2008年6月20日金曜日

アイスクリーム2


以前の記事にも書いたのですが、日本と比べてこちらはアイスクリームが安いです。
日本でも見かけるブランドのアイスクリーム(ハーゲンダッツ、ベン&ジェリー、など)も日本に比べると安いと思います。

(↑ハーゲンダッツ118ml)

先週スーパーに行くとハーゲンダッツが安売りしていたので、つい買ってしまいました。
写真のサイズ(多分日本で250円)位のものが、セールで1ドル(定価でも1.25ドル)でした。
大体日本の半分の値段です。

安いからといって食べすぎは体重増加の元。
なるべく買い置きをしないようにしているのですが、これから夏に向けて、アイスの美味しい季節なので、買いすぎの誘惑に打ち勝つのが難しくなって来ました。

2008年6月18日水曜日

Sleep over (スリープ・オーバー)


Sleep over (スリープ・オーバー):日本語で言うと「お泊り会」「外泊」なのかな?

先週の週末、怪獣と娘は近くの子供たちが集まってやる2泊3日のスリープ・オーバーに出かけた。
同じ学校に通っている近所の子達が行くので、最初は乗り気じゃなかったけれど寝袋と枕を持って出かけていった。

最初の日は地域のボランティア活動で清掃をして、夕食を食べて男の子と女の子に別れて別の家でお泊り。
2日目は近くの山にハイキングに行った後、バーベキューをして映画(ハウルの動く城)を見て1日目と同じ家でお泊り。
3日目は、朝食を食べて解散。

泊まる家を提供してくれたのは、教会の人たちで、特に怪獣が泊まった家は地下にジムとフィットネスルームのある大きなお家だったらしい。
(庭には小川があったらしい。)
帰ってきて
「地下のジムで、ドッジボールをした。」
と、話してくれた。

娘の方は、
「『ハウル』は英語で吹きかえたものは、日本語と微妙に言い回しが違ってわかりにくかった。」
と、言っていた。
娘の英語力のせいかと思ったのですが、アメリカ人も意味が良くわからなかったようで、娘に「日本の映画でしょ?どういう意味なの?」と聞いてきたけれど説明できなかったらしい。

かなり疲れて帰ってくるなり眠ってしまいましたが、結構楽しんで来たようです。

2008年6月16日月曜日

Premonition & Love potion #9


(←Premonition 図書館のラベルで”P”が隠れているのでわかりにくいのですが)

「Premonition」(2007)も「Love potion #9」(1992)もサンドラ・ブロックの日本未公開映画です。
「Premonition」はスーパーなどで見かけていたのですが、買ってまで見たいとは思わなかった。
この間たまたま図書館で見つけて、借りてきました。

「Premonition」はある平凡な主婦リンダ(サンド・ラブロック)が夫の交通事故死の日を挟んで前後の数日を行ったり来たりするというストーリー。
朝目覚めると夫が死ぬ前の日だったり、夫の葬式の日だったり、リンダは混乱しながらも夫の事故を食い止めようとするのですが・・・
ジャンルが「心理スリラー」になっているだけに、スリルはありました。

(←Love potion #9)

こちらも日本未公開映画なのですが、ビデオかDVDが販売されていたとおもいます。

冴えない生物化学研究者のポール(テイト・ドノヴァン)がジプシーの占い師から手に入れた恋の媚薬#8を色気の全くない冴えない職場の同僚ダイアン(サンドラ・ブロック)と一緒に研究して、自分たちで人体実験をしてみることに・・・
ジャンルはラブコメディー。

「Love potion #9」は他に面白そうなのがなかったので借りてきたので、期待はしていなかったのですが、思ったより面白かったです。
子供たちには、「Premonition」よりも受けが良かったです。

2008年6月14日土曜日

お散歩復活2


  先々週に引き続き、先週末も散歩に出かけました。

先週末に行ったのは、年明けにソリ滑りに行った公園。去年の夏にはなかったのだけれど、この間行ったら、小さな川のような物が出来ていた。

(←斜面を下ったところに見える川のような浅い水溜り)

先週はまだ寒くて(最低気温が2℃くらい)だったので、私たちは長袖のシャツを着て散歩に出かけたのに、新しく出来た水辺で水着を着て遊んでいる子がいてびっくり。
さすがにまだ寒いので、遊んでいたのは2,3人だった。

(←流れの元になっている滝。人口なのかどうかは近くまで行っていないので、わからない。)

一時的に水を流しているのでなければ、これからもっと暑くなると水遊びをしに来る家族連れが増えるんだろうな・・・

2008年6月12日木曜日

アメリカの大学の学期の仕組み(セメスター制)


アメリカのほとんどの大学がセメスター(2学期)制か、クォーター(4学期)制です。
私の行っている学校はセメスター制。
夫が卒業した学校はクォーター制でした。

セメスターはラテン語で6ヶ月という意味だそうです。
セメスター制だと1学期は6ヶ月間ありそうな感じがしますが、実際のセメスター制では1学期の長さは約4ヶ月です。
1年を4ヶ月毎3つに区切って、そのうちの2学期間は学校に行く仕組みになっています。
アメリカの大学は日本と違って生徒が一斉に入学するのではなくて、セメスター毎に随時入学できるので、大学自体の長期休みはなく、通年で授業が提供されています。
入学の時期がまちまちなので、卒業の時期もまちまちで、卒業式も年に3回あります。

