2025年1月29日水曜日

タマゴが高い!!


 一つ前の記事でも書いたのだけれど、ここのところの物価高でタマゴの値段が物凄く高くなっています。

(←ケージ飼いのタマゴの販売が禁止になるお知らせ。
画像クリックで拡大画像に飛びます)

 2022年以前は1ダース88セントで買えたタマゴが、今は5ドル~7ドルくらいに値上がりしています。
 22年のガソリン価格の高騰時に3ドルくらいまで値段が上がっていたのが、去年の夏頃までは1ダース2ドルくらいで値段が落ち着いていたのですが、その後のインフレで急激に値段が上昇。

 去年の11月頃には3ドル~5ドルくらいまで値段が上がっていました。

(↑1月4日のスーパーのタマゴの棚)

 そのタマゴの値段の高騰に更に追い打ちをかけたのが、今年の1月1日から私の住んでいる州で、ケージ飼いのタマゴの販売が州法で禁止されることになったことです。

 12月の下旬くらいから、スーパーなどのタマゴの販売棚に1月1日からケージ飼いのタマゴの販売が禁止になるお知らせが張り出され、ケージ飼いのタマゴが棚から撤去されていました。

 1月に入ってスーパーに行ったら、ケージ飼いのタマゴどころか平飼いのタマゴすらもタマゴの棚からなくなっていました。
 その他の殻が茶色のタマゴも売り切れでした。

 暫くしたら落ち着くだろう…と、思っていたのですが、供給不足で更に値段が高騰したためか年明けてから20日くらいで全体的に2ドル値上がりして、最安値のスーパーでも1ダース5ドル、普通のスーパーだと6ドル台に値上がりしていました。

 このペースで値上がりしたら、趣味のお菓子作りも頻繁にできなくなっちゃうなぁ…

 

 

余談:

 現在のタマゴの値段の高騰とは関係ないのですが、タマゴと言えば…

 私が貧乏学生をしていた頃、タマゴは重要なたんぱく源でした。
当時タマゴは1パック10個入りで確か100円くらいだったと思います。

 ゆでタマゴにして、お肉の代わりにシチューに入れたりして食べていました。
 ゆでタマゴシチューを最初に作った時は、「美味しいのか?」と、半信半疑でしたが、これが結構美味しかったです。
 特に半熟卵で作ると、トロリとした黄身とクリームシチューが混ざると美味しくて、貧乏学生じゃなくなっても時々食べていました。

 それが今はお肉よりも値段が高くなってしまって、ゆでタマゴシチューはここ2年くらい食べていません。
食べられないと思ったら、なぜか食べたくなるのが不思議、タマゴの値段が下がったらまた作りたいなぁ…

 

2025年1月26日日曜日

ヴィーガン・パインアップル・アップサイドダウン・ケーキ

 5日ぶりの更新です。
 1月も下旬になって、Bloggerへの引っ越しも少しずつ落ち着いて来たので、2月からココログを3日に1度の定期更新に戻そうかと考えています。

 2週間くらい前から、パイナップル・アップサイドダウン・ケーキが食べたい~と、思いつつ、タマゴが高いので作るのを躊躇っていましたが、どうしても食べたくてタマゴもバターも使わないヴィーガンのレシピで作る事にしました。

 タマゴもバターも使っていないので、ちょっとコクに欠けるけれど、美味しかったです。
 タマゴが1ダースで5ドル(750円)と高価(以前は88セントで買えた)なので、暫くはヴィーガンのお菓子を作る事になりそうです。
 

2025年1月21日火曜日

トランプ大統領2期目の就任式

 1月20日午前11時45分(東部標準時)ころから、去年大統領選で当選したトランプ氏の大統領就任式がはじまったので、ネットのライブ中継で視聴しました。
 奇しくも1月の第3月曜日で、公民権運動の指導者キング牧師を記念する祝日でした。

(↑式典が始まる直前の会場の様子)

 今回の就任式は低温注意報が出て極寒だったため、議事堂の中での就任式になりました。
(私の住んでいる地域でも最高気温がマイナス12℃、最低気温がマイナス17℃、体感温度がマイナス23℃でした。ワシントンDCで最低気温がマイナス11℃だったらしいので、屋外で式典なんかしたら低体温症で倒れる人が続出しそう…)

(↑聖書に手を置いて宣誓をするバンス新副大統領)

 就任式は2人の別々の教会の牧師?神父?がお祈りをしてスタート、バンス新副大統領が宣誓した時にも別の教会の指導者が、トランプ大統領が宣誓した時も別の教会の指導者が式を執り行っていました。(それぞれが通っている教会の指導者だった?のか…)

(↑トランプ大統領の宣誓の様子。聖書に手を置いてない?)

