2009年8月12日水曜日

セラミック(陶芸)のクラス


去年のセカンド・セメスター(後半の学期)に娘はセラミックのクラスを取っていました。

(←轆轤を使って作ったマグカップ)

 本当はドライビングのクラス(運転免許取得のクラス)を取りたかったのですが、定員一杯で取れなくて、空いていたセラミックのクラスを取ったようです。

(←小皿。形はいびつだが、かろうじて使える。)

 始めたばかりの頃は、水漏れする花瓶なども作ってきていましたが、後半になるにつれ、日常生活で使える作品を持ち帰ってくるようになりました。

(←みんなと違うデザインで作りたくて、木の幹をイメージして作ったマグカップ。
クラスのみんなに褒められたようだけれど、形がグロテスクなので娘以外は誰も使いたがらない。)

「轆轤を使ってマグカップを作る」
「箱を作る」
「皿を作る」
「ひも状の粘土を成形して壷を作る(水漏れする花瓶)」
「仮面を作る」
作品毎に制作方法や使う上薬などが指定されていて、それに従って作ればデザインは自由でした。

 折角作った作品が窯の中で壊れてしまったり、なくなってしまったり、思ったように色が出なかったり、苦労もあったようですが、楽しんで単位が取れたようです。

 
今日の感想:
「実技系の人気がマイナーなクラスは結構マニアックで面白いし、単位も取りやすいかも・・・」

2009年8月10日月曜日

二槽式洗濯機


アメリカから一時帰国したら、留学前に使っていた全自動の洗濯機が壊れていたので、暫くはコインランドリーに通っていました。

(←ここはどこでしょう?
ヒント:日本です)

 
娘
が
「コインランドリーに通うのが面倒だ」
と、ぼやいていたら、知り合いの人が
「以前使っていた二槽式の洗濯機があるので、よかったらどうぞ。」
と、二槽式の洗濯機が我が家に来る事になりました。

 久しぶりに見る二槽式の洗濯機。
「懐かしいね~」
(結婚当初、石鹸での洗濯に拘っていて、最初に買った洗濯機が二槽式の洗濯機でした。)
と、夫と話していました。

 

早速娘に洗濯をお願いして、私は他の家事を片付ける事にしました。

 洗濯槽に溜まっている水はその度に排水しないで、「使い回す」事を注意してやらせたのですが、いくら二槽式の洗濯機でも時間がかかりすぎると思って様子を見てみると…

なんと、驚愕の事実が…
  
(lll゚Д゚) ( Д) ゚ ゚ 

洗濯槽の中の洗濯物を手絞りで絞っている(ノ∀`) アチャー

つまり、
洗い→脱水→すすぎ→脱水
の洗濯の工程がわかっていない。

 すすぎが終わるまで脱水槽は使えないと思っていたらしい。
洗濯機自体が娘よりも年上(古い)のだから、仕方がないのだけれど、
 
「近頃の子供は二槽式洗濯機の使い方も知らないんだ」
 

(私もこれでお年寄りの仲間入りかも・・・)と、厭世の感を味わってしまいました。





(↑の答え:尾瀬)

2009年8月8日土曜日

珍訳観察


コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

 通勤通学ではないのですが、私たちが留学してから夫は一人暮らしになり車を処分したので、現在我が家には自家用車なるものがありません。
 移動手段はもっぱら公共の交通機関で、特に電車に乗ることが多いです。
(駅には近いのでバスはあまり使わない。)

 電車を利用する時、日本に住んでいた頃は気がつかなくて、今回日本に一時帰国して気になるようになったものの一つに電車の窓などに貼られているステッカーの文章の日本語の下に書かれている英語訳があります。

 (←ちょっと言い回しが変だけれど、通じるレベル)

  鉄道会社(多分ステッカーのメーカー)によって訳され方も色々で、まあまあ通じるレベルから、何がいいたいのか上の日本語を読むまでさっぱりわからないレベルまでバラエティーに富んでいます。

 中には文法的にはおかしくないけれど、使わない言い回しとかがあって、日本語を読む前に英語を読んでみると結構面白いです。

 見かけた珍訳の中には、
(私はイギリス英語を知らないので、イギリス英語ではOKの言い回しかも知れませんが)

