2022年7月21日木曜日

家庭菜園2022 ③ 食害発生

 6月下旬から猛暑ともいえる暑さが暫く続いて、我が家のプランター野菜も順調に育っていましたが、7月10日の朝に夫が玄関先に置いたプランターの胡瓜が食害に遭っているのを発見。

(↑食害に遭った胡瓜、ピンクの矢印の先が食べられた箇所)

 花が咲いて実も生り始めていたのに…

 (;Д;)エーン

Dsc03460s

(↑食害に遭った胡瓜、ピンクの矢印の先が食害にあった箇所)

 しかも、1株だけでなく2株も食害に遭っていました。

(↑玄関先の胡瓜のプランター)

 食害の犯人は恐らく鹿

 我が家の表庭と玄関の間には低めの柵があって、玄関に出入りする時は門を通って出入りするのですが、門を閉めていなかったためそこから侵入したようです。

(↑被害に遭ったユリと同種のユリ)

 食害に遭った日の夜からは門を閉めるようにしました。

(↑↓シシトウ、7月10日)

 ユリと胡瓜は食害に遭ってしまったけれど、シシトウとトマトは無事でした。
シシトウは花が咲き始め、トマトは実が生り始めたものもあります。

(↑トマトの実)

(↑トマトとバジル。ピンクの矢印の先がバジル)

 今年はコンパニオンプランツと言う事で、トマトとバジルを同じ鉢に植えて栽培しています。

(↑ズッキーニ)

(↑胡瓜)

 ズッキーニと胡瓜はまだ1本ですが、初収穫できました。

 

おまけ:

(↑ネギの花)

 家庭菜園の副産物でネギ(グリーンオニオン)の花が咲いたので、瓶に入れて飾っています。
 ネギはスーパーで売っていた根っ子のついたネギの根っこの部分を少し長く残して、以前菜園に使っていて今は(隣家の庭木の)影になってしまっている場所に植えて置いたら、伸びてきて花が咲くようになりました。

 

(↓ネギの花)

 

‐‐閲覧注意!‐‐

 

 小さな花がボール状に咲いていますので、集合体恐怖症の方は注意して下さい。

 

 

 バジルもかなり伸びてきたので、カットしてボウルに水を張ってキッチンに置いてます。

(↑バジル)

 料理に使っていますが、使っても新しく伸びてきて量が多すぎて使い切れないので、ペーストでもつくろうかなぁ…と、思っています。



 

2022年7月18日月曜日

家庭菜園2022 ② 植え替え

 6月に入ってヨーグルトのあき容器に植え替えていた夏野菜の苗をプランターや鉢に植え替えました。

(↑6月1日撮影)

 前年に使った土を黒いゴミ袋に数回に分けて熱消毒していて、一度には植え替えられなかったので、消毒済みの土が出来た順に少しずつ植え替えました。

(↑6月2日、ズッキーニと胡瓜)

 消毒済みの土と肥料を混ぜて、大き目の鉢やプランターに入れて植え替えました。

(↑6月25日、ズッキーニ)

 ズッキーニは成長が速く、6月の末には小さな実がなり始めましたが、大きくならずに枯れてしまう事が続きました。
 他にもズッキーニにはうどん粉病が出たので、石灰を水で薄めたものを散布したりしました。

 我が家は毎年ズッキーニを植えているのですが、去年と今年と途中で枯れてしまったので、対策をネットで調べることにしました。

 

 

2022年7月15日金曜日

ガレージドアの交換

 夏になって気温も暖かくなってきたので、ガレージ脇のドアを交換する事にしました。

(↑画像右端:交換前のドア)

(↑右の画像:大雪がドアの隙間を通してガレージに吹き込んでしまっている様子)

 ガレージ脇のドアは屋外ドアにも拘わらず厚みが薄く断熱されておらず、明り取りの窓ガラスも1枚のガラスで大雪の時などはドアの下の隙間から雪がガレージ内に吹き込んでしまっていました。

(↑↓交換前のドア)