 バンス新副大統領が宣誓した時には聖書に手を置いているのが見えたのですが、トランプ大統領は聖書に手を置いていなかったように見えました。

 宣誓の終わった後はトランプ大統領の就任演説が始まりました。

(↑就任演説をするトランプ大統領)

 演説は「今日からアメリカの黄金時代が始まります」で、スタート。
「自分が選挙運動期間に狙撃されて生き残れたのは、(神様が)アメリカを偉大で尊敬される国家にする使命を果たすためです」など、演説の中で偉大なアメリカを取り戻すをしきりに繰り返していました。
 全体の内容に関しては、グリーン・ニューディール政策やLGBTQなどバイデン政権の政策を暗に批判してひっくり返すぞ…というような雰囲気でした。

 就任式の前から過激な政策発言が多かったので、どれを就任演説に盛り込むのかと思って聴いていたのですが、メキシコとの国境の警備を強化して不法入国者は捕まえて送還する、関税に関しては明確な言及無し、パナマ運河の覇権を中国から奪い返す(グリーンランドについては言及無し)、メキシコ湾はアメリカ湾へ変え、アメリカ最高峰のデナリはマッキンリー(第25代大統領の名前)に名前を戻す、原油を掘りまくって世界中に輸出する、火星探査をする…など就任前の発音を柔らかく言い換えた演説でした。
 キング牧師を記念する祝日だったため、自由や平等という言葉も多用されていました。

 閉会の時にもユダヤ教の指導者も含めた3つの教会の指導者が閉会のお祈りをしました。
 ユダヤ教の指導者は、(ハマスに拘束されていた)人質が3人返って来て感謝します…と、祈りの中に入れていたのは印象深かったです。

 それにしても就任式に7つの宗教の指導者が関わるなんて、これまでの就任式にあったけ?

 

 

おまけ:

ちょっと脱線なのですが…
『メキシコ湾』と『デナリ』の名前をそれぞれ『アメリカ湾』と『マッキンリー』に変えると言う発言ですが、トランプ大統領の1期目の時に、ナイアガラフォールズ州立公園の名前が『ドナルド・J・トランプ』公園に変わっていたことがあったのですが、バイデン大統領に変わった後は元の名前に戻っていました。

今回の『アメリカ湾』と『マッキンリー』も、恐らくトランプ大統領の任期が終了したら、元の『メキシコ湾』と『デナリ』に戻りそうな気がします。

 

ニコッとタウンの日記から転載+追記:

  ブログの方には書いていないのですが、演説の中で「性別は男か女かどちらか(それ以外はない)」と、発言していて、(多分バイデン政権のLGBTQへの姿勢に反対しただけなんだろうけれど)そんなこと言ってLGBTQの方々から反感もたれないのかなぁ…でも、トランプだからなぁ…と、思いました。

 ↑の性別の件も含むトランプ大統領の演説で、イーロン・マスク氏に忖度しているような項目がいくつかありました。
 私が気がついたものは、自動車環境規制撤廃、火星探査、性別についての発言、の3つです。

 自動車環境規制については、バイデン政権下で規制が厳しすぎてテスラでも思ったように開発や販売が進められなかった背景があり、
火星探査はスペースX社を立ち上げた時からの目標で、トランプ大統領が火星の探査について触れた時に手を叩いて喜んでいる姿が映っていました。
(あまりにも忖度が過ぎると思ったのか、イーロン・マスク氏の隣にいたトランプ大統領の息子バロン・トランプが呆れ顔だったのが対照的でした。)
 性別についての言及は、イーロン・マスク氏の息子の一人が18歳で性転換を受けて女性名に変更してしまった事が受け入れられなくて絶縁、バイデン政権下のLGBTQなどに寛容な『意識高い系』の考えに感化されたためだとメディアなどでも話していたと言う経緯があります。

 『火星探査』や『性別についての言及』をはじめ聞いた時は、「何故唐突にこの項目が入っているんだろう?」と、思ったのだけれど、よくよく考えたらイーロン・マスク氏に忖度していたのかも…と、思ったら納得いきました。
 

