2009年6月29日月曜日

suburb 郊外


 ワガママな性格なので、極端な田舎も極端な都会も住みたくないです。

(←極端な田舎の例。
家が数件並んで建っているだけ。)

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

 あまり極端な田舎だと、子供が学校に行くのもスクールバスで30分以上かかったり、日用品の買い物に行くのも大変そう。
忘れん坊の私の場合、買い忘れたものを買いに行くのに車で1時間以上かかったりしたら生きていけない。

 逆に極端な都会だと空気も悪いし、人口密度が高すぎてプライバシーなんてないくらいに家がくっついて建っているのもなぁ~
うちの怪獣は騒音メーカーなので、近所から「子供が煩い」と度々苦情が来たらノイローゼになってしまうかも・・・
人間だってある程度の広さのテリートリー(縄張り)がないと、お互いギスギスしてきちゃうと思う。
(日本の都会は混み過ぎだと思う。)

 そんなわけで出来たら地方都市の郊外あたりが希望です。

パンのマーチ


 朝ごはんはパン派です。
ご飯を食べる事は年に1回あるかどうかです。

(←ベーグルとクリームチーズ)

 
コネタマ参加中:
毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

「毎日パンじゃ飽きないのか?」
と、思うかもしれませんが、パンって結構種類があるので、ローテーションで食べれば毎朝パンでも大丈夫。

(←ロールパン。
日本のような形はしていないけれど味はほぼ同じ。
ディナーロールと書いてあるけれど、我が家では朝に食べます。)

① イーストドーナッツ
② コンチャス(メロンパンもどき)
③ ロールパン
④ ベーグル

(←コンチャス)

 大体↑の4種類がベーシックなローテーションで、その他にターンオーバー(日本ではペイストリーというのかな?)、クロワッサン、食パン、マフィン、ワッフル等を適当に組み入れて食べてます。

一時期は手軽に食べられるシリアル(コンフレーク)を食べていた事もあったのですが、今はパンがほとんどです。

 パンと一緒に食べる副食は、週末など時間のある時は、ベーコンエッグやソーセージ、とフルーツもたべますが、忙しい週日の朝はホットドリンク(ココアが多いです)とヨーグルトとパンという形が多いです。

 週末の一番お気に入りの朝食はワッフルとソーセージの組み合わせです。

(←ワッフル。
ホイップ・クリームと苺、ラズベリーソース添え。)

 ワッフルはパン食には分類されないのかなぁ?
でも、ご飯類には分類されそうもないし…

 

(←ソーセージとワッフル。
朝食用のソーセージは日本の生ソーセージに似た感じ。)

2009年6月28日日曜日

ファイナル終了 2009summer

  短いようで長かった夏の前半タームが先週で終了。
ファイナル・テストとレポート漬けでヘロヘロになりましたが、何とか生き残りました。

 

問題は成績なのですが・・・
オールAの自信のあった前の学期と比べると、今回は詰め込む情報の量が多くてゆっくり考えている暇もない状態で、課題やテストはこなした物の高得点を取る自信が全くないです。

 特にヒューマニティーのクラスなんかは、お奨めの本とかお奨めの映画とかお奨めの音楽・オペラ・ミュージカルとか面白そうな資料を沢山貰ったのですが、それを観たり聞いたりする暇もなくて、ただ単位のためだけの授業のようで残念でした。

「次に夏の学期を取る機会があっても、今回のような無謀な時間割は組まないぞ」
と、決心しました。

 今週から私もいよいよ夏休みですが、やっと日本への一時帰国が決まりました。
夫の仕事の都合はまだはっきりしないけれど、私の歯の詰め物が取れてからもうすぐ1年になるし、怪獣はリテイナーをはずしたらその下に虫歯が出来ていたし、どうしても歯の治療をしたかったので帰国する事にしました。

 歯の治療がメインなので旅行には行けないかもしれませんが、久しぶりの日本の生活を楽しもうと思います。

2009年6月27日土曜日

Once Upon a Mattress


  これもヒューマニティーのクラスのレポートのために観に行ったミュージカルです。
私たちが観に行った劇場は、客席の数も100くらいの地方の小さな劇場で、俳優が退場するのに客席の通路を使ったり、俳優が大道具や小道具を動かしたりで、アットホームな感じでした。

(←パンフレットの一部)

 パンフレットの写真を見るとわかると思うのだけれど、アンデルセン童話の「えんどう豆とお姫様」のアレンジ?版です。

 女王様は何が何でも王子様を結婚させたくなくて、やってくる候補を意地悪なテストをして次から次へと追い返してしまう。
ある日お城にやってきたお姫様はパワフルなお姫様。
センシティブとは程遠い雰囲気のお姫様に、女王様は何枚も重ねたマットレスの下の小さな豆に気が付くかどうかのテストをすることに決めますが・・・

 結局最後はお姫様が試験をパスしてハッピーエンドで終わるお決まりのストーリーなのですが、テストにパスするまでの遣り取りや脇役のサイドストーリーも面白くて、大人も子供も楽しめるミュージカルでした。
台詞に風刺もたくさん含まれていて、子供と大人が笑う場面が違うのも面白かったです。

2009年6月26日金曜日

これはいいの?


