2025年7月28日月曜日

70年代の西表島観光?

 6月の半ばからゴタゴタが続いていてブログ記事を書くことが出来ずにいます。

(↑2001年、マリユドゥの滝?)

 今回の記事もニコッとタウンの日記に書いたものをほぼ転載しています。

 ニコッとタウンの7月21~27日の週のお題は『子供の頃の不思議な記憶は?』で、1970年代に西表島に行った時の事を書きました。

 残念ながら手元に70年代当時の写真がなかったので、この記事には2001年と2018年に西表観光した時の画像を使っています。

(↑2018年、仲間川のマングローブ)

 不思議な記憶とはちょっと違うかもしれないのだけれど…

 私が未就学児だった頃(1970年代)に、沖縄の西表島に観光?に行った時の記憶が今も鮮明に残っています。

 当時は沖縄が復帰したばかりの頃で、今のようにメジャーな観光地でなく、特に西表島は観光客も少なくてまさに秘境の島と言う感じでした。

 西表島に行く事になったのは、母方の祖父が軍事教練の一環として海軍に配属された時に仲良くなった人の家族が西表島で旅館を経営していて、その戦友?から祖父に旅館に泊まりに来ないかとお誘いがあり、祖父が私の家族にも声をかけて、祖父と私の家族で行く事に…

  西表島には羽田空港から那覇空港へ(機材はB747?)飛び、那覇空港から石垣空港(旧石垣空港)へ(機材はYS11だったと記憶しています)、石垣島の離島桟橋から船で約2時間で西表島の大原港へと言う経路でした。
 羽田から西表島へ当日につく事が出来ず、石垣島で1泊して翌日西表島へ向かった記憶があります。

 石垣の離島桟橋から西表の大原港への船での移動中の景色も素晴らしく、透明度の高い明るい海で水底や海底のサンゴや海藻や魚の群れまで見えて、私は普段は船酔いするのですが、海や景色を眺めているうちに西表についてしまいました。

 当時の西表島は舗装された道路もなくて、島の大きな2つの集落を行き来するには船が使われていました。
 島全体がジャングルと言う感じで、祖父の友人の家族が経営する旅館も見晴らしのいい場所に建っているものの、見渡す限り周りはジャングルで、客室は畳の部屋でクーラーなどもなく、アルミサッシもなく窓?をあけ放って蚊帳をつって扇風機で寝ました。
(蚊帳を見た事のなかった私は蚊帳の中で寝るのがワクワクしすぎて中々寝付けなかったです。)

 西表島入りの翌日、島の観光と仲間川をさかのぼるツアーに行ったのですが、道路が舗装されていない+大型のバスを運べるような船の入れる港もなかったのか、観光バスなどなくアメリカ軍の払い下げのトラックの荷台にベンチを2つ固定したもの(多分ベトナム戦争の時に兵士の輸送に使われていた?)に乗って観光。

 正にジャングルツアー(映画『ジュマンジ―2』の世界)と言う感じで、仲間川をさかのぼるツアーはリアルジャングルクルーズ、観光と言うよりは探検か冒険といった方がピッタリの旅行でした。

(↑2018年、サキシマスオウの木)

  2001年に怪獣と私の4人で西表島に再度訪れたのですが、観光地として整備されていて70年代当時の面影はなくなっていました。
でも、それなりに秘境っぽい感じを味わえて、私以外に一緒にツアーに参加した人たちは自然を満喫したり、驚いていたりしていたのですが、私は70年代の西表島の様子から随分変わってしまっていて、「あの70年代のジャングルだらけの西表島は夢だったんじゃないか?」と不思議な気分になりました。

 

 

