ブラック・フライデーのセールの時に購入した冷蔵庫が、12月の最初の火曜日に配達されました。
(←新しい冷蔵庫)
新しい冷蔵庫を配達して設置した後、古い冷蔵庫をもって行ってくれる筈だったのですが…
古い冷蔵庫が動かない
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
(←古い冷蔵庫)
キッチンの2つの収納棚の間がアルコーブになって凹んでいて、その中に古い冷蔵庫が収まっていたのだけれど、(写真で見るとおり)スペースギリギリで左右に隙間がほとんどない。
配達に来た男性2人がかりで引き出そうと試みたけれど、びくともしない。
「これ以上無理して引っ張ると冷蔵庫の両脇の壁を壊しそうだから、古い冷蔵庫を動かすことが出来たら電話して」
と、連絡先をメモした紙を残して引き上げてしまった。
(←キッチンにとりあえず置いてあるだけの新しい冷蔵庫。)
古い冷蔵庫の電源は冷蔵庫の後ろの壁のコンセントに繋がっていたため、動かせない限り電源が切れない。
2台の冷蔵庫を稼動させるのは無駄なので、新しい冷蔵庫は来たものの、電源は入れずにキッチンに置いてあるだけの状態になりました。
これが、場所を取ってかなり邪魔。
なんとか早く古い冷蔵庫を処分したかったのだけれど、冷蔵庫が配達された日は夫がメキシコに出張中で、古い冷蔵庫を動かすのは暫く無理でした。
(←古い冷蔵庫を動かして、上の吊り棚を外したところ。
ペンキと一緒に一部の壁がはがれている。)
夫が帰ってきて古い冷蔵庫を強引に動かしてみたら、原因は冷蔵庫の左右の壁の一部と冷蔵庫がペンキで糊付けされたような状態だったためだとわかりました。
(多分ペンキが充分に乾かないうちに冷蔵庫を入れたためだと思う。アメリカ人の仕事って本当にいいかげん。)
古い冷蔵庫が動いたので、引き取ってもらおうと貰った連絡先に電話をかけたのですが、間違い電話だと言われたので、購入した販売店に出かけることに…
販売店で事情を話して、引き取りの手配を頼んだのですが、配達と引取りをしているのは別の業者なので出来ないとのこと。
貰った電話番号はあっているけれど、土曜日だったから連絡がつかなかったのだろうから、月曜日に再度連絡するように言われました。
ところが、月曜日に電話しても相手は間違い電話だと言うので、また販売店に出向くことに…
(販売店に電話をかけたのだけれど、誰も取らなかった。)
カスタマー・サービスでいきさつを話すと、上司が出てきて引取りの手配をしてくれた。
調べた結果、私たちが最初に貰った電話番号が一桁間違っていただけだった。
たかが電話番号の間違いを発見するだけなのに、こちら(客)は2度も販売店に足を運び、販売店の上司が出てこないと解決できないなんて…時間と人件費の無駄。
アメリカではよくあることなのだけれど、これが普通でみんな慣れていてなんとも思わないのがすごい。
おそるべし、アメリカ流カスタマー・サービス
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…