2011年7月30日土曜日

アラスカ・ハイウエイ


 「夏の旅」と言えばやっぱりツーリングに行きたいです。

ブログネタ: この夏、旅に出るとしたらどこへ行く?参加数

(←去年買ったゴールド・ウィング1500cc
大きさの比較のために怪獣に側に立ってもらった。
「笑って~♪」とリクエストしたら、歯を見せただけで目が笑ってない手抜きのスマイル。)

 行き先は「アラスカ・ハイウエイ」
南端のドーソン・クリークから北端のデルタ・ジャンクションまで、1390マイル(2237km)。
アラスカはアメリカだけれど、陸路ではカナダを挟んでしか他の州と行き来が出来ないため、ハイウェイのほとんどがカナダ国内にある。
夏だし、去年買ったツアラーバイクのゴールド・ウィングで走ったら気持ちよさそう。
(って、私はアメリカの二輪の免許がないのでタンデムしかできないけれど…)

 (←先週買ったばかりのGPZ750turbo
これは街乗り用で、長い距離をツーリングするのには向いていない。)

 子供達も大きくなったし、夫婦2人でツーリングと言うのも夢ではなくなったのだけれど、今年はビザの延長の申請中なので、アメリカ国外に出られない。
 無事にビザの延長が終わるまでは、アラスカ・ハイウエイをツーリングするのは無理そう。
 ビザが延長される頃には秋になっているだろうから、アラスカ・ハイウエイへの旅は来年の夏までお預けかな…

2011年7月28日木曜日

Bath & BodyWorks 10


 我が家では、男は石鹸、女はボディーソープ(シャワージェル)を使っています。

(←Bath & BodyWorksのスイートピーの香り)

ブログネタ: 石けん vs ボディソープ、お気に入りはどっち?参加数

 日本にいた頃は私も石鹸を使っていたのですが、アメリカに来てからボディソープを使うようになりました。

 アメリカのボディーソープは色んな香りが沢山あって、普通のスーパーにも色んなメーカーの色んな香りがズラッと並んで売られています。

 私が現在使っているブランドはBath & BodyWorks。
スーパーでは売っていないけれど、値段も手ごろだしアメリカではポピュラーなメーカーです。

 Bath & BodyWorksを常用する前は、色んなメーカーの色んな香りを代わる代わる使っていました。
 2008年にコロラドのロッキーマウンテン・ナショナルパークに行った時、持って行ったのがB&BWのスイートピーのシャワージェルとボディスプラッシュとボディーローションでした。

 公園を一日中歩きつかれてクタクタで、ホテルにチェックインしたもののシャワーに入るのも億劫だったけれど、汚れたままじゃ眠れないので体力を振り絞ってシャワーを浴びた時、ボディーソープの香りに疲れがいっきに癒された。

 それまでボディーソープは洗浄力が重要で、香りは「おまけ」程度にしか考えていなかったけれど、
「香りって重要なんだ~」
と、身をもって体験した出来事でした。

2011年7月25日月曜日

トスカーン・スタイル


 高校でインテリアコーディネートのクラスを取ったによると、日本の一般家庭の(特に洋室の)インテリアコーディネートは「お土産屋さんのディスプレイ」状態だそうです。

ブログネタ: 好きなインテリアコーディネート教えて!参加数

(←トスカーン・スタイルのベッドルーム
meredeth.comの雑誌「Tuscan Style」summer 2011, p.55 より引用) 

 日本人がインテリアにあまり興味がないということもあるけれど、ヨーロッパのインテリアの歴史やスタイルに詳しくないので、洋風なら時代や地域やスタイルに関わらず一緒くたで、全体的な統一感がないそうです。

 お土産屋さんに行くとその地方に関連する物なら同類項で括って、伝統的なものからご当地キャラクター・グッズまで、(コーナーで区切ってあるものの)1つの空間(店内)に並べてある感じらしいです。

(←トスカーン・スタイルのダイニング
meredeth.comの雑誌「Tuscan Style」summer 2011, p.94 より引用

 私もインテリア・コーディネートの勉強をしたことはないので、自分のセンスには自信がないのですが、私が好きなのは「トスカーン・スタイル」。

 南欧風の開放的な雰囲気が好きで、出来たら今の家もトスカーン・スタイルでコーディネートしたいのですが、建物自体が南欧風でないこと、住んでいる地域が寒冷地で庭の植物がトスカーン・スタイルとはマッチしないのであきらめました。

 コネタマで3Dのインテリアシミュレーターでインテリアをコーディネートできると言うことだったので、
「せめてシミュレートだけでもトスカーン・スタイルを楽しもう」
と思って、早速シミュレーターをダウンロードして試したのですが、家具も建具も壁も天井も床材もトスカーン・スタイルのものが見つからなくて残念でした。

