2011年9月19日月曜日

Nimbus(雨雲)

 ↑上の写真は2009年にキャニオンランズ・ナショナルパークに行った時の写真。
右側に写っている雨雲が、晴れている左側の部分に近づいてくる様子。
グランドサークルのナショナルパークは高い建物や山や大きな森がなくて、360度空が見渡せるので、雨の降っている部分と晴れが一度に見れて壮観です。

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「雲」の写真を見せて!参加数


←2007年、グランドキャニオン・ノースリム付近の写真。
崖の先端付近で強い雨が降っている部分が見える。

ちなみに…
Nimbusは雨だけでなくて雪や雹を降らせる雲も指します。
日本語では何て言うんだろう?

2011年9月17日土曜日

Lead poisoning?


 我が家では基本的に水道水をそのまま飲むことはないです。
 料理にも水道水は使いません。

ブログネタ: 水道水、そのまま飲んでる?参加数

 私がお腹が弱くて水当たりをしやすいと言う理由もあるのですが、あることがきっかけで上水道の水が安全ではないと言うことがわかったからです。

 怪獣が1歳の誕生日の少し前くらいの頃に引越しをしました。
その前に住んでいた市の水道水は近隣でも水質が悪いことで有名で、実際カルキの臭いがきつくて飲料には向いていませんでした。
それに比べると、引越し後の市の水道水は地下水を汲み上げて使っていて、夏は冷たく冬は温かい。
水道水に使っている地下水と同じ水をペットボトルに詰めて、市の名産品として売るくらい水質は良かったので、水道水をそのまま飲んでいました。

 多分、怪獣が年長か小学校1年の時だったと思う。
市から、
「古い水道管を新しいものと交換するために近くの県道を掘り返す工事をします。」
と、お知らせがあった。
その時は、「ふーん」と思っただけだったのだけれど、
交通量の多い道だったので、作業は深夜。
アスファルトを切るカッターの「キーン」と言う音がうるさくて眠れない日が数日続いたので、誰かが苦情を言ったのだと思う。
工事の担当の人が説明に回ってきた。

 工事の人の話によると、今掘り返している県道は戦前の戦車道で、アスファルトの厚さが普通の道路の10倍以上で作業に手間取っている事。
埋設されている水道管はエンカンで、どうしても変えなければならないことを説明して帰った。

 「エンカンって、鉛管?…鉛?!Σ(゚д゚lll)ガーン !」
それまで私たちは(微量だけれど)鉛入りの水を毎日飲んでいたことがわかって愕然とした。

 多動があまりにも酷くて怪獣が発達障害を疑われたのも、受けたIQテストのスコアが低く中度の知的障害と診断されたのも、その鉛管を通した水道水を飲んでいたころ。
 その後IQが一気に40近くあがって、その後は緩やかな伸びになったところから推察すると、もしかして多動や低IQスコアは鉛のせいだった?

 それ以来、水道の水は重金属などを除いてくれるフィールターを通した物を飲むようにしています。
 現在使っているのは水差しタイプのフィルター(↑の写真)。
 水道につけるタイプのフィルターよりは濾過に時間がかかるけれど、フィルターの交換が簡単だし値段も安いので大満足とまでは行かなくても「いいかな」と、思っています。 

2011年9月16日金曜日

Cedar Point(シーダー・ポイント)2


 夏休みに行ったシーダー・ポイントはライドの約半分がコースターや絶叫系のライドだっため、ジェットコースター三昧でした。

ブログネタ:ジェットコースター、乗るならどこ?参加数

 ジェットコースター好きの夫は、乗るなら断然一番前の席。
しかも(禁止事項になっていない限り)走行中は両手を上げて万歳のようなポーズで乗ることに拘っているようで、最前列を待つ列に並ぼうとします。
 最前列がいっぱいなら、最後尾と決めているようです。
夫と同じ考えの人は結構いるようで、どのコースターも最前列を待つ列が一番長くて、その次に最後尾を待つ列でした。

