンタイン2021

 日曜日はバレンタインだったので、バイク仲間のIさんご夫妻とクレープで食事会にしました。

(↑バレンタインのために作ったジャムサンド)

(↑食事系のクレープの具)

 クレープと具を準備して、個人の好みでクレープに巻いて食べる手巻きずしのような形にしました。

(↑食事系の具を並べたところ)

食事系の具は
・スライスチーズ
・生ハム
・スモークサーモン
・ゆでたまご
・アボカド
・ソーセージ
・クリームチーズ
・鶏のソテー
・千切りきゅうり
・レタス
・スライス玉ねぎ
でした。

(↑食事系のクレープを巻いたところ)

(↑デザート系のクレープの具)

 デザートも、具を準備してお好みで巻いてもらう形にしました。

(↑デザート系の具を並べたところ)

 デザート系の具は
・ラズベリー
・ブルーベリー
・ピカーンナッツ
・ストロベリー
・バナナ
・チョコチップ
・キーウィ
・みかんのコンポート
・ホイップクリーム
・クリームチーズホイップ
・カスタードクリーム
・チョコレートシロップ
・キャラメルシロップ
・ストロベリーシロップ
でした。

(↑デザート系の具を巻いたところ)

 クレープは約60枚くらい準備したので、クレープを焼くのに時間がかかりました。
クレープ以外は材料を切ったり、クリーム類を作るだけだったので、時間はあまりかかりませんでした。

(↑ジャムサンドクッキー)

 

おまけ:

 今年のバレンタインには夫から鉢植えのバラを貰いました。

私:「なんでこれ(薔薇)なの?」

と、聞いたら、

夫:「もっと花のついているのは売り切れでそれしか残ってなかった」

 ヾ(=д= ;)ォィォィ

夫よいらんことは言わない方が花なのだよ…

 鉢植えの他には、バイクのライディングジャケット(でも中古)を貰いました。
夏にツーリングに行った時に、服が風ではためいてうるさかったので、ライディングスーツが欲しいと言ったからみたいです。 

 

 

2021年2月13日土曜日

雪かき…そして筋肉痛

 一つ前の記事に書いたのだけれど、今年は比較的雪が多いです。
雪が降ると雪かきをしなければなりません。
 雪といっても乾いた雪で、去年から今年はCOVID-19でほぼ家籠りなので、外に出かけなければ雪かきをする必要がないと言えなくもないのですが、買い物に行ったり、急用などで車を使いたいと思っても雪かきしていなければ車が出せないので、やはり雪かきはしておいた方が安全です。

 夫は在宅勤務でほぼ車は使わないため、主に買い物やポケモンGOで車を使う私と怪獣が雪かきをすることが多いです。

 余談ですが、寒さが厳しくなる前までは、散歩がてらポケモンGOに行っていたのですが、気温がマイナス10℃を切ると、散歩するのも命の危険が伴うくらいの寒さ(深呼吸すると呼吸器が凍る)なので、車を使うしかないです。
 こちらに来たばかりの頃は、アメリカ人は徒歩3分くらいの近距離でも車を使って移動するのを不思議に思っていましたが、冬、ここまで寒いと近距離の車での移動も納得です。

 話は戻ります。

 玄関先とガレージ前のドライブウェイの雪かきを一人ですると、10㎝の積雪で1時間弱。
2人ですると30分くらいかかります。

 この間2日連続で夜雪が降って、2日連続で雪かきをしたら、見事に筋肉痛になってしまいました。
歩くのも椅子に腰かけるのも痛くて、

私:「こう、毎日雪が降ったら筋肉痛も回復する間がないよ~(T_T)」

と、呟いたら、

夫:「普段からあまり運動しないんだから、仕方ないよ~」

私:「でも、おかしいよ。私、筋肉ないのに筋肉痛だよ。」

(↑脂肪20%の挽肉で作ったハンバーグを焼いた後の脂)

私:「脂肪20%の挽肉で作ったハンバーグを焼いた後の脂って↑くらいで、焼いた後のハンバーグって半分くらいに縮んでるじゃない。
私の体脂肪率35%であのハンバーグの約2倍よ。骨や内臓の重さを引いたら筋肉なんて殆どないじゃない。なのに、筋肉痛?」

夫:「骨と内臓で60%じゃないってことだな。筋肉0って事はないだろう。」

私:「そりゃそうだ(⌒▽⌒)アハハ!」

 Σ(゚口゚;)ハッ

 もしかして…骨粗しょう症で骨が軽い?

 

2021年2月10日水曜日

侵入者

 1日遅れの更新です。

 去年の冬は暖冬で雪も少なかったのですが、今年は立春を過ぎてから最高気温がマイナス10℃前後の真冬日が続いています。
(最低気温はマイナス20℃前後)
雪も大雪というほどではないのですが、積雪5~15㎝くらい積もる日があります。

(↑一番上と同じ画像。緑の矢印の先が鹿の足跡。ピンクの印の先が犬?の足跡)

 雪が積もると、夜の間に我が家の庭に入って来た動物などの足跡がついていることがあります。
最も頻繁に見かけるのは鹿の足跡で、線が連なったような足跡です。

(↑玄関先についた足跡)

(↑足跡部分の拡大画像)

 ある朝起きてみると、駐車場の前のドライブウェイから玄関前を抜けて玄関先の小庭を横切って隣の家へ抜ける動物らしき足跡がありました。

(↑小庭を横切って隣家に抜ける足跡)

 足跡は指が4本で、多分犬か猫の物なのではないかと思うのですが、屋内から撮影した画像からだけでは判断がつきませんでした。

(↑↓裏庭のデッキの上についた足跡)

 裏庭には、デッキを家の壁に沿って足跡が残っていました。

 玄関先にあった足跡とは形が違って、指が5本あるみたい。

(↑足跡の拡大画像)

 足跡が重なっているので、もしかしたら2頭が通ったあとかも…
5本指でサイズからするとアメリカアメリカアナグマかなぁ…と、思うけれど、夏場もアナグマは見かけたことがない。

 夏場は足跡が残らないので気が付かないけれど、結構色んな野生動物がうちの庭(しかも建物の近く)に侵入しているのね…と、思いました。