2008年7月30日水曜日

ドーナッツ


最近ドーナッツ中毒なのかも知れない
値段が安い(12個で3.5ドル。1個30円くらい?)こともあってか、1週間に1度はドーナッツを1ダース買っている。

(←グレーズド・ドーナッツ。砂糖の薄い膜でコーティングされたもの。
写真のドーナツはウォールマートで購入したもの。
日本にもあるクリスピー・クリームドーナッツのドーナッツはグレーズをつけるために2回も砂糖の液の中を通すので、甘すぎてあまり好きではない。)


いつも買うのは大体イースト・ドーナッツ(パンの生地を揚げたもの)が多い。
怪獣はイースト・ドーナッツが好きなのですが、の方はケーキドーナッツが好きなので、ドーナッツを買うとほとんどは怪獣が食べている。

グレーズの他にも、チョコレートのフロスティングのかかったもの、シナモンシュガーのまぶされたもの等がある。


(←チョコレート・フロスティングのかかったもの)

ハローウィーンの時にはオレンジ色のフロスティングのかかったドーナッツ。
バレンタインの時には、ピンクのフロスティングでハート型のドーナッツ。
独立記念日の時は、白いフロスティングに赤とブルーのスプレーのついたドーナッツ、などイベントによって飾りつけが変わる。

2008年7月28日月曜日

芝生2


私たちが住んでいる家の庭のスプリンクラーが故障しているらしい

(←枯れてしまった芝生)

大家さんがタイマーをセットして以前は朝の8時くらいから10時位まで2時間水撒きをしていたのだけれど、最近朝水を撒いていないので、
スプリンクラーの時間を変えたのかな?
と思っていたら、今月に入って芝生が枯れ始めた


(←隣の庭のスプリンクラー。以前は家の庭も隣とほぼ同じ時間に水撒きをしていた。)

芝生を触ってみると、カラカラに乾いていたので大家さんに芝生に水を撒いてもいいか聞いたら、ホースの先につけるタイプの小型のスプリンクラーを貸してくれた。

それ以来、ずっと夜水を撒くのが私の日課になってしまっている
散水用のホースが2か所しかなくて、小型のスプリンクラー1か所に置いて水を撒いただけでは庭の芝生全体に水を撒く事ができない。
2か所ずつスプリンクラーを移動させて水撒きをするので、全部終わるのに5時間くらいかかる
これが結構面倒で、アメリカ人がお金をかけてでも庭にスプリンクラーを埋設している理由がわかった

以前の記事にも書いたように、アメリカ人は庭の手入れにすごく気を使う。
その地域に庭の手入れのされていない家が1軒でもあると、地域全体の不動産の価値が下がってしまうので、裏庭はともかく表に面している庭は手入れが欠かせない。

Bさんの知人が新しく家を購入した時に、お金がなくて庭に芝生を植えずに放っておいたら近所の家から苦情が来て、
loanローンを組んで芝生(英語でlawnローンと言う)を買う羽目になった
と冗談を言っていたらしい。

2008年7月26日土曜日

サッカー観戦


ご近所に大学のサッカーの選手をやっている人がいて、近所の子供たちが割引価格(6割引)で招待された。

(←貰ったTシャツ。これを着て応援する。)

怪獣も近所の子供たちと一緒に出かけました。
サッカーの試合会場ではゲームが始まる前に先着何人か限定でその日のサッカーの試合の応援用のTシャツが貰えたようで、近所の子供たちもTシャツを手に入れるために、早めに誘い合わせて出かけました。

の方は列に並んでTシャツを貰う事ができたのですが、怪獣はいったん列に並んだものの、待っている事が出来なくて列を途中で外れてしまったため貰う事が出来ませんでした。
怪獣は試合の最中もフェンスギリギリまで行って、観戦はせずにフェンスによじ登って遊んでいたので、が何度か大声(もちろん日本語)で注意したらしい。

異様に落ち着きがなかったのは、試合に出かける前に薬を飲んでいくのを忘れたのが原因でした。

夏休みに入って家で過ごす事が多いので、最近怪獣薬を飲まずにいる事が多い
怪獣の使っている薬は食欲を抑える効果があるので、成長期には体の発達を阻害する恐れがあるので、家にいる時はなるべく飲まずに済ますように、医者から指示が出たためです。

