2021年2月6日土曜日
2021年2月3日水曜日
2021年1月31日日曜日
怪獣の作品
今日は怪獣がipadminiでお絵描きした画像をアップします。
ここ数年怪獣はタブレットを使ってのお絵描きにはまっています。
使っているアプリはAutodeskのSketchBookで、指で描いています。
去年のクリスマスに夫がスタイラスペンをプレゼントしたのですが、アップルペンシルではなかったため使い勝手が悪いらしく、今も指で作成しているみたいです。
紅と青と紫の服を着た一連の画像はタロットカードがテーマの作品だそうです。
他にも色々描いているようですが、以上、「(私の)ブログに載せてもいいよ~」と、送ってくれた画像6枚でした。
この先も、許可してくれた作品をUPできたらと思うのですが、怪獣の気分次第なので…
2021年1月28日木曜日
氷の彫刻
(↑『アナと雪の女王』のエルサ)
いつもポケモンGOをプレーしに行く近くのモールに、年明けから氷の彫刻が飾られるようになったみたいです。
最初に気が付いた時は2種類だったけれど、週ごと?に追加されているようです。
(↑『アナと雪の女王』のオラフ)
屋外での展示なので、気温が高くなって融けることもあるけれど、最低2週間は置いてあって、融けていなくても新しい彫刻が追加されると古いものは片付けられるみたいです。
(↑『アナと雪の女王』のスヴェン)
(↑『不思議の国のアリス』アリス)
『アナと雪の女王』の彫刻の翌週は『不思議の国のアリス』の彫刻でした。
(↑『不思議の国のアリス』三月ウサギ)
(↑チェシャ猫)
(↑マッド・ハッター)
不思議の国のアリスの彫刻の展示が始まった週は、最高気温1~2℃の暖かい日があって、細かい彫刻だったのに融けて形が崩れてしまって残念でした。
(↑雪だるま)
(↑謎?)
今(1月24日)は『アナと雪の女王』は片付けられ、『不思議の国のアリス』の彫刻と雪だるまともう一つ謎の彫刻が展示されています。
2021年1月25日月曜日
アクシデント
我が家のマダラ猫は、腎臓の問題を抱えていて、2017年から腎臓病用の猫餌を食べています。
腎臓病用の猫餌は獣医の処方箋がないと買えないので、いつも獣医に買いにいっています。
獣医の処方箋は1年に1回、定期検診を受けて更新しないといけません。
去年の12月に、マダラ猫は年に1度の定期検査を受けたのですが、その時の結果で体重が減っていること、腎臓の検査値が通常を少しだけ逸脱していたので、尿の精密な検査を受けるように勧められ、1月15日に検査に行きました。
COVID-19の影響で、獣医も人間の医療機関と同じように駐車場に着いたら電話をして受付を済ませ、順番が来たらスタッフが患畜を受け取りに来て、診察などを受ける仕組み。
駐車場で受付をしている時に、「体調はどうですか?」「食欲は?」などの質問を受けたのですが、その中の一つに「Dose she have (an) accident?」と言うものがありました。
その文だけを日本語に直訳すると「事故がありますか?」と、言う事になるのだけれど、このようなケースで「アクシデントは…?」と聞かれたら、十中八九『お漏らし』のこと。
聞いた瞬間に『お漏らし』だと言う事はわかっていたけれど、日常的なお漏らしについて聞いているのか、(尿検査だったため)今キャリーバッグの中でお漏らししていないかどうかを聞いているのか、迷ったので返事に詰まっていると、もう一度同じ質問をしてきたので、急いでキャリーバッグを確認して漏らしていないことを確かめて「No」と、返事をしました。
(マダラはトイレ以外の場所で用を足す癖はないので、キャリーバッグにお漏らししていなければ、どっちの意味でもNoだから。)
この『accident』と、言う言葉、『粗相』や『お漏らし』や『予期せぬ妊娠』の遠回しな表現で、日常生活で結構よく使われます。
幼稚園児以下の子どもを持つ人が子どもの話をしている時に『accident』と、言う言葉が出てきたら『事故』の話しより『お漏らし』の話である確率が高いです。
2021年1月21日木曜日
バイデン新大統領就任式
今日はバイデン新大統領の就任式でした。
6日の上下両院合同会議で死者5人まで出して騒ぎになったためか、今回は州兵や他州から兵士を招集して24万人態勢の中での就任式でした。
聴衆も(コロナの影響もあって)入場が制限されていて、中継の画面を見た感じでは警備のための兵士の方が多かったです。
普通は前任の大統領も就任式に出席して政権を引き継ぐのですが、未だに負けを認めないトランプは出席を拒否。
152年ぶりの前任の大統領不在の就任式だったようです。