2025年1月18日土曜日

ヴィーガン・クリスマス・フルーツケーキ&その他

 久しぶりの更新です。

 クリスマスにギフト用に作ったビーガン・クリスマス・フルーツケーキをやっと撮影したので、記事に画像をUPする事にしました。
ケーキは冷凍してあったものを解凍して撮影しました。

 バーガー友のCさんにクリスマスの時にプレゼントしたのですが、「今までで最高のフルーツケーキ」と、お墨付きを貰いました。

(↑ラッピングしたフルーツケーキ)

 夫の友人からクリスマスに食パンとビーンズ缶をプレゼントで貰ったのですが、お返しをしていなかったので、解凍したフルーツケーキをラッピングしてプレゼントする事にしました。

 

おまけ:

 クリスマスに作ったプレゼント用のお菓子の一部は自分の家で食べるために置いておきました。
 取り置いたお菓子は一部は冷凍保存して、食べる分だけ容器に入れてキッチンカウンターの上に置いておきました。
 怪獣と夫が回って来ては食べを繰り返して、今はクリスマス間に作ったお菓子は殆ど食べきってしまいました。

 

 

2025年1月3日金曜日

元旦2025

あけましておめでとうございます

 昨年は訪問、コメントなどありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

 去年はブログの引っ越しに明け暮れましたが、今年こそ引っ越し完了目指して頑張ります!

(↑一人分のセッティング)

 去年は助六寿司で元旦をお祝いしましたが、今年はビーフステーキでお祝いしました。

(↑元旦の夕食)

 メニューは

・ビーフステーキ(メイン)
・人参グラッセ(付け合わせ)
・スナップエンドウのロースト(付け合わせ)
・クレーム・マッシュルーム・スープ
・トマトの刺身(サイド)
・ラディッシュとクリームチーズのサラダ
・カットフルーツ
・ポテトスキン(サイド)
・赤飯
・小豆クリームのカップケーキ(デザート)
・レモンジンジャー・パウンドケーキ(デザート)

でした。

(↑メインディッシュのベーコン巻きビーフステーキ)

(↑手前:クレーム・マッシュルーム・スープ
奥:トマトの刺身?)

(↑カットフルーツとラディッシュのサラダ)

(↑赤飯とポテトスキン)

(↑小豆クリームのカップケーキとレモンジンジャー・パウンドケーキ)

 

 

2024年12月30日月曜日

ニャン生初めての雪

 11月29日に今年初めて積雪したけれど、すぐに融けてしまった。

 12月5日の朝起きたらまた雪が積もっていた。
 カーテンを開けたらシマちゃんが窓によっていって外をじーっと見ていました。

 4月生まれの水墨画シスターズは、冬や雪は初体験。
 興味津々で窓の外を眺めるシマちゃんの姿が可愛いのでスマホで撮影したら、タイミングよくふり返ってくれた。

 私の方を振り向いて、
「ねぇねぇ、かーちゃん、窓の外の白いものは何?」
と、言いたげな視線を向けてくる姿が…

ヵゎゅぃ…..φ(・∇・`〃 ) 

私:「あれは雪だよ~とっても冷たいんだよ~」

シマ:「ふ~ん」

また、窓の外を眺めるシマちゃん

 かわいいっ♪((●>ω<)っ)))かわいすぎる~っ♪

  だから、猫飼いはやめられない…

 

 

2024年12月28日土曜日

クリスマス2024

 今年は我が家のお猫様水墨画シスターズがいたので、クリスマスツリーは出したものの、飾りつけは中々出来ずにいました。
やっとツリーの飾りつけをしたのがクリスマスの1週間前で、ダイニングの飾りつけはクリスマス当日でした。

(↑今年のクリスマスツリー)

(↑ダイニングの飾りつけ)

 今年のテーマカラーは紫色。
 手持ちのクリスマスツリーの飾りは、白系、ピンク系、ゴールド系、シルバー系、赤系、水色系、紫系、マルチカラー系、カントリー系、マリン系の9種類持っていて、白系は他の色と組み合わせて使うので結構頻繁に使うのですが、赤系とマルチカラー系と紫系は1度しか使ったことがなかったので、処分する事にしました。
 赤系とマルチカラー系は、夫の新しい職場の上司が最近1戸建てを買って引っ越してクリスマスツリーが飾れるようになったので、引き取ってくれる事になったのですが、紫系はあまりツリーに使わない色なため引き取り手がなく、今年のクリスマスを最後に紫系のツリーの飾りは廃棄処分にする事にしました。