 やっぱり、日本ではトスカーン・スタイルはマイナーだよな~(´・ω・`)ショボーン 

2011年7月21日木曜日

クロス・スティッチ


 我が家の間取りは、4LLDDKでリビングとダイニングが客用と家族が普段使う用の2つずつありました。
 現在は2つあったリビングルームのうち、客用のリビングルームに自作の本棚を入れてライブラリ(図書室)兼スタディ(書斎)にして、本を読んだり勉強をしたりする部屋に使っています。

(↑ライブラリ
本棚のない側の壁)

 ライブラリの壁は片方は本棚が並んでいるのですが、本棚の反対側の壁は空白で、アンバランスなので、
「何か絵でも…」
と、思ったのですが、
アンティーク(と言えば聞こえはいいけれど、実はただの中古の家具)が多いライブラリの雰囲気に合う絵をホーム・デコのお店では見つけられなかったです。
 多分アート・ギャラリーかなんかに行けば見つかるのだろうけれど、壁を飾るためにそこまでお金をかけたくなかったので、
「アンティーク調の世界地図のポスターをアンティーク調の額に入れたらいいかもしれない。」
と、思って、
ポスターや額を扱っている手芸品店に行きました。

 あいにく、気に入ったサイズとデザインの世界地図のポスターは見つからなかったのですが、かわりに本棚で眠る猫のクロス・スティッチのキットを見つけてしまいました。

(←クロス・スティッチのパッケージ
仕上がりのサイズ30×28cm)

 縫い物、特に手縫いが好きではないし、仕上がりのサイズも小さいので迷ったのですが、パッケージの猫の可愛さに負けて買ってしまいました。

(←キットの中身)

 キットの中身は、図案と説明書、刺繍糸、針が2本、色分けした刺繍糸のホルダー用のパンチで穴の開いた紙が入っていて、刺繍用のフープと鋏があればすぐにでも作業にとりかかれるようになっていました。

(←7日目)

 私の買ったクロス・スティッチのキットは、カウンテッド・クロス・スティッチと言って、図案を見て1つ1つスティッチを数えて刺していく方法。

 カウンテッドの他に布に図案がプリントされているクロス・スティッチのキットもあって、スタンプト・クロス・スティッチと呼ばれています。

(←14日目)

 キットを手に私が買おうかどうかクロス・スティッチのコーナーで迷っていたら、同じコーナーでキットを探していたお婆さんが、
「あら、猫が好きなの?」
と、言って幾つかの猫の図案のカウンテッドのキットを勧めてくれました。
「スタンプトは布に図案がプリントされていて、本物のクロス・スティッチとは言えない。
私はカウンテッドが好き。
キットを買う時は、カウンテッドかどうか注意したほうがいいわよ。」
と、教えてくれました。

(←21日目)

 3月の末にキットを買って刺しはじめたのだけれど、元々手縫いが好きじゃないので、3日坊主ならず「1日やっては4日休み」の状態を繰り返して、現在のところ、正味32日間刺繍したところです。

いったい、いつ仕上がるのやら┐(´-`)┌フウゥ…

(←28日目)

 仕上がって額縁に飾れるまでになるには、まだまだ、先は長そうです。 

2011年7月16日土曜日

長眠型


 学校に通っていた頃は週日は平均睡眠時間が4時間でしたが、好きなだけ眠れるとしたら、10時間が私にとってはベストな睡眠時間です。

ブログネタ: 好きなだけ寝られるとしたら、何時間寝たい?参加数

 元々長眠型なので長く寝るのは問題ないと思っていたのですが、10時間より長くても寝すぎで腰が痛くなったりするので、連続して寝るとしたら10時間が丁度いいくらいの時間かも…

 連続10時間眠るとしたら、1日24時間のうち42%くらいは寝ているわけで、学校に行っていなかったとしても、現実的にはちょっと不可能なので、無職の今は昼寝で補ってトータル10時間寝ています。

 来年の年明けからは復学できるように手続きを進めているので、そろそろ短眠型の生活へ移行しないと…と思っているところです。

2011年7月14日木曜日

木苺


 我が家の庭には、元々ガーデニングで計画的に植えられた木の他に、(多分鳥や動物の糞などから)自然に生えてきた木がいくつかある。

(←6月中旬の頃の木苺)

