以前の記事にも書いたのだけれど、基本的にクラスのノートは取らないことが多いです。
多くは附箋(ポスト・イット)のようなメモに必要なことを書き込んで教科書に貼り付けることが多いです。
授業を聞いたり、TOEFLのリスニングなどは結構スピードが速いので、メモを取るにもコツがあります。
留学経験のない日本人は、留学生は普段の生活も授業の時も、読むのも書くのも考えるのも全て英語でやっていると思いがちですが、現実は程度の差こそあれ日本語と英語とがミックスした状態の人が多いのではないかと思います。
私の場合はメモは半分は英語で半分は日本語。
内容が抽象的になればなるほど、日本語の割合が増えてきます。
特にスペルのわからない固有名詞や専門用語などは、カタカナで書きとめます。
カタカナで書きとめておくと、その言葉のスペルがわからなかったのが一目瞭然で後で辞典をひく時に便利なことと、スペルを考えている間に聞き漏らすのを防ぐためです。
スペルのわからない言葉をカタカナで書きとめておく方法は、特にTOEFLなどのマルチプル・チョイス(三択や四択問題)のリスニング問題ではすばやくメモが取れて非常に効果的です。
また、私はビジュアル人間なので、図や記号のようなものをよく使います。
図や記号は英語に限らず、日本で学生をしていた頃から使っていて、文字に書くのと比べると1/4くらいの時間でメモが取れるのでお勧めです。