2009年4月20日月曜日

試験期間のブログの管理


  多分この記事がUPされる頃は、ファイナルが始まっていると思います。

 「多分」のわけは、テスト期間は忙しくなるので、(飛び入りのイベントなどを除いて)下書きをしておいた記事やコネタマ※の記事をUPしたい日を設定して自動でUPするようにして、コメントのチェックだけをするようにしているからです。

 コメントのチェックと返事だけならブログの管理ページに入らなくても出来るので、時間の節約になります。

 以前は自動でUPする機能の使い方がよくわからなくて、勉強が忙しくなるとブログの更新は何ヶ月も空いてしまって、近況報告の代わりに読んでいる日本の家族から、
「生きてるの?」
と、メールが来たりしていました。

 旅行の記事も同じように、旅行から帰ってきたら一気に書き上げて自動でUPするようにしたら随分楽になりました。
(まとめて書いたら、日記の意味がないかもしれませんが・・・)

※コネタマ:ココログが提供しているネタ(記事のお題)のリスト。
気に入ったネタを書くだけで記事ができちゃうし、同じネタで書いている人を参考に記事が書けるので忙しい時は助かっています。

2009年4月18日土曜日

効率化(手抜き上手)

コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

 私の知人には、クラスメートの顔と名前を一晩で覚えてしまったり、計算が異常に早かったり、初見の楽譜をみてスラスラ演奏できたり、絵や写真のセンスがあったり、スポーツ万能だったり、手先が器用で何でもできたり、いくつかの事を同時進行でこなしたり等の、ちょっと自慢できる才能を持っている人が多いです。

 残念ながら、私にはその類の誰もが感心するような華やかな才能はないです。

 私の得意な事と言うと、最小の努力で最大の効果を得る方法を見つける「効率化」です。
別の言葉でいいかえると、「手抜きの方法を見つける」ことです。

 この特技は目に見える形ではないので、あまり注目される事はないのですが、日常生活でとても役に立っています。
特に子持ちで学生をやっていると、親業と主婦業と学業の3つを上手くバランスをとってこなしていく必要があるのですが、「どこで手を抜く」かの判断が早いので過労に陥る事がなく何となく無事に過ごしています。

 目立たない特技なので誰も褒めてくれることはないけれど、私にとっては自慢の特技です。

2009年4月17日金曜日

また、雪だよ


 昨日は予報では雨だったのに、雪が降りました。
細雪のような可愛いものではなくて、本格的な吹雪でした。

 (←雪が激しいので後ろの山が全く見えない。
降っている雪が写っているのだけれど、見えるかな?)

 もう4月も半ばで、桜や杏の花が咲き始めていたのに、満開を迎える前に今回の雪で落ちてしまいそうです。

(←庭の桜?の花。折角咲いた花の上に雪が積もっている)

 今年は暖かくなってきたかと思ったら、雨が続いて去年桜の写真を撮った場所もまだ見ごろになっていなかったのに・・・
今年は桜の写真も撮れず仕舞い終わりそうで残念です。

(←翌朝の写真)

 季節が季節なので積もらないと思っていましたが、一夜明けると道路にまで雪が・・・
20cmくらい積もっていました。

 幸い子供たちは春休みだったので、送迎のために車を使うことがないので、道路の雪かきをせずに済んだので良かったです。

2009年4月16日木曜日

無謀な時間割?

