2015年2月26日木曜日

雛祭りのテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2015

 バレンタインを過ぎたので、雛祭りのテーブルデコレーションをしてみました。

(↑全体のコーディネート)

 今年も去年と同じ、ピンクと薄緑と白の組み合わせでアレンジしました。

(↑一人分のセッティング:ピンク)

 ピンクのテーブルクロスは去年のバレンタインに使ったもの。
殆どの飾りは去年の雛祭りに使ったものの使いまわし。
 今回のコーディネートのために、新たに買ったものはテーブルの上に飾った造花の一部くらい。

(↑テーブルの上のフラワーアレンジメント)

 テーブルの上のフラワーアレンジの中央に飾られている鳥は、数年前の雛祭りに飾って、猫に齧られて穴の開いた小鳥の飾り

(↑灯籠?ぼんぼり風の灯り
左:昼間のキャンドルを灯さない状態
右:夜のキャンドルを灯した状態)

 テーブルの上の他の飾りは、1ドルショップで以前に購入したシリンダー型の花瓶(去年の夏ハロウィンの飾りつけに使った)に、桜の花のシールを貼って、内側にピンクのティッシュとコピー用紙を丸めて入れ、更に内側にティーライト用の小さいキャンドルホルダーを入れて、ぼんぼり風の灯りになるようにした。

(↑ビュッフェの上の飾り)

 ビュッフェの上の飾りは、今年のバレンタインに使ったピンク色の背の高い花瓶に、ペパーミントグリーンと黄色のティッシュペーパーを重ねて巻き付けたものと、2年前の雛祭りの飾りに使った金平糖型の折り紙ボール(怪獣作)を飾った。

 

おまけ:


(←ホワイエに飾ったお雛様)

 今年もホワイエ(玄関ホール)に、のお雛様を飾りました。
 飾るといっても、ケースを出して来て(ナイト)テーブルの上に置くだけだし、テーブルの上に敷いた布(実はシーツ)も去年と同じもの。

 メーカーの名前が自己主張しているのは気になるけれど、ケース入りのお雛様で飾るのが簡単なので、助かっています。

2015年2月23日月曜日

超低温+休校 その2
冬のナイアガラ滝

 先週の木曜日(19日)は、超低温警報が出て怪獣の学校はお休みでした。
 翌金曜日(20日)も超低温でお休みになり、学校は木曜日から日曜日までの4連休となりました。

(↑カナダ滝、2月20日2015年)

 気温が低くて風も強かったものの、お天気は快晴。
 超低温でナイアガラの滝の一部が凍っていると聞いたので、金曜日の朝に突然思い立って凍ったナイアガラ滝を見に行くことにしました。


(←アメリカ‐カナダ国境の橋)

 ナイアガラの滝は2012年の夏に家族で出かけたことがあったのだけれど、冬に行くのは初めて。

夏のナイアガラ滝の様子は
こちら→

(←アメリカ‐カナダ国境の橋
今年の初日の出を見に行った時に下から撮影した橋)

 我が家はアメリカの東部に抜けるには、カナダを経由するコースで行くことが多いのですが、今回もカナダを通って行くことになり、初日の出の時に出かけた灯台の近くの、カナダとの国境の橋を渡ってカナダに入国することに…

(←カナダのハイウエイ沿いの景色。
行けども行けども、雪原が広がっている)

 カナダのハイウエイは制限速度がメートル法表示で時速100km。
 アメリカのハイウェイが時速70~85マイル(約114~132km)だから、少しスピードが遅いけれど、ひたすら走って4時間強、やっとナイアガラへ到着。

(↑カナダ‐アメリカ間の国境の橋レインボーブリッジ
右側に写っているのが殆ど凍ってしまったアメリカ滝)

 ナイアガラについて、滝の見える道路をドライブしながら滝を眺めると、案の定、水量の少ないアメリカ滝が凍っている様子でした。

(↑アメリカ滝 2月20日2015年)

ちなみに夏のアメリカ滝は↓

(↑アメリカ滝 6月18日2012年)

 車の中からでは、滝全体を見ることができないので、近くのカジノの駐車場に車を停めて、遊歩道を歩くことにしました。

(←滝の近くの街燈)

 滝の近くの建物まで、ロープウェイのような乗り物で降りて行って、建物を抜けて一度カナダ滝を見に外に出たのですが、あまりの寒さに長時間外にいることができす、5分くらいで、建物に戻ってしまいました。
はスキー用のグローブをはめていたけれど、数秒で指先がかじかんでしまったらしいです。
私は、写真撮影のために普通の皮の手袋つけていたので、更に防寒性が悪く、すぐに指先の感覚がなくなりました。)

(↑カナダ滝 2月20日2015年)