2025年7月23日水曜日

アメリカのお土産


 久しぶりの更新です。

 ここのところ、家庭の事情でゴタゴタしていて、記事の定期更新が出来ずにいました。

 今回はココログゲーム終了後に移住したニコっとタウンの日記の今週のお題が『おすすめのお土産』だったので、アメリカのお土産について書くことにしました。

 アメリカに住んでいて日本に一時帰国する時に困るのがお土産です。

 観光地なら観光客用のお土産が売っているのですが、我が家の近所は観光地でもないし、メジャーな観光名所もないので、アメリカっぽいお土産なんてほぼないからです。
 日本は訪問先などにお土産やお持たせを持っていく習慣があるので、手土産用の地域の名産や限定(パッケージ)のお菓子などがどこにでも売っているのに対して、アメリカでは手土産なんて習慣はないので、そのようなお菓子の詰め合わせなどもないです。

 アメリカでしか売っていない日用品やお菓子などの食べ物も少ないし、それらの物はそれ以前の一時帰国で既にお土産で渡しているし…

 以下は我が家の今までに買ってみたまたは、定番で買っていくお土産のリストです。
アメリカのお土産を選ぶ際に参考になれば…と、思います。

食べ物:

GHIRADELLI チョコレート

 ギラデリ・チョコレート・カンパニーは1852年に設立されたチョコレートブランド。
日本でも成城石井やコストコで買える。日本の値段は5.3オンス(151g)で1700円くらい。
アメリカのスーパー(ウォルマートやターゲット)などでは6ドル(900円)くらいで買えるので、お得感はあります。
(価格は2025年7月現在)

オレオ

日本でもおなじみのオレオクッキーですが、アメリカのオレオは種類が豊富で日本で売っていない種類のものもあります。

以下は日本で売っていない種類のオレオです


  (←ダブル・スタフ)

  クリームが2倍のオレオ

 

 


  (←ミント)

 クリームがミント味のオレオ

 

 


  (←ピーナッツバター)

 クリームがピーナッツバター味のオレオ

 オリジナルのオレオはミルクと一緒に食べるのが一般的で、「オレオと言えばミルク」と、言う感じなのですが、映画『ペアレント・トラップ』で双子の主人公たちが「ちょっと変だけど、オレオにはピーナッツバターをつけて食べるのが好き」と、言っているシーンがあって、1998年当時にピーナッツバターオレオがあったら、双子の主人公たちはきっと選んだだろうなぁ…と、思います。


  (←トフィー・クランチ)

 トフィー・クランチのクリームを挟んだオレオ

 

 


   (←ゴールデン・オレオ)

  ココアクッキーの代わりにバニラクッキーでクリームを挟んだオレオ

  レモンクリームを挟んだ『ゴールデン・レモン・オレオ』もある

 

 


   (←オレオ・シィンス)

  クリームもクッキーも薄いオレオ

  ミント味、ゴールデン、ゴールデン・レモン、ティラミス味などの種類がある。

その他にも、『バースデーケーキ・オレオ』や『ジャバチップ・オレオ』、イベント限定の『クリスマス・オレオ』『バレンタイン・オレオ』『ハロウィン・オレオ』『オリンピック・オレオ』や期間限定で『スーパーマリオ・オレオ』『ポケモン・オレオ』『スターウォーズ・オレオ』『セレーナ・ゴメス・オレオ』などのコラボレーションも多数

グラノラバー(シリアルバー)

 日本でも日本のメーカーのものが流通していますが、アメリカのシリアルバーは種類が豊富でサイズも日本国産と比べると大きいです。
非常食や携帯食としても便利です。
 値段もピンキリで、我が家がよく買うのはNature Valleyというブランドで、1.2オンス(34g)6本入りで3.3ドル(500円)くらい。
(価格は2025年7月現在)

 

 

 

 

ミックスナッツ


   (←オメガ・トレック・ミックスナッツ)

 ナッツやドライフルーツが何種類か組み合わせて袋入りや缶入りのもの。サイズも色々で、値段も組み合わせるナッツの種類で色々です。
スーパーやドラッグストアなどでうられています。我が家はお土産としてはトレーダージョーズのブランドを買う事が多いです。

 

 

 

 

 

 