多くの生徒は8月後半から9月にスタートする秋セメスターから始めて、2学期8ヶ月学校に行って夏休みを4ヶ月取ります。
その他にも、1月(冬セメスター/春セメスター)と5月頃(夏セメスター)に始めて、2学期学校に通って4ヶ月休みを取る生徒、長期休みを取らずに学校に通って、4年の大学を3年で卒業する生徒、と色々です。

夏のセメスターは生徒の数が少ないので、私の通っている大学では、他のセメスターとは違うスケジュールになっています。
他のセメスターと同じように、セメスターを通して授業のあるコースもあるし、半分に区切って(ターム)前半だけ後半だけしか授業のないコースもあります。タームのコースは半分の期間で1セメスター分の単位を取らなければならないので、授業の進むスピードと1週間当りの授業の時間が2倍になります。

私は現在は夏セメスターなのでタームのコースを取っています。
留学生のアドバイザーから、
「授業のスピードが速いので、留学生はタームのコースは取らないほうがいい」
と言われたのですが、私の必修の課目はどれもタームのコースだったので選択肢はありませんでした。
アドバイザーの言うとおり、スピードが速いしテストもレポートも半分の時間で準備しなければならないので、結構ハードです。
おまけに、セメスターのコースだとコースが終わって次のコースが始まるまでにレジスター(登録)のために10日~2週間のブレイク(休み)があるのですが、タームのコースはレジスターがセメスターの始まる前に終わってしまっているので、前半と後半の間に休みが全くなく、前半の終わった翌日に後半が始まります。
時間に余裕がないのも大変だけれど、ファイナル(期末テスト)で失敗しても追試が受けられないのがかなり大変です。

 

2008年6月8日日曜日

Tangerine(ペーパーバック9)


Edward Bloor著。

視覚が弱く、中学のサッカーのキーパーをやっている弟ポールとハンサムで高校のフットボールの花形選手の兄エリックと父と母の四人家族がフロリダに引っ越してくるところから話が始まります。
ストーリーはポールの書いている日記という形で、進んでいきます。

 見た目はいいけれど性格の悪い兄に比べて、弟ポールは人間的で忍耐強い性格。
周りのみんなが兄に注目していて、ポールはいつも日陰の存在。
誰もポールの話をまともに聞いてくれない。
思春期の葛藤と、ポールとエリックの過去の秘密、事故死、殺人事件、などが絡み合って後半はかなり急展開で面白いです。

 難しい単語は出てこないので、ハリー・ポッターが読めれば楽に読めるレベルだと思います。

2008年6月6日金曜日

夏休み&サマースクール


子供たちの学校は先週で終わって、今週から夏休みに入っています。

今年はメモリアルデーが早く来てしまったので、5月の最後の週まで授業がありました。
他の学区では、5月の第4週から夏休みに入ったところもあるようで、うちの学区は遅いほうです。

夏休みの間、家では英語を話すチャンスがないので、怪獣は今週からサマースクールに行っています。
去年は30日(約7週間)サマースクールがあったのですが、今年は16日4週間(6月いっぱいまで)しかサマースクールがありません。
日本と違って教員は公務員ではないので、夏休みの期間学校に出勤する必要がないので、サマースクールの期間も教える教員の都合や学校の都合で変わります。

娘のほうは今学年は落とした単位がなかったので、今年の夏はサマースクールに行かずに済んで喜んでいます。
しかし、約2ヵ月半の夏休みの間、彼女は何をするんだろう?

2008年6月5日木曜日

大統領予備選最終日2(結果)

 一日明けて、(ヒラリー・)クリントン氏がサウスダコタで勝ったものの、オバマ氏が党の候補になるのに必要な票を集めて民主党の大統領選挙の候補者に決まった。
今日の新聞もニュースも「史上初めてのアフリカ系の大統領候補」という見出しで、オバマ氏の写真を載せていた。

 候補者が決まったところで、次には大統領選に一緒に出馬する副大統領候補(ランニングメイト)を誰に指名するかの関心が高まっている。
予備選でライバルだった(ヒラリー・)クリントン氏が有力な候補だけれど、外交政策(特に中東諸国とイスラエルとの外交)が両氏の間で食い違っているため(オバマ氏がアフリカ系のため、イスラエルに反対するイスラム諸国の方に重きを置くのではないか、と思われている)、どちらもランニングメイトの交渉に関して積極的な動きは今のところ見られない。

 私がチェックしているのはNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)で、比較的偏りの少ない報道をしていると思う。
偏りのない報道のためか、記事がすごく曖昧。
予備選の最終日の報道にしても、結果が出るまでは(結果が出てからも)断言を避けているため、パッと記事に目を通しただけ、聞いただけでは要点がはっきりしない。
まるで、政治家の演説のようだ。

