2011年11月10日木曜日

Bath & BodyWorks 12 秋の香り


 引越してしまってから、すっかり出不精になってしまい、滅多にショッピングに行かなくなってしまったのですが、秋の香りのハンドソープが欲しくて9月末頃に買いにいきました。

(←今秋限定のハンドソープ。
左:クリーミー・パンプキン、中:キャラメル・アップル、右:パンプキン・キャラメル・ラテ)

 上の写真の香りの他にもハロウィン仕様や今秋限定のハンドソープはあったのですが、試してみたら上の3つが香りが気に入ったので購入しました。

 ハンドソープと一緒に、お試しサイズのキャンドルも買いました。

(←お試しサイズのキャンドル。
左:クリーミー・パンプキン、中:マシュマロ・ファイアサイド、右:パンプキン・キャラメル・ラテ)

 11月に入ってからは、クリスマス限定・冬限定の香りが店に並ぶようになりました。
 定番の香りもいいのですが、季節によって限定の香りがでるのもBath&BodyWorksの楽しいところだと思います。

2011年11月8日火曜日

ウッドデッキのペイント3
とりあえず完了

(↑左:2回目のペイントをする前のデッキ。水色の点線で囲った部分は前回塗り残した部分。
右:2回目のペンキを塗った後のデッキ。)
 
 裏庭のデッキの1回目を塗った翌週に、1回だけの塗装だと保護・防水効果が低いので2回目のペイントをする予定だったのですが、あいにく雨になってしまって作業が延びていました。
 翌々週の週末(10/22)は晴れたので、2回目の塗装をしました。
1回目に塗装したときはまだ気温も高くて怪獣が鼻血を出すくらいの陽気だったのに、2回目の時にはたった2週間しか経っていないのに、朝はデッキが霜で凍りつくくらいの寒さで午後になって霜が融けて乾くのを待ってからの作業になりました。 


(←1回目を塗った跡で雨が降って、ペンキがおちてしまった部分。)

 2回目の塗装(1部は3回目)は仕上げの塗装のつもりだったので、特に1回目に塗り残した部分と雨に濡れてペンキがはがれてしまった部分は丁寧にペイントしなおしました。

 デッキ自体はまだまだ修理の必要な箇所もあるのですが、2回のペイントで取りあえず冬に備えての対策完了です。
次にデッキの修理にかかるのは来年の夏になると思います。

 最初の試し塗りの時に比べると、ワントーン色が暗くはなっていて私は満足だったけれど、夫は「もっと暗い色が良かった」と愚痴をこぼしていました。

(↓左:1回目のペイントの終わったところ。右:2回目のペイント終了後。)

2011年11月6日日曜日

All About Steve(ウルトラI Love You)


 2009年の作品。
邦題は「ウルトラI Love You」。
図書館から借りてきて観ました。

 同じ年の作品"The Blind Side"(邦題「しあわせの隠れ場所」)で、サンドラブロックがアカデミー主演女優賞を受賞した傍らで、この作品では最低女優賞・最低スクリーンカップル賞を受賞したので、「いったいどんな作品なんだろう?」と興味はあったものの、まだ見たことがありませんでした。

 クロスワードパズルのコンストラクター(作家?)のメアリー(サンドラ・ブロック)は、かなり変わったパーソナリティーの持ち主。
 ※成人しているのに親の家に住んでいるし、いつも同じ赤いブーツを穿いている。
 驚くほどの博識だけれど、会話は一方的に喋りまくるのみで、相手と会話のキャッチボールが出来ない。
 おかげで、生まれてこのかたずっと夫も彼氏もいない。
デートしたことすらない。
 クロスワードを投稿している新聞社のボスにも「デートをしたりして、ノーマル(普通)になったら?」とすすめられる。

(※成人しているのに親の家に住んでいる:アメリカでは18歳が成人&独立の目安。
たとえ未婚の学生で家から通える学校に通っていたとしても、寮やアパートを借りて住むのが一般的。
ましてや社会人になってまで親の家に住むのはかなり珍しい。
結婚してまで親と完全同居する日本人男性は、アメリカでは異常者扱い間違いなし。)

