2024年2月5日月曜日

オレンジ・チーズ・タルト

 賞味期限の迫った生クリームが1/4ガロン(約1ℓ)あったので、消費するために作りました。

 グラハムクラッカーのクラストにクリームチーズとママレードと砂糖とホイップクリームとゼラチン液を混ぜたフィリングを流して固め、ママレードとオレンジジュースとコーンスターチで作ったグレーズを流し込んで作ったもので、分量も目分量で適当に作ったので、恐らく再現はできないと思います。

 味は卵を使わなかったので、あっさりフルーティーな味で家族には受けが良かったです。

 オレンジのチーズタルトと言えば…

 子供の頃、ビスケットのタルトレット・シェルにチーズクリームを詰めて、ママレードかオレンジジャムを乗せた箱菓子が売られていました。
 記憶ではかなり大手の菓子メーカーで、スーパーのお菓子コーナーに売られていて、生菓子ではなくてプチフール・セックのような乾いたお菓子でした。
 お気に入りのお菓子だったのですが、期間限定だったのかいつの間にか店頭から消えていました。

 そのお菓子がまた食べたくて、時々クリームチーズとオレンジの組み合わせてタルトを作るのですが、似たようなお菓子がまだ作れていません。
 いつか似た味のタルトが作れるといいなぁ…

2024年2月2日金曜日

キッチンのレンジフード(換気扇)の修理(バックドラフト・ダンパー)


 2011年に循環型から排気型に交換した我が家のレンジフード。

(←2011年5月。交換直後のレンジフード。)

 この間(エピファニーの頃?)にスイッチを入れたらガラガラとファンのブレードに何かが当たる音がしました。

 慌ててスイッチを止めて、仕事から帰って来た夫に話したら、レンジフードを外して音の原因を確認することになりました。

(↑レンジフードの取り外しの様子)

(←破損した部品)

 レンジフードを外して分解したら、外気が逆流するするのを防ぐための弁(プラスティック製)が割れてファンに当たって音が出たようでした。

 弁の部品を交換すればまた使えるので、ネットでレンジフードの機種番号で検索したけれど、購入してから13年経っているためか、既にそのモデルはディスコンになっていて、部品を手に入れる事は出来ないようでした。

 ファンの部分に問題はなく、弁さえ交換出来ればそのまま使えるので、夫は「プラスティックの部品を自作するしかない」と主張。
 私が自作の部品の信頼性に疑問があると言ったら、夫は「面倒だから新しいレンジフードと交換しよう」と、言い出した。
 値段を調べてみたら500ドル(現在のレートで8万円)くらいもしたので、私が「ファンの部分はまだ使えるから、弁の部分だけDIYのお店で探した方がいい」と、提案したけれど、夫は「そんなの売っているわけがない」と、言っていました。

 逆流を防ぐ弁は乾燥機の排気口にも使うので、汎用部品としてDIYのお店に売っている筈(でも名前が分からない)、と、思った私は適当な単語を入力して検索してみることにしました。

 画像検索してみたら、探している部品の名前が『バックドラフト・ダンパー』である事が判明。

(↑左・中:新しいバックドラフト・ダンパー
右:繋げた新旧のバックドラフト・ダンパー)

 主なサイズが直径4インチ(約10㎝)、6インチ(約15㎝)、8インチ(約20㎝)の3つで、4インチと8インチの物が主流でした。
 我が家の筒(ダクト)のサイズは約6インチでした。
 近くのお店に売っているかをネット確認したら、8㎞くらい離れたDIYのお店で扱っているようだったので、夫が仕事の帰りに寄ってみたけれど、我が家のサイズの物は売っていなかったので、アマ〇ンで注文しました。

 注文したバックドラフト・ダンパーが届いたので、1月15日に取り付けることにしました。

 届いたバックドラフト・ダンパーと古いダンパーの直径が微妙に違っていて(4㎜くらい)そのまま換気扇の本体取り付けることができなかったので、新しいバックドラフト・ダンパーを少し曲げて古いバックドラフト・ダンパーとつなげてダクトテープで固定して取り付けました。

(↑取り付けの様子)

① バックドラフト・ダンパーを換気扇本体に取り付け。

② 取り付けたダンパーとダクトを繋ぐ。

③ ダンパーとダクトを繋いだところ。

④ 繋いだダクトとダンパーをダクトテープで固定。

 バックドラフト・ダンパーがつくまでは、外からの冷たい空気が換気扇を通して入ってきていて、台所が隙間風で寒かったです。

 後はダクトを覆うカバーを取り付けるだけなのだけれど、カバーをつけなくても換気扇としては使えるし、近々壁にタイルを貼る予定でその時にカバーも外さなくてはならないので、カバーは着けずに使っています。