 今セメスター(学期)も終わりに近づいてきて、次(夏)のセメスターのレジスター(登録)をする季節になりました。

 以前の記事に書いたのですが、夏のセメスターは学期の前半だけ、または後半だけと言うクラスが多いです。
去年は前半と後半両方に分散してクラスを取っていたのですが、今年は前半に集中して1セメスター分の授業を取ってしまって、後半の学期は丸々夏休みにしようと言う(ちょっと無謀な)計画を立てました。

 留学生は1学期最低でも12クレジット(単位)がC以上の成績でなくてはいけない決まり(国の法律)になっているので、ギリギリ12クレジットで時間割を組むと1日5時間(休憩や移動の時間は含まない)の授業になってしまいました。

 授業だけなら、5時間というのは大した長さではないのですが、宿題やテスト勉強の時間などを考えると、学校で5時間授業をとっているということは、少なくても5時間分の宿題が出ているわけで、単純計算しても勉強時間だけで1日10時間になります。
私のような留学生は英語が堪能でないため、5時間以上宿題にかかることは間違いなし。

 とりあえずレジスターはしたけれど、果たして無事に乗り切れるのだろうか?

2009年4月14日火曜日

イースター・クッキー(市販品)

(↑クッキーの箱)

 4月12日はイースターだった。
今まではイースターのクッキーを作る時は手作りだったのですが、今年のイースターの前日にスーパーに買い物に行ったら、冷蔵のイースターのクッキー生地が売られていました。

(↑焼く前のクッキー生地。パッケージから出した所)

 市販のクッキーキー生地は、ものすごく甘い物が多いので、普段は買わないのですが、今回スーパーで見かけた生地は箱の写真がとても可愛かったのと、1箱24枚分でセールになって1ドル(3箱で3㌦なら、自分で作るより安あがり)だったのでつい買ってしまいました。

(↑焼きあがったクッキー)

 卵の形のクッキーは型抜きクッキーで、ウサギとヒヨコのクッキーはアイスボックス(要するに金太郎飴と同じ)でした。

 ウサギとヒヨコは、箱の写真と焼く前の生地は結構可愛かったのですが、焼くとちょっと形が崩れて残念でした。

 「やっぱり、パッケージの写真(調理例・理想?)と実際焼きあがった物(現実)がかけ離れているのは日本でもアメリカでも変わらないんだな…」
と思いました。

2009年4月12日日曜日

Bath & Body Works 4


  去年の暮あたりにBath & Body Works のシグニチャー・コレクションのボトルがモデルチェンジになりました。

(←左3本:旧モデル
右3本:新モデル)

 新しいデザインの中身の量は、旧デザインと同じなのですが、シャワージェルとボディーローションがそれぞれ1㌦、ボディースプラッシュが1㌦50㌣値上がりになりました。
いつも使っている3本をまとめて買うと合計3㌦50㌣多く払わなければならなくなってしまいました。

 店頭ではもう旧デザインは販売していないのですが、インターネットではまだ、今回モデルチェンジにならずに生産停止になってしまった旧モデルのみ値上がり前の値段で販売しています。
インターネットで購入すると送料がかかるので、買う本数によっては新モデルよりも割高になってしまうこともあります。

 バス・アンド・ボディーワークスに限らないのですが、どの業界も「モデルチェンジ=値上げ」なんだなぁと思いました。

2009年4月10日金曜日

We are Mashall (マーシャルの奇跡)


"We are Mashall"は2006年の日本劇場未公開作品で、邦題は「マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡」です。
(DVDの原題の上にマシュー・マコノヒーの名前があるので彼の名前まで一緒にタイトルの一部として訳されてしまったらしい…珍訳だと思う。)

 1970年飛行機の事故で4人を残す全ての選手と、コーチや監督サポーターを失ってしまったマーシャル大学(ウエストバージニア)のアメリカンフットボールチームが翌年のシーズンに復活して、復活後初めて勝った試合までを描いた実話です。

 個人的にはアメフトのチームを作り上げると言う似たようなジャンルの映画「タイタンズを忘れない」(2000)よりも感動的だと思ったのですが、アメリカンフットボールとアメリカ文化をよく知らない日本人が観ると、ただのスポーツものにしか見えないようで、Yahooのレビューの半分くらいは辛口のコメントでした。