 以前の記事に写真を載せた、ライラックバラの木もありえない場所に生えているので、元々庭を造った時には植えられていなかったのだろうと思う。

 写真の木苺も、庭のデッキの横の小石を敷き詰めた部分から生えていて、最初は雑草だと思って抜こうとしたら、ガーデニングに詳しいCさんが、
「ラズベリーだと思う」
と、言うので暫く抜くのを待ってみたら、6月の半ばごろに青い実ができはじめた。

 7月になって赤から黒い色に熟してきて、黒い実を食べたら種っぽいけれど味はラズベリー、お腹も壊さなかった。

 インターネットの画像で似たような写真を探したら、なんとなくワイルド・ブラック・ラズベリーっぽい。
 「北アメリカの東部原産で食べられる」
と、説明が書いてあったので、黒く熟した実だけを収穫して洗って冷蔵庫に入れたけれど…本当にブラック・ラズベリー何だろうか?

(↑熟した木苺)
 

2011年7月12日火曜日


 去年の夏は冷たいルイボスチャイにはまっていたのだけれど、今年はホットのルイボスチャイ(もどき?)を飲んでいます。
 最近は朝食には毎日といっていいくらい飲んでいます。

ブログネタ: 朝、必ず飲むものは何?参加数

 夏なのにホットなわけは、朝食には季節を問わずホットの飲み物が好きなことと、去年の夏に愛用していたルイボスティーのコンセントレートがいつも行くスーパーに入荷しなくなったためアイスのチャイが手軽に作れなくなってしまったからです。
(同じメーカーの紅茶のチャイのコンセントレートはあるので、ルイボスの方は人気がないので入荷打ち切りになってしまったのかもしれません。)

 (←現在使っているルイボスティーのティーバッグ
18ティーバッグ入りで7ドルくらい)

 ルイボスチャイのコンセントレートを出していたTAZOのメーカーのホット用のルイボスティーにはハイビスカスがブレンドされていたので、
現在はNUMIと言うブランドのルイボスティーを使っています。

 作り方は、

①(350mlくらいの)マグカップに1/3くらい水を入れて、電子レンジで沸騰直前まで加熱します。

(←濃い目のお茶を出したところ)

②ティーバッグを3~4分浸して濃い目のお茶を出します。

③テーバッグはそのままで、牛乳(冷たい物でOK)を注いで、電子レンジでティーバッグを入れたまま更に加熱してお茶を煮出します。
(我が家の電子レンジでは強加熱で1分くらい)

(←濃いお茶に牛乳を注いだところ)

④電子レンジから出したらティーバッグをとりだして、バニラエッセンス(2~3滴)と砂糖(私は小さじ1位だけれどお好みで調整してください)を加えて混ぜたら出来上がり(^-^)♪~

(←バニラエッセンスを加えているところ)

でも、そろそろ冷たいルイボスチャイが飲みたい季節になってきたな…

2011年7月10日日曜日

花泥棒?


 7月に入って、玄関先の(多分)アマリリスが咲き始めた。
1度に4~5輪次々に時間差で咲いていく感じで、蕾も沢山付いていたので、まだ暫くは楽しめそうな感じだった。

(←玄関先に咲いた花。
蕾もいくつか写っている。)

 ところが、

 2~3日前の夕方、お散歩に出かけようと家をでたら、花と蕾が跡形もなくなくなっていた。

 枯れて散ったのなら、地面に花弁が落ちているはずだし、咲いていた花だけではなくて蕾も全部なくなっていたので、何かが取っていったとしか思えない。

 庭に来る動物(うさぎ?鹿?)か、それとも人間か、
(ウサギはアマリリスに中毒するのでウサギが食べたとは考えにくい。
それに、他の花も沢山咲いているのにアマリリスだけ食べられるというのも腑に落ちない。)
 動物と人間とどちらかわからないけれど、玄関の目と鼻の先まで花泥棒が近づいて来ているのに、家にいたのに全く気がつかなかった。
 戸締りには気をつけようと思った。

2011年7月8日金曜日

リモデリング(改装)8
我が家風泥縄式エントランスドアの交換3


⑤ドア枠が水平になるようにレベルを使って調整
 ドア枠を開口部にはめ込んだら、レベルを使って敷居が水平かどうか、枠同士が垂直にはまっているかどうかを確認して調整します。

(←ドア枠をはめ込んだところ)

 今回のドア枠は開口部ギリギリのサイズだったので、シム(楔)で隙間を調整する必要はほとんどなくて、左右の枠はゴム製のハンマーでドア枠を叩いて微調整するのみでした。

(←外から向かって右側のドア枠にレベルを当てたところ。
上の部分が少し左に傾いている)