 ある日親が設定したブラインドデート(お見合い)で会った、報道カメラマンのスティーブ(ブラットレイ・クーパー)に一目惚れ。
 スティーブの反応などお構いなしに、押せ押せで迫って数分でスティーブは「急な仕事が入ってしまった。キミも連れて行けたらいいけれど、キミには仕事があるから無理。また今度…」等と言って逃げてしまう。

 メアリーはスティーブのことを考えるあまり、All about Steve(スティーブの全て)と言うクロスワードを作って投稿し、新聞の読者から苦情が来て仕事を首になってしまう。
 「仕事がなくなったから、スティーブの側にいれる(スティーブも来て欲しいって言ってたし…)」
と、全国を取材で飛び回るスティーブの追いかけ(スティーブにしてみればストーカー)を始めることに…
 スティーブに振り向いて欲しくて必死なメアリーと、それをひたすら避けるスティーブと言う設定で、普通のラブコメの様にカップルが出来てハッピーエンディングにならない作品でした。

 この映画を観て
「なるほど、最悪女優賞受賞。最低作品・脚本賞にノーミネートされるだけあるわ」
と、思うほど一般受けしなさそうな内容だった。
評論家には
「奇妙で寒気のする、酷い作品」
とまで酷評されてしまう。

 私個人的には、「歩く百科事典と言われるほど博識」「相手の反応などお構いなしに一方的に喋り続けて周りのみんなに嫌がられてしまう」「社交辞令と本音の区別がつかない」「言葉以外の雰囲気が読めない」「赤いブーツに拘りがある」など、発達障害っぽいメアリーのパーソナリティーを上手く表現できているなと思った。
 作品の中ではメアリーは自分の知識や考えを(独白も含めて)喋り捲る台詞が沢山あって、
「サンドラ・ブロックは台詞を覚えるのが大変だっただろうな」
「あんなに複雑な長い台詞を早口で喋る努力をしたのに、最低女優賞じゃ可哀想だな」
と、気の毒になった。

 最後の方でスティーブが、
「誰のためにもノーマルになろうとしないで(ノーマルかどうかを気にするな)」
と、メアリーに話すシーンはクライマックスと言えば言えなくないけれども、発達障害の文化を知らない人にとっては、ただの台詞の1つとしてサラッと聞き流されてしまうだろうなと思った。

2011年11月4日金曜日

無駄礼賛


 一番最近で無駄に頑張ってしまったことと言えば、ハロウィンのコスチューム作りかな?
 コスチュームなんて、たった一日、それも数時間しか着ないのだから、適当に買って済ませればいい。

 

ブログネタ: 【賞品付き】無駄に頑張ってしまうことは?参加数

 買うにしたって、成長が速くてサイズアウトしてしまった時だけ買えばいいのに、なぜか毎年のように作るか、レアなコスチュームを探してお店を梯子している。

 そこまでしても、翌年はそのコスチュームを着ないのだから、時間もお金も無駄にしているとは思う。
 でも、気がつくとやってしまっている。

 他にも、イースターやバレンタインやクリスマスにデコレーションしたデザートを作りたくなって、食事の準備そっちのけで、デザートを作って、
夫に
「菓子作ってないで、メシ作って」
と、言われたことも…

 友人が「子どものパーティーを開くので、何かデザートを持ってきてくれないか?」と頼まれて、どうせ持っていくなら面白いものがいいと、店で買ったお菓子ではなく、ロールケーキを作ってデコレーションしたり。
 「こんなことに時間と手間をかけなくても…」と言うような無駄なことに力をいれて周りを驚かせる(あきれさせる)のが好き。

 私のやっていることは、効率を考えると「無駄」と言うのかもしれないけれど、別の角度から見ると「遊び心」と言えると思う。

 「遊び」って料理に使うスパイスみたいなもので、少し加えるだけで普段の生活に彩りが出てくると思う。
 遊びも度が過ぎると良くない点も、スパイスの使い方に似ていると思う。
あくまで、ベースがあっての引き立て役で、主役ではない。
(具もないバターも小麦粉も使わない出汁もないカレー粉だけのカレーとか、わさびてんこ盛りでネタののっていない握り寿司とか、想像しただけでも不味そう。)