 もしも持っていくとしたら、ドラえもんか取り寄せバックか四次元ポケットのどれかがいいんだけれど、 どれも駄目なら燃料がしっかり入ったクルーザー。

コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

 私は我侭なので、無人島生活は無理。
「クルーザーで人の住んでいる島へ引っ越します」
と、思ったけれど、
果たして私にクルーザーが操縦できるのだろうか?
上手く行かなかったら、遭難だぁ~。
操縦の手引きを持っていくとしたら、クルーザーは持っていけないし・・・
それなら、サバイバルの達人の方がいいかも・・・

 でも、遭難したとしてもその時は無人島にいるのと変わりはないわけだから、やっぱりクルーザーで一か八か賭けて見る事にします。

2009年6月25日木曜日

子供と観るなら


お気に入りの映画DVDと言われると、迷うくらい沢山あって収拾がつかなくなってしまいそうなので、今回は子供(小学生~中学生)と観るならという条件で、子供だけだはなくて大人も十分楽しめた作品を紹介します。

コネタマ参加中: お気に入りの映画DVDを教えて!

ブルース・オールマイティ & エヴァン・オールマイティ)
上の写真のオールマイティー・シリーズ?は以前の記事にもレビューを書いたのですが、どちらも忙しさや自分の欲望を満たすために、愛する人を省みなくなっていた男性が神様のはからいで最後は愛する人と時間を過ごす大切さに気が付くと言うストーリー。
コメディーにしては、街が破壊されたりダムが決壊したりと結構スケールが大きいので、退屈しません。
どちらも神様役のモーガン・フリーマンがいい味を出していて惚れてしまいます。

コメディーと言えば・・・

ロビン・ウィリアムスの「ジュマンジ」、「ミセスダウト」、「RV」もなかなかいいです。
「ジュマンジ」はスリルとスピード感があって楽しいし、「ミセスダウト」と「RV」はこんなお父さんが現実にいたら、かなり困るかも・・・映画だからこそ笑って見れるお父さんです。

リンジー・ローハン主演の「ペアレント・トラップ(邦題「ファミリー・ゲーム」)」と「フリッキー・フライデー(邦題「フォーチュン・クッキー」)」も家族をテーマにした作品で面白かったです。
今は薬物やアルコールの乱用、法律違反、同性愛でスキャンダルに事欠かないリンジーですが、子役の頃はいい演技をしていたんだなぁと思わせる作品です。

 写真の「プリンセス・ブライド」と「ナニー・マックフィー」は童話風の作品で「プリンセスブライド」はコメディーの要素もあって楽しいし、「ナニー・マックフィー」は子供たちの悪戯が、魔法でも使わない限り収拾がつかないくらい半端じゃないく度を越しているところ(ミミズのサンドとかカエルの卵ティーとか)が見ものです。

↑上の「プリンセス・・・」と「ナニー・・・」は比較的女の子向けですが、←左の「ホールズ」「クール・ランニング」「MIB(マン・イン・ブラック)」は男の子向けの作品です。

「ホールズ」の主人公スタンリー役のシャイア・ラビオフ(ラブーフ)は「インディー・ジョーンズ、クリスタル・スカルの王国」でインディーの息子役をしています。
 
↑上に挙げた作品の他にも、ハリーポッターのシリーズとインディー・ジョーンズのシリーズ、スター・ウォーズのⅣ・Ⅴ・Ⅵがうちの子供たちには好評でした。
ナルニア国物語も良かったのですが、2作目の「カスピアン王子の角笛」が原作のストーリーとかなり違っていてうちの娘には不評でした。

2009年6月23日火曜日

芝生4 手入れ


 この間キャンパスの近くの歩道を歩いていたら面白いサイン(看板?)を見かけました。

(←歩道の脇のサイン)

 歩道脇の芝生は人に踏まれたりして禿げてしまうことも多いです。
禿げた芝生を回復するために、芝生に入らないようにサインを立てることがあります。

 多くのサインは
「芝生に入らないで下さい(Keep off the grass)」
と、言うものですが、今回見つけたのはちょっと違っていました。

(←サインを近くで撮ったもの。)