2008年6月4日水曜日

大統領予備選最終日


6月3日は大統領の予備選の最終日です。
(時差があるので、ブログがUPされる時間はまだ投票中です。)
以前の記事にも書いたように、アメリカの大統領選の仕組みは複雑です。

簡単に書くと。

予備選(各党の候補者を選ぶ)→一般投票(国民が大統領選挙人を選ぶ)→本選(大統領選挙人が大統領を選ぶ)

の3段階。

現在(2008年6月)はまだ最初の段階の予備選が終わろうとしているところです。
今年の1月3日のアイオワ州にはじまって、6月3日のサウスダコタ州、モンタナ州(共和党はモンタナではなくてニューメキシコ州)で最後。
約半年間も党の候補者を決めるのにかかっていることになります。

今回の選挙は、早々と候補者が決まった共和党に比べて、民主党は(ヒラリー・)クリントン氏とオバマ氏が対立していて最終日になるまで候補者が決まらないままでした。

ニュースによると、オバマ氏が優勢で最終日を前に大統領選の準備を始めているのに対して、(ヒラリー・)クリントン氏の方は予備選最終日以降の予定がない状態だそうです。

2008年6月2日月曜日

お散歩復活


 日暮れが早くなったのと(いくら田舎とはいえ、アメリカは銃の所持が認められているので、暗くなってからエスコートなしに歩くのは危険)、寒かったので冬の間中断していた散歩を再開することにしました。

先週の土曜日、手始めに去年の夏よく行った人工の川に行ってみました。

冬の間は水を抜いてただの溝になっていたのですが、桜の花が咲き始めたあたりから、水が入りました。

日中は気温が20℃をこえる日が続いていますが、水はまだ冷たくて、川の中を歩くのは勇気がいる状態。
怪獣だけが冷たさもどこ吹く風で、ジャブジャブ川の中を歩いていました。

(←冬の間は水がなかったので、いなくなっていた鴨が帰ってきたのか、小島の周りを泳いでいました。)

健康と美容のためにも毎日散歩をしたい所なのだけれども、私が前半のタームで夜7時から始まる授業を取っているため、後半のタームになるまでは、週末のみの散歩になりそうです。

2008年5月31日土曜日

スポンジボブ3


ブログパーツでスポンジボブの時計を見つけたので早速貼ってみた。
ちょっと、大きい感じもするけれど仕方がないか。

(←スポンジボブのトランプ。寝かせて撮影しているけれど、ちゃんと立つ。)

怪獣は相変わらすスポンジボブのグッズを集めていて、また少しグッズが増えた。

(←スポンジボブのトランプ。札)

こちらにはスポンジボブのグッズが沢山あて、シャワーカーテンやトイレの蓋、歯磨きセット、髭剃りセット、ベッドカバー、クッション、等のインテリアグッズから、シール、鉛筆、ボールペン、トランプ、等の文具。

(←スポンジボブの鉛筆と消しゴムのセット)

食器やランチョンマット等のキッチン用品、誕生日パーティーに使う飾り、紙皿、ナプキン等。

玩具やゲーム。
Tシャツやパジャマ、下着、水着などの服飾雑貨。
クロックス(サンダル)まで、スポンジボブのデザインがあって種類も豊富で、集めるのが楽しいです。

2008年5月29日木曜日

バス通学


 最近あまりにもガソリンが高いので、車で通学するのを止めて路線バスを使ってみることにした。

特に今学期は朝8時台に始まって午前中で終わってしまうクラスと、夕方7時台(しかもキャンパスが別)から始まるクラスを取っていて、1日に2往復しているので、1週間のガソリン代がついに40ドルを超えてしまいました。

学校で発行しているバス・パス(定期)は1セメスター(4ヶ月)でたったの5ドル。
しかも、学校と家の間だけではなくて、エリア全体のバスどの路線も乗り放題。
(キャンパスが4ヶ所くらいに分かれていて、一番遠いキャンパスがメインキャンパスから高速で40分離れていることもあると思う。)

本数が少ないのと、コースが遠回り(路線バスだから当たり前なんだけれど)、家からバス停までが遠いのが不便だし、時間もかかるのだけれどバス通学の方が断然安いので、普段はバスで通学することにしました。

こちらのバスは日本のバスと違ってバス停ごとに止まらない。
乗り換えがある主要なバス停には必ずとまるけけれど、
小さなバス停の場合は誰かがバス停で待っていたり、通過時間が予定より早かったり、降りる人がいれば止まるけれどもそれ以外は素通り。
名前がアナウンスされないバス停もある。
降りるときも、バスの中に張り巡らしたワイヤーを引いて知らせる。
初めて乗ったときは、「つぎとまります」のボタンがなくて「どうやって停めるんだろう?」と思ったけれど、乗っているうちにワイヤーを引けばいいことに気が付いた。
ワイヤーも、主要なバス停(必ず止まるバス停)では引く必要がなくて、この間主要なバス停の手前でワイヤーを引いた人がバスの運転士に注意されていた。