 私は夫ほどジェットコースターに情熱はないので、乗るなら最前列と最後尾以外の真ん中の車両が好き。
怖いからとかではなくて、ただ単に短い待ち時間で乗れるから。
基本的に「乗れればどこでもいいや」と言う感じ。

 走行中も夫の様に手は上げない。
乗っている間中手を上げているなんて、手がダルイもの。

夫
は
「手を上げて乗る方が、面白さ倍増だよ」
と、力説していたけれど、
(ほとんどのジェットコースターには撮影ポイントがあって、ライドから降りたら写真を注文できるようになっていたため)
私:「腋毛が見えるから~やめとく~
腋毛が写真に写って、ディスプレーを見た人に
『この人腋毛が見えてる( ´艸`)プププ~』って笑われたら嫌~」
と、巧みに断ったら、
夫:「もぉー、きたないなァー。腋毛くらい剃っとけよ。」
と、突っ込まれた。

2011年9月14日水曜日

カーペットだらけ

  1970年代築の我が家のフロアリングはカーペットだらけ。
 4LLDDK・2.5Bath+ランドリールームの我が家の部屋のうち、カーペットでないのはホワイエ(玄関ホール)とダイニングキッチンとランドリールーム、1階のトイレと2階のバスルームのうち1つの計5箇所のみ、後の8箇所は全部※ウォール・トゥ・ウォール・カーペットです。

※ウォール・トゥ・ウォール・カーペット:床全体をカーペットで覆うフロアリングの方法。

(↑マスター・バスルームの床)

 客用ダイニングもカーペット。
階段も、2階のホール(廊下)もカーペット。
ウォーク・イン・クロゼットの中もカーペット。
 湿度の高い日本では考えられないけれど、マスター・バスルーム(主寝室についているお風呂とトイレ)の床までもがウォール・トゥ・ウォール・カーペットです。


(←マスターベッドルームの床)

 冬季は外気温がマイナス20℃近くまで下がるので、ウォール・トゥ・ウォール・カーペットは暖かでいいのですが、掃除が大変。
 家の床面積のほとんどがカーペットのため、掃除機をかけるだけで4~5時間はかかってしまう。
時間がかかりすぎて毎日掃除機をかけるなんて不可能なので、1週間に1度しか掃除機をかけないです。
食べこぼしや猫の吐いた後のシミの染み抜きにも時間がかかるので、丁寧に掃除していたら床の掃除で1日が潰れてしまうことも…


 アレルギーなどの対策のためか、最近の住宅のフロアの主流はウッド・フローリングで、一部にラグ(絨毯)を敷く形が一番多いです。
 我が家も今のカーペットがボロボロになったら、ウッド・フローリングに交換する予定だったのですが、娘が以前にホームステイしていた家で床を全部タイルと板張りにモデルチェンジして、(土足OKだったため)毎日ワイパーをかけた後にモップで水拭きをしなくてはならなくなったと聞いて、ちょっと躊躇しています。

 我が家は土足厳禁なので、板張りにしても毎日モップをかけなくてはならないほど汚れることはないとしても、ウッド・フローリングにすると埃や毛などが目立ちやすいので、掃除の頻度が増えるだろうし、冬場に裸足でウッド・フロアは冷たそう。

 おまけに、ウッド・フローリングにすると床の色のトーンをカーペットよりも暗い色に変えなくてはならないので、家全体が暗い印象になってしまう。
 客用ダイニングとマスター・バスルームだけタイルにして、ウッド・フローリングはやめようかな…と、悩んでいる所です。

2011年9月12日月曜日

「大人はいいよね。だって…」


 怪獣が小学校入学前に療育を受けていた時のこと。
言語指導の先生に
「食べ物の好き嫌いが激しくて、完食させるのが大変」
と愚痴をこぼしたら、

「大人はいいよね。
だって嫌いな物は食べなくてもいいんだもん。」

と、言われて意外に思ったことがあります。

ブログネタ: 食事の食べ残し、どう思う?参加数

 その先生によると、
「大人は自分の嫌いな物は料理しないし、外食する時でも嫌いな物はたのまない。
それに対して、子どもは(躾という理由で)好き嫌い関係なしに食べなければいけないのは可哀想だと思う。」
と、言うことらしいです。