 


おまけ:ついでの作業

 レンジフードを外したついでに、レンジフードのついていた壁の穴の修理をしました。

(↑壁の穴の補修の様子)

 壁の穴は、以前ついていた循環型のレンジフードを外す時に開いてしまった穴でした。

 壁の素材はドライウォールで、穴の開いた周りの部分を長方形に切り取って、壁の裏に補助の合板を入れてスタッドにネジで固定。

 切り取ったサイズとほぼ同じサイズのドライウォールを補助の板にネジで固定して終了。

 壁の表面にタイルを貼る予定なので、表面を滑らかにする作業はしませんでした。

 

2024年1月30日火曜日

バナナ・サワークリーム・ブレッド

 バナナとサワークリームが余っていたので作りました。

 レシピはサラダオイルを使って作るバナナブレッドのレシピを使って、サラダオイルをサワークリームに置き換えて作りました。

 バナナもサワークリームも多量にあったので、直径25cmのバント型(真ん中に穴の開いたドーナッツの形の型)と14㎝のパウンド型6つで焼きました。

 バント型で作ったものは結婚記念日の食事のデザートに使いました。

 トッピングにはサワークリームとパウダーシュガーで作ったサワークリーム・グレイスをかけました。

 味は問題なかったのですが、弾力が強くて少しパサついた感じがあったので、次回作る時は卵を1個減らして、その分サラダオイルに置き換えて作ろうと思いました。

 

2024年1月27日土曜日

結婚記念日の食事2024

 今週結婚記念日だったので、和食を作ってお祝いしました。

メニューは

・ちらし寿司
・天ぷら
・お吸い物
・バナナ・サワークリーム・ブレッド(デザート)

でした。

 結婚記念日当日は雨氷で道路が凍結して買い物にも行けない状態だったので、当日ではなくて翌日お祝いしました。

 翌日も遠出できそうにもなかったので、家にある材料で作りました。

(↑バナナ・サワークリーム・ブレッド)

 ちらし寿司にはマグロの切り身を乗せたのですが、夫が、

「日本食のお店に買い物に行ったの?」

と、訊いてきたので、去年マダラ猫の食欲がなくなった時に食べさせようと買ったけど、食べなかったから冷凍しておいたのが残っていたことを説明しました。

夫:「マダラ猫の残りか…」

と、言って少ししんみりしてしまいました。

2024年1月24日水曜日

サイディング(北側外壁)の作業2 

 10月に入って注文したスターターが届いたのでサイディングを貼る作業をしました。

(↑10月7日、作業前)


(←水色の点線で囲った部分:スターターを取り付ける前)

 スターターを取り付けたら、サイディング貼りの作業です。



(←サイディングをカットしているところ)

 サイディングは塩ビ製なので、必要な長さや形にハサミでカットして使います。


(↑左:スターターを取り付けたところ
右:サイディングを貼っているいるところ。)

 夫が寸法を測って怪獣がサイディングをカットしていたのですが、1階部分の屋根の傾斜に合わせてカットする時に、方向を間違ってカットしてしまったので、屋外から壁に向かって右側用のサイディングを2組作ってしまいました。

 間違ってしまった斜めの部分は使えないので、切り落として窓と窓の間の短い部分に使える長さの物は使い、左側屋根の傾斜部分は新しく作りなおしました。

 結局方向を間違ったことでサイディングが足りなくなってしまい、足りない分の注文をして入荷を待つことになり、またもや作業が中断してしまいました。

(↑10月21日。作業再々開)

 作業が再々開したのは10月21日。
 21日の日は作業の途中から雨が降り出したので、早々に作業を終えて天気の回復を待つことにしました。

(↑10月23日の作業開始前)

 天気が回復した23日にサイディング貼りの作業の続きを再々々スタート。
 無事に北側の壁全面を貼り終える事ができました。

(↑↓10月23日 サイディング作業完了)

 北側の壁は後は窓の修正とトリムの取り付けを残すのみとなりました。


おまけ:

(↑東側の壁)

 2022年に西側の壁と北側の壁の一部のサイディング、2023年に北側の壁のサイデイングを張り替えたので、残すのは東側の壁のサイディング作業のみとなりました。

 西側はガレージの屋根があり、北側はデッキがあって張替え部分に梯子のみで届いたけれど、東側の壁の部分には何もなく手持ちの梯子だけでは上の部分に届かない。

 足場を組むことが出来ればいいのだけれど、東側の地面は傾斜がついていて素人が足場を組むのは難しそう。
 おまけに足場のレンタル料も高額なので、現在方法を考えているところです。

 