"Please switch off your mobil phone ...(携帯の電源をお切り下さい…)"
「switch off ??? 普通 turn off をつかわないか?」

"... suspicious things or persons ...(…不審な物や人物…)"
「person の複数形はpeopleだよぉ。」


(← 日本語がないとわからないレベル)

 

中にはそれらしい英単語が並んでいるだけで、訳になっていないものも・・・
例えば、左の画像の英語だと、

"It is dangerous to leave the train except when necessary."(画像の赤字の部分)


「なぜ、except の後がwhenなのか?更に、どうしてwhen の後の主語と動詞(It is)がないのか?」
「線路の訳にあたる部分がないのか?」
「どうして命令文Don't leave ... で始める文章にしないのか?」


"If it is necessary to leave the train, pay attention to other trains and hazadous locations. Follow instructions from the staff when given."(画像の黒い字の部分)

「"If it is ..."よりも"When you need to evacuate..." の方がいいのに…」
「leave の後にfrom が必要なんじゃない?」
「hazadous locations って何だ?」
「instruction の前にthe が抜けてるし、instruction 以降のfrom... のフレーズが意味不明。
『係員の指示に従え』ならば、"Follow the instructions which are given by the staff."の方がまだ自然。」

と、思わずツッコミを心の中で入れてしまっている。

 いつもレポートを出す時には、文法チェックや言い回しがおかしくないかチェックするのが日常なので、英語の文章を見るとついつい添削をしてしまう(学生の悲しい条件反射?)。

 おかしな英語はステッカーだけではなくて広告の中にも沢山あるので、自分だったらどう書き換えるかを考えながら電車に乗っていると面白いし、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

2009年8月6日木曜日

勉強(リーディング)

 私は通学にバスを使うことが多いのですが、大体通学のバスの中では勉強をしています。
 テストのある日はテストの勉強をしていますが、テストのない日は教科書を読んでいます。
 行きと帰り(片道30分)があるので、大体のリーディングはバスの中で済ませることが多いです。

 以前の記事(脳を騙してみる?)で書いたのですが、脳を刺激してやる気を出す方法4つの中の一つに[B]体を動かすという方法がありましたが、体を動かすは運動をするというだけではなくて、自分が動いているという感覚があれば良いらしく、乗り物での移動も含まれるらしいです。

 通学のバスの中で勉強をするのは勉強時間が足りなくてはじめたことだったけれど、リーディングは家や図書館などで読んでいるより速く読めるし、記憶にも残りやすいのですっかり習慣化していまいました。

 企業のエグゼクティブなどがリムジンで移動しながら仕事をしているシーンを映画などで見かけますが、効率的に仕事をするという点では理にかなっているのかも知れません。
試験勉強やリーディングの課題などは動く乗り物の中でやってみることをお勧めします。

 

コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

2009年8月4日火曜日

民主主義の採用を


 アメリカン・ガバメントのクラスを取っていた時に、アメリカ議会員(上院議員か下院議員)に手紙を書いて、国政について意見を述べて返事を貰うと言う宿題がでたことがあります。(当然英語です)

(←ここはどこでしょう? ヒント:アメリカです。政治に関係あり。)


コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

 

 議員専用のe-mail(e-mail番目安箱のようなもの?)アドレスにメールを送ったのですが、きっと沢山の学生がメールを書いているだろうし、他にも苦情や意見のメールを送っている人もいるので、返事はあまり期待していませんでしたが、送ってからずいぶん経って返事が来ました。

 内容は簡単に言うと、
「あなたの意見を参考にするつもりはない。」
というものだったのですが。
言い訳が長くて、政治用語や聞いたこともない法案の名前がずらずら出てきて、肝心の論点にははっきりした返事がもらえませんでした。

 アメリカでも政治家の言葉はあいまいで断言を避けるような言い回しが多いです。
アメリカではこのような表現をweasel words(イタチ語法:意図的にぼかした言葉遣い)と言います。