薬を使っての生活のコントロールは難しい。
いつか薬なしでも社会生活が出来るようになるか、自分で薬の管理が出来るようになる日が来るといいのだけれど・・・

2008年7月24日木曜日

チョコレート


アメリカのチョコレートは不味い。
歯が溶けそうなくらい甘い物が多くて、アメリカ人でさえもアメリカのチョコレートよりヨーロッパのチョコレートの方が美味しいと言っているくらいです。

(←Ghiradellのダーク・チョコレート)

普通のスーパーなどで売っているもので比較的美味しいアメリカ産のチョコレートは、ハーシーズのハーモニーシリーズと写真のGhiradellくらい。

Ghiadellのチョコレートはお値段もヨーロッパのチョコレート並みに高い(約10gのチョコレートが12個で3ドル50セントくらい)けれど、美味しいのでセールの時に買っておくことが多い。

幾つかフレーバーがあって、今まで食べた中ではミルクチョコレートの中にキャラメルのフィーリングが入っているものが美味しかった。

まろやかで甘さ控えめの日本のチョコレートが恋しいです。

2008年7月22日火曜日

英文エッセイ(plagiarism)


この間Yahooの日本のニュースを読んでいたら、小学生の宿題の感想文をインターネットかコピペできるサイトの話題が載っていた。
日本の大学の学生の間ではコピペは日常茶飯事になっているようで、読んだ記事にはコピペ発見ソフトが開発されたと書いてあった。

アメリカの大学に通っていて、エッセイ(論文)を書くようになって気が付いたのですが、日本のエッセイ(論文)は書き方の規定が曖昧だと思っ

特に、出版された文章やウエブサイトからの引用の仕方が曖昧だと思う。
私は大学に入るまでの教育機関で、引用の方法を習った記憶がない。
日本では、他人の文章などを引用した時は、最後の参考文献に書いて置けばOKで細かく引用の仕方を指定されることはなかった。
実際日本の学生の書く論文は、引用先がちゃんと書かれていない事が多いし、
ひどいと「あるホームページに・・・」とだけ書かれていて、他の情報がなかったりで、
引用に関しては大雑把だと思う。

それに比べると、アメリカのエッセイは引用の決まりが細かく決められていて、クラスの最初の授業で渡されるシラバス(授業計画)に、その授業で提出するエッセイの一覧とフォーマットの方式(カバーペーパーは必要か、ヘッダーやフッターはいるか)、スタイル(引用の仕方など)が詳しく書かれている。

ヘッダーやフッター等のフォーマットのミスは、せいぜい減点くらいでたいしたことはないのですが、引用のミスに関してはアメリカはとても厳しいです
規定に沿っていない場合にはPlagiarism(盗用)とみなされて不可(F)になったり、あまりにも酷い場合には退学になったりする

アメリカの大学で使われているエッセイのほとんどは、MLAかAPAのどちらかのスタイル(規定)で書かれている。
アメリカの本(日本語訳の本でも)やウェブサイトを見ていると分かると思うんだけれど、本文中にカッコでくくられた作者の名前や出版年が、やたらに出てくる。
読んでると煩わしいし、書くときはもっとわずらわしい。
MLAもAPAも書き方の決まりを解説する専門のサイトがあるくらいで、決まりが多くておまけに時々細かい部分の変更(マイナーチェンジ)があるので、こまめにサイトをチェックして調べておかないといけないのが面倒くさい。
MLAのサイトもAPAのサイトも引用の仕方に特に重点を置いて説明していて、例えばあるAPAのサイトでは16項目中10項目までが引用の仕方について説明されている。

友人との会話等も、”Personal Interview”として、引用先を明らかにしないといけない。
日本の学生がやっている、以前に講義を受けた学生の論文の写しなんかは、アメリカだと退学間違いなしの大問題。

小学校の頃から授業でエッセイの書き方や引用の仕方、Plagiarismについて詳しく教わるアメリカと比べると、日本も含めて他の国は程度の差はあるもののコピペにはアメリカほど細かいルールがないようで、留学生が引用先を書き忘れてトラブルになったケースを何度か見た事があります。

2008年7月20日日曜日

プリンセス・ブライド


 Princess Bride(1987)。
日本では「プリンセス・ブライド・ストーリー」
この作品は、当初20センチュリー・フォックスで配給される予定でだったらしいのですが、途中でFOXが製作から手を引いたので、Metro Goldwyn Mayer が引き継いで製作したようです。

が学校の授業で一部だけ見て、続きが気になって見てみたいというので、図書館から借りてきました。

原作の本をおじいちゃん(刑事コロンボのピーター・フォーク)が病気で退屈している孫息子に本を読んであげると言う設定で、作品のジャンルとしてはアドベンチャーなのだけれど、コメディー的な要素もたっぷりで、子供と見るにはいい作品だと思いました。