調味料

グラインダー付きの岩塩やブラックペッパーやシーズニングミックス(トレーダージョーズ)、BBQソースやホットソース(アメリカのブランド)など

その他にも、メープルシロップやアガベシロップ、リーズ・チョコレート、トウィックス、ジェリービーンズ等をお土産に買ったことがあります。

雑貨:

トレーダージョーズのエコバッグ

 ↑ポリプロピレン製で30X40X17cmくらいの大きさで、値段は1ドルくらい。
州の名前が入った州ごとに違うデザインも売っているので、旅行などで別の州に行った時にトレーダージョーズを見つけたら自分用のお土産に買ったりもしています。

 キャンバス生地で出来たエコバッグはシンプルなデザインと絵の描かれたものがあって、値段は4ドルくらいとエコバッグとしてはお買い得です。
シンプルなバッグは大型サイズもあって、値段は7~8ドルくらい。

(↑上段:キャンバス生地のバッグ
下段左:ジュート生地のトートバッグ、下段右:洗える紙バッグ)

 洗える紙バッグもあって、5ドルくらい。洗える紙バッグはレジで無料で貰える紙バッグと同じデザインで、トレーダージョーズらしい。

 トレーダージョーズのエコバックは日本では輸入で購入できるけれど、1ドルのエコバッグが980円くらいになってしまうようです。

スターバックス・スーベニア・マグ(タンブラー)

 スターバックスは、Been Thereシリーズ、Discoveryシリーズ等のご当地マグやタンブラーを販売しています。
 コレクションしている人も多いのですが、運ぶ時に破損する可能性があることと、値段が高い割にはタンブラーは品質がいまいちなので、私は日本帰国用も自分用もお土産に買ったことはありません。(は日本の友達にマグを送った事があるそうです。)

日用品&コスメ:

 Bath&BodyWorks

 Bath&BodyWorksはボディーケア用品、ハンドソープ、フレグランス、キャンドルを扱っている小売店。
 我が家はボディケア製品、ハンドソープ、ルームフレグランスを普段使いしています。
 日本へのお土産には、ハンドソープと携帯用のハンドサニタイザーとトラベルサイズのボディケア用品を買った事があります。
 ハンドソープはボトルのデザインも可愛いし、色々な香りがあって好評でリクエストされる事もあって、定番のお土産になっています。

 

e.l.f 


  (←e.l.f パワーグリッププライマー)

 e.l.fはビーガンコスメのブランドで、スーパーのコスメ売り場やドラッグストアでも売られているプチプラコスメ。
 パワーグリッププライマー(化粧下地、ファンデーションの下に塗る)はターゲット(スーパー)でお試しサイズ(1本5ドル)を4本まとめ買いすると1本は無料になるのでお土産向きです

 その他にもDr. Bronner’s Magic Sope、Burt's Bees Beewax Lip Balm等、日本では販売店がないブランドや日本で買うと割高のものをお土産に持って行った事があります。

 

 今までに我が家が買った事のあるお土産をざっとリストにしてみたのですが、画像を探すのが大変でした。
 オレオとグラノラバーとe.l.fパワーグリッププライマーの画像はターゲットのウェブサイトから、ミックスナッツはアマゾンから、キャンバス地のエコバッグはウォルマートから引用しました。

2025年7月15日火曜日

猫ケージをしまう


 去年、水墨画シスターズを施設から引き取ってすぐの頃、我が家の住人に慣れるまでは暫くケージで生活してもらっていました

(←9月18日我が家にやって来た当時、ケージで過ごすシマちゃんとスミちゃん)

 このケージは組み立て式で先住お猫様のマダラ猫とシロ猫を日本からアメリカへ連れて来た時に、アパートに慣らすために買ったもので最初の数カ月だけ使ってその後は箱に戻してずっと使っていませんでした。
 今の家に引っ越して来る時も箱のまま運んできたのですが、引っ越しの忙しさで組み立てる事も無く猫の方も問題なく慣れてくれたので、地下室に置きっぱなしにしていました。

(←10月27日)