「どこでも一緒なら、言葉の通じる日本の方がましかな?」
と、思っていましたが、ところが、今回日本に一時帰国して3年前に日本を出た時に比べると、(経済状態も悪くなったせいもあると思うのですが)生活レベルが悪化していることにびっくりしました。

 福祉関係のサービスが質も量も減って来ているし、景気対策も、年金問題も、少子化問題にも、どの政党も素人目から見ても陳腐な政策しか打ち出していない。
これだけ国民の批判が高まっているのに、政党だけ変わって根本的な政策もなにも変わらないままという国も珍しいのではないかと思います。

 アメリカの独立宣言には、
「…政府は国民の生命・自由・幸福の追求と保護ために存在するべきであって、それを妨げる政府は人民によって変えるか廃止して、新しい政府を設立することが出来る・・・」
と、書かれていて人民が主権を持っていることが明記されています。

 自分たちの権利を血を流して勝ち取った国と、与えられた国では国民の政治に関する姿勢に違いがあるのは仕方がないかもしれません。

 今の日本の政治に言いたいことは、
「日本もそろそろ民主主義を採用してほしい。」
です。





 
(↑の答え:マサチューセッツ州議事堂。)

2009年8月2日日曜日

TOEIC 2


 先週の日曜日にTOEICの公開テストを受けてきました。
場所は2駅先の大学でした。
会場に着いてみるとかなり沢山受験者がいて、TOEICって結構メジャーな試験なんだなぁと思いました。

 (←ここはどこでしょう?ヒント:日本です。)

 テストはリスニングとリーディングの2セクションで構成されていて、リスニングが45分、リーディングが75分でした。

 リスニングは一斉に会場に流れる音声にしたがって回答すればいいのでよかったのですが、リーディングの方は問題の読み落しをしてしまって(しかも2回もやった)、マークシートのマークが1問ずつずれていることに途中で気がついて、1回目は20問くらい、2回目は5問くらいマークしなおしたので時間を取られてしまい、最後の2問は問題を読まずにあてずっぽうでマークしてしまいました。

 リスニングのパート1とパート2は短文で簡単でした。
文法的には中学レベルなのではないかと思いますが、受験英語などと比べるとスピードが速い(それでもアメリカ人のノーマルのスピードより少し遅めでした)ので、TOEICテストに慣れていない人には大変かもしれません。

 リスニングのパート3は先読み(テスト用紙に書かれた問題や選択肢を先に読んでから音声を聞く)と言う方法で回答する人が多いみたいで、リスニングの内容が流れた後に問題文読み上げられるのですが、問題文を読み上げている最中に次の問題文と選択肢をを読むためにページをめくる音が聞こえていました。
 私も真似してやってみたのですが、問題文を読むだけで精一杯でした。
どうでもいいことについてはばっちり働くビジュアルのセンスが、こういう時に(試験などの時に)は役に立たないのは何でだろう?と不思議です。
(多分緊張しているからかもしれません。)
でも、取り敢えず問題を解くには支障がなかったので、「結果オーライ」ということで・・・

 リスニングもリーディングも特に難しい英語ではなかった(時間の制約がなくて、リスニングのスピードがもう少し遅ければ、中学生でも満点に近いスコアが取れるのではないか?と思いました)けれど、量が多いので問題を速く解くコツをマスターする必要があるなと、思いました。
テストに慣れてくれば、結構いいスコアが出るのではないかと感じました。

 夫が
「TOEIC800以上でも使い物にならない」

と、言った謎が解けたような気がしました。 





 (答え:箱根、芦ノ湖半、旧東海道)

2009年7月31日金曜日

英語の勉強法8 (ノートテイキング)

 以前の記事にも書いたのだけれど、基本的にクラスのノートは取らないことが多いです。

 多くは附箋(ポスト・イット)のようなメモに必要なことを書き込んで教科書に貼り付けることが多いです。

 授業を聞いたり、TOEFLのリスニングなどは結構スピードが速いので、メモを取るにもコツがあります。

 留学経験のない日本人は、留学生は普段の生活も授業の時も、読むのも書くのも考えるのも全て英語でやっていると思いがちですが、現実は程度の差こそあれ日本語と英語とがミックスした状態の人が多いのではないかと思います。