2024年1月21日日曜日

サイディング(北側外壁)の作業 防水シート貼り

 6日ぶりの更新です。

(↑作業した北側の壁。
水色の枠線の中:古くて交換する予定だった窓。)

 去年の秋に北側の外壁(2階部分)のサイディングの作業をしました。

 今回の記事で作業した壁には古い窓が2カ所ついていて、新しい窓に交換してからサイディング作業する予定でしたが、家が70年代築で恐らくその時の古い窓で、同じサイズの窓はお店では売っていなくて特注になってしまうので、交換は諦めて古い窓を修正してそのまま使う事にしました。

(↑防水シートを貼る作業しているところ)

 9月9日(2023年)に防水シートを貼る作業を開始。

(↑防水シートを貼り終えた北壁)

 防水シートを貼ったらすぐサイディングの取り付けにかかれると思ったのですが、貼り始めのベースになるパーツのスターターが足りなくなってしまい、お店に買いに行ったら特殊色だったため注文をしなければなりませんでした。

 注文したスターターが入荷するのは10月の頭になってしまったので、サイディングの作業は暫くお休みになりました。

 

 

2024年1月15日月曜日

大雪→その後、超極寒


 1月11日~14日早朝にかけて雪が降りました。

(←1月13日の朝)

 11日の降雪量は少量で降ったり止んだりで12日の朝には2cmくらいしか積もっていなかったのだけれど、12日の深夜から13日は量も増えて13日の朝には15㎝~20㎝くらい積もっていました。

 11日~13日の日中までは気温も0℃前後で比較的高く、雪も湿って重い雪でした。
 13日の午前中、夫と怪獣が駐車場前の雪かきをしたのですが、雪が重くて疲れるので、一度休憩しておやつを食べてから続きの雪かきをしていました。

(←14日の朝)

 13日はずっと雪が降り続け、13日の夜遅くから雪は止んで晴れて放射冷却が起こったため。気温がぐんぐん下がり明け方にはマイナス14℃まで下がりました。
 風も強く(10mph~21mph)て、体感温度はマイナス24℃でした。

 午後も晴天で更に気温が下がり、最低気温はマイナス18℃、体感温度はマイナス27℃まで下がりました。

 翌15日の予報では最高気温はマイナス12℃、最低気温はマイナス20℃です。
 15日も強風なので、体感温度はどこまで下がるやら…

 

 

2024年1月12日金曜日

メレンゲクッキー

(↑バニラ風味メレンゲクッキー)

 貰った卵白は1ガロン(3.8ℓ)のジップロックのバッグ3つに分けて冷凍されていました。

 Iさんはお友達のケーキ屋さんを手伝っていて、余った卵白を冷凍したものを6ガロン分貰ったそうですが、消費しきれなくて冷凍庫もいっぱいだったので、我が家に半分持ってきたようです。

 Iさんは
「使い切れなかったら捨てて~」
と、言っていましたが、勿体ないのでお菓子作りに使おうと思い1ガロン分だけ解凍しました。

(↑苺パウダーを加えた、苺メレンゲクッキー)

 最初はラング・ドゥ・シャを作ったのですが、思ったほど卵白を消費しない上に、バターを卵白よりもずっと多く使うので1回作っただけでリピートはしませんでした。

 他に卵白を使ったお菓子はないのかネットで探してみたら、メレンゲクッキーだと砂糖と卵白だけの材料で出来るので試しに作ってみることにしました。

 作ってみたら簡単だったので、味を変えて繰り返し作る事にしました。

(↑紅芋パウダーを加えた、紅芋メレンゲクッキー)

 卵白1個分で20個くらい作れるので、1回に卵白4個分の分量で作りました。
(我が家のオーブンで1度に焼ける量は卵白4個分が限界だった。)
 試作の分を含めると6回作りました。

 作った味は、バニラ風味、苺、紅芋、アーモンドの4種類。
ココア味も作ろうと思ったのだけれど、残っている卵白がカラザの部分が殆どになってしまったので作らず仕舞いでした。

 残りの2ガロンのうち1ガロンはバレンタインの前に解凍して、バレンタイン用にまた焼こうかと思っています。

 

2024年1月9日火曜日

お正月の食事

 今年はお正月にお節を食べませんでした。

 昨年の12月5日に飼い猫が亡くなってお正月の気分になれなかったことと、年末の30日に夫がお腹の風邪で寝込んでしまって、お節を作っても食べられないだろうと思ったので作らなかったためです。

 お腹の調子が完全に回復した1月7日に和風の食べ物でお正月の食事にしました。

メニューは

・海苔巻き4種類
・稲荷寿司
・お雑煮
・スナップエンドウの白胡麻和え
・柿とクリームチーズの生ハム巻き
・二十日大根の甘酢漬け

でした。


(←スナップエンドウの白胡麻和え)