トランプは出席していなかったけれど、ペンス前副大統領は出席していました。
メディアでは、カマラ・ハリスが史上初の女性・アフリカ系・アジア系の副大統領になったと盛んに宣伝していました。
バイデン大統領の演説は、典型的な(トランプ以外の)歴代大統領の演説のようなそつのない演説でした。
(自分が)大統領の就任式に臨めたのは『民主主義の勝利だ』と述べて、演説の中で『団結(Unite)』『分断』が繰り返し使われていたことが印象に残りました。
感情的なトランプの就任演説とは違って、お行儀のいい感じの演説で、教会で牧師(神父)の説教を聞いている気分になりました。
内容的には(しきりに6日の国会議事堂乱入事件に触れながら)テロと戦い民主主義を守る、国民一丸となって危機を乗り切るでした。
大統領になって最初の仕事は、コロナで犠牲になった人や患者の為に国民みんなで祈りましょう、と、呼びかけたことでした。
あれだけ兵隊を投入して警備をさせた割には、平和にあっけなく終わってしまいました。
4年前にトランプが大統領に就任した時も、過激なデモが起こるのではないかと心配されていましたが、その時も過激なデモはなく、今回も何もなく終わりました。
2021年1月18日月曜日
大統領選2020 その2
言葉に注目するか行動に注目するか(それが問題だ)
この記事を書いている時点で、大統領就任式まであと5日。
トランプ大統領が敗北宣言を出さないため、結果確定に揉めに揉めている大統領選2020。
1月6日の上下両院合同合同会議中に、トランプ支持者が国会議事堂に侵入して、死者5人を出す騒ぎになった。
騒ぎを受けて、トランプ大統領の弾劾やトランプ大統領のツイッターアカウントが永久凍結される事態に発展している。
私も私の家族も在米だけれどアメリカ市民ではないため、選挙権はないのでこれまで選挙の結果にあまり関心はなかったのだけれど、今回の大統領選でここまで揉めると、やはり多少は気になってくる。
この間、他州に住む娘が電話で
「トランプのツイッターアカウント永久凍結はおかしい!言論の自由の終了だ!」
と、言っていた。
私もそう思った。
なぜなら、ツイッター以外のPARLERというSNSはアップルにもグーグルにもダウンロード停止されてしまって、ツイッターやフェイスブックが事実上独占状態で、ツイッターやフェイスブックから締め出されるとSNSが出来ない状態になるから。
(スマホではPARLERはダウンロードできないが、PCではできると言われていたけれど、マイクロソフトエッジからはダウンロードできなくなっている)
トランプ大統領のツイートが支持者を煽るきっかけになったから、と、言うのがアカウント永久凍結の理由らしいが、そもそもツイッターやフェイスブックは意図的に投稿されたものを削除したり編集したりすることをしないかわりに、書かれた内容に関して責任を回避できるという仕組みになっているはず。
意図的にトランプのアカウントを締めだしたと言う事は、ルール違反になる。
マスコミもネットもSNSもトランプに不利になる発言やニュースは報道するけれど、トランプ擁護の発言やニュースは一切見ないし、SNSでは削除されたりもしている。
(実際に、バイデン氏の息子が某国からお金を受け取っていたこと、そのお金の一部がバイデン氏自身に流れていたのではないかと言う疑惑をツイートした時に削除やアカウント停止が起こっていたらしい)
トランプの主張は「今回の選挙で不正があった。証拠はある。言いたいことは言わせろ。」と、言う事。
私も娘も11月3日の選挙直後にその主張を聞いた時、「潔くないなぁ…でも、不正があると思うなら徹底的に調べさせて、何も出てこなければ気が済んで諦めるのでは…」と、思っていた。
トランプが不正の証拠と主張するものを提示しようとしても、悉く潰される。
任期が2週間を切った大統領を弾劾する。(放っておけばホワイトハウスを去っていくのに、わざわざ弾劾?)
それらの様子をみていると、「なぜここまで執拗にトランプの口封じをしようとしているのか?」「何か調べられたらマズイことでもあるのか?」と、言う疑念が湧いてくる。
トランプの口封じだけではない。
トランプを支持する共和党議員への政治献金を取りやめる企業が出てきたり、1月6日のトランプ支持のデモに参加したことが分かった人が企業から解雇されたりもしている。
民主党は主に、
「人権、平等、民主主義を守る。トランプとその支持者がアメリカの分断を引き起こしている」
と、主張している。
けれども、トランプがツイッターのアカウントを凍結されても知らぬふり。
(あれれ…?人権はどこへ行った?)
