2008年8月19日火曜日

イエローストーン旅行 その1

(↑イエローストーンの地図 http://www.nps.gov/archive/yell/interactivemap/index.htm より引用。緑、桃、青線付加)

 去年の夏はグランドキャニオンに行ったので、今年はイエローストーンに行く事にしました。

イエローストーンは一番古いナショナルパークで1870年から一部が開業?しています。

入園料は車1台につき25ドル(2008年8月現在)出入り自由1週間有効。
イエローストーンのチケットで隣のグランド・ティトン・ナショナルパークにも入園できます。

 私たちが旅行した8月の半ばでも最低気温が0℃まで下がるので、観光客が訪れるのは夏の時期に集中しています。
他のナショナルパークと同様に、冬季は公園の一部が閉まってしまうため、公園全体を見て周るなら夏しかないと言うことも影響しているのだと思います。

 公園のほとんどの観光スポットがカルデラ内にあって、温泉や間歇泉が多かったです。

 今回は公園の西側のウエスト・イエローストーンの入り口から入ってオールド・フェイスフル (Old Faithful)、マンモス・ホット・スプリング(Mammos Hot Spring)、キャニオン・ビッレジ(Canyon Village)、ウエスト・サム(West Thumb)、の順に周りました。

2008年8月18日月曜日

洪水だ!2


  お盆休みで夫が来ていたので、家族でイエローストーン・ナショナルパークに出かけた。

(←床にあふれた水にライトが映っている)

 私たちが出かけている間に、壊れて動かなくなっていたスプリンクラーを修理したようで、今度は水の撒き過ぎで我が家が洪水に・・・


(←玄関脇に置いたブロックについた水の跡。高さは2㎝くらいだった。)

 旅行から帰ってくると、部屋がかび臭いし、床一面濡れていた。

 私たちが旅行から帰った時には、大部分の水が引いていたため、初めは原因がわからなかったのですが、以前に洪水になった時と同じ場所が酷く濡れていたため、半地下にあるキッチンの窓だと予想がついた。

(←キッチンの窓のドライエリア。水が溜まっている。)

 キッチンの床は濡れているし、カーペットはリビングルームと私の寝室を除いて濡れたスポンジのような状態でした。
大雑把に床を拭いて、濡れてしまったカーペットの上に服やタオルを敷いて水を吸わせて、とりあえずの応急処置はして寝ました。

 翌朝水の流れる音で目が覚めて見ると、予想通りキッチンの窓から水が流れてきたので、上階に住んでいる大家さんを起こしてスプリンクラーの水を止めてもらいました。

大家さんは朝早くから起こされたにもかかわらず、
「あなたたちは、いい人だ。」
と、言うので理由を聞いてみると、
「普通なら警察を呼んでいるケースのに、あなたたちは呼ばなかった。」
と、言うのでびっくり。
アメリカ人は水漏れで警察を呼ぶ事に驚いた。
アメリカ人は水漏れで警察を呼ぶ事に驚いた。
もしかして被害を記録に残して後で訴訟かなんかで請求するためなのか?

 今回は旅行中だったこともあって、洪水になってもすぐ水を止める人がいなかったので、被害は前回の時よりも酷かった。

 去年の夏にアリゾナに旅行に行った時には、停電で冷蔵庫の中の物が腐ってしまったし、今回は洪水。

今回の教訓:「災害は旅行の時にやってくる。」

2008年8月17日日曜日

芝生3 復活


先月スプリンクラーの故障で枯れてしまっていた芝生がやっと復活した。

所々まだ茶色く枯れている部分は残っているけれど、先月に比べるとかなり緑の部分が多くなった。

定期的に水を撒いた事と、朝夕の気温がかなり下がってきたこと、最近夕立が多かったのが良かったのかもしれない。

まだまだ日中は暑い日が続くので10月の上旬頃までは水を撒く必要があるかもしれない。

2008年8月16日土曜日

ファイナル その2 ESL vs Regular

  先週で私の学校のサマーセメスターが終わって、ブレークに入りました。

私が後半のタームで取っていたクラスは、ファイナルのテストがないクラスばっかりだったので、提出物の準備は大変だったけれどテスト勉強をしなくて済んでよかったです。

学内にESL(大学付属の英語のクラス)もあるのですが、それを取っている日本人の学生から聞いたのですが、全部のクラスでテストがあって大変だったようです。
ESLは英語を専門に勉強するので、暗記するものが多いです。
テストもESLではオープンブック(テスト中に本を調べてもいい)や辞書を使ってもいいテストは少なくて、自分の記憶だけが頼りです。