※注意:ハンマーでドア枠を叩く時は、汚れや傷の防止のためにあて木を必ず使ってください。

⑥ドア枠を固定
 水平に調整できたら、ドア枠を開口部に固定するのが普通の手順
ですが、
 今回はドアの固定をせずに、
⑦ドアの取り付け
 に進みました。
理由はドアをつけたほうが、水平や垂直かどうか確認しやすいから。
(水平かどうかはともかく)ドアがスムースに開け閉めできればOKなんて…かなり場当たり的だなぁ…
さすが泥縄式

(←左右のドアを取り付けたところ)

⑧ドアの隙間が均一かどうかを確認
 ドアを取り付けたらドアを閉めて、室内側からドアとドアやドアと枠の隙間の光の漏れ具合で歪みがないかを確認。
 歪みを調整しながら蝶番と(ここでやっと)ドア枠を固定

⑨ロックとドアノブの取り付け
 我が家の観音開きのドアは普段は片方を固定して閉めたままにして、もう片方を開閉して出入りするタイプのドアなので、
普段開閉しない方のドアを固定するための金具のフランス落し(丸落し)を取り付けます。

(←扉上部のフランス落しを取り付けたところ。)

 フランス落しはドアの付属品の中に入っていて、ドアの上と下の2箇所につけるように説明書では書かれていて、
ドアの上枠と敷居の部分にドリルで1/2インチの深さの穴を空けるように指示されていたの
ですが、
敷居の高さを調整するためのアジャスターの螺子が邪魔で、下のフランス落しの穴が開けられない
( ̄ロ ̄lll)ガーン

(←上:表から見たアジャスター。
なんとかギリギリで穴が開けられそうなのだけれど…
下:裏から見たアジャスター。
裏に圧着されているワッシャーのような物が邪魔で、軸が降りない。)

 アジャスターの加工には時間がかかりそうなので、暫くは上のフランス落しだけでドアはとりあえず固定できるので、フランス落しの方の作業は中断。

 とにかくドアノブと鍵はつけておかないと戸締りできないので、ドアノブと鍵の取り付け作業にかかりました。

(↑ドアノブと鍵が付いて戸締りできるようになった)

 他にもアジャスターの加工やドア枠の周りの仕上げやドアベルをつけたりしなくてはいけなかったのですが、ドアノブと鍵の作業が終わった時点で夕方の7時を回っていたので、残りは少しずつ仕上げることに…

 行き当たりばったりでどうなるかと気をもんだけれど、とりあえず戸締りできるところまで漕ぎ着けてよかった。
ε-(´・`) ホッ

続きは→エントランスドアの交換4‐仕上げ‐

2011年7月6日水曜日

リモデリング(改装)7
我が家風泥縄式エントランスドアの交換2


 7月4日はインデペンデンス・デーで休日だったので、先週の土曜日に届いたエントランスドア(玄関ドア)を取り付けることにしました。

(←ドアの枠を外したところ)

①古いストームドアと玄関ドアを外す。
 ストームドアとエントランスドアの蝶番の螺子を外してドアを外す。

②古いドア枠を外す。
 トリムを外してドア枠が見えるようにしてドア枠を外す。
以前パティオドアでドアの枠を外すのは経験済みだったので、ここまでの作業ははスムースに進んだ。

③開口部の処理をして敷居の部分の防水処理をする。
 開口部の掃除やレベル(水平器)で開口部分に歪みがないかを確認します。
 この作業もパティオドアと同じなので、楽勝のはずだったのです
が、
古いドアは防水処理がちゃんとされていなかったため、敷居の部分の土台板がボロボロに劣化していました。

(←劣化した敷居の部分)

 ボロボロの板にドアを取り付けることは出来ないので、劣化した板を取り除いて2×4で新しい土台を作ることになりました。

③-2開口部の処理
 ボロボロになった板を手や鋸などで取り除いて、木片やゴミを掃除します。

(←劣化した板を取り除いて屋根用の防水テープを貼ったところ)

 ボロボロの板を取り除いたら、下は地下室の天井の梁だったので、防水テープ(敷居が劣化しているとは思わなかったので、ドア用の防水テープが足りなくて屋根用を使いました)を貼って防水。
屋根用だけど、防水効果はあるのでまあいいか…(^-^;

③-3土台板を間口のサイズに合わせて切る。
 2×4材を敷居のサイズに合わせてカットして、敷居の部分にぴったりはまるように、開口部や木材を加工する。

(←切った2X4材を調整のために敷居部分に置いたところ。)

③-4土台板を固定する
 2X4材を敷居の部分に置いたら、高さや水平を調整して固定します。
我が家の場合は固定する相手が地下室の梁だったので、木螺子で固定しました。

