5日かけてやっと菜園の土を全部篩い終えたので、次は菜園の周りに柵を取り付ける作業です。
(←篩い終わった菜園の土)
我が家のある住宅地の周りは、まだ開発されていない森が所々に残っていて、野生の動物が庭によく来ます。
リスや兎はよく見かけるし、鹿も時々見かけます。
野生動物はかわいいのだけれど、家庭菜園をしていて困るのは、草食の野生動物は野菜が大好きで実が生る前に葉っぱが食べられてしまうこと。
去年はコリアンダーが全滅、トマトもキュウリも被害に遭い、慌ててデッキの下の目隠しに使っていたラティスを柵の代わりに使って急場をしのぎました。
(←庭の剪定した木を利用した柵)
当初はDIYのお店で買ってきたフェンスを取り付ける予定でしたが、庭用のフェンスだったため高さが高すぎたので返品して、菜園用のフェンスを買おうとしたら、値段がかなり高かったので買わずに帰りました。
そのままでは、野生動物のバイキング(食べ放題)所になってしまうので、どうするのだろうと思っていたら、
節約家の夫が
「剪定して切り落とした枝で柵を作る」
と、言い出した。
篩いの作業が終わったのが6月28日。
5月に種を撒いたキュウリや6月に入って買ってきたトマトやベルペッパーの苗はかなり大きくなって、中には枯れ始めるものも出てきているので、できるだけ早く定植したかったのだけれど、柵を自作するにはもう少し時間がかかりそう。
「少し値段が張っても市販のフェンスなら半日で取り付けられるのに…」
と、思ったけれど、(私もそうだけれど)言い出したら聞かない性格なので、柵作りを任せることに…
どうなることやら我が家の家庭菜園。
続きは次回に…














