2008年7月19日土曜日

スポンジ・ボブ(テンプレート)


  スポンジボブの時計に引き続き、テンプレートが使えるようになったので、早速使っています。

スポンジボブの大好きな怪獣は、今まで私のブログなんか関心がなかったのに、スポンジボブに換えてから、気にして見るようになりました。
(が、日本語、特に漢字、が苦手なので、多分読んでないと思います。)

怪獣の話によると、左側のスポンジボブの時計をマウスでポイントするとゲームのページに飛ぶボタンが表示されるそうです。
アメリカのNick.comのサイトにあったゲームと同じだそうです。

このテンプレートは、今のところ7月いっぱいの期間限定なので、期間が過ぎたらまた元のシンプルなデザインに戻そうと思っています。
見えなくなってしまう前に・・・とりあえず写真を撮りました。
(↑)

期間限定ではなくて、ずっと使えるようになってくれるといいのに・・・と思います。

2008年7月18日金曜日

クラッチ交換


  我が家では、車はマニュアル車を選ぶことが多い。
今までに持っていた車で、オートマだったのはカマロとレーザーくらいカマロは3ヶ月、レーザーは2年しか乗っていなくて、それ以外はも私も免許をとってからずっとマニュアルに乗っている。

燃費が良いからと言うことと、同じ値段ならマニュアル車の方がグレードの高い車が買えるから、という2つの理由。
現在乗っている車もマニュアル車で、オートマ車に比べると燃費を抑えられるので助かっている。

去年の暮れくらいから、クラッチの調子がおかしくてだましだまし乗っていたのだけれど、5月のコロラド旅行から帰ったら、更に調子がおかしくなってしまったので、クラッチを交換してもらうことにした。
いつも車検をしてもらう修理屋さんにお願いして工賃も含めて500ドルちょっとだった。

クラッチの調子は完全に良くなったのだけれど、クラッチを交換したため半クラッチの幅やクラッチの切れる踏み込みの深さがかなり変わってしまって、エンスト続出。
かなり、クラッチをつなぐのが難しい車になってしまっている
1週間もしたら少しは慣れてきたものの、それでもエンストしてしまうことがある。

は運転免許の取れる年齢なので、冬が来る前に試験を受けさせようと思っているのですが、試験は自分の家の車をや友人の車を借りて自動車持込で試験なので、今のクラッチの状態だと初心者には試験にパスするのは難しいかも・・・と思っている。

2008年7月16日水曜日

猫に掃除機?


7月に入ると去年と同様に猫の毛が抜け変わりはじめました。

今年は1月に買ったダイソン(掃除機)があるので、
「試しに吸ってみたらどうだろうか?」
と思って、ソファーを掃除するアタッチメントをつけて直接猫を吸ってみた

かなり沢山毛が溜まったので効果はあるのだろうけれど、猫が掃除機を恐がってしまって2人がかりじゃないと出来ないことと、猫がストレスのため更に毛が抜けて掃除機で吸ってもあまり意味がないので、1回きりで止めた。


ダイソンを買いに行った時に、ペット仕様のダイソン掃除機もあった。
ペットの毛を吸い取る専用のアタッチメントが2つ付いていて、我が家の購入したものより50ドル位高かった。

迷った挙句、ペット仕様の掃除機はサイズが大きかったので今の掃除機を買うことにしたのだけれど、今回試してみて
「ペット仕様の掃除機を買わなくて良かった」
思った。
掃除機で吸われるのが好きな猫もいるので、そういうタイプの猫になら使えるかもしれないけれど、ほとんどの猫は掃除機を見るのも嫌いなので、掃除機で吸うのはあまりいい方法ではないのかも知れない。

今回の教訓
「ペット仕様の掃除機は、猫には使えない(こともある)」

2008年7月14日月曜日

ボーイスカウト・キャンプ


先週の月曜日から金曜日まで(7月7日~7月11日)まで、怪獣ボーイスカウトのキャンプに行っていた

(←夜遅く帰ってきたところ。写真を撮るので笑うように言ったのですが、疲れきっていたのかいつもに増して「変な笑い顔」。)

初めてのキャンプで大丈夫かな?と心配していましたが、無事に金曜の夜に帰ってきました。


(←ボーイスカウトのキャンプで買ってきた)