(↑明り取りの窓。ガラスが一重で枠も劣化して隙間ができている)

 ガレージは居住空間ではないので、断熱にこだわる必要はなかったのですが、冬季はがガレージで作業するため、「寒いと長時間の作業が出来なくて困る」との事で、交換する事にしました。

(↑取り付け直前の新しいドア)

 交換するドアはネットで中古品を購入(多分25ドルくらいだったと思う)。
 前の持ち主は玄関ドアとして使っていたらしく、窓ガラスもペアグラス(2重)でドア内部も断熱材で断熱されていました。

 ドアノブの位置が古い方のドアと左右逆だったので屋外と屋内をひっくり返して、色も白だったので玄関ドアと似た色で塗装しました。

 取り付けるドアの準備が終わったら、いよいよ取り付けです。

工程は…

古いドアを枠ごと取り外す。
開口部の処理(取付部分の腐った木材を交換したり、ドア敷居の下の部分の防水処理など)をする。
ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。
ドア枠を固定。
ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。
ドアノブと鍵の取り付けをする。
ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。
ドア枠の周りにトリムをつける。

詳しい工程は、エントランスドアの交換2エントランスドアの交換3に書いてあるので、この記事では画像のみ貼ることにします。

(↑古いドアをドア枠毎外す)

(↑②開口部の処理をする。)

(↑↓③ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。)

(↑④ドア枠を固定。)

(↑↓⑤ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。)

(↑⑥ドアノブと鍵の取り付けをする。)

(↑⑦ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。)

(↑⑧ドア枠の周りにトリムをつける。)

 後はドアのチャイム(ドアベル)をつける作業が残っていますが、まだ購入出来ていないので取り付けたらこの記事に追加で書く予定です。

 

 

2022年7月12日火曜日

Gun Control (銃規制)5 安倍元総理についてのアメリカでのネット報道など

 先週の週末(7月9日)に、買い物に出かけた時に、車の窓から星条旗が弔意を表す半旗で掲げられているのを見かけました。
その時は「どうしてだろう?」と、思っていたのだけれど、後で安倍元総理が銃で暗殺されたことを知りました。

(↑半旗の星条旗が掲げられた銀行の建物)

 我が家にはケーブルを契約していないので、テレビでの報道についてはよくわからないのだけれど、ネットではNBCが7月8日のバイデン大統領の弔辞の動画が報道されていました。

 アメリカ時間(EDT)の7月7日の午後11時には銃撃されて重体だとの報道がYahooでされていて、その後亡くなったと言う情報と共に他のメディアの報道も次々に追加されていました。

 その後も続々と弔辞が動画で報道され、多くの弔辞では「日米関係で最も重要な人物」「傑出したリーダー」などのコメントが寄せられ、多くの政治家は『友人』と彼を呼んでいました。トランプ前大統領は「彼のような人は決して現れないだろう」とコメントしていました。

 また、暗殺についてニュースをあげていたメディアで日本は厳格な銃規制が行われている国だと触れている報道もあり、バイデン大統領は7月8日の会見で「このような事件は日本では1930年代以降起こっていなかった」と、コメントしていて、現総理大臣は堅実で信頼できる人で恐らく日米関係に揺るぎはないだろうと、述べていました。(「この先どうなるかはわからんが」などの余計な事も言っていたところがバイデン大統領らしいのだけれど…)

 毎日誰かが銃で殺害されているアメリカ社会にとっては、暗殺の手段が銃であった事は珍しくないためか、どの報道もアメリカと関係の深い外国の政治家が暗殺されたことや弔辞や安倍元総理の今までの功績などが中心の感じでした。

 今年の11月に中間選挙があったり、燃料費の高騰による経済ダメージや、妊娠中絶を禁止する法律などが問題になっていて、ネットでは報道しているメディアも少なく、週があけてからは安倍元総理の暗殺がトップニュースに上がることはなくなりました。

 

 

2022年7月9日土曜日

キャラメル・ドリップ・ケーキ2 つまみ食い事件

(↑Cさんの旦那さんに作った誕生日ケーキ)