(↑一人分のセッティング)

(←ビュッフェの脇のミニクリスマスツリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスの食事:

(↑クリスマスの食事)

 今年のクリスマスの食事は、怪獣が「ラザニアを食べたい」と言ったのでラザニアを、夫が「チャーシューが食べたい」と言ったのでローストポークを作りました。

メニューは

・シーザーサラダ(市販のサラダMIX)
・アリスタ(ローストポーク)
・ラザニア
・いももち(怪獣作)
・胡桃とクランベリーのパン
・ストロベリー(Iさん持ち寄り)
・レッドベルベットケーキ(デザート)

でした。

(↑一人分に取り分けた食事)

 今回の食事はIさん家族とKさんと我が家で計7人の食事になりました。
ビュッフェ形式でキッチンのテーブルに食事を並べて、各自で好きなものを取ってもらう形にしました。

(↑レッドベルベットケーキ)

 デザートのレッドベルベットケーキにはアメリカのレシピではクリームチーズフロスティングを使うのですが、粉砂糖の塊で物凄く甘いので、クリームチーズホイップを代わりに使いました。

(↑一人分に取り分けたレッドベルベットケーキ)

 水墨画シスターズですが、お客様が来ている間は2階のマスターベッドルームに閉じこもってトイレにすら降りて来ませんでした。
 お客様が帰ってすぐに2階から降りて来て、よっぽどお腹が空いていたのかキャットフードをカツガツ食べていました。
 家には慣れたけれど、人間にはまだ慣れないようで、他人はもちろん、家族でも時々警戒して寄って来ない事もあります。
 完全に慣れるのはまだまだ時間がかかりそうです。
 



 

2024年12月26日木曜日

ご近所のクリスマスイルミネーション

 我が家が今の家に越してきた2010年はリーマンショックの直後で景気が悪く、イルミネーションをする家は殆どなかったです。
当時はイルミネーションの光源も普通の豆電球で、家全体にイルミネーションを飾ると電気代がとんでもないことになったので、イルミネーションをしている家も部分的な飾りで、シンプルなものが多かったです。

 ここ数年、LED電球の普及でイルミネーション用のライトもLEDのものに変わってきていて、おまけに種類も豊富になってきたので、イルミネーションを飾る家も増えて来ていました。

(↑我が家のお隣さんのイルミネーション)

 今年は我が家の東隣りのお家は、ハロウィンが終わったらすぐからイルミネーション飾りを取り付けはじめ、11月の終わりごろには「イルミネーションのお店の見本か?」と、思うくらい様々な飾りつけをしていました。

(↑我が家の西のお隣さんのイルミネーション)

 我が家の西隣のお家も、業者を雇ってイルミネーションのライトの飾りつけをしていました。

(↑我が家の斜め向かいのお家のイルミネーション)

 我が家のイルミネーションは去年と全く同じイルミネーションにしました。

(↑↓同じ住宅街のイルミネーション) 

 クリスマスイブの日に、夫と近所のイルミネーションの写真を撮りに行こうと出かけたのですが、家を出てお隣さんの写真を撮影したところで、道路がシャーベット状にぐちゃぐちゃしていて、滑りやすい上に靴が濡れて冷たくなってしまって散歩できる状態じゃなかったので、一旦家へ戻って車で出かけることにしました。

 もうちょっと散歩日和だったらゆっくり見て回れたのに…と、残念でした。

おまけ:

(↑怪獣がダウンタウンのイルミネーションを見に行った時の画像)

 12月上旬に、R.C.さん夫婦に誘われてR.C.とその他何人かの友人でダウンタウンに名物イルミネーションを見に行きました。
その時にR.C.さんが撮ってくれたのが↑の画像。

 イルミネーションだけでなく、食べ物のお店もめぐってお菓子等を食べて楽しい時間が過ごせたようです。

2024年12月24日火曜日

ホワイト・エレファント
&クリスマススウィーツ2024 その2

 12月の第二月曜日に夫の職場で『ホワイト・エレファント』をすると言う事で、夫の持っていくプレゼントを30ドルくらいの予算で準備してラッピングして欲しいと頼まれました。

(↑手前:フルーツ・パウンドケーキ、奥:レモンジンジャー・パウンドケーキ)