楽しめたようなのですが、持って行った持ち物をいくつか忘れて帰ってきました。
小さな物なら「仕方ない」と思えるのですが、水着、バスタオル、カッパ、スニーカー、洗面道具、等あまりにも量が多すぎるので、まいってしまった。

怪獣は発達障害があるので、学校などの短期間で毎日の事だと身の回りの事は出来るのですが、今回のように何日も自分だけで生活する状況だと、薬を忘れずに飲む事も含めて、身の回りのことが上手く出来ないようです。
誰かに言われる事なく、自分のことが自分で出来るようになるのがこれからの課題だと思います。

2008年7月12日土曜日

お散歩復活5


七夕の日に、
「星空でも見ようか」
と言うことになって、お散歩復活2で行った公園にと行った。

(←公園に向かう途中の道)

夜9時半くらいから出かけたので、
「公園につく頃には星空も見えるかな?」
と、思っていたのですが、公園に着いたときはまだ完全に暗くなってはいなかった。


前回に行った時には小さな流れがあったのだけれど、今回はすっかり水がなくなっていて、あれはやっぱり一時的なものだったことがわかりました。

星空を観察するにはまだ明るかったので、しばらく公園を歩くことにしたのですが、夏の夜の公園は恋人たちのメッカ。
あちらこちらにカップルがいて、私たちは何だか邪魔をしているようで居心地が良くなかったので、完全に暗くなるのを待たずに帰ることに・・・


(←公園の写真。ナイトモードで撮影)

帰り道で、2頭の鹿が道路を横切るのを見ました。
そっと後をつけてみると、道を渡った空き地で立っていたので写真を撮ろうと思ったのですが、暗すぎてナイトモードでも撮影が出来なかった。
フラッシュを使って鹿を驚かすのも可哀相だったので、しばらく眺めて帰りました。


(←鹿が横切った道の近くにある教会。ナイトモードで撮影。建物の横のタワーに鐘がついていた。)

鹿が撮れなかったので、近くにあった教会の建物を撮って帰ってきました。

2008年7月10日木曜日

母子留学・親子留学

 以前の記事にも書いたように、韓国人は母子留学・親子留学が多い。
親の留学に付いて来る子供もいるけれど、ほとんどが子供を公立の学校に留学させたくて、親が語学留学で来るパターン

それに比べて、日本人の親子留学は親が会社の研修などで大学院に行くことになったので、家族もついてきたと言うパターンが多い。
子供が中学生以上になると、親だけが単身で留学してくることが多いため、中学校には日本人の留学生は1人いるかいないかぐらい珍しい
(高校になると、子供だけの交換留学や私費留学生もいるので、中学校よりは日本人の留学生の数は多い。)

留学生は同じ言葉を喋れる人とグループを作ることが多い。
特に親子留学で来た子供たちはその傾向が強いようで、の話によると
母国語が同じ人たちのグループはそのグループに自分たちの母国語を喋れない人がいても、お構いなしに母国語で喋り続けるので、同じ留学生でもスパニッシュスピーカーや韓国人のグループに入っていけない
アメリカ人の英語は早くてわかりにくいけれど、全くわからないスペイン語や韓国語を聞くよりは楽。」
らしいです。
親子留学でも特に思春期で、マイノリティー(少数派)は友達作りも大変です

1ヶ月くらい前に、近所に日本人の親子留学の家族(お子さんは中学生)が引っ越してきました。
まだ留学して1年しかたっていないこともあってか、お子さんの方が学校になじめなくて苦労していると話していました。
そのお子さんも、学校で唯一の日本人みたいで、友達がなかなか出来ないようでした。

が言うには、
「日本で友達を作る方法はアメリカでは通用しないので、
『日本代表で外交に来ている』
つもりで覚悟しないと、やっていけない。」

そうです。

2008年7月6日日曜日

インデペンデンス・デー2008


7月4日はアメリカの独立記念日でした。
以前の記事にも書いたように、インデペンデンスデーの場所取りはすごい。

(←パレードの場所取り。2008年7月3日)


(←図書館前のテント。2008年7月3日)

 椅子や敷物で場所を取るのはまだかわいい方で、テントを張って徹夜する人も結構いる。

毎年徹夜する人のために、パレードルート沿いに簡易トイレが設けられたり、屋台が出たりする。
徹夜する人のために、今年は市の図書館が24時間開放になりました。

(↑住宅街の星条旗。2008年7月4日)