 海苔巻きと稲荷寿司をメインにしたのは、私が助六寿司が食べたかったためです。

(←柿とクリームチーズの生ハム巻き)

(←助六寿司とお雑煮)

 飲み物はスパークリング・ホワイトグレープジュースで、デザートはピスタチオアイスクリーム(市販品)と、メレンゲクッキー3種類でした。

(←ピスタチオアイスクリーム、紅芋メレンゲクッキー、バニラメレンゲクッキー、苺メレンゲクッキー)

 お正月の食事を食べ終わったので、これでやっとクリスマスとお正月の飾りつけをしまう事ができます。

 

2024年1月2日火曜日

Happy New Year!


 2024年もスタートして2日になりました。

 昨年(2023年)の8月に記事の引越しを始めたのですが、遅々として進まず現在は2009年の4月あたりの記事をアップロードしています。

 単純なインポートだと元のブログの記事を削除してしまうと、画像やブログ内のリンクが切れてしまうので、元画像を探したり、リンクの貼りなおしに時間が取られています。

 また、頂いたコメントもBloggerに記事がアップロートされてから手動でコピペしているので、それにも時間がかかっています。

 現在に追いつくのは暫くかかりそうですがよろしくお願いします。

 

2023年12月31日日曜日

ダイニングのお正月の飾りつけ

 今年最後の記事になります。

(↑ダイニング全体のかざりつけ)

 クリスマスも終わったのでダイニングをお正月の飾りつけに替えました。
 いつもギリギリの30日になってしまうのですが、今年は28日に飾りつけをする事ができました。

 3年連続でお節を作ったので、今度こそはお節以外の食事にしようと考えています。
 クリスマスの時のクラッカーやチーズが残っているので、おつまみや前菜の食事にしようかと考えています。

(↑ビュッフェの飾りつけ。去年とほぼ同じ飾りつけで縄と紙垂を加えました。)

 あと数時間で年越しです。
 皆様も良いお年をお迎えください。

 

2023年12月28日木曜日

クリスマス2023


 今年のクリスマスは最低気温もプラスの暖かいクリスマスでした。
 朝起きたら霧で、一日中ずっと霧でした。

(↑ファミリールーム。暖炉の動画を映したテレビ)

 クリスマスの朝に夫がオーディオを5.1チャンネルから9.1チャンネルに設定を変更していました。
 オーディオの設定を変えたついでに、テレビに暖炉に炎の燃えている動画が映るようにしていました。
 我が家のテレビは暖炉を塞ぐように置かれているので、暖炉の画像が映っていると本物の暖炉に火が入っているようにみえます。(動画は火の燃えるパチパチと言う音とクリスマスっぽい音楽が流れるもので、雰囲気は暖炉のある部屋そのものでした。)

 今年のディナーはIさんご家族、Mさん、Kさんの日本人をお招きしました。
 12月の頭にマダラ猫が虹の橋を渡ってしまったので、お客様をお招きするかどうか迷っていて、連絡したのはクリスマスの3日~2日前でした。
 直前の招待だったので、最悪の場合は家族だけでディナーにしようと思っていました。
 Kさんは体調を崩して来れないと言う事で、我が家+Iさん家族+Mさんの総勢7人の食事会になりました。

 メニューは、

・胡桃とクランベリーのパン
・ライ麦パン
・カリフラワーのサラダ
・メロンとキーウィとグレープフルーツとスプリングミックスのサラダ
・コーンビーフ(メイン)
・アップリコットとオレンジソースのロースト鶏もも肉(メイン)
・フューネラレル・ポテト
・クラッカー類&チーズ(2種)&ディップ(3種)
・シャーリーテンプル(飲み物)
・パウンドケーキ3種(デザート)
・ホイップチーズケーキ(デザート。Mさんの持ち寄り)

でした。

(↑一人分の盛り付け)

 コーンビーフはクリスマスプレゼントでバーガー友のCさんから貰ったので、前日に圧力なべで作っておきました。
 余ったコーンビーフはサンドウィッチにして、翌日の昼ごはんになりました。

(↑デザートプレート:手前、クラッカー&ディップ類:奥)

  

おまけ:

(↑オランジェット)

 デザートプレートにケーキと一緒に乗せてあるオランジェットは、自家製のオレンジコンフィを乾燥させてダークチョコレートにディップして作りました。

 柑橘類好きのバーガー友Cさんにラッピングしてプレゼントしたものの余りです。
 チョコレートを急いで固めたくて冷蔵庫に入れて冷やしたら、ファットブルームを起こして少し白っぽく粉をふいたようになって艶がなくなってしまいましたが、味は大丈夫でした。