 私の場合はメモは半分は英語で半分は日本語。
内容が抽象的になればなるほど、日本語の割合が増えてきます。

 特にスペルのわからない固有名詞や専門用語などは、カタカナで書きとめます。
カタカナで書きとめておくと、その言葉のスペルがわからなかったのが一目瞭然で後で辞典をひく時に便利なことと、スペルを考えている間に聞き漏らすのを防ぐためです。

 スペルのわからない言葉をカタカナで書きとめておく方法は、特にTOEFLなどのマルチプル・チョイス(三択や四択問題)のリスニング問題ではすばやくメモが取れて非常に効果的です。

また、私はビジュアル人間なので、図や記号のようなものをよく使います。

 図や記号は英語に限らず、日本で学生をしていた頃から使っていて、文字に書くのと比べると1/4くらいの時間でメモが取れるのでお勧めです。

 

2009年7月29日水曜日

夏休みの宿題


コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて

 怪獣や娘が通っているアメリカの公立学校には、夏休みの宿題はありません。

 9月から新学年がスタートなので、夏休み期間は学年の変わり目で、日本の春休みのような感じです。

 宿題がないのは夏休みだけではなくて、週末も基本的に宿題は出なくて、休みの日は勉強も完全にお休みです。


(←小学校の算数の教科書。
日本の教科書と違って分厚いし、説明も例題も沢山あって学校に行かなくても独学でも勉強できるように出来ている。)

 日本では毎年のように山のような夏休みの宿題に悩まされた私からすると、なんともうらやましい限りです。

 夏休みの宿題に限らず、学校の宿題は子供の方も大変ですが、宿題を見てあげる親の方も大変。
宿題代行業者も存在する有様。
ここまで来ると、
「夏休みの宿題の存在意義ってなんだろう?」
と、思えてきちゃいます。

 学校の先生だって、夏休み明けの宿題の採点もたいへんだろうし、
「いっそのこと折角の夏休みなんだから、日本も宿題なしにしてくれたらいいのに・・・」
と、思います。

 ちなみに、日本の学校ににあってアメリカの学校にないもののひとつに、「通知表」があります。
個人面談で成績?のようなものの提示はあるのですが、日本のように学期が終わるごとに成績表をもらって帰ってくることはありません。
通知表がないので、成績が悪くても怒られることもなく、クラスメートと比べられることもない。

 アメリカの小・中学生は日本と比べるとのんびりしているような気がします。

.

2009年7月27日月曜日

歯医者

 今回の日本帰国の目的は歯の治療をすることでした。

(←ここはどこでしょう?関連のある写真がないので、今までに撮ったものでパソコンの中にあった写真をUPしています。
ヒント:ディズニー・シーではないです。)

 特に怪獣はリテイナーの下に虫歯があったし、私の歯は詰め物が取れてしまってドラッグストアで買ってきた応急処置用のセメントで貼り付けただけだったので、ぜひちゃんとした治療が必要でした。

 日本に帰ってすぐ(翌日)歯医者で診てもらったら、怪獣の永久歯の1本に根がない事が判明しました。
どうやら永久歯が出来る過程でちゃんと形成されなかったか、虫歯で溶けてしまったらしく、このまま根っこが形成されないと歯が使えなくなってしまうかも・・・との事でした。

 私の応急処置をした歯のほうは、うまく貼り付けられていたみたいで、一見しただけではわからなかったらしく、
「どの歯ですか?」
と、聞かれました。
どの歯なのか説明すると、
「ああこれね。
ちょっとでこぼこはあるけれど問題ないですよ。
うまくくっついているので、痛みがないなら治療の必要はないのでは・・・
それよりもひとつ手前の歯のほうが問題です。」
と、言われました。

 修理キットの説明には、一時的なものなので出来るだけ早く歯医者に行ってくださいと書かれてあったのだけれど、
「素人治療で本当に、そのままで大丈夫なんだろうか?」
と、心配です。

 
(↑の答え:Baden-Wuerttemberg州、ドイツ)
 