 日本の字幕なしの英語オンリーで観ると、すごく感動的な言葉も日本語に訳してしまうと感情の動きや強さも弱まってしまうせいもあると思います。
日本語だとフラットな感じになったり、あまりにも「くさすぎる」表現になって感動が薄れるんだろうなぁ・・・
日本語版は観ていないのでわからないけれど、タイトルに役者の名前まで入れて訳しちゃうくらいだから、
ヘッドコーチのレンゲル(マシュー・マコノヒー)の感動的な名台詞が迷台詞になっている可能性も大きいと思いました。

 言語自体の特性だから仕方がないのだけれど、「洋画好き」を自称するなら英語オンリーで映画を観れるようになると感動も直に伝わってくるのに・・・と思いました。

2009年4月9日木曜日

In Love and War


 (←邦題は「ラブ・アンド・ウォー」1996年の作品。)

 以前見たサンドラ・ブロックの「Love Potion #9」が結構よかったので図書館から借りて観ました。

 ヘミングウエィの若い頃の体験を基にした映画で、
作品としては良い作品なのだろうと思いますが、ハッピーエンディングではなかったのが残念でした。

「Love Potion #9」は監督が「いとこのビニー」と同じだったから面白かったのかもしれない。

余談:以前の記事に「Love Potion #9」と一緒に紹介した当時日本未公開だった「Premonition」は邦題「シャッフル」で公開されたようです。
「Premonition(虫の知らせ、警告、予感の意味)」だとサスペンスっぽい響きがあるのに、「シャッフル」だとそんな感じもなくて何となく違和感がある感じです。
「an Offiser and a Gentleman」等は邦題の「愛と青春の旅だち」の方が良い訳だと思うのですが、中には「どうしてこんな邦題なんだ?」と思うのもあって、邦題と原題を比べるのも面白いかもしれません。

2009年4月7日火曜日

水色のパンティー(万能おまじないグッズ?)


コネタマ参加中: ここぞというときの「おまじない」ある?

私のおまじないは「水色のパンティーを穿くこと」です。

 (←まさかパンティーをブログに載せるわけにはいかないので、身につけるものつながりでビーズアクセサリーの写真です)

 元々ブルー系の色が好きで、服もアクセサリーも持ち物もブルー系の物が多いです。
好きな色を身につけていると良いことがありそうな気がして、特に下着なら直に肌に触れるし、ユニフォーム等で服装が指定されていても着れるしと言う事で、テストの時やプレゼンなどの時には欠かせないグッズです。
運転免許の実技試験にも穿いていきました。

 試験だけではなくて、私は結構臆病者なので、飛行機に乗るときなども水色のパンティーを穿いていたりして、とにかく色んな場面でこのおまじないは活躍しています。

 当然、結婚式の時にも水色のパンティーを穿いていました。
当時夫が留学生だったためアメリカで式を挙げたので、
「新しい物、古い物、借りてきた物、青い物」の4つをそろえると幸せになれるという事で、式の前に着替えを手伝ってくれた女性が4つが揃っているかチェックしてくれました。

「新しい物=ドレス、古い物=ブローチ、借りてきた物=靴、青い物・・・ 青い物が見当たらないんだけれど・・・?」
私が
「ブルーのパンティーを穿いているから。」
と、返事をすると、
「じゃあ、それでOKね。」
と、言われました。

2009年4月5日日曜日

変人009より感謝を込めて

コネタマ参加中: 家族へありがとうの手紙を書いてみよう

怪獣が発達障害であることがわかって、色々勉強していくうちに「ひょっとして自分も発達障害なのではないか?」と思うようになりました。
怪獣に関わっていた医師の1人には、
「お母さんも発達障害ですね。」
と、断言されました。
正規の検査を受けたわけではないので、ちゃんとした診断名はついていないのですが、何百人も発達障害者を見てきている医師の勘は、「当たらずとも遠からず」なのではないかと思います。