 水量の多いカナダ滝は凍ってはいなかったものの、滝に流れ込む水も大きな氷の破片が沢山混ざっていて、見るからに寒そうでした。

(←滝の道路を挟んで向こう側の木々。
滝からの飛沫で樹氷状態になっている。)

 一度建物の中で十分に暖まってから、今度はアメリカ滝を見るために外にでました。

(↑アメリカ滝と虹)

 滝の周りは、ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」の世界と張り合うくらい、氷と雪の世界。
 風が強かったこともあって、体感温度が低く、動かないでじっとたっているのは、ほぼ不可能な状態でした。
 アメリカ滝の撮影を手早く済ませ、車を停めたカジノの駐車場まで歩いて戻りました。

 

 

 

おまけ:

(↑夜、ライトアップされたアメリカ滝)

夕方暗くなって、滝がライトアップされたので、写真を撮って家路につきました。

(↑ライトアップされたカナダ滝)

 今回の旅行では3脚を持って行かなかったので、暗くなってからの撮影はブレ続出でちゃんと写っているものがほとんどなかった。
(たとえ3脚を持って行っていたとしても、寒すぎてセッティング不可能だったと思われます。)

 日没後、寒い中頑張って撮影してくれたに感謝です。

おまけのおまけ:

(↑ナイアガラの滝の近くの凍った池に群れを成していた鴨)

 今回は、2015年のカレンダー(5ドル)を買っただけで、カナダでは買い物をしませんでした。
 (遅い)昼食も給油もアメリカ側に渡って、またカナダ側に戻ってきました。
と、いうのも、アメリカドルとカナダドルのレートはアメリカドル1:カナダドル1.3くらいなのですが、お店でアメリカドルを使ったり、両替をすると、アメリカドル1ドル=カナダドル1ドルになってしまうので、カナダではアメリカよりも1.3倍高い値段で物を買うことになるからです。

 

 
 

 

 

2015年2月20日金曜日

超低温警報+休校


 水曜日(18日)の夜に、怪獣の学校から機械のお知らせの電話がかかって来て、翌19日(木曜日)は超低温のため休校になった。

 うちの住んでいる市の学校は、気温がマイナス20℃を下回ると休校になります。
 木曜日の最低気温はマイナス26℃、最高気温はマイナス15℃でした。

 ESLに通っていた時のクラスメイトのお子さんが、超低温で学校が休みだった時に、屋外で濡れたタオルを振り回したら一瞬で棒になった話を聞いていたので、我が家でもやってみました。

(←裏庭の様子)

 去年の超低温の時に、空気が冷たくて息ができないので、口をマスクで覆って雪かきしていたら、呼気で一瞬で凍ってしまう経験をしたので、タオルも一瞬で凍るだろうと思って挑戦しました。
 ですが、昼間晴れて暖かい時間だったせいか、シャーベット状にはなったものの、棒のように凍ることはなくてガッカリ。
(朝の早い時間に挑戦すればよかった…)

今度超低温になったら、リベンジしなくちゃ…

エイエイ>┗|´Д`*||*´Д`|┛<オー!!

 

ヾ(--;)ぉぃぉぃ
リベンジしなくていいから…
早く暖かくなって欲しい。

 

 

2015年2月17日火曜日

クレープ・パーティ
バレンタインデー2015


 今年のバレンタインは、Pさん夫婦と他2人をお招きして、クレープでパーティーをしました。

(←パーティーに使ったテーブルセッティング)

 クレープの具?は甘いスウィーツ系と塩味のスナック系の大まかに分けて2種類。

 クレープの他には炭酸ゼリーとクッキーを作った。

(↑クレープの具とゼリーとクッキー)

(←スゥイーツ系のクレープ
左:リンゴとカスタードとキャラメルソース
右:苺、バナナ、ホイップクリーム、チョコレートソース)

 スゥイーツ系の具は、
チョコチップ、スライスアーモンド、リンゴのジャム、カスタードクリーム、苺、バナナ、ホイップクリーム、キャラメルソース、チョコレートソース、イチゴジャム、ラズベリージャム

(←スナック系のクレープ
左:ツナと卵
右:ハムとチーズ)

 スナック系の具は、
 ハム2種類、チーズ、茹で卵、レタス、ツナと玉ねぎのマヨ和え

 クレープはオールパーパスフラワー(中力粉?)のレシピで作りました。
(アメリカで小麦粉と言えば、オールパーパスフラワーなので、手に入りやすい材料で作りました。)
 クレープのみで食事はなしなので、クレープを30枚以上(もしかしたら40枚を超えていたかも…途中から数えるのが面倒になって20枚以降は数えるのを止めた)焼くのに時間がかかって大変でした。

(←炭酸ゼリーとクッキー)

 多量に焼いたクレープだったけれど、思ったほど食べられなくて、10枚くらい余りました。

 