それに比べると大学のクラスの方は、理解力の勝負。
オープンブックのテストも多いし、辞書もノートも使っていいクラスもあるし、オープンブックでないテストは細かく試験範囲が事前に提示されていて、それを覚えればいいだけなので、私のように年のいった学生には大助かりです。
そもそも試験自体がなくて、レポートだけと言うクラスもあります。

私もESLにいた頃は、暗記だらけのテストを受けていたので大変でした。
元々英語が苦手なので、ESLが終了した時はホッとしました。

今回の教訓:「英語がよっぽど好きでなければ、語学学校に長くいるよりもカレッジや大学に入学した方が、授業は楽だし学位も取れてお得。」

2008年8月14日木曜日

2008年8月13日水曜日

テンパノーガス・ケイブ その3

 テンパノーガス・ケイブは夏(5月中旬から9月の第1月曜日まで)と秋(9月第1月曜日から10月中旬まで)の期間しか開いていません。
夏の期間は毎日、朝7時~夕方5時30分(最終のツアーは4時30分)。
秋の期間は土日のみ、朝8時~夕方5時(最終のツアーは3時30分)。
季節限定のためか、夏の土日は洞窟のツアーのチケットが売り切れてしまうこともあるようです。

 洞窟までのハイキングコースで見つけた看板。
(↑「ガラガラ蛇の生息地。安全のためハイキングコース以外の所に出ないように。」という内容)

(↑健康や体力問題のある人に対する警告の看板。「この先険しい登山道なので、心臓や呼吸に問題のある人、医者の治療を受けている人は注意してください。洞窟までの距離2.4km。登る高さ329m。」という内容)

看板の他にも、「道に赤い線の引かれているところは落石の危険があるので、立ち止まらないように」と言う警告がありました。

2008年8月11日月曜日

テンパノーガス・ケイブ その2

 急なハイキングコースを1時間歩いて着いた洞窟の入り口は、標高が高いこともあってか涼しくて、火照った体を冷やすには心地よい気温でした。
 
洞窟に入る前にガイドの簡単な説明がありました。
「洞窟の中は1年を通してほぼ一定の気温(11℃)」
「洞窟に入ったら洞窟の壁や鍾乳石に絶対に触れない事(手についている皮脂が鍾乳石を駄目にしてしまうから)」
と、いう2点の注意を受けて、いよいよ出発です。


洞窟の中は説明通りに寒くて、冷蔵庫の中のよう。
長袖の上着は絶対必要です。
ほとんどの人が長袖のパーカーやセーターを着ていました。
ツアーガイドさんは冬用のジャケットを着ていました。
1家族だけ長袖の服を持ってきていない家族がいて、半袖で周っていましたが、かなり寒そうでした。

 洞窟は3つの部分に分かれていて、入り口に近い方から、ハンセン(Hansen)・ケイブ、ミドル(Middle)・ケイブ、テンパノーガス(Timpanogos)・ケイブと名前がついていて、入り口から出口まで、全部で800mのコースを約1時間かけて歩きます。
 
ガイドは鍾乳石の名前や出来る過程、色がどうして違うのかなどを説明しながら進みます。
鍾乳石にも色々名前があって、勉強になりました。

(↑中央付近に茶色い水の筋があって、初めに発見した人はキャラメル・フォール(滝)と呼んだらしい。
ツアーで一緒だった人も、「チョコレートサンデーみたい」と言っていた。)

2008年8月9日土曜日

テンパノーガス・ケイブ その1


先週、ファイナルが思ったよりはかどった事と、卒業式などが入ってクラスが休校になったので、恒例のナショナルパークに出かける事にした。

(←ハイキングコースの入り口)
 
今回行ったのはテンパノーガス・ケイブ(鍾乳洞)です。
鍾乳洞しかない小さなナショナルパークで公園自体は半日もあれば周りきってしまえるので、講義の最終日には戻ってこれるだろうと言う事ででかけました。

公園のゲートの所ではナショナルパークの年間パスを持っているので、 料金は払わなくて良かったのですが、パスがない場合は車1台につき6ドル(3日間有効)でした(2008年8月現在)。
グランドキャニオン等の大きなナショナルパークだと有効期間が長くて料金も高いのですが、テンパノーガスは小さい事と洞窟の中に入るためには別に料金がかかってくるので、入園料は安いです。

ビジターセンターで洞窟のツアーの料金(16歳以上7ドル、6-15歳6ドル、3-5歳3ドル、2008年8月現在)を払ってチケットを受け取って、洞窟の入り口に向かいます。
 