 『ホワイト・エレファント』はプレゼント交換ゲームの一種です。

 この名前は、タイの王様が自分の気に入らない家臣に、白象を嫌がらせの為に贈ったと言う話が由来になっています。
白象は神の使いとして神聖視されていて大事に飼わなければならないけれど、餌や飼育にお金と手間がかかって厄介者で、王様も手放したがっていて、家臣もありがたい白象を押し付けられても拒否出来ないのを知っていてわざと贈ったと言うことです。

(↑プレッツェルにチョコレートをディップしたお菓子)

 その白象の話から派生して「自分にとっての不用品は誰かにとってお宝かも?」と、言う事で、いらないものを押し付けあうプレゼント交換ゲームになったようです。

 色々なバージョンがあるのですが、基本的なルールは
①参加者は決められた額のプレゼントを(中身が分からないように)ラッピングして持ち寄ります。
②持ち寄ったプレゼントを一か所に集めておきます。
③くじなどで、プレゼントを開ける順番を決めます。
④1番目の人は持ち寄ったプレゼントの中から一つプレゼントを選んで開けます。
ここまでは普通のプレゼント交換ですが…
⑤2番目の人からは、ちょっと違っていて、2番目以降の人は、普通に新しいプレゼントを開けるか、自分より前にプレゼントを開けた人から奪う事ができます。
⑥奪われた人は新しくプレゼントを開けるか他の人から奪う事ができます。
⑦⑤~⑥を最後の順番の人まで繰り返します。

ローカルルールとして、同じプレゼントは2回(3回)までしか奪えない、とか、自分の奪われたプレゼントは奪い返す事はできないとか、1番目の人は最後に他人から奪うチャンスが与えられるとか、色々バージョンがあるようです。

(↑パルミエールにチョコをディップしたお菓子)

 良いプレゼントをゲットした~と思っていても誰かに奪われたり、自分の開けたプレゼントがあまり気に入らなくて、選び直すチャンスが欲しいと思っていても、不人気で誰にも奪われなかったり、人気のプレゼントは奪い合いになったり…と、活発に奪い合いが起こると結構盛り上がります。

 夫の職場のホワイト・エレファントは、みんな順番にプレゼントを開けるだけの人の多いお行儀のいいプレゼント交換になったようです。
夫はプレゼントを開けるだけじゃつまらないと思ったので、チョコレート・トリュフの詰め合わせを奪って持ちかえってきました。

(↑チェリーバター・クッキーサンド)

追記:

 ホワイト・エレファントとは関係ないのですが、今回の記事には今年作ったプレゼント用クリスマススウィーツの画像を載せました。

 クッキーは自分で作りましたが、プレッツェルとパルミエールは市販のものにコーティングチョコをディップして固めて作りました。
 この記事のスウィーツの画像の他にも、ビーガン・フルーツケーキも焼いたのですが、まだ撮影していないので画像はUPしていません。

 

2024年12月23日月曜日

クリスマス・スウィーツ2024
 その1ミニステンドグラスクッキー

 約2週間ぶりの更新です。

(↑今年のステンドグラスクッキー)

 クリスマスもあと2日にせまり、12月に入って作り始めたギフト用スウィーツもラッピングしてほぼ配り終えました。

 今年は、ミニステンドグラスクッキー、パウンドケーキ、チョコレートにディップした焼き菓子、等をギフト用に作りました。

(↑ギフト用に密閉容器に詰めたステンドグラスクッキー)

 スペイン語の勉強会で一緒に勉強しているLさんに、IKEAの密閉容器にステンドグラスクッキーとその他のクッキーも詰めてリボンをかけてタグをつけて、ホットチョコレートスティックと一緒に今年最後の勉強会の時にクリスマスプレゼントとして渡しました。

 入れ物に密閉容器を使ったのは、頂き物のIKEAの密閉容器があったのですが、サイズが私の手持ちの密閉容器と合わなくて使う機会がなく、未使用のまま食器棚の肥やしになっていたものの、物がいいだけに捨てるのも忍びなくて、お菓子を詰めて密閉容器ごとプレゼントしようと思い立ったためです。

 そう言うわけで、密閉容器に合う直径4㎝のミニステンドグラスクッキーを作りました。

(↑小さいサイズの密閉容器に入れたステンドグラスクッキー
夏に紫陽花ゼリーケーキを誕生日のプレゼントであげたO.M.さんに渡す予定です。)

 22日の日曜日にLさん家族と会う機会があって、「素敵なプレゼントをありがとう」と、いたく感謝をされました。
 旦那さんなんかは、別の人と話していたのにわざわざ私の所まで戻って来て「fancy(オシャレ?上品?)なクッキーをありがとう。今までで一番オシャレなクッキーだった…」等と、べた褒めされて、実は密閉容器を処分するために(クッキーを)作ったとは言えず、なんか恥ずかしかったです。