 

 

2015年2月14日土曜日

スズメの集会所?2


 我が家の庭、玄関を出た所にある庭木にはいつもスズメが沢山とまっている鳥のなる木。

(←矢印の先:スズメがいつもとまっている木)

 以前の記事にも書いたのですが、天気の良い日の昼間はさえずりが聞こえて、我が家の猫さんたちにとっては魅力的な木です。

(←矢印の先:鳥のなる木にとまっているスズメ)

 特に美味しい実をつけるわけでもないし、巣作りに向いているわけでもないのに、どうして沢山スズメがやって来るのか謎でした。

 この間、が庭をずっと観察していて、どうしてなのか答えらしきものを発見したらしいのです。

 が庭を眺めていたら、お向さんの庭にある高い木に、猛禽類(多分、鳶だと思う)が来てとまったらしいのです。

 そうしたら、鳥のなる木の枝先にとまっていたスズメが一斉に木の内側の枝に移動したそうです。

 うちの玄関前の庭木(鳥のなる木)は、カラスや猛禽類などの大型の鳥がとまれるほど、枝が太くない上に、細かい枝が絡み合うように生えていて、スズメ位の小さな小鳥しか木の内側の枝にはとまれない。

(←木にとまっている小鳥を眺めるシロ。多分…)

 内側の枝にとまった小鳥には、大きな鳥や動物は手が出せず安全だという事がわかりました。

 今までスズメの集会所だと思っていたけれど、避難場所だったんだ~

 

 

2015年2月11日水曜日

the Fault in Our Stars
きっと星のせいじゃない


 the Fault in Our Starsは2014年のアメリカの映画。
ジョン・グリーン著の同名の小説を元にした映画で、邦題は「きっと星のせいじゃない」で、2015年2がつ20日に劇場公開予定。

 ヘイゼル・グレイス・ランカスター(シャイリーン・ウッドリー)は甲状腺癌を患う17歳。
 癌は肺にも転移していて末期状態、ヘイゼルが鬱気味ではないかと心配した母親のフラニー(ローラ・ダーン)は、癌患者同士のサポートグループに参加するように勧める。

 母親の勧めで渋々参加するヘイゼルだが、そこで友人で網膜芽腫を患うアイザック(ナット・ウルフ)に付き添って会に参加した、オーガスタス・ウォルターズ(アンセル・エルゴート)に出会う。

(←ヘイゼル・グレイス・ランカスター役のシャイリーン・ウッドリー)

 オーガスタスは骨肉腫で片足を失ったが、現在は治って元気で暮らしている。

 オーガスタスとヘイゼルはお互いに惹かれあうものを感じて、すぐに仲のいい友達となり、アイザックと3人でつるむようになる。

(←オーガスタス・ウォルターズ役のアンセル・エルゴート)

 次第に2人はお互いを恋愛の対象として意識し始め、それぞれが亡くなった時にお互いのお葬式で読むユーロジー(死者に対する賞賛の言葉で葬式の時に読み上げられる)を書く約束をする。

(←アイザック役のナット・ウルフ)

 この作品は映画「ダイバージョン」のDVDの予告に入っていて、面白そうだったので図書館から借りて観ました。

 最後の部分が泣けるストーリーなのですが、映画を観てのお楽しみという事で…

 同名の小説は日本語訳もされていて、「さよならを待つふたりのために」と言う題で岩波書店からでているそうです。

 

 

 

 

 

2015年2月8日日曜日

大雪+休校+地獄の雪かき


 先週の日曜日(2月1日)の朝から雪が降り始めて、午後には吹雪になりました。

(↑月曜の朝)

 月曜日の朝起きたら、とんでもない量の積雪になっていました。

(←雪かき前の玄関前)

 月曜日の朝まで雪は降り続いていましたが、午前中には雪は止んで、快晴の天気になりました。
 前日には大雪警報が出ていたので、日曜日の夕方に月曜日は休校と言う連絡があり、怪獣の登校に合わせて早朝から雪かきせずに済んだのは良かったのですが、ゴミの収集の日だったので、雪が止んですぐから一家総出(と言っても3人)で雪かき作業をすることになりました。

(↑ガレージわきの積雪)

 玄関前とガレージの前は、日曜の夕方に一度雪かきをしておいたので30㎝をちょっと超えたくらいの積雪でしたが、前日に雪かきをしておかなかったガレージのわきなどは、50㎝を超える積雪。
 深いところでは60㎝近くまで積もっていました。 

(←ガレージ脇のドアを開けたところ。
ドアの部分には軒があって、ドアも地面から数段高い所にあるけれども、ドアの敷居を超えて積もっていた。)