③-5敷居の部分に防水処理をする
土台板が固定されたら、敷居の部分に防水テープを貼る。
土台板の部分だけでなく、コンクリートの部分も含めて敷居全体を覆うように貼ります。

(←敷居の部分にドア用の防水テープを貼っているところ。)

(←防水テープを貼った敷居の上にシーラーをぬったところ。
上のほうに写っているのはドア枠)

 防水テープを貼り終わったら、防水テープの上からシラーを2箇所ライン状に塗ります。
④開口部にドア枠をはめ込む。
 敷居にシーラーを塗ったら、いよいよドア枠をはめ込みます。
今回のドア枠は以前に交換したパティオドアと違って、縦も横も開口部ギリギリのサイズ。
敷居の部分から乗せてはめ込もうとしたら、ドアの上の部分が入らない!
よく見たら、前のドア枠を固定してあったシーラーが邪魔になっていた(lll゚Д゚)ガーン

敷居の土台板を交換するのに気を取られていて、開口部の周りの古いシーラーを取り除くのをすっかり忘れていた
ι(´Д`υ)アセアセ 

 そこで、ドア枠を半分はめたままで、急遽古いシーラーを除去することに… 

まさに、泥縄状態┐(´д`)┌ヤレヤレ

 パティオドアが1枚で半日作業だったので、エントランスドアも半日で取り付け作業を終わって、仕上げに入る予定だったのに…
いったいどうなることやら、
と、言うわけで我が家の泥縄式エントランスドアの交換は次回の記事に続く…
 

2011年7月3日日曜日

リモデリング(改装)6
エントランスドアの交換


 築30年超えの我が家のエントランスドア(玄関ドア)は、断熱ドアではなくて室内のドアが少し厚くなった程度のものです。
 エントランスドアの外側にストームドアがついていて2重ドアになってはいるものの、冬場の冷気をあまり防げなかったので、断熱性の高いドアが欲しかった。

(←外側から見た玄関)

(←内側から見た玄関
昼間で照明がついていてこの暗さ)

 断熱性が悪いことの他にも、ドアに明かり採りがついていないので、ドアを閉めると玄関ホールが暗くて、来客時には真昼でも照明つけておく必要がありました。
 ドアを交換する時には、採光の窓が付いているドアが希望でした。

 断熱性と採光を考えた結果、去年カナダに旅行した時に見かけた採光のガラスの部分が広いドアで、窓の外側に鉄製のグリル(格子)の付いた観音開きのドアにすることに決まりました。

(←カナダで見かけたエントランスドア)

 ところが、

 希望していたドアのデザインがポピュラーではなかったため、店頭で販売していなかったことと、
古い家だったため、玄関の間口のサイズが今の住宅の観音開き用のドアの規格のサイズよりも小さかったため、オーダーメイドで注文することになりました。

 その注文していたドアが、先週の土曜日(7/2)に届きました。

(←新しいドア。
内側から見て右側の扉部分。
ウレタンシートでカバーされているけれど鉄の格子が薄っすら見える)

 カナダで見たドアの様な採光窓の外側にグリルのついたデザインはサイズの関係で選べなくて、ペアガラスの間にグリルをはめ込んだデザインになってしまったけれど、見た目が希望のデザインに近いのでOKと言うことで…

 (←ドアの枠)

 ドアが届いてすぐにドアの枠から扉を外して、枠の部分はガレージに扉の部分は玄関ホールにおきました。
 ドアを交換する前に、ドアノブや鍵を買いに行ったり、ドアの取り付けに必要な道具や材料を買ったりしなくてはならないし、
ストームドアを取り外したりしなければならないので、土曜日のうちに作業にかかるのは無理と判断。
 月曜日がインディペンデンス・デーのお休みなので、月曜日に一家総出でドアの交換をすることになりました。

 ということで、次回はドアの交換の記事になると思います。

2011年7月1日金曜日

雨季


 日本の本州は6月から7月の上旬が梅雨の時期だけれど、ここでは雨の時期は春4月くらいだそうです。

(←裏庭の生垣の葉っぱの先に溜まった水滴)

ブログネタ:【写真ネタ】雨の日の風景を撮ってください!参加数

 今年は5月の末くらいまで、冷たい雨の多い日が続いて、庭が水浸しになっていましたが、6月に入って晴れる日が多くなりました。

 こちらは緯度が高いので、7月の上旬頃までは肌寒い日が続くのが普通だそうで、
例年7月4日の独立記念日の花火を見る時にはまだ毛布が必要らしいです。

 今日からいよいよ7月。
去年は猛暑だったそうだけれど、今年はどうなるのだろう?