2009年7月25日土曜日

睡眠のサイクルを利用&暗示をかける


 若い頃はいくつ目覚ましをかけても、自分の起きたい時間に起きることは不可能に近く、朝寝坊してタクシーで高校に行くという事も度々ありました。

 それと言うのも、私の睡眠パターンはアインシュタイン等と同じ長眠型で1日10時間寝ないと体調を維持できなかった。
(猫か?と思うくらい寝ていました。)

 長眠型と言っても、連続10時間寝なくてはいけないわけではないので、昼寝を合わせて10時間あればよいので、中学校の頃までは部活動を一切せずに、昼寝をしてどうにか乗り切ってきましたが、高校に入って受験やら何やらで昼寝ができず毎日睡眠不足状態だったためです。

 年を取ってからは、睡眠時間も短くて済むようになりやっと人並みの7時間位になりました。
現在は大学に通っているため、早朝(朝4時くらい)に起きて勉強するのが日課で、宿題の量によって朝3時くらいに起きる日と6時近くまで寝ていられる日とまちまちです。

 もちろん目覚まし時計をかけて寝ますが、人間の眠りのサイクルは90分単位なので寝る前に何サイクル眠れるのかを計算して、目標の時間に起きられるように暗示をかけます。

 90分の節目に起床の時間が重なっている場合は良いのですが、それ以外の時間に起きなければならない時は、強めの暗示をかけます。
(最初の90分目は例外で、結構起きるのが大変です。)

 不思議なもので暗示をかけておくと、大体目覚ましがなる数分前に目が覚めます。

 暗示をかける方法は朝起きる時だけではなくて、90分以下の仮眠を取る時にも有効です。

 コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

2009年7月24日金曜日

マッシュポテト&グレービーソース


アメリカのファスト・フードは日本のファスト・フードと比べると、相対的に不味い物が多いです。

(←KFC USAより引用)

 日本にチェーン店のあるアメリカのファスト・フード・レストランは(私が日本人だからなのか)日本のお店のメニューのほうが、アメリカのお店のメニューよりも断然美味しい気がします。

 そんな中で、唯一アメリカのメニューのほうが(というか、日本では販売されていない)美味しいと思ったのは、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のマッシュポテトとグレービーソースです。 

 日本でチキンのセットを注文するとフライドポテトがついてきますが、アメリカではフライドポテトとマッシュポテトのどちらかが選べます。


 マッシュポテトとグレービーソースはファストフードでなくても普通のレストランでもサイド・メニューの定番ですが、KFCのグレービーはチキンと一緒で独特のスパイスをつかっているのか、KFC以外では食べられない味で、
「チキンのセットに付いてくるだけではなくて、マッシュポテトとグレービーだけ注文できないかしら?」
と、思うほど美味しいです。

 アメリカ人もそう思うのか、ボウル・メニューの中に、マッシュポテトとグレービーにチキンとコーンとチーズをのせたメニューが販売されています(↑の写真。KFC USAから引用)。

 私個人としてはチキンもコーンもチーズもいらないので、マッシュポテトとグレービーだけで売ってほしい。
日本でもぜひ販売してほしいメニューです。


コネタマ参加中:
一番好きなファストフードのメニューは何?

2009年7月23日木曜日

TOEIC

折角日本に一時帰国しているのだから、TOEICを受けることにしました。

 TOEICは990点満点。
夫の会社ではTOEIC800点以上が採用の条件。
夫に言わせれば、TOEIC800点以上でもちゃんと英語を使えない人も沢山いるらしい。

 アメリカに留学して大学を卒業できるレベルなら、TOEIC満点は当然らしい。

 日本に帰国して以来英語に触れる機会がないので、試験を受ける頃には多分かなり英語力が落ちている筈。

 アメリカの大学に留学しているのに、結果が600点以下だったらかなり恥ずかしい。
今度受けるTOEICで400点以下だったりしたら、TOEICで400点以下でも学部留学できることが証明できるかも…(そんなことを証明してどうする?)…なんて余計なことを考えてしまう。

 恥ずかしいと思ったら勉強したほうがいいのでは・・・?と思う。