鍾乳洞なので、山口県の秋芳洞や沖縄の玉泉洞のように、洞窟の入り口付近まで車で行けるのかと思っていたら、テンパノーガス・ケイブは山の8合目くらいにあって、ビジターセンターから約1100フィート(330メートル)上に2.4キロメートルのハイキングコースを登っていかなければならない事がわかって、ハイキングの好きな我が家は大喜び。

九十九折の急なハイキングコースを登ること約1時間。
やっと洞窟の入り口(標高6730フィート、2000メートルくらい)にたどり着きました。
 
購入したチケットには洞窟のツアーの始まる時間が書かれているので、その時間が来るまで洞窟の入り口の休憩所で待ちました。

2008年8月7日木曜日

アイスクリーム3


 今回はBen & Jerry's(ベン・アンド・ジェリー)のアイスがセールになっていたので、早速買いました。

アメリカではハーゲンダッツと並んで有名なブランドで何処のスーパーでも見かけるブランドなんですが、夫が言うには「日本では見かけたことがない」そうです。
多分、スーパーやコンビニでも売っているハーゲンダッツと比べると日本での知名度は低いのかも知れません。

(←ピーチ・コブラー味。いったいどんな味がするんだろう?)

今回購入したのは、パイントサイズ(473ml)1個2.5ドルでした。
日本で買うのに比べたら安いのだろうけれども、普通のファミリーサイズが4倍の量で同じくらいの値段だと言う事から考えると、ちょっと贅沢な感じがします。

2008年8月5日火曜日

ガールズ・キャンプ


7月の中旬にボーイスカウト・キャンプに行って来た怪獣に引き続き、先週(7月29日~8月3日)は娘がガールズ・キャンプに行った。

(←キャンプで貰ったカバン)

昼は40℃近くまで気温が上がるし、夜は10℃くらいまで下がるし、ダスト(細かい砂)まみれになるし、で結構ワイルドな生活だったみたいだけれど、キャンプで新しい知り合いも出来て結構楽しかったみたい。


(←達成のリスト)

キャンプでは年齢ごとに習得する技術が決められていて、講義を受けたり、物を作ったり、実際にやってみたりするとリストにパンチで穴を開けてもらえる。

娘は去年、キャンプに参加できなかったので、今年は1つ下の年齢の子たちと技術を習得するのかと思ったら、同じ年齢の子供たちと一緒のリストが手渡されたそうで、今年はほぼ全部キャンプ技術を習得して帰ってきました。

2008年8月3日日曜日

ファイナル


 ただいま、ファイナルの真っ最中です。
ファイナルといっても、ゲームじゃなくて期末試験の方。

以前の記事にも書いたように、夏のセメスターはクラスのスピードが速い。
毎日のように教科書を読んで、エッセイを書いてかなりハードスケジュールです。

今回取っている科目の先生の方針で、期末試験の変わりにアカデミックエッセイを4つ読んでエッセイを書くことになった。
期末試験はないけれど、各章毎のオンライン・クイズ(四択式のミニテスト)はあるので、エッセイが4本8月4日月曜日まで、クイズが4つ8月8日金曜日までに提出しなければならない。

おまけに、もう1つ別の教科も今書きかけのエッセイと平行してもう1つリサーチペーパーを書いていて、これも8月8日が期限。

こんな調子で、果たして乗り切れるのだろうか?

ファイナルが終われば、待望のバケーション。
老体に鞭打ってでも頑張らなければ・・・

2008年8月1日金曜日

花盛り2


家のアパートにガレージはついていないので、いつもその辺の路上に駐車しています。

(←いつも車を止めてる木。車は近くに訪問で来た人のものらしい。我が家の車はその車の真後ろに駐めてある。)

ここのところ、35℃を超える日が続いているため、炎天下に駐車すると車内が殺人的なくらい暑くなるので、木陰に駐めています。

  (←花の写真。マメ科の木で見た感じアカシアっぽい。)

ところが、いつも木陰を作ってくれている木が6月の後半くらいから花が咲き始めて、今が丁度花盛り。
毎日のように花が落ちるので、車に乗るたびに落ちた花を払ってからでないと車が運転できないくらい落ちてくる。
(お陰で洗車が1ヶ月近くできないでいる)

おまけに甘い香りに誘われて蜂がいっぱい寄ってきて、木の傍を通る度に蜂ののブーンと言う羽音(それもかなり沢山)が聞こえてきて、養蜂場に居るような錯覚に襲われます。

早く花の季節が終わってくれるといいな・・・