独立記念日と言うことで、庭先に星条旗を飾る家が多いです。
旗だけではなく、赤と白とネイビーブルーの飾り付けをする家もあります。
独立記念日の飾りつけはクリスマスとは違って、一日限りのことが多いです。

夜になると打ち上げ花火を楽しんだり、ショーが開催されたりします。
個人の庭でバーベキューをしながら、小さな花火打ち上げてを楽しむ人たちもいます。

我が家は、打ち上げ花火のあがるショーの会場まで直線距離で300mくらいなので、毎年庭に座って無料で花火と音楽を楽しんでいる。
今年は花火に合わせて、映画のサウンドトラック(E.T.とかバック・トゥー・ザ・フューチャーとかタイタニック)が流れていました。

2008年7月4日金曜日

お散歩復活4


 先週の土曜日は先々週に引き続き、川沿いのルートを歩きました。

(←通学時に通る橋の下からの写真)

午後9時頃に、通学時に通る橋の下からスタートして下流に向けて歩いてみました。


(←上の写真の橋の真下のあたりの遊歩道)

川沿いの道は自転車と歩行者専用の道で、車が入ってくることは出来ない幅です。

写真の歩道の真ん中あたりに、足跡と矢印が描かれていました。


(←足跡と矢印の拡大写真)

コンクリートにグレーのペンキで絵が書かれているので、最初に橋の上から足跡の絵を見たときには、
「誰かが川で水遊びして、濡れた足であるいたのかな?」
と思ったのですが、よく見ると矢印も書かれていたので、絵だということがわかりました。
特に下の足跡は半分消えかかっていて、リアル感ありすぎ。


 (←午後9時20分頃。ナイトモードで撮ったので、色がモノトーン風)

歩き始めた時間帯はまだ明るかったのですが、歩いているうちに暗くなり始めて、肉眼では見えるのですがカメラで写すとほとんど真っ黒に写ってしまうので、ナイトモードに切り替えて撮影しました。


(←反対側の川岸に渡る橋)

「どこに繋がるんだろう?」と思いながら川沿いを下流に向けて歩いていたら、いつも買い物に行くスーパーの近くにでたので、帰りはスーパーでクッキーを買って帰りました。

2008年7月2日水曜日

ダブル・フィーチャー


この間ウォール・マートに行ったら、MIB(マン・イン・ブラック)Ⅰ&Ⅱとインデペンデンス・デー&i・ロボットがダブル・フィーチャー(2作品1つのパッケージ)で売っていた。

(←MIBⅠ・Ⅱ、タイプ①)

図書館でMIBのⅠは借りて見たことがあって、怪獣が気に入っていたのでいつかは購入しようと思っていたのだけれど、ⅠとⅡを別々に買うと割高だし場所も取るので迷っていたら、ダブル・フィーチャーになっていたのでさっそく購入した。

ダブル・フィーチャーは単に2枚組みのDVDと言うのではなくて、2作品が組み合わさった物をいいます。
本編に特典DVDがついたものは2枚組みで販売されていても、ダブル・フィーチャーとは表記されません。


ダブル・フィーチャー にも色んなタイプがあって、
①MIBのようにシリーズもので、1つのケース2枚のDVDが入っているもの。

(←デンジャラス・ビューティー、タイプ②)


シリーズものケースもDVDも2つずつ(ケースは通常のものより薄いタイプ)のもの(インディー・ジョーンズなど3枚組み以上のものもある)。

(←インデペンデンス・デイ&i・ロボット タイプ③)

③シリーズものではないけれど、同じ俳優(女優)の作品を2作品組み合わせて1ケースに2枚のDVDが入っているもの。

④シリーズでも、同じ俳優の作品でもないけれど、似たようなジャンルの作品が1つのケースに2枚のDVDで入っているもの。


(←シンデレラストーリー&トラベリングパンツ タイプ⑤)

似たようなジャンルの作品2つが、1枚のDVDの裏と表に焼かれているもの。

多分、同じ俳優の2つの作品が1枚のDVDの裏と表に焼かれているものもあると思うのだけれど、まだ見たことがない。

 どのタイプのダブル・フィーチャーもそれぞれ別々で買うのに比べると、1作品あたり3割~9割の値段で買えてお得。


(←裏と表の両面に2作品が焼かれたもの。ラベルがなくてディスクの中央の部分に小さな文字でタイトルが書かれている。小さくて読みにくいかもしれないけれど、写真のタイトルは「シンデレラ・ストーリー。裏面トラベリング・パンツ」と書かれている)