 遊びは脳の発達に重要な役割を果たしているそうで、動物の子どもはよく遊ぶそうです。
大人になっても遊ぶのは人間だけ。
いつまでも柔軟な頭でいるには、たまには無駄なことに時間と労力を使ってもいいのじゃないかと思う。 
 

2011年11月2日水曜日

怪しい日本語6 
怖い和製英語 ネイルリムーバー


 去年のハロウィンはは日曜日で、トリック・オア・トリートにきた子も5~6人くらいしかいなかったけれど、今年は平日だったので夕方6時から8時の間のたった2時間くらいで40~50人くらいは来た。

(←カービングしたパンプキンを飾ったハロウィン当日の玄関先。
上:6時ごろ、まだ明るい。
下:暗くなった7時頃の様子。)

 今年はカービングしたジャック・オ・ランタンを3つも飾ったので、「トリック・オア・トリートOKの家」だとわかりやすかったためかもしれない。
 例年は準備したお菓子も余って、暫くはオヤツに不自由しない状態だったけれど、今年は残ったのは数個。
 恐るべし、ジャック・オ・ランタンの吸引力…

 さて、話はCさんとパンプキン・カービングをしていたときのことなのですが、
彫りあがったパンプキンに、図案を写したマーカーの跡が所々残っていたので、マーカーを落としてキレイにすることにしました。
 Cさんと
「マーカーを落とすには、除光液が一番だよね」
と、言う話になって、家のどこかにあるはずの除光液を探しました。

 見つけた除光液は日本から持ってきたもので、ボトルにカタカナで「ネイルリムーバー」と書いてありました。

(←日本人が「ネイルリムーバー」と聞くと思い浮かべる物)

 以前、
「ネイルリムーバーって、意味をよく考えたら怖いよね。」
と、娘とも話したことがあったのですが、
Cさんに、
「これ、除光液だけれど、ボトルに日本語で"nail remover"と書いてある」
と、教えたら
「怖い~拷問(の道具)みたい」
と、いっていました。

 (←アメリカ人が「ネイルリムーバー」と聞いたら思い浮かべてしまうかもしれない物。)
 
"nail(爪)remover(剥離する物)"
なんだから、
「ネイルリムーバー」と聞けば、爪をはがす道具か爪を剥離させる化学物質を想像しても仕方がないよな…

 

ちなみに除光液は米語では"nail polish remover"だそうです。
"polish"がないだけで大違いだ…

 

余談:

 (←怪獣の作った「スマブラ」ランタン。)

 日本語で文字を彫っているし、
「これがスマブラだって気がつく人なんていないんじゃないか?」と思っていたのですが、
 トリック・オア・トリートに来た子1人(本当にたった1人だけ)が、
「ニンテンドーのビデオゲームのマークだ。
ぼく、いつもこのゲームで遊ぶから知ってるよ。」
と、見破った子がいた。

 近所にも怪獣並みのゲームオタクがいたか…
 
他にも、
「これは何なの?」
とか
「なんて書いてあるの?」(読めなくても文字であることはわかるらしい)
「日本から来たの?日本語を習ったことがあるから、(その文字が)日本語だって知っている。」
と、訊ねてくる人もいて、結構注目されていました。

2011年11月1日火曜日

ハロウィン2011 その3 

  先週は怪獣のハロウィンの衣装を作るのに忙殺されていた。
 今年は再び陰陽師の衣装を作ったのだけれど、2006年の時と違ってサイズが大人サイズだったため、かなり時間がかかった。

(←朝学校に出かける前。)

 先週の金曜日の夜の時点で、袴と単(ひとえ)だけしかできていなくて狩衣は裁断が済んだだけの状態。
 出来ていた袴も丈が長くて裾を詰めなくてはならなかったし、単の襟も幅が太すぎたので縫い直しだった。
 この調子じゃハロウィンの朝に間に合いそうもないし、学校に着て行けたとしても、トイレの問題もあるので、

私:「このコスチュームだとトイレに行けないけれど、学校に来て行くのは無理じゃない?
学校から帰ってから着たら?」
と、上手く誘導しようともくろんだのですが・・・
怪獣:「学校に行く直前にトイレに行くから大丈夫。」
と、意地でも学校へ着て行きたいと主張。

