ロミオとジュリエットは1968年(Franco Zeffirelli 監督)の作品で、私はヒューマニティーのクラスでレビュー(批評)を書く宿題になったので観ました。
ロミオとジュリエットを題材にした映画はいくつかあるけれども、BBCではなくてハリウッドの映画で原作(劇)に最も近いのはこの作品ではないかと思います。
使われている言葉は、現代の言葉とシェークスピア時代の英語とが混じっていたので、(日本語の古語と比べると英語の古語※はわかりやすいけれど、)当然英語の字幕をつけて観ました。
(※ 日本人はシェークスピアと聞くと古典だと思ってしまいますが、シェークスピア時代の言葉はOld Englishではなくて、Modern Englishに分類されるらしいです。)
ストーリーの展開が速くて、ロミオとジュリエットが会って死ぬまで5日しかかかっていなかったり、
マキューシオ(ロミオの友人)が剣で刺されて死ぬ時に死に際まで喋り続けていたり、不自然な部分がかなりあります。
あとは、劇の台詞なので、映画にすると不自然なくらい説明っぽかったりしますが、映像が綺麗、特にオリビアが綺麗、なのでお奨めの映画です。




