 そういえば、私はレバーが嫌いで結婚して以来レバーの料理は作ったことがない。
キャビアも、イナゴや蜂の子も嫌い、山菜も嫌い、煮魚も嫌い、漬物も嫌い、豚足もホルモン焼きも嫌い、そら豆もさやインゲンも嫌い、etc...
数えたらキリがない。

 その言語の先生に指摘されて以来、「食事を食べ残すこと」があまり気にならなくなった。

 量が多いとか、苦手な食べ物だとか、理由はどうあれ、
「食べられないなら無理してまで食べなくてもいいかな。
それより、美味しく楽しく食べる方が大事かも
。」
と、思うようになった。

 ガミガミ言わなくなったのが良かったのか、怪獣も少しずつだけれど嫌いな物も食べるようになった。

おまけ

 食事を食べ残すことが失礼になるのは、日本独自の文化で、
自己主張をはっきりすることが奨励されるアメリカや他の国では食べ残すことは失礼ではないと思っていたのですが…

 アメリカに来たばかりでESLに通っていた時のこと、
文法のクラスでインターナショナル・ポットラック・パーティー(一品持ち寄りの食事会)があって、それぞれの出身国の料理を持ち寄ることになった。

 フィリピンかどこかの料理で、麺と野菜を炒めてナンプラー?(魚醤)で味付けした焼きソバのような料理があって、アジア人はかろうじて食べていたのだけれど、私の隣に座っていた身長180cmを超える武道が趣味のハイチ人は一口食べてそれ以上食べられなかったらしく、プレートに残したままだった。

 食欲のありそうな大男が(その料理だけでなく他の料理も)あまり食べないので、
みんなに、
「どうしたの?」
と、聞かれて
「お腹いっぱいだから…(^-^;アセアセ」
と、言い訳していた。

 次のリーディングのクラスでも彼と一緒だったので、
私:「お腹がいっぱいだったのじゃなくて、あの麺料理が嫌いだったんでしょ?
他の物が食べられるのなら他のを食べればよかったのに。」
ハ:「それだけ残すのは失礼だと思って…」
と、話していたら、
私達の会話を聞いていたリーディングの先生(アメリカ人)が
先:「苦手な食べ物が出たときには、『アレルギーがあって食べられません』って言うと、失礼にならないわよ。」
と、教えてくれた。

「アメリカでも食事を残すのは失礼なことで、食べられない時の断り方も気を使うんだ~」
と、思った。

2011年9月11日日曜日

歴史的瞬間


 今の自分のままで、過去の時代のいつでもいいなら、歴史的瞬間に戻ってLiveでその瞬間を体験してみたい。

(←タイム・ターナー
ハリー・ポッター映画のグッズを売っているお店で買ったレプリカだから、いくら回しても過去には戻れないけれど…)

ブログネタ: もし時間を戻せるなら、いつに戻す?参加数

 自分の生きていた時間限定で、その時代の自分に戻るとしたら、(たとえ記憶は現在のままだとしても)特別に戻りたい時間はないかな。
多分過去に戻って違う選択をしたとしても、結果は今と同じになっていたような気がする。
 
なにせ、私の座右の銘の1つは 
"It's never too late to live happily ever after."
だし、
今まで(ラッキーなことに)その座右の銘が無効だったことはない。

 経営コンサルタントの船井幸雄さんの言葉
・すべては「必要」「必然」「ベスト」
・過去オール善
は、私の人生に関しては本当だと思う。
 

2011年9月10日土曜日

あれだよ、あれ


 40代になって度忘れが酷くなっている。
話しているときに、物の名前や人の名前が出てこない。

 話しながら、
「ほら、あれだよ、あれ…」
と言って、思い出す時間を稼いでいると、娘に
「『あれ』って何よ?」
と、即座に突っ込まれる。

ブログネタ: 【賞品付き】もう若くないと感じた瞬間は?参加数

 あと、何かを取りに行ったり用事で別の部屋に移ると、別の部屋に着いた時には、何をするのだったかすっかり忘れている。
「アレ? 何しにきたんだっけ?」
と、思い出せなくて、
仕方がないので元の部屋に戻ると思い出す。