 とりあえず、ゴミ箱を出すルート(ガレージの横からガレージ前を突っ切って前庭のポストの横まで)を確保しようと、ガレージ脇から除雪をスタート。

(←除雪前のガレージの前
殆ど雪原状態で、どこが庭の境目かもわからない状態)

(←雪かき作業中)

 雪をガレージ前から除けて脇に積み上げていくのだけれど、途中から雪の量が多すぎて、除雪した雪を積み上げる場所もなくなってしまった。

 私が除雪した雪を庭の中央部分に移動。
怪獣がガレージの前の通路を除雪。
の作業を繰り返すこと1時間半。
やっと、玄関前とガレージ前の通路の雪かきが終わり、ゴミ箱を出すことが出来ました。

(←雪かきが終わったガレージ前)

 やっと除雪が終わって昼食を食べ、ホットしていたら、除雪車が来て道路の除雪をしていった。

(←以前の記事に載せた、除雪車が通った後の写真)

 以前の記事にも書いたのだけれど、道路の除雪が終わった後は、道路わきに除けた雪が壁のように積みあがってしまう。

 積み上がった雪は除けなければ、車の出し入れができないのだけれど、
3人とも雪かきで疲れていたので、夕方になるまで放置してあった。

(↑雪かきが終わった玄関前)

 夕方暗くなる前に、3人でドライブウエイの入り口に積み上がった雪を除けて、やっと雪かき完了。

 結局道路の除雪が間に合わなかったのか、ゴミの収集には来なかった。

 雪かきを終えて、夕食の準備をしている時に、学校から電話連絡が入って、翌日の火曜日(節分の日)も道路の状態が悪いので休校になった。

 節分明けの水曜日(立春の日)は通常通りの学校だったけれど、朝起きて外を見たらまた10㎝くらい雪が積もっていて、早朝から(今度は私一人で)雪かきすることに…

 久しぶりの地獄のような重労働雪かきで、肩は外れそうに痛いし、腰痛が酷い。
椅子から立ち上がる度に、
「どっこらしょ…イタタ…」(>0<)
と、言っている自分がいる。

 もう、雪かきは懲り懲り。 
早く春が来ないかなぁ~

 

 

 

 

2015年2月5日木曜日

節分 2015

 一月の下旬に、お正月のテーブルデコレーションをバレンタインの飾りに変えた後、節分が過ぎていなかったのに気が付いて、急遽、節分のコーディネートをしました。


(←1人分のセッティング)

 今年も節分には恵方巻を作る予定だったので、恵方巻に合うように和風っぽくテーブルセッティングしてみました。

 メインカラーは赤とゴールドと黒。
 バレンタインの飾りつけに使った赤い一輪挿しを早くも使いまわしています。

(←テーブルの上の折り紙を使ったデコレーション)

 テーブルの上は、赤い一輪挿しに、数年前のクリスマスに使った柊の造花を飾って、半月盆に枡の代わりの白い円柱形のボウルに、大豆の代わりにレンズ豆を入れ、柊(の造花)と折り紙で飾りました。

(←ビュッフェの上のデコレーション)

 ビュッフェの上のデコレーションは、四角いボウルにレンズ豆を入れたものを半月盆にのせてお供え風に、両脇に柊を飾りました。

 一月の最後の週にテーブルをセットして、節分にすぐ使えるようにスタンバイ状態にしてあったのですが、柊の造花の赤い実を猫が食べてしまったらしく、赤い実と共に吐瀉物がテーブルの上に…

(T△T)

汚れを片付けて、テーブルクロスと赤いテーブルランナーを洗濯することになってしまいました。
 汚れを片付けた後は、スタンバイ状態は止めて、すぐに使わない状態まで片づけ、デコレーションは当日再現することにしました。

 

 節分の夜は、恵方巻(海苔巻)3種類と唐揚げとお味噌汁にしました。

(←1人分の盛り付け)

 去年の節分は何も予定していなくて、有り合わせのもので適当に恵方巻を作ったので、海苔巻は1種類でした。
 今年は先週の週末に材料を買っておいたので、ツナネギと胡瓜、カニカマとアボカドと胡瓜、卵焼きと椎茸と胡瓜の3種類作ることができました。

 去年、丸かぶりに挑戦して不評だったので、今年は切って食べやすくしました。
(本当は↑の写真のように切り分けようと思ったのだけれど、切っているうちに面倒くさくなって一人分だけ切り分けて、残りは半分に切って食べることなったのが実情。)

(←デザート)

 デザートは、
「デザートも巻物だろう」
と、いう事で、ロールケーキを作りました。

 ロールケーキと言っても、ココアのスポンジ生地で丸ごとのバナナとホイップクリームを巻いただけのシンプルなものでしたが、怪獣は気に入ってみたいで、1人で2切れもペロッと食べてしまいました。
(そんなに食べても太らない若さが羨ましい~)