 半月ほど前、Cさんの旦那さんの誕生日ケーキの試作をしたのですが、6月の下旬に誕生日が近づいて来たのでプレゼントするケーキを作りました。

 試作で作ったグラサージュ(ケーキの上に滴るようにかけられたゼラチン液)の色が薄かったので、今回はアメを煮る時間を少し長くして茶色を少し濃くしてみました。

 トップの飾りは、試作の時はワッフルコーン(アイスクリームに使う固くて甘いコーン)にキャラメルをかけたものを8等分して飾りましたが、今回はワッフルコーンにアーモンドフローランタンをかけたものを飾りました。

 トップの飾りの話なのですが、ワッフルコーンにフローランタン生地をかけて広げ、オーブンで10分くらい茶色くなるまで焼いて、オーブンから出してまだ熱いうちにオイルを塗ったナイフでカットしたものです。

 ワッフルコーンとキャラメルで出来ているので、冷蔵庫に入れて長い時間経つと湿ってふにゃふにゃになってしまうので、プレゼントする直前に乗せようと思って、8等分にしたフローランタン・ワッフルコーンは人目につかないように保管しておきました。

 プレゼントする当日にトップをデコレーションしようと思って、保管しておいたフローランタン・ワッフルコーンをキッチンのカウンターの上に置いて皿で蓋をしておきました。

 いよいよ組み立て始めたら、8等分して置いたフローランタン・ワッフルコーンが7つしかない

 ちょっと目を離した隙にが食べたらしい。
 目につかないように皿で覆って蓋までしてあったのに…おまけに食べた後にまた皿で蓋をしておく姑息さ‼
 

私:「ちょっとー!飾りのために取っておいたのを食べたでしょ!
ヽ(*`Д´)ノプンプン!

夫:「蓋がずれて見えてたんだもん」

と、反省する気配全然なし。当然、謝罪もない。

私の心の声:私がCさんの旦那さんの誕生日ケーキを作っていることを知っているのに、蓋がずれて中身が見えていたとしても許可もなしに食べるか?
しかも、食べた後に気づかれないように蓋を被せておくかね?
おまけにキッチンのテーブルの上にはカットに失敗して形が不ぞろいのフローランタン・ワッフルコーンが見えるようにボウルに入れて置かれているのに、わざわざ飾り用に取り分けて皿に並べてある方を食べるか?)

 心の理論の欠如というか、空気が読めないと言うか、底意地の悪さ(本人は全く意識せずに意地悪な行動をするが、無意識にやっているので自分は悪くないと思っている)に閉口した。

 結局、カットに失敗したフローランタン・ワッフルコーンの中から大き目のピースを探して、扇型にカットしなおして事なきを得た。

 Cさんにケーキを渡す時に、「デコレーションに使っているクッキーを渡す当日に飾ろうと思って取っておいたら、が食べちゃってさ~」と、話したら。

 「男どもはやりがちなことだよ~」と、大笑いしていました。

 何とか間に合ったので良かったけれど、もし、トップのデコレーションの作り直しになってたら、誕生日に間に合わなかったよ~

夫め~ヽ(`Д´#)ノ ユルサン~!!

 

2022年7月6日水曜日

インデペンデンスデー2022

 7月4日はインデペンデンスデー(アメリカの独立記念日)です。

(↑↓星条旗カラーのステンドグラスクッキー)

 アメリカの公休日は2か月に1回くらいと日本と比べるとかなり少なくて殆どが月曜日なので(学校などは)3連休なのですが、独立記念日は前後近い方の週末と合わせて3日以上の連休になることが多いです。
 今年は月曜日に当たったので、3日の連休だったのであまり連休感がなかったです。

 我が家は独立記念日の連休はいつもDIYで自宅の改修や庭の手入れをしているのだけれど、今年は独立記念日当日に怪獣の参加しているボランティアの仕事のまとめ役をやっているHさんご夫妻からアウトドアの食事に招待されたので行ってきました。

(↑星条旗カラーののゼリー)