 若い時にはそんなに頻繁になかった(と思う)けれど、最近は回数が増えている気がする。
このままで行くと、アラフィフの頃には完全にボケていそうで怖い。

2011年9月8日木曜日

本棚の作成2(クラウンをつける)


 去年のクリスマスブレークに作成を始めた本棚に遂にクラウンがつきました。

(←取り付け前のクラウン)

 週末に少しずつ仕上げていく予定でしたが、途中でナイトスタンドの作成をしたり、パティオ・ドアの交換をしたり、エントランス・ドアの交換をしているうちに、予定が延び延びになってしまい、本棚の方は塗装の仕上げと棚板にベニヤのテープを貼って塗装をしただけでした。

 DIYのお店でモールディング用の飾り板を買ってきて加工して、塗装。
 4つの本棚の上の部分を繋ぐような形で取り付ける予定だったのですが、4つの本棚の高さを合わせて、面一(前面が凸凹にならないように)に並べるのが結構大変で、並べた本棚に合わせてモールディングを継ぎ足したり、角の部分をカットして加工するのに結構時間がかかりました。

 モールディングも本棚も準備完了!
「いざ取り付け」
と、いう段階になって、今度はモールディングを本棚に固定する金具が市販の物では形が合わないことが判明。
固定するための金具を加工することに…

(←モールディングを継ぎ足すための金具と、本棚と固定するために加工した自作の金具。)

(←クラウンの角の部分。
後ろの部分がネジで固定されていないので怪獣が手で支えているところ。)

 金具を加工して、やっと取り付けたのが先週(9月2日)でした。

(←クラウンの取り付けが終わったところ)

 あとは、本棚の下の部分に扉を作ってつける作業を残すのみとなりました。
今年中に完成するといいな…

2011年9月7日水曜日

新学期2011(怪獣)
-遂に高校生-


 去年は猛暑で、夏の間は1日中ずっとクーラーをかけなくては過ごせなかったのですが、今年はクーラーを1日中つけていたのは2週間くらい。
 8月の中旬から日中でも24℃くらい、朝晩は20℃を切る日も出てきて、
「ずいぶん涼しくなったなぁー」
と、思っていたら、9月の最初の週末(9/2~9/3)は30℃くらいまで暑さがぶり返してきたので、使わなくなっていたクーラーをまた稼動させた。
 かと思ったら、日曜日と翌日のレイバーデー(祝日)は最高気温が20℃くらいまでしかあがらなかった。

 怪獣の学校(高校)はレイバーデーの翌日の火曜日から新学期だったけれど、最高気温20℃最低気温は13℃の肌寒い新学期になった。

 8月25日にオリエンテーションと時間割の登録はロッカーの割り当ては済ませてあったので、入学式も朝礼さえない普段の授業だったみたいです。

 受講しているクラスのシラバス(クラスの予定・採点方法・宿題の提出法やそろえなくてはならない教材などの書かれたもの)や保護者がサインをする書類(承諾書)を持って帰ってきたし、宿題も…
 6クラス取っているので、シラバスも6つ。
親のサインを貰ってくるのが宿題のクラスもあるので、
新学期早々親子でシラバスに目を通さなくては…

2011年9月5日月曜日

左足(指)負傷


 この間、バイク狂の夫がアメリカで4台目のバイクを買った。
カワサキのGPZにこだわりのある夫が今回買ったのも、GPZ1100(中古)。

 1000マイル(1600km)しか走行距離がないけれど、長いことガレージに放置されていて状態は悪く、実働車ではなかったので部品取りが目的と言っていた(が、本当かどうかはわからない。私の予測ではおそらく修理して乗ると思われる)。

 実働車ではなかったので、(友人のE・Lさんから借りた)トラックで運んで帰ってきたのだけれど、1人ではトラックからバイクを降ろすことができないと言うことで、怪獣と私が積み降ろしに借り出された。

