(↑バニラ風味メレンゲクッキー)
貰った卵白は1ガロン(3.8ℓ)のジップロックのバッグ3つに分けて冷凍されていました。
Iさんはお友達のケーキ屋さんを手伝っていて、余った卵白を冷凍したものを6ガロン分貰ったそうですが、消費しきれなくて冷凍庫もいっぱいだったので、我が家に半分持ってきたようです。
Iさんは
「使い切れなかったら捨てて~」
と、言っていましたが、勿体ないのでお菓子作りに使おうと思い1ガロン分だけ解凍しました。
(↑苺パウダーを加えた、苺メレンゲクッキー)
最初はラング・ドゥ・シャを作ったのですが、思ったほど卵白を消費しない上に、バターを卵白よりもずっと多く使うので1回作っただけでリピートはしませんでした。
他に卵白を使ったお菓子はないのかネットで探してみたら、メレンゲクッキーだと砂糖と卵白だけの材料で出来るので試しに作ってみることにしました。
作ってみたら簡単だったので、味を変えて繰り返し作る事にしました。
(↑紅芋パウダーを加えた、紅芋メレンゲクッキー)
卵白1個分で20個くらい作れるので、1回に卵白4個分の分量で作りました。
(我が家のオーブンで1度に焼ける量は卵白4個分が限界だった。)
試作の分を含めると6回作りました。
作った味は、バニラ風味、苺、紅芋、アーモンドの4種類。
ココア味も作ろうと思ったのだけれど、残っている卵白がカラザの部分が殆どになってしまったので作らず仕舞いでした。
残りの2ガロンのうち1ガロンはバレンタインの前に解凍して、バレンタイン用にまた焼こうかと思っています。


















