(↑放課後自宅の庭で、隣の家の紅葉をバックに…)

 去年、マッドハッターのコスチュームで注目を浴びたのが嬉しかったのか、今年もありきたりのコスチュームではなくて目立つ格好をしていきたいらしい。
(陰陽師は市販のコスチュームと比べると目を引くことは間違いなしだけれど…)
 怪獣って、結構目立ちたがり屋だったのね…

 仕方がないので至急狩衣を縫い上げることに…(T-T*)トホホ…
「こりゃ、徹夜かも…」
と、覚悟を決めて作業を続けたのですが、(徹夜はせずに)
なんとかハロウィンの朝に間に合いました。

 

おまけ:

 昨日UPした記事ではまだできていなかった怪獣と夫のパンプキン・ランタンが遂に完成しました。
夫はパンプキン・カービングのキットについていたパターンを描き写して彫っていました。
出来上がりはいかにもジャック・オ・ランタンと言う感じ。

 怪獣は「どうしても彫りたいデザインがある」と言うので、自分でデザインして彫らせたら、スマブラ(ニンテンドーのゲーム「スマッシュ・ブラザーズ」)のマーク?とその上に「スマブラ」とカタカナで彫った。
「よっぽどの『スマブラ』のファンじゃない限り、このランタンに何が彫ってあるのかわかる人はいないんじゃない?」
と、思った。

(↑左:怪獣のランタン。
中:夫のランタン。右:私のランタン)

2011年10月31日月曜日

ハロウィン2011その2 
(パンプキン・カービング)


 この間Cさんに借りていたプレッシャー・ウォッシャーを返しながら雑談になって、
「※パンプキン・カービングをした事はある?」
と、聞かれたので、
「ない」
と、答えたら、
「一度もパンプキン・カービングをしたことないなら、ぜひ一度は体験しなくっちゃ。
火曜日の午前中にあなたの家に行くから、一緒にファーム・マーケットにパンプキンを買いに行きましょう。」
と、言うことになった。

(↑カービングする前のパンプキン)

※パンプキン・カービング:かぼちゃをくりぬいてハロウィンのジャック・オ・ランタンを作ること。
最近は、伝統的なジャック・オ・ランタンのパターンだけでなく、アニメのキャラクターやディズニープリンセスや自分の好きな図柄を彫る人も多い。

(←上の部分をカットして中をくりぬいたところ①)

 ファーム・マーケットで、
「あなたと夫と怪獣の分、3つパンプキンを買ってあげる。
あなたに彫り方を教えてあげるから、夫と怪獣が帰ってきたら彫り方を見せてあげて。」
と、言われて。
「家族で1つでいいですよ~」
と、言ったら
「1人に1つ作らなくちゃいけない。私が材料は買うから心配しないで。」
と、言われた。

(←切り抜いたパターンを貼り付けたところ②)

 パンプキン・カービングの手順

①上の部分をカットして、スプーンなどで中のワタや種などをくりぬいて皮の厚さが2cmぐらいになるようにする。
カットした上の部分は蓋になるので取っておく。

②好みの図柄をパンプキンに写す。
(今回はパンプキン・カービングのキットについていたパターンを写しました。
図柄を切り抜かずに、ルレットのような物で図柄の上からなぞる方法もある。)

(←パターンに添って、マーカーで図柄を書き込んだところ②)

③調理用ナイフなどで図柄に添って彫って穴を開けていく。
(←左の写真ではキットについていたツールを使用。
見た目よりも柔らかいので彫刻しやすい。
調理用ナイフやキットについているツールは鋭利なので怪我に注意)

④中にキャンドルを入れた時に、絵柄が浮かび上がるように内側の余分な果肉を削る。

(←キャンドルを灯したところ⑤)

⑤キャンドルを灯して飾る

 Cさんと交互に彫りながら作業を進めること約2時間。
初めてのパンプキンランタンが出来ました。

 この記事を書いている時点ではまだ夫と怪獣のランタンは出来ていませんが、出来次第ブログにUPする予定です。

(↓今回使ったパンプキン・カービングのキット)

2011年10月30日日曜日

ハロウィン2011(イベント?)