 水墨画シスターズを引き取った時に、元野良なので人間に慣らすためにケージを使った方がいいだろうと思って組立てて使っていましたが、2カ月もすると、ケージは人間が出かける時や眠る時に悪戯防止のために使うだけで、日中の殆どの時間はケージの外で過ごすようになり、2025年の2月くらいからは体も成猫のサイズに近づいて来て長時間ケージに入れておくのは窮屈そうだったので、ケージに自由に出入りできるように出入口は開けっ放しにして、夜間にケージにいれる事はしなくなりました。

(←4月29日、ケージの中で過ごすシマちゃん)

 ケージの出入りを自由にして以降は、時々ケージで寝たりトイレを使うことはあったのですが満1歳を迎えた4月以降は殆ど使われることもなく、そろそろケージを仕舞いたいと思っていたのですが、ケージを仕舞う前に高圧洗浄機で洗いたかったことと、洗った後屋外で乾燥させたかったので、4月~5月は雪が降ったり凍結の恐れがあるので、洗う事ができずにいました。

(←6月3日、ケージのあった場所にキャットタワーを置いたところ)

 やっとケージを洗う事が出来たのは6月に入ってからでした。
 ケージを除けた後のスペースには、のミドルスクール時代からの友達のE.R.ちゃんのお父さんが建築廃材を再利用して作った手作りのキャットタワーを置きました。

(←キャットタワーで寛ぐシマちゃんとスミちゃん)

 このキャットも先代猫の時代から我が家にあった物ですが、先代猫が年をとって登れなくなって物置状態だったのが、水墨画シスターズがやって来て活躍するようになりました。
 手作りだけあって頑丈で、頂いてから20年近く経つのですが、猫たちがジャンプして跳びのっても壊れる事もなくびくともしないです。

 高圧洗浄機で洗ったケージは、屋外で乾燥させた後に、更に地下で乾燥させて箱に入れて保管しました。

2025年7月9日水曜日

怪獣の誕生会

(↑海苔巻き)

 怪獣の誕生日は5月なのだけれど、4月、5月は忙しくてお祝い出来なかったので6月にLさん家族をお招きしてお祝いしました。

(↑稲荷寿司)

 メニューは

・海苔巻き
・稲荷寿司
カクテル・ミートボール
・フライド・ストリップ・チキン
・シャルロット・ケーキ(デザート)

(↑カクテル・ミートボール)

(↑フライド・ストリップ・チキン)

 ミートボールとフライドチキンは冷凍食品を使って時短で作りました。

 誕生日ケーキにはシャルロッテ・ケーキを作りました。
 シャルロッテ・ケーキは下からスポンジケーキ、チョコレートムース、ラズベリームース、グラサージュショコラのレイヤーで、カットしたケーキを見てLさんが、「(切り口が)ネオポリタンみたい」と、言っていました。

(↑一人分にカットしたシャルロッテ・ケーキ)

 

 

おまけ:ミニ・シャルロッテ・ケーキ

 怪獣の誕生会をした日の翌日に友人のO.Mさんの誕生日だったので、ミニサイズのシャルロッテ・ケーキを作ってプレゼントしました。

 

2025年7月6日日曜日

独立記念日2025

 ここ数年は独立記念日はBBQとスウィーツでお祝いしていたのですが、今年は家庭でゴタゴタがあって特に何もせずに過ごす予定でしたが、がボランティアで一緒に仕事をしているWさんが「自宅で花火をするから来ないか?」と、誘われたので、花火を見に行く事にしました。

(↑花火をセッティングする男性陣)

 Wさんの家では毎年友達を招いて自宅で花火会をするらしく、我が家以外にも6家族が招かれていて、近隣の家もWさんの家で花火をする事を知っていて暗くなってきたら、玄関先に折り畳みの椅子を出して花火があがるのを待っていました。

(↑10時50分頃、花火会の始まり)

