5月の末から6月の上旬にかけて、私たちの住んでいる地域では高校の卒業シーズンなので、卒業パーティーがあちらこちらで開かれます。
以前に住んでいた地域では、卒業パーティーをする習慣はなかったけれど、今住んでいる地域では盛大に卒業パーティーをするのが慣わしのようです。
卒業パーティーの多くがガーデンパーティーで、BBQをしたりセルフサービス形式の食事が出されます。
自宅の庭でガーデンパーティーなら、ホームパーティーに毛が生えたようなものと思うかもしれませんが、招待客の数が半端じゃない。
学校の友達やクラブやサークルの友達や(時にはその家族)まで招待されるので、招待客50名以上は普通です。
(←今回の卒業パーティーの主役2人)
3年前にうちのお向かいさんも卒業パーティーを開いたのですが、パーティーの2日くらい前から日よけ用のテント(運動会などで使われるもの)を張って、テーブルや椅子を並べたりして、準備していました。
パーティーは午後7時くらいから始まって、日が沈んだら屋外の明かりを煌々とつけて、深夜近くなっても続いていました。
BGMに高校生の好きそうな音楽をずっと流していて、うるさかったので誰かが通報したのか、午前2時ごろに警察が来てお開きになりました。
(←卒業生がクラブ活動で製作したロボット)
怪獣は去年度高校に入学したばかりで、上級生に知り合いもいなかったので、今まで卒業パーティーのお誘いを受けたことはなかったのですが、怪獣が通っていた早朝の勉強会のメンバーで今年高校を卒業する子がいて、その子から卒業パーティーに招待されたので、怪獣も参加しました。
今回のパーティーは、招待してくれた子と高校のクラブ活動で一緒の子(2人)の合同卒業パーティーで、招待してくれた子の家の裏庭でパーティーが開かれました。
合同なので、参加者は100人は超えていたかもしれません。
時間は午後7時から9時までの2時間で(実際は10時くらいまでやっていたみたいだけれど)、日が沈んだらお開きになっていました。
パーティーでは、2人の写真や趣味などをディスプレイしたものや、2人がクラブ活動で製作に携わったロボットを学校から借りてきて展示されていました。
(ロボットを借り出さなければいけなかったので、合同になったのかも)
今回のパーティーに参加したのは怪獣のみで、私たち親は送り迎えだけだったので、記事の画像は怪獣が撮影しました。
おまけ:
卒業パーティーで展示されていたロボットの製作には2万ドルくらいかかるようで、高校のクラブ活動でまかなえる金額ではないそうです。
クラブに参加しているメンバーの1人の保護者がGMの関係者で、その保護者の口利きでGMが費用のスポンサーと部品の提供をしてくれているので、ロボットの外装の目立つところにGMのステッカーが貼られているそうです。
















