 "I'm Trying Hard To Grow... So Please Don't Walk On Me! - thank you. grounds"
「精一杯頑張って生えようとしている所なので、どうか私の上を歩かないで! Thank you 庭(より)」

と、書かれてあって、思わず笑ってしまいました。

 芝生と言えば…
以前の記事にも書いたように、アメリカ人は綺麗な芝生を保つために結構お金と時間をかけて手入れをしています。

(←えぐられて芝生の上に撒かれた土。)

 日本では見たことがなかった芝生の手入れの方法で、アメリカでは頻繁に見るものに、
「芝生の生えている土の所々をえぐって芝生の上に撒いておく」
と、言う方法があります。

 機械でえぐるのですが、太さが1.5cmくらい長さが5cmくらいの円柱形にえぐるので、パッと見はまるで犬の糞のようです。
それが芝生一面に散らばっていてて、見た目はあまり綺麗じゃない(綺麗じゃないどころか汚い感じ)がします。

(←芝生一面にばら撒かれた土。
結構びっしり撒かれている。)

 特にスプリンクラーで水を撒いた直後に芝生を歩くと、湿った土が靴の裏にベッタリついてしまいます。

 土をえぐって撒くだけの手入れ方法が、どれくらい肥料としての効果があるのかはガーデニングの知識のない私にはわかりませんが、少なくとも芝生の上を歩く人が減るので芝生の成長には良いかもしれないと思いました。

追記:

 自分で芝生の管理をするようになってわかったことなのですが、↑の土をえぐる手入れはエアレーションと言って、固くなってしまった土の排水性と通気性の向上、密集した芝の根をほぐして発根を促し、養分の吸収を向上させるためで、芝生の若返りの効果があるそうです。

2009年6月22日月曜日

体を張った研究?

 今学期はcultural anthropology(文化人類学)のクラスも取っています。
文化人類学って結局人間について勉強する学問で、文化、社会学、歴史、行動学、生物学など幅広い分野を勉強します。

 私の取っているクラスの講師は40代前半の女性なのですが、大学の講師なのに刺青を入れています。
なんでも、ボディーアート(刺青、ピアス、瘢痕模様、纏足、ボディーペインティング)の研究をするために刺青ショップに行って自分も体験したそうです(フィールド・ワークと言って、人類学ではよく使われる研究方法)。

 その前にはインドの花嫁が手にすると言うボディーペインティングも体験してたようで、写真を見せてもらいました。
こちらは洗えば消えてしまうのですが、刺青の方は消えないので当然そのままです。

 他にもスカイダイビングのフィールド・ワークで、スカイダイビングを経験していて、その時のビデオも見ました。

 彼女を見ていると人類学って(インディー・ジョーンズの教えている考古学も人類学の一分野だし)、体を張って研究する学問なんだなぁとつくづく感じます。

2009年6月20日土曜日

ヒューマニティーのクラス2


 先週の週末に、ヒューマニティーのクラスのレポートを書くために、隣町の美術館に行ってきました。

 思ったよりも大きな美術館で、1階がギャラリーになっていて、展示されているいくつかの作品は値段がついていて買うことが出来ました。

(←1階に展示されていた作品の1つ。
中央の目はDVDプレーヤーに映された画像らしく、動くのが何とも薄気味悪い感じでした。
ほとんどの人が近くまで寄って覗いて見ていました。
1000ドルの値段がついていた。)

 2階は展示品で1800年代から現在までの主に絵画が展示されていました。

(←2階の展示の一部。)

 その他にも、パティオ(中庭)とアトリウムがあって、パティオには彫像がアトリウムには彫像と絵が展示されていました。

(↑パティオ。)

(↓アトリウム。
吹き抜けになっている。
庭と違って屋根がついていて、明り取りの天窓から明かりがとれて結構明るかった。)

(←アトリウム。)

 アトリウムは東京の三鷹にあるジブリの森美術館の雰囲気に似ていましたが、スケールとしてはこちらの方が大きいような気がしました。

 建物の構造も面白くて、
アートを見に行ったはずなのに、建物の方に興味が湧いてしまいました。

2009年6月18日木曜日

じゃじゃ馬馴らし


ウィリアム・シェークスピア原作の喜劇をもとにした映画。
原題は"The Taming of the Shrew"
エリザベス・テーラーとリチャード・バートン主演、フランコ・ゼフィレッリ監督(ロミオとジュリエット1968年作と同じ監督)1967年劇場公開作品です。