 我が家の住んでいる地域は高緯度+タイムゾーンの西の端+夏時間で、日没時間が午後9時半頃、暗くなるのは午後10時くらいです。

 花火は着火導線で繋がれていて、屋外用のスピーカーから音楽を流して、花火の打ち上げと合わせてスマホでコントロールするということでした。

 花火の点火導線のセッティングに時間がかかって、花火会がスタートしたのは午後10時50分くらいになっていました。

 花火と一緒に流れる音楽は始めはアメリカのポップスでしたが、後半はアメリカの愛国ソングや音楽で、リー・グリーンウッドの『God Bless the U.S.A.』や『America the Beautiful』や『星条旗よ永遠なれ』が流れていて、いかにもアメリカの独立記念日と、言う感じの花火会でした。

 花火会は11時30分頃に終わり、それぞれの家族は帰路につきました。

 

2025年7月3日木曜日

バナナブレッド・ワッフル

 猛暑の影響かバナナが思いの他早く熟してしまって、食べきらないうちにスポットが出来て柔らかくなってしまったので、潰したバナナをワッフルの生地に混ぜ込んでワッフルを焼きました。

 ホットケーキミックスを使ったので手軽に出来きて、優しい甘さで朝食等の軽食に合う味でした。

 チョコレートソースをかけてスウィーツとしておやつに食べても美味しかったです。

 ちなみに、一緒に写っている飲み物はチェリー味のライムエイドのスプライト割りです。

 

2025年6月30日月曜日

猛暑警報+停電


 1日遅れの更新です。

 先週末の土曜日(6月21日)から、私たちの住んでいる地域で猛暑警報が出ていて今週の火曜日(6月24日)まで続きました。

(←6月23日の天気アプリの画像)

 最高気温は35℃前後だったのですが、湿度が80%を超える高湿度で、Heat index value(熱指数)が38℃~41℃と熱中症の危険がかなり高いため警報が出たようです。

 我が家の冷暖房はセントラル方式で、家全体を冷やしたり温めるので、快適に過ごせる温度にクーラーを設定していたら電気代が物凄い事になるので、普段は極力冷房を使わずにいます。

 幸い寒冷地仕様の為家自体の断熱性は高い(窓は全てペアガラスで、2011年に屋根裏の断熱材も追加してあるうえに、2012年には屋根裏換気用の換気扇も取り付けてある)ので、例年の6月のこの時期はクーラーは使わずに過ごせていました。

(←上:普段のシマちゃんのお昼寝の姿勢
下:猛暑で暑くて伸びきって寝るシマちゃん)

 猛暑警報が出た初日の21日土曜日はクーラーなしで乗り切ったものの、夜になっても気温が下がらず暑さで寝苦しかったし、猛暑が続くと家の建物自体が温まってしまい、翌日の22日は午前中から窓を閉め切った室内でもかなり温度が上がって来て84°F(28℃)くらいになってしまいました。

 冷房費をケチって熱中症になったらシャレにならないので、今年初のクーラーを使う事にしました。
 設定温度はギリギリ熱中症を防げる温度の昼間79℉(26℃)夜間78℉(25.5℃)にしました。

(↑左:マットレスとソファーベッド、
右:折りたたんだウォーキングマシーン)

 普段は2階の寝室で寝ているのですが、あまりにも暑いので普段は物置やエクササイズの器具が置かれている地下(60℉:約15℃)で寝ようと言う事になり、トレッドミル(ウォーキングマシーン)を折りたたんで、元々地下室に置いてあったソファーベッドを展開して、以前が使っていたマットレスを地下室に移動させて2人分の寝床を作りました。
 怪獣にも地下室で寝るように言ったのですが、「親と同じ部屋で寝るのは嫌」と、言って1階のファミリールームで寝る事になりました。 

(←暑さで伸びで寝るスミちゃん)

 猛暑警報は23日(月)24日(火)と引き続き発令されたままで、23日が暑さのピークでした。
 22日に60℉(15℃)だった地下室の温度も24日には70℉(21℃)まで上がっていました。 