 実際、私は子供の頃から「おかしな子」でしたし、何も教えなくても出来る事と何度教えても出来ない事の差がかなり激しい子供でした。
両親(特に母親)が一般的な日本人の価値観を持つ親だったら、私は劣等感の塊になっていたと思います。

 他の子とは違う考え方や行動をする私に対して親は、「個性的なのは良いことだ」「人と同じじゃつまらない」と言うスタンスで接していました。
お陰で私も人と違う事に罪悪感を感じることなく、個性的な人生を楽しんでこられました。
私の奇想天外な思い付きも「独創性がある」と褒めてくれていましたし、「大人の考えつかないことを考える賢い子」として自慢していました。(もしかすると、ただ話のネタとして面白かったからだけかもしれませんが・・・)

 両親へ

私は私の個性に理解があって、肯定的に評価してくれる親の元で育ってラッキーでした。
私も自分の子供が大人になって、「あの両親の元で育って自分はラッキーだったなぁ。」と思われるような親になれればと思います。
 
変人009より感謝を込めて・・・

2009年4月3日金曜日

ステート・コイン(25セント記念硬貨)2

 (↑50種類集まったステートコイン。列:発行年度、段:発行順に左上から左下に向かって並んでいます。
クリックすると大きい画像で見れると思います。)

 2007年夏から集め始めたステート・コインが遂に50州全種類揃いました。

 
住んでいる場所柄だと思うのですが、デンバー発行のコインが圧倒的に多く、今回集まったのはデンバー発行の50種類です。
フィラデルフィア発行のコインは14種類しか集まっていません。

  最後まで残っていたのは、IOWA州のコインで2004年発行でした。

(←IOWA州のステートコイン。↑の50種類全部の写真の中では、右から5列目下から2段目に写っています。)

(←インディアナ州のコイン。
他のコインは圧倒的にデンバー発行のものが多かったのに対して、インディアナのコインだけはフィラデルフィアの物ばかりで、デンバー発行のものが手に入ったのはアイオワのコインが手に入る数日前でした。
↑一番上の写真では、左から4列目下から2段目に写っています。)

 今までステートコインを集めるために、お釣りで貰ったコインを常時財布に入れて持ち歩いていたので財布が重くて大変でしたが、これからはわざとお釣りを貰う必要もないので、財布がすっきりすると思います。

2009年4月1日水曜日

Evan Almighty


  『ブルース・オールマイティ』の関連作で2007年の作品。

 (←図書館から借りてきたので、EVANのEVの文字がラベルで隠れていてタイトルがわかりにくいです。)

 『ブルース・オールマイティー』でライバルのアナウンサー役だったエヴァン・バクスター(スティーヴ・カレル)がこの映画では主役です。
『ブルース・オールマイティー』ではブルースの悪戯で散々な目にあったエヴァン・バクスターが下院議員に当選してアナウンサーを辞めます。
選挙の公約だった「世界を変える」を果たせるように、お祈りした後から不思議な事が起こり始めて、エヴァンの生活が変わっていくというストーリーです。

(↑左:ブルース・オールマイティーのエヴァン。
右:『ブルース・オールマイティー』のデリートシーンでは鼻血が出たり頭に火がついたり散々な目に・・・)

 ブルース(ジム・キャリー)と比べるとエヴァンの方は神様になってスーパーパワーを手に入れるのではなくて、神様の言うとおりに働く神の使いなのでブルースのような派手さはないのですが、最後はハッピーエンディングでよかったです。
大統領選挙の前の年が公開だったためか、選挙のキャンペーンの様子などが2008年の大統領選を意識して作られている感じがしました。

 私は今学期はスペイン語のクラスを取っているので、最初はスペイン語の吹き替えで観ました。
「カンビオ(変える)」や「バモス・バイラール(踊ろう)」「デオス(神)」などの簡単な単語は聞き取れたのですが、細かいストーリーがわかるほどのスペイン語力はなくて、図書館に返す直前に英語で見てやっと意味がわかりました。