6月21日は夏至でした。
高緯度地域に住んでいる(多分北海道南部くらいの緯度?な)ので、
「夏至の日にはどれくらいの時間明るいのだろう?」という興味があったし、今年はお天気も良かったので、朝夕のかわたれ時とたそがれ時の写真を撮ることにしました。
(←我が家の裏庭から北東向きに撮った写真。
つまり、東隣のお家の裏庭
(^-^;
上から
一枚目:午前5時25分
二枚目:午前5時30分
三枚目:午前5時47分
四枚目:午前6時01分
五枚目:午前6時19分)
スナップ用カメラのオート機能で撮影したため、シャッタースピードが明るくなるに従って速くなっているので、左の画像では明るさの差がはっきりしていないけれど、実際はもっと明るさの差がありました。
(一番上の画像のシャッタースピードは1秒、一番下のシャッタースピードは1/30秒でした。)
午前5時30分と午前5時47分の間で明るさの差が大きいのでこの間に日の出があったのだと思います。
午後の早い時間には、少し雲がかかったりして、夕方の撮影はどうなるかと心配したのですが、日没近くなると晴れてきたので、夕食の準備や片づけをしながら撮影しました。
(←裏庭のデッキから北西向きに撮った写真。
上から
一枚目:午後8時55分
二枚目:午後9時20分
三枚目:午後9時37分
四枚目:午後9時48分
五枚目:午後10時04分)
夕方の写真も、暗くなる毎にシャッタースピードが遅くなっているので、明るさの差がわかりにくいけれど、午後9時37分と午後9時48分の間に明るさの差が大きいので、この時間の間に日没があったのだろうと思います。
夕方の写真は暗くなるまで撮ることができたのですが、朝の写真は撮影を始めた時点ではすでに明るくなっていました。
最初の予定では、5時に目覚ましをセットして、撮影をはじめる予定だったのですが、前の晩にハプニングがあって、寝る時間が遅くなったため、目覚ましがなってもすぐには起きられませんでした。
そのハプニングというのは…
現在他州の大学に通っている娘は、6月20日に夏期休暇で帰ってくることになっていた。
「6月20日の夕方に着くから、空港に迎えに来て~」
と、言っていたので、
夫の仕事が早く上がるようなら、迎えに行ってもらえるけれど、そうでないなら私が迎えに行かなければならないので、仕事の終わる時間を聞くために、お昼頃夫の携帯に電話をかけました。
夫に電話がつながるやいなや、
夫:「あいつ(娘)は、今日帰ってこないぞ。」
というので、理由を訊ねたら、
夫:「飛行機に乗り遅れたらしい。」
私:「はぁ~?(*・o・)」
夫:「乗り遅れたというか、昨日のフライトだったらしい。」
私:「Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!昨日だとぉ?!それで、どうなったの?」
夫:「今日の便に振り替えできないかと聞いたみたいだけれど、駄目だったみたい」
私の心の声:-そりゃあ、そうだろ-
運の悪いことに、チケットを買うときに30ドル払って、乗り遅れたときの為の保険をかけられるのだけれど、今回はかけていなかった。
夫:「それで、新しくチケットを買うことになったのだけれど、安い(それでも300ドルだった)のは経由便しかなくて、到着時間が明日の午前1時30分になるらしい。」
私:「午前1時ぃ~!!(`0´*)」
夫:「とにかく、詳しいことはあいつに電話して聞いて」
娘に電話して聞くと、夫の話とほぼ同じ内容。
300ドル余計にお金がかかって、到着は午前1時30分ということだった。
娘:「どうしてなのか、20日と勘違いしていた…」
-って、駄目じゃん娘!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆コラ~-
仕方がないので、夫婦で夜中から空港に迎えに行って、帰ってきたのは午前3時ちょっと前だった。
そして、その朝は夏至の写真を撮ろうと考えていたので朝5時起き。
(実際には30分寝坊したけれど…)
おかげで睡眠不足でヘロヘロ~
~~~~~~~(;_ _)Oヘロヘロ…
散々だった。
それにしても、どうして我が家では一筋縄では物事が進まないのか…
フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3
今回の教訓:「(我が家の場合、)飛行機のチケットの保険はかけておくに限る。」