夏至は1年で最も昼の時間が長い日である。
天文学的な夏至の定義はわからないけれど、今年はアメリカでは6月20日(日本では6月21日)が夏至だったので、家族で夕食?に冷たいデザートを食べることにした。
(↑夏至の夕食に使ったテーブルセッティング
今年のメキシコ風のテーブルコーディネートは冷たいデザートには雰囲気が合わないと思ったので、再来年の夏のテーブルコーディネートに使う予定だったテーブルクロス&食器類を使ってしまった)
作ったデザートは6種類。
甘いもの(特に生クリームを多く使ったデザート)だけでは、食べているうちに胃がもたれてくるので、デザートの合間につまめるように、カナッペも4種類作った。
(↑手前から、ローストビーフ・ハムのカナッペ、
スモークサーモンのカナッペ、
チキンとアボカドのカナッペ)
(↑手前:チキンとアボカドのカナッペ、サーモンのカナッペ、
奥:小海老とアボカドのカナッペ)
デザートがメインで、カナッペは合間に食べるつもりだったけれど、男どもはカナッペを最初に食べまくって、後で集中してデザートを食べていた。
(↑一人分を盛りつけたゼリーと水ようかん)
今回作ったスィーツは冷蔵庫で冷やすデザートにした。
アイスクリームやシャーベット類は(テーブルに並べておくと解けるので)作らなかった。
(↑チョコレートムース・パイ)
(↑ベイクドチーズケーキ・パイ)
(↑一人分を盛りつけたパイ類)
6種類のデザートを見て、夫が、
「娘がいたら良かったのにね~」
と、一言。
(娘は前のセメスターで落とした専門科目の単位があるので、夏セメスターで再履修中でこの夏は帰省していない。)
まぁ、デザート・ビュッフェぽくって、女子向けのメニューではあるよなぁ…
(↑オレンジババロアとカスタードプディング)
おまけ:
(↑弱く照明を点けて撮影したキャンドル)
夏至の日は日が沈んで部屋が暗くなり始めた頃から、キャンドルの明かりだけで2時間ほど過ごすキャンドル・ナイトもやった。
(夕食の間はまだ日が沈んでいなかった&食事の写真撮影のため明かりを点けていた。)
日没が夜の9時過ぎのため、なかなか暗くなtらず、午後10時ちょっと前から始めたので、終わったのが午後12時近くで、後は寝るだけという感じになってしまった。
本当はクーラーも消せたら良かったのだけれど、夏至の当日はあまりにも暑すぎてクーラーを消すことはできなかった。
(←玄関ホールのキャンドル)
夏至は昼の時間が最も長い日ということだったので、翌日どれくらい昼の時間が短くなっているのか天気予報のアプリをチェックしたら、日の出が1分遅くなっているだけだった。