 アメリカに来てから動かないバイクをトラックで運んだことがなかったので、積み降ろしに使うラダーレールなんてあるわけもなく、家の改装に使った木材の残りの板をトラックの荷台の後ろに立てかけて、ラダーレールの代りにすることにした。

 ただの木材なんで、レールをトラックに固定する金具がついていないので、バランスが悪い。
レールからバイクが落ちないように積み降ろすのは、一苦労だった。
バイクの後輪部分は無事に地面に着いて、後は前輪を板から降ろすだけの状態になった時に、立てかけてあった板がトラックの荷台の縁から外れて前輪部分と共に落下。

 板の真下にあった私の左足のつま先を直撃!!
・゚゚・w(>□<;)w・゚゚・。ギャァァァ--!!

 
 落ちてくる瞬間、とっさに足を引いたのだけれど間に合わず、真ん中の3本のつま先の指から出血。

 最初はあまりの痛みに
「指が潰れた?」
と、思ったけれど出血と打撲で済んだみたい。
(足を引いていなければ間違いなく潰れていたでしょう。)

 とりあえず消毒して、傷口に絆創膏を貼った上から冷シップを貼って手当てをした(↑上の写真)。

 「明日になったら、ドリフのコント(←)みたいに足が腫れ上がってたらどうする(*`ε´*)ノ!」
と、怒る私に
「大丈夫だよ~」
と、ドリフのコントを思い出して笑う夫。
「人事だと思って、失礼しちゃうわね(○`ε´○)プンプン!」
と、怒りの収まらない私。

 バイクを積み降ろして、トラックを返しに行ったら、
E.・Lさんと奥さんが、
E:「奥さん(私)に怪我させてまでバイクを運びたいなんて、慰謝料もんだね」
(私に向かって)
E奥:「しかも4台目のバイクだなんて…どうしてOKしたのよ」
と、聞くので、
私:「クリスマスにGPSとデジカメを買ってくれるって言ったから…」
と、返事をしたら、
E:「順序が逆だよ。GPSとカメラを買ってもらってから、OKしなきゃ」
E奥:「そうそう、GPSとカメラだけじゃなくて、プラス美容院に行ってヘアカットをしてもらって、スパに行ってフェイシャル・トリートメントを受けて、服を買ってもらうくらいは必要よね」
夫:「・・・」

と、言うことで、
クリスマスを待たずにGPSとデジカメ(スナップ用と一眼レフ両方)を買ってくれるように要求中です。

2011年9月3日土曜日

鴨の水掻き


 私は周りからよく
「悩みなんてないでしょ」
とか
「ラッキーだね」
と、言われることが多い。

 つまり、才能もなく大した努力もせずに良い結果を手にしている「お気楽な人」と思われているらしい。 

 そんな私にぴったりの「動物ことわざ」は、「※鴨の水掻き」だと思っている。 

ブログネタ:近況を“動物ことわざ”で表すならどれ?参加数

 ※鴨の水掻き:水の上の鴨は気楽そうにみえるが、その水掻きはたえず動いている意で、人知れぬ苦労の耐えないことのたとえ。(「広辞苑 第五版」 岩波書店 電子辞書版 より引用)

 傍から見ると「お気楽」「楽天的」「能天気」「怖い物知らず」と思われている私だけれど、元来は臆病で慎重な性格(誰も信じてくれないけれど…(;ω;))。
 何か新しいことをする時には、とりあえずリスクのシミュレーションと大まかな対策を考えてから策を練る。
 起こりがちなリスクを最小限に抑える努力をしつつ、コツコツと(水面下で)行動していると、自然と望む結果が起こってくるという仕組み。

 問題は、私のリスクの考え方と計画実行能力にムラがあること。
「えっ?こんなこと出来ちゃったの?」とびっくりするようなことは難なくできるのに、普通は計画なんかたてなくても出来るような単純なことが出来なかったりする。
おかげで、努力してやったことまで「まぐれ」だと思われがち。

 おまけに、私は頑張っていることの自覚がない。
(実行すれば目標に近づく見通しがたっているので、努力も苦にならない。)
周りに「苦労しています」「こんなに努力しています」とアピールしないから、「楽天家」だと思われている。
私は「メッキの楽天家」なのだと思う。 