言葉では民主党の主張は尤もだけれど、トランプとその支持者が不当に扱われていても声を上げないどころか、「悪いことをしたのだから制裁されて当然」と更にトランプ支持者の排除を煽るような正義にかこつけた行動が見受けられる。
その『悪いこと』の基準が何なのか?
アメリカの社会(の建前)では、自分と意見の違う人(たとえそれがトンデモ理論であって)も公平に扱うのが価値のあることだと考えられていたはずなのに…
近頃起こっているトランプ支持者(自分と意見が違う人)の排除は分断じゃないのか?
民主党の言っていることと、やっていることの整合性が取れていないように感じる。
民主党の支持者は、都市部に住み、高学歴で、高収入、言語能力に長けている層が多い。
言語能力に優れているから、情報を収集したり分析したりして、言葉に注目して支持政党を決めるのだろうと思う。
(私の知り合いのある人は、ネットやSNSを徹底的に調べて「民主党に投票することに決めた」と、言っていた。)
片や、トランプ支持者は田舎に住み、学歴も低く、本もあまり読まない、言語能力は低い人たちだと言われている。
美辞麗句や情報の分析結果が判断の基準になることは、ほぼないだろうと思う。
トランプ大統領は暴言や失言やおバカな発言が多い。
発言だけに注目したとしたら、お世辞にも『大統領に相応しい』とは言い難い。
トランプ支持者は、理屈ではない、トランプがこの4年間何をしてきたか、その行動に注目して、トランプの支持者でいることを決めたのだろうと思う。
ジェイ・カーター著の『どこにでもいる「イヤな奴」との付き合い方』に、
あなたを貶めて自尊心を破壊し、コントロールしようとする人に対しての対処のポイントを4つ挙げていて、その中の一つに、
”(その人)が何を言っているかではなくて、何をしているかに注目する。”
と、言うものがある。
※(その人)は原文ではInvalidator
とかくトランプ支持者は(自分たちを)賢い(と思っている)人たちに馬鹿にされがちだけれど、侮るなかれ、インテリや意識高い系と呼ばれる人(もしくは自称する人)たちとは違ったタイプの賢さなのかもしれないと、最近思うようになった。
2021年1月15日金曜日
2021年1月12日火曜日
COVID-19騒動13 非常事態命令下の飲食店
11月に非常事態命令が出て以来、レストランやバーなどでの屋内の飲食が禁止になりました(違反すると罰金か懲役もしくは両方)。
(↑こどもの遊具を取り払って設けられた屋外飲食用のテント)
レストランなどは、夏の間も人数を50%に減らして屋内で食事を提供したり、テラス席で営業していましたが、流石に寒冷地の冬にテラス席での営業は厳しかったらしく、テラス席のあった場所にテントを張って、暖房器具を置いたりしてテントで食事を提供するようになりました。
(↑テントの内部 テーブルが2つ、ベンチが2つしかない)
使われているテントはガーデン・ウェディング等に使われるものと似たようなもので、COVID-19前なら20人くらいでの食事に使っていた広さなのだけれど、写真のテントの内部には3人掛けのテーブルが2つしか置かれていませんでした。
(↑テントの内部 テーブルが2つ、ベンチが2つしかない)
使われているテントはガーデン・ウェディング等に使われるものと似たようなもので、COVID-19前なら20人くらいでの食事に使っていた広さなのだけれど、写真のテントの内部には3人掛けのテーブルが2つしか置かれていませんでした。
(↑テラス席にテントを張った屋外飲食スペース)
寒冷地のため、テントに暖房器具が置かれていたとしても風よけくらいにしかならず、暖かく快適に食事できるとは思えないけれど、食事している人も見かけるので、そこそこ需要はあるのかも…
我が家の近くのモールでは、クリスマスの名残のイルミネーションもあって、屋外飲食用のテントは写真に撮ると映えるし、ロマンティックな感じがしないではないのですが、最高気温も氷点下の日もあるので、私は利用したことがありません。
テントで食事をしている人たちを見ると、(夏は冷蔵庫か?と思うくらいギンギンに冷房をかけるし、冬の屋外で食事をするし、)アメリカ人は寒さを感じないのか?と、思ってしまいます。
飲食店もテイクアウトだけでは経営が厳しいのか、多くのレストランでテラス席や駐車場などにテントを張って営業しています。
(寒冷地で)真冬の屋外テントでの食事の提供が一般的になるなんて…