 メインの食事はHさんが準備をするので、サラダとピーチババロアとゼリーと星条旗カラーのステンドグラスクッキーを持っていく事になりました。

 Hさんご夫妻が住んでいるのは、郊外の郊外のそのまた外側のほぼ森の中でした。

(↑Hさんご夫妻の家の近くの未舗装の道路)

 私たちの住んでいる所もそこそこ田舎だけれど、Hさんご夫妻の家の周りは未舗装の道路しかなく、舗装された道路から4キロ弱未舗装の道路を走ったところにありました。

(↑Hさんの家の裏庭。奥さんのために旦那さんが手作りしたツリーハウスがある。)

 怪獣は去年の12月にクリスマス・パーティーに招かれて訪問したことがあって、今回は2回目だったにも拘わらず(森が深すぎて)迷ってしまいました。

(↑ツリーハウス)

 Hさんの家の近辺は10エーカ(約4ヘクタール)単位で分譲されていて、10エーカー以下では売ってはいけない決まり(切り売り禁止)になっているようです。
 敷地は広くてお隣さんとは離れているものの、同じ通り沿いに住む住人とは50年前に入居した時から交流があるようで、去年の12月に道に迷った時にはHさんの名前を出したら行き方を教えてくれたそうです。

(↑裏庭に張られたハンモック)

 敷地のほとんどが森で、ローラ・インガルス・ワイルダー著の『大きな森の小さな家』のようなライフスタイルで、敷地内の楓の木から樹液を取って煮詰めてメープルシロップを作ったり、蜂を飼って蜂蜜を作ったり、敷地内の木を倒して木材を作ったり、庭に野菜を植えて自給自足ライフを楽しんでいるようです。

(↑ダッチオーブンで焼いたBBQリブとポテト)

 Hさんの食事会には私たち以外にも2家族が招待されていて、大人数での食事会になりました。

 怪獣と同年代の子も食事会に来てましたが、ボランティア仲間と少し話しただけで、他の人とはあまり話していなかったです。

(↑↓食事とデザート)

 食べ物はHさんが殆ど準備してくれていた上に、3家族がそれぞれ持ち寄ったので、量も種類も沢山の食事会になりました。

 午後4時から始まって、午後7時頃にお開きになり、簡単な片付けをして帰途につきました。

2022年7月3日日曜日

夕空ゼリー&ピーチババロア

 怪獣が高校の時に朝の勉強会で一緒だったH君の妹が今年高校を卒業して、卒業パーティーに招待されました。

(↑夕空ジェリー)

 H君の家族は怪獣の卒業パーティーにも参加してくれたので、我が家も妹さんの卒業パーティーに参加する予定でしたが、先約が入っていて参加できないので、前日にギフトカードと一緒に夕空ゼリーとピーチババロアを作って渡す事にしました。

 夕空ゼリーは青空ゼリーの色違いバージョンで、水色の食料色素の代わりにピンクの色素を使ったものです。
 味はソーダ味です。

(↑ピーチババロア)

 ピーチババロアは去年の夏至の時に作ったデザートの1つで、今年はムースフィルムの代用になるものを見つけたので、側面が滑らかに仕上がりました。
(セルクル型はなかったので、去年と同じパイプのカップリングを使いました。)

 夕空ゼリーもピーチババロアもプレゼントする分よりも多めに作ったので、写真撮影して味見してみました。
 気候も暑くなってきていたので、冷たくて美味しかったです~

おまけ:

 ピーチババロアの撮影の時に背景に使った桃を使ってピーチコブラーを作りました。

 以前紹介したレシピでは、バターと牛乳をつかうのですが、今回はバターをオリーブオイルに、牛乳をピーチネクターに置き換えて砂糖の分量を減らしてビーガン仕様で作ってみました。

(↑アイスクリームと一緒の盛り付け)

 味は砂糖を減らしたためかあっさりしていました。
 私はオリーブオイルでも美味しいと思ったけれど、バターたっぷりの濃厚なピーチコブラーが好みの人には物足りないかも…