(↑ステンドグラスクッキーと一緒にプレゼントしたホットチョコレート・スティック)

 

 

 

2024年12月11日水曜日

悲報ー( TДT)ーBloggerで<name>タグが使えなくなった

 12月の初めころから、Bloggerで<name>タグが使えなくなりました。

 <name>タグは簡単に言うと本文の中のある特定の個所にリンクしたい時に、飛びたい先の場所を指定するためのタグです。
html4までは<name>タグを使えるのですが、html5では使えなくなっています。

 ココログではまだhtml4が使えるのですが、Bloggerはhtml4の使用を停止してしまったようで、ココログの通常エディターからコピペでブログの引っ越しをしていたたため、<name>タグの飛び先が全て無効になってしまいました。

 おかげでBloggerの<name>タグでのリンク先の指定を全て手動で書き換えなければならない事に…

 今まで11年分の記事の引っ越し済みの記事から、<name>タグの部分を探して書き換えをして、動作確認の作業をしなければならない。
<name>タグはそこまで頻繁に使うものではないので、修正が必要な個所が数百と言う事にはならないだろうけれど、どこに使ったかを探す作業が面倒です。

 あ゛ー( TДT)ーっ!!!

 と、言う事で、書き換え作業とクリスマスの準備で忙しいので、ココログは不定期更新に、Bloggerは暫く過去記事のUPは休止することにします。
定期更新に戻れるのは来年になってしまうかもしれません。

(m。_。)mスミマセン

 

 

2024年12月9日月曜日

夫の職場のクリスマスパーティー


 12月3日に夫の職場のクリスマスパーティーがあって、配偶者とパートナーも参加してくださいと言う事で私も行く事になりました。

 夫は今年の6月に転職して、以前の会社は会社の就業時間内に社員のみでクリスマス・ランチだったので、私は職場のクリスマスパーティーというものに参加したことがなかったです。

 私は元々あまり外向的な性格ではないので、初対面の人とのパーティーが苦手でできるだけ出かけたくない上に、ドレスコード(男性はスーツとネクタイ必須、女性はスカート着用)があると言う事で更に憂鬱に…

 と、言うのも、私はここ数年で10㎏くらい?太ってしまって、着られるよそ行きのドレスがない。
3日くらいで10㎏ダイエットなんて絶対無理だし、そのパーティーの為だけに服を買うのも癪だし…

 真剣に断る理由を探していたけれど、(流石日本の会社だけあって)表向きは招待だけれど、配偶者とパートナーもほぼ強制参加というような雰囲気で、断る事など出来ない感じだったので、何とか入るスカートを探して渋々でかける事になりました。

 パーティーの会場は、イタリアンのスーパーマーケットにレストランが併設されているお店で、スーパーマーケット側にあるメザニン(中二階:床と天井の間に儲けられたバルコニーのような構造)でした。
 食事はイタリアン料理で、前菜とデザートがビュッフェスタイルで、サラダ~メインディッシュがテーブルにサーブされるスタイルでした。

 この記事に使っている画像はデザート・ビュッフェの画像で、デザートの隣のテーブルにはコーヒーとティーバッグが準備されていてセルフサービス形式になっていました。

 グリーンサラダ、ペンネのトマトソース、とサーブされて、牛フィレのステーキ、ジャガイモとフレンチビーンの付け合わせ、白身魚のケイパーソースのメインディッシュが一つの皿に盛り付けられてサーブされました。

 味は美味しかったのですが量が多く、全部は食べきれずにメインディッシュは入れ物を貰って食べ残しを持ちかえりました。

 メインディッシュが終わった頃に、ビンゴと他のゲームが開催されて、私はビンゴでポンチョのようなものを夫は電気カイロを貰いました。

(←ビンゴゲームで貰ったポンチョ)

 ポンチョと言っても毛布の生地でできた頭から被るパーカーのようなもので、日本だったら褞袍(どてら)っぽいものなのかなぁ…

 暖かいしゆったりしているので、PCで作業する時にはピッタリなので気に入ったのですが、家に帰ってそれを着て歩いていたら、水墨画シスターズ(我が家のお猫様)が、怖がって逃げる逃げる…
 なので、PCの作業以外の時は脱ぐしかないなぁ…と残念な気分になりました。