 そんな私と対極の楽天家のタイプ(究極の楽天家)が夫だと思う。

 夫は計画を立てるときはいつも「取らぬ狸の皮算用」。
「世の中上手く行かないはずがない」と信じているフシがある。

 前もってリスクを予測して対策を考えておく「リスクマネージメント」なんて言葉は夫の辞書にはなくて、あるのは問題が起こったときに対処する「トラブルシューティング」のみ。
 「問題は起こるとは限らないのだから、起こったときに何とかすればいい」という行き当たりばったりのスタンスなので、いつも出てきた問題にパッチをあてるのに大忙し。
(それで今までなんとかなってきたのだから、夫こそがかなりラッキーな人なんだと思う。)

 「いそがしい」「頑張っている」が夫の口癖。
「yuuki(私)は暢気でいいね~」と言われる。

私:「頭脳労働を惜しむから、実行の段階で手間が倍増するんだよ」
と、思う。

 私の事を「暢気」と思っている夫には、
「傍から見ると楽しているように見えるけれど見えないところで努力しているんだよ~水の上の鴨ってそんなに楽じゃないぞ~」
と言いたくなる。

2011年9月1日木曜日

Cedar Point(シーダー・ポイント)

 先週の水曜日、Ceder Point(遊園地)へ行ってきました。

(↑パンフレットについていたマップ。
画像クリックで拡大)

 この遊園地は怪獣が中学のお別れ遠足に行った遊園地。
怪獣が
「面白かった、また行きたい」
と言うので、娘のいる夏休み中に行くことにした。
ライドの半分弱はジェット・コースター系&絶叫系でした。
スヌーピー(ピーナッツ)と提携している遊園地らしく、開園直後に入園したらエントランス近くの広場でスヌーピーの着ぐるみがグリーティングしていて、一緒に写真を撮っている人(ほとんどが子ども)もいました。


 正規のチケットの値段は1人49ドル99セント(2011年8月現在)とアメリカの金銭感覚だと結構高い感じがしました。

 我が家はオンラインで夏季限定の期日指定チケットで、正規の値段より12ドル安い37ドル99セントで購入。
 Eチケットの手数料に5ドルかかったけれどスーパーなどで売っている割引券(1人41ドル99セント)よりは安かったです。

(←Mean Streak
コースのフレームが木製のジェットコースター。)

 夫の職場の同僚によると、週末は人気のライドは長時間待つということでしたが、私たちが出かけたのは平日と言うこともあって、ほとんどのライドに25分以下の待ち時間で乗れました。

(←Shoot the Rapids
このライドは濡れるのでコインロッカーに荷物を預ける必要があったけれど、コインロッカーが一回2ドルもしたので、交代で荷物の番をすることにしました。
夫と怪獣が先に行ったのだけれど、靴の中までびしょ濡れになって帰ってきたので、私と娘は乗るのをやめました。
私&娘:「交代デ乗ルコトニシテ良カッタ(゚m゚*)」)

(←Joe Cool Cafe。
娘によるとJoe Coolはスヌーピーが変装した時の名前らしい。)

 お昼はワゴンで食べることも出来たのですが、あまりにも暑くて、どこかクーラーのある涼しい所ということで、スヌーピーのカフェで食べました。

 (←お昼に食べたピザとサラダ。
飲み物とチップを合わせて50ドル強でした。家族4人で食べてピザが2切れ余りました。
やはり、アメリカの外食の一人分の量は多い。)

 昼食後もいくつかコースターに乗って、夕方7時頃に帰りました。

 

おまけ 

(↑左:夫と怪獣、2011年
右:友人と夫、20年前くらい)

 園内を歩いていたら、約20年前に夫が写真を撮った囚人の枷を発見したので、怪獣と夫で記念撮影。
 まさか20年後に自分の息子と同じ場所で写真を撮るとは、夫も思っていなかったと思う。
 「また20年後に来たら、今度は孫も合わせて3代で写真が撮れるね~」
と、冗談で話したけれど、それまで同じ囚人の枷は残っていないような気がする…