 ハロウィンが近づいてきて、怪獣や我が家にもハロウィンに関したお誘いがいくつかありました。

 先々週の土曜日には、怪獣がハロウィン・ダンスパーティーに誘われて出かけたのですが、(ハロウィンのパーティーにしてはあまりにも時期が早すぎたので)ハロウィンのイベントだとは知らず、Yシャツにネクタイで出かけてしまいました。

(←怪獣が持ち帰ったお菓子のタワー)

 着ていった服がBBQ臭かったことと、お土産にハロウィンのお菓子のタワーを作って帰ってきたところから推察すると、パーティーには行ったものの、ダンスは踊らずに食べたりお菓子を集めるのに夢中だったのではないかと思います。

 今週の日曜日には、玄関の前に手作りのクッキーとゴーストの絵とポエムが置かれていました。

(←置かれていたポエムとお菓子)

ポエムの下に、
①お菓子を楽しむ
②ゴーストの絵を正面玄関ドアか家の正面の窓に貼る。
③数日のうちに、ゴーストとポエムの紙のコピーをそれぞれ2つ、お菓子のバッグを2つ作る。
④△グループのメンバーの家2つに、見つからないように内緒でお菓子とポエムとゴーストの紙を置いてくる。
と、言う指示が書いてありました。
チェーン・メールのハロウィン・ポエム(+お菓子)バージョンといった感じ。

 ゴーストの絵は
「ポエムとお菓子を受け取っています」
と、言うサイン。
 貼っておかないと、またポエムとお菓子を置かれてしまうので、早速玄関ドアに貼り付けました。
 
(←ゴーストの絵を貼り付けた玄関)

 絵を貼り付けた玄関を見て夫が、
「なんか、日本のお葬式の紙(「忌中」の紙)みたい。絵を貼り付けないでいくつもお菓子を受け取って、自分のところで止めたらどうなるのかな?」
なんて言っていたヾ(・・;)オイオイ

 1つ受け取ったら2つ置いてこないといけない鼠算式なので、グループのメンバー全員が受け取ったらゲームオーバー。
 グループの中の誰がいつ始めたのか、最初にスタートした時の数はいくつだったのかのかがわからないので、出来るだけ早くお菓子の袋とポエムのコピーを作って2軒の家に置きに行くことに…

(←我が家が持って行ったお菓子)

 グループの連絡網でいくつか住所を調べて、夜暗くなってから車で置きに出かけた。
幸い最初に行った2軒ともゴーストの絵が貼られてなかったので、指定の物を置いて帰って来た。

ところが・・・

家に帰って気がついたのだけれど、ポエムとゴーストの紙が1組まだ手元にあった。
最初に行った家は怪獣がお菓子を置きに行ったのだけれど、お菓子だけ置いてポエムとゴーストの紙を置き忘れたらしい。

 怪獣~ッ!ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)オイオイオ~イ

 紙がないと誰が配ったのかもわからなくて怖いし、そこでゲームが止まってしまう。
仕方がないので、また車で紙だけ置きに行くことに…

 幸い最初の家の人はまだお菓子が置かれたことに気がついていなかったので、お菓子の下に紙を置いて無事ミッション成功(´▽`;) ホッ

2011年10月28日金曜日

ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンス2011


 先週の水曜日、怪獣のピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスがあったので、夫と一緒に行ってきました。

 去年はミドルスクールで今年は高校と言う違いだけで、教科担任と親が面談する形式はミドルスクールの時と全く同じでした。

 面談の主な内容は新学期が始まってから今までの成績と、勉強法のアドバイスやクラスでの様子の説明です。

 今学期、怪獣はAlgebra(代数)と世界史と物理と英語と3Dアートとスタディ・スキルのクラスを取っています。
 IEPのため3Dアートのクラスのみが普通のクラスで、英語とスタディ・スキルは特殊教育のクラス、代数と世界史と物理のクラスには担任の他に補助教師が付いています。
 特殊教育のクラスはIEPの生徒のみのクラスですが、補助教師が付いているクラスはIEPの対象ではないけれど勉強が遅れ気味の子やグループ学習が得意な子も参加しています。