 25日水曜日には最高気温26℃最低気温18℃まで下がり、猛暑警報も解除になり、やっと一息つけました。

 26日には最高気温30℃超えの真夏日に戻りましたが、最低気温が21℃だったので、夜は窓を開けて冷たい空気を室内に入れて室内温度を下げて午前中気温が上がって来たら窓を閉て冷気を室内に閉じ込める方法で夜はクーラーを稼働させる事無く乗り切りました。

 このような猛暑が続くとクーラーなしでは生活できないけれど、寒冷地のためクーラーのない家庭もあるので、夜はどうやって乗り切るのだろう?と、心配になりました。

 

追記:

  猛暑警報が解除になって翌々日の27日(金)の夜、出先から帰って来たら家が停電していました。

 のスマホに電力会社からお知らせが届いていて、復旧は翌日(今日)の午前10時頃の見込みということでした。

 出かけていたので、どれくらいの時間停電していたのか分からなかったけど、取り敢えず冷蔵庫だけは動かさなくちゃ…と、思ってガソリン式の発電機をガレージから車を移動させて、発電機を屋外に引っ張り出して延長コードで冷蔵庫と冷凍庫に繋いで通電させました。

 我が家の発電機は7000wの大容量でガソリンの消費量が多いので、暫くしたら発電を止めて就寝する予定でした。
 そのため、冷蔵庫の他にもスタンド式の照明に繋いだり、スマホやパソコンなどの充電したり、あれこれ停電対策をしていたけれど、発電機を回して30分も経たないうちに電気が復旧しました。

( ̄ー ̄?).....??アレ?? 

明日の午前中まで停電じゃなかったの?

 私の住んでいる地域では2~3日の停電は珍しくないので、肩透かしを喰った気分になりましたが、復旧予定時間になっても復旧しないよりはマシなので、まあいいか…

 電気が復旧したので、今度は発電機を片付ける事になり、夜遅くまでの作業で寝不足になってしまいました。

 しかし、停電が猛暑警報のさ中に起こらなくて良かったよね…

 

2025年6月26日木曜日

やっと現在に追いついた

 ココログ(フリー)の容量がほぼ一杯になってしまったため、2023年の8月からBloggerに過去記事を移してココログの古い記事を削除して容量を確保する作業をしてきたのですが、この度(6月25日東部夏時間)やっとBloggerの過去記事のアップロードが現在の日付に追いつきました。

ヤッターヽ(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪ 

 一番大変だったのは画像の移動で、ただHTMLタグをコピペで移動しただけだとココログの記事や画像を削除してしまうとBloggerで表示できなくなってしまうためBloggerに再度アップロートする必要があった事です。

 何しろココログを始めたのが2006年の2月で、19年分の記事に使っていたオリジナルの画像がPCのストレージのどこに保存されているか分からず、画像を探す作業に時間がかかりました。
 ブログの画像用のフォルダを新たに作って、年と月のフォルダで仕分けする作業と並行しながら進めていきました。

 まだリンク先の貼り直しとコメントの移動や細かい修正は完全に終わっていないけれど、右肘の痛みと戦いながらの2年と10カ月17日、やり遂げた感一杯で嬉しいです。

 これからはココログとBloggerとの同時投稿になり、作業が楽になるので助かります。
(投稿は同時ですが、ココログは日本時間、Bloggerはアメリカ東部時間なので、13~14時間の時差はあります。)

 

2025年6月23日月曜日

プロバイダの乗り換え顛末記 その2

乗り換え先のプロバイダ決定:

 ネットが使えなくなった事で、いよいよ重い腰をあげなければならなくなった

 ネットの接続が切れた31日の土曜日の午前中に我が家が契約している携帯のキャリアのT社にプランと料金の問い合わせの電話をかけていました。

 ウエブサイトに表示されている料金設定は、インターネット+携帯3回線のプランになっていて、我が家の携帯はも合わせて携帯4回線なので、携帯4回線のプランで問い合わせたら、乗り換え割引のある1年目はX社の方が安いのだけれど、2年目以降はT社の方が若干安い事が判明しました。