これも、ヒューマニティーのクラスで課題になっていたので観ました。

小学校の頃、シェークスピアにはまっていたので、シェークスピアのほとんどの劇は日本語で読んで内容がわかっていたので、台詞の多くがシェークスピア時代の古い英語だったけれど、結構楽しめました。

私にとって「じゃじゃ馬馴らし」は、シェークスピア喜劇の中で2番目に好きな作品(1番好きなのは「十二夜」)だったので、どういう風に映画化されているのか興味がありました。

 映画は決められた時間内でストーリーを収めなければならないので、所々ストーリーは省略されていましたが、内容や配役はほとんど原作に忠実でした。

この映画アクションと言うか、物を多量に破壊するシーンが沢山あって、怪獣には見せたくない映画だと思いました。
ストーリーは短気で乱暴、誰の言う事も聞かないヒロインのキャサリン(エリザベス・テーラー)がヒーロー?のペトルーキオとほとんど無理やり結婚させられて、彼との生活で従順な淑女に変わっていくと言うストーリー。

原作で読んだ時はあまり感じなかったのですが、最後のシーンでかつて強情だったキャサリンが妹たちに従順さの大切さを説くのですが、これが何とも古臭くて現代の男女平等の習慣とはかけ離れていて違和感がありました。

2009年6月16日火曜日

Jalapeno Cheese Dip (ハラペーニョ・チーズ・ディップ)


友人から教えてもらったトルティーヤ・チップス(トウモロコシのチップス)のディップが美味しかったので、レシピを紹介します。

(←材料の写真。
左奥から、ガーリックソルト、マヨネーズ、左の手前から、モッツァレラチーズ、ハラペーニョペッパー、ニンニク、ブラックオリーブ)

材料
モッツアレラチーズ(シュレッドされたもの)   1袋(226g)
マヨネーズ                      大さじ8(120㏄)
ニンニク                        1-2片 
ブラックオリーブ (缶か瓶詰)           9-12粒 (30g)
ハラペーニョペッパー(生)              1個
ガーリックソルト                    小さじ1/2 

作り方
1.オーブンを175℃に予熱する
2.ニンニクとハラペーニョペッパーをみじん切りにする
3.オリーブは輪切りか荒いみじん切りにする
4.ボウルに切った材料と残りの材料を入れて混ぜる

(←ボウルに材料を入れて混ぜた所。
※注:ガーリックペッパーを入れるのを忘れないで)
 
5.耐熱の容器に混ぜた材料を移す
6.オーブンに入れて20分(か表面が濃い狐色になるまで)焼く

(←オーブンに入れる前)

 ※耐熱容器は浅めのグラタン皿のようなものがお奨めです。
深めの器だと、表面がこんがりでも中が生だったりします。

(←焼きあがった所)

※写真は↑の材料の半分の分量で作っています。
食べる人数に合わせて調整するといいと思います。

(←ハラペーニョの缶詰
このサイズだと20人分くらい作れそうです。)

※生のパラペーニョが手に入らない場合は缶詰で代用するか、唐辛子で代用するのもいいと思います。

(←トルティーヤチップスとサルサソースと並べた所)

簡単なのでパティーなどのアペタイザーにお奨めです。

2009年6月15日月曜日

これしかない?


 子供の頃は超能力もどきみたいなのはあったのだけれど、自分の好きな能力を選べないし、好きな時間に使えるわけじゃないから、結構あってもすごく便利と言う感じではないと思います。
(もしかして、訓練すればコントロールできた?)

 もしも、自分の好きな能力が選べてコントロールできるのなら、月並みだけれど予知能力や透視能力を使ってギャンブルをしてみたいです。
でも、ハラハラもドキドキもないので、つまらないかも知れない。

それよりも、株に投資したほうが儲かるかも・・・

占い師でもいいかなぁ?

試験の山がわかったらかなり助かるなぁ~

現在は学生なので、これ(試験の山)が一番いいかも。

 現実的過ぎて夢がないけれども、普通に生活していくにはこのあたりが無難だと思う。
あまり派手に使うと疲れるし(自然に流れ込んでくるものはあまりパワーがいらないのだけれど、自然の助けなしで自力でとなるとかなりパワーが必要)、公の場で使うとそれこそスパイダーマンみたいに覆面でもしないと外も歩けなくなってしまう。

 私的には、超能力って元々人間は誰でも持っていたのだけれど、野生から離れて生活していくうちに失ってしまったのではないかと思います。
よく、動物が大きな地震の前にいなくなったり、奇妙な行動をしたするのも超能力の一種ではないかと思います。

あなたの周りに、不思議についていたり、紙一重のところで事故などを避けられた人っていませんか? 
そのラッキーな人って、実は超能力が使える人かも知れないです。

コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?