COVID-19の以前には想像すらしなかった光景だよなぁ…
2021年1月9日土曜日
大統領選2020 結果確定のはずが…
(↑水曜日に国会議事堂の周りに集まったトランプ支持者
Tayfun Coskun がGetty Image から引用したものでyahoo.comより引用)
1月6日に行われた大統領選の上下両院合同会議で、2020年の大統領選の結果が確定されるはずだった。
過去にも揉めた大統領選はあったけれど、ここまで結果が確定しなかったのは史上初なのじゃないかと思う。
上下両院合同会議で開票作業が行われている最中に、トランプ支持者が国会議事堂に侵入した。
警備の警官の発砲によって4人が死亡、50人を超える逮捕者がでた。
警官も一人怪我によって翌日に亡くなった。(1月8日現在)
ワシントンD.C.以外でも、あちらこちらの州で抗議のデモが過熱して暴動に発展していると報道されています。
トランプ大統領は暴動を止めて平和的に家に帰るように呼び掛けたと言われているけれど、トランプ大統領のツイッターが停止されてしまったので、真偽の程はわからないままに…
一方、次期大統領バイデン氏の民主党はトランプを支持者を煽って暴動を起こさせたとして、(ロシアゲートに続く)2回目の罷免手続きに入ると言っている。
ワシントンD.C.や一部の地域で暴動が起こっていると報道されるのだけれど、我が家の周りは至って平和。
トランプ支持者のデモなんて全然おこっていない。
私の住んでいる地域が都会じゃないからと言う事もあるかもしれないけれど、物凄く田舎かというとそうでもないので、アメリカの殆どの地域では我が家の周辺と同じで平和な日常で、マスコミが騒ぐほど暴動は激しくないのかもしれない。
娘の住んでいる所も隣の郡でトランプ支持者のデモが暴徒化したと報道されたけれど、娘に聞いても普段とかわらない様子でスーパーで買い物していた。
6日の上下両院の合同会議でバイデン氏の当選が確定されたけれど、トランプ大統領はまだ敗北宣言をしていない。
これからどうなることやら…
2021年1月6日水曜日
雪のお正月&ツリーの片づけ
おまけ:
(↑クリスマスの朝のツリー)
1月5日は十二夜だったので、夕食後に家族総出でクリスマスツリーとイルミネーションを片付けました。
1月6日が公現祭でその前日の十二夜にクリスマスの飾りを片付けると知ってから5年、5回十二夜を過ごしたのですが、十二夜にツリーを片付けられたのは2017年と今年の2回でした。
(↑ツリーを片付けた玄関ホール)
2021年1月2日土曜日
2021年 元旦
明けましておめでとうございます
こちらも日付が変わり、新年を迎えました。
昨年は訪問&コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年(20年)の大晦日は快晴の暖かい日だったのですが、夜になって雲が出てきて、元旦の昼過ぎから雪が降り始め雪のお正月になりました。
去年のお正月は娘も帰省していたので家族4人のお正月でしたが、今年はCOVID-19の影響で飛行機での移動に不安があって帰省できずに家族3人のお正月になりました。
去年のお正月は出来合いのおせちを食べたのですが、今年は蒲鉾以外は材料を買って手作りのおせちにしました。
おせちの内容は…
・伊達巻
・きんぴらごぼう
・昆布巻き
・黒豆
・ローストビーフ
・きんとん
・蒲鉾
・田作り
・大根とスモークサーモンのカルパッチョ
・お煮しめ
・海老の揚げびたし
・赤飯
・二十日大根の甘酢漬け
・お雑煮
で、デザートにはレアチーズケーキを作りました。
今年のおせちは一人分ずつワンプレートに盛り付ける形にし、プレートにのりきらなかったものは、小鉢に盛り付けました。
伊達巻はオーブンで焼いたので、焦げ色がつかず玉子焼きのような見た目になってしまいましたが、味は伊達巻でした。
数の子は誰も食べたがらなかったので、(値段も高いし)買いませんでした。
デザートはお正月なので紅白の物を…と、思い、イチゴのソースをのせた卵を使わない白いレアチーズケーキにしました。
一品毎の量は少なかったのですが、品数が多かったので満腹になり、お昼におせちをたべたのですが、夜になってもお腹がすかず、作ったおせちは翌日以降の食事のために冷蔵庫で待機になりました。
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