 また、X社はモデムのレンタル料が別途加算されるけれど、T社はモデムのレンタル料も込みの料金なので、結局はT社の方がお得と言う事がわかり、T社と契約する事に決まりました。

 土曜日の午後にが再度T社に電話をかけて、契約申し込みをしました。

 T社の担当によると、「(モバイル回線で工事不要の為)2営業日で(土曜日に申し込んでいるので6月4日の水曜日に)モデムが届くので設定したらすぐ使えます。」とのことでした。

 おまけに、最初の1カ月はお試しでインターネットの月額使用料は無料で、使って問題がなければその翌月分から料金が請求されるそうです。


(←古いモデム)

W社との契約打ち切り:

 新しいプロバイダとの契約が決まったので、今度はその時使っていたW社との契約を打ち切るためにが電話をかけました。

 「自動引き落としの手続きを2回もしているのに、上手く引き落とせなくて2度もネットの接続が切れてので解約したい」と、話したら、かなり揉めたらしく、(週末だったためか)当日解約できず、使用料と延滞料金を払って更に再接続料まで払って、翌日の6月1日が最後の契約日になって6月2日(月曜日)に解約になった。
(当日解約できたら再接続料なんて発生しなかったのに…)

 1日と数時間だけれどネットの接続が回復したので、ブログの記事を書き溜めて公開予約にしました。
 結局、ネットは5月31日の夜遅くから6月2日の早朝まで使う事ができました。

 (←新しいモデム)

新しいモデム到着~設定:

 6月2日、3日と全くネットの使えない状態が続き、6月4日も午前中にはモデムは配達されませんでした。
 午後3時まで待って届かなかったら、に電話をかけて営業時間内に問い合わせしてもらおう、と、思っていたら午後2時を回ってやっと配達されました。

 早速、怪獣と一緒に設定する事に…
 設定って面倒なのかと思っていたけれど、梱包を解いてモデムを窓の近くの直射日光の当たらない場所に設置して、コンセントに繋いで電源を入れ、スマホやPCのWi-Fiの設定でモデムについて来た初期設定のパスワードを入力して接続するだけの拍子抜けするくらい簡単でした。

 以前のワイヤー回線のモデムの時は家の中央付近に置いていたのですが、家の端にある夫婦の寝室やガレージなどでは受信が不安定で接続が切れる事も多かったです。
 今回のモデムは窓際に設置したので、設置した窓辺から更に遠い夫婦の寝室とガレージにWi-Fiが届くか心配だったのですが、モデムから更に遠くなったにも拘わらず、以前よりも受信状態が良くなりました。

(←不要になったケーブル) 

 

 

2025年6月20日金曜日

プロバイダの乗り換え顛末記 その1

 4月16日に自宅のインターネットが何の予告もなしに突然使えなくなり、延滞料金と未納の使用料を払って接続復活。

 翌日の17日口座引き落としが出来なかったという封書がW社(インターネットのプロバイダ)から届く。
 接続切って翌日に督促状が届くなんて、意味がなさすぎ!

 5月6日に再接続料を支払えと督促状が届き、延滞料金も取ったのに更に再接続料まで請求するなんて、何て事だ!と、呆れてプロバイダの乗り換えを考え始めました。

 

 5月28日に自動引き落としが出来ませんでした…と言う内容の手紙が届き、4月に延滞料金を払った時に自動引き落としの再度手続きもしたのにまた引き落としが出来ないなんて…と、本気で新しい乗り換え先を検討する事になりました。

 チラシの広告で1年間乗り換え割引のあるX社に目星をつけていたので、X社に電話をかけてプランの種類や料金を問い合わせました。

 インターネットのみの契約の予定だったのですが、携帯電話(スマホ)も一緒のプランなら更にお得だとすすめられたようで、がインターネットと携帯電話が一緒のプランを契約しようと言い出しました。

 X社でインターネット&携帯電話のプランだと、現在インターネットと携帯電話の料金を別々の会社に払っていて、その合計よりも(1年間の乗り換え割引が終わった後でも)50ドルくらい安くなるようだったので、はかなり乗り気でした。

 ただ、このX社は名前は変わっているものの我が家がW社と契約する以前に使っていたプロバイダで、借りてもいないモデムのレンタル料金を13カ月にわたって徴収した挙句、返金問題で少し揉めたことのある会社でした。

 その他にもケーブルの回線を引く工事の時にトラブルがあったり、何度か技術的な問題でネットが使えないトラブルが発生したため、W社に乗り換えた経緯があります。
 今はケーブル回線ではなくてモバイル回線になっているので、ケーブルの工事はないし、接続不良の問題は解決しているかも知れないけれど、過去に何度もトラブルのあったX社に携帯電話も一緒のプランで乗り換えるのは私は抵抗がありました。

 どうせ携帯電話も一緒のプランにするなら、今の携帯電話のキャリアT社もモバイル回線のインターネットサービスを提供しているので、1年間の乗り換え割引はないけれど、携帯とネット両方を契約するとネット料金が割引になるので、T社の方がいいんじゃないか?と、私が提案しました。

 けれども、は面倒くさがりなのでT社に問い合わせはしなかったようです。
の乗り気のX社のプランを止めて、私の提案に乗るのが気に入らなかったのもあるとは思いますが…)

 そして、ついに5月31日にまたネットが使えなくなりました。
 ネットが使えなくなった事で、面倒くさがりのもいよいよ重い腰をあげて新しいプロバイダとの契約をしなければならない状態に…

 長くなったので、次回に続く…

 

 
 

2025年6月17日火曜日

No Kings 運動


 No Kings protestは2025年の6月14日に行われた一連のデモ活動で、トランプ政権2期目の政策や行動などに反対する目的で行われました。

 トランプ大統領のファシズム的な傾向や民主主義に反する行動など独裁や圧政に反対を唱える運動でした。

 デモ活動は2025年6月14日(土)に行われ、その日はアメリカ軍250年を祝賀する軍事パレードが催され、トランプ大統領の誕生日でもありました。

 デモ活動はの行われた日は『No Kings Day』と、言われアメリカ各地の2100以上の都市や町でデモ活動が行われ500万人以上が参加した他、アメリカ領、インターネットやアメリカ国外の国々でもデモが行われました。
 カナダやイギリスなど王様が国家元首の国ではKingsの代わりに、Dictators(独裁者)やTyrants(暴君)が使われたようです。

 6月の頭にロス・アンゼルスでトランプ政権の移民関税局の取り締まりに反対するデモが半暴徒化、州兵の出動をカリフォルニア知事の同意なしにトランプ大統領が派遣して、法に反するとカリフォルニア州の知事から訴えられたりなど、問題が起こっていたところに、軍事パレードがトランプ大統領の79歳の誕生日に行われると言う事が、人々が危機感を強めたようです。

 デモの前日には、日本外務省のホームページから「デモの行われる場所には近寄らないように」との注意喚起のメールが届いていました。

 6月14日当日は、我が家は郊外の更に郊外にあってデモ活動が行われた都市からは距離があるため、特に近隣でデモが行われる事もなく、普段通りの週末を過ごす事が出来てホッとしました。

2025年6月14日土曜日

カナダの林野火事

 5月の下旬からカナダのマニトバ州、サカチュワン州、アルバータ州などの複数の州で複数の林野火事が発生して、カナダで数万人も避難者が出ているようです。

(↑6月11日の月、大気中の粉塵?煙?のせいで赤く見える)

 私たちの住んでいる地域は6月の頭までは雨続きでそれほどでもなかったのですが、6月6日頃は雨も上がったので、山火事の煙が流れて来て屋外は靄がかかったような状態になりました。

 6月6日は、屋外は大気汚染で窓を開ける事が出来なくて、屋内にいても喉がイガイガする感じでした。

 約1週間後の6月12日の時点でも中程度の大気汚染の状態で、敏感な人は呼吸器症状が出る恐れがあるので注意するように呼びかけられています。

 はやく鎮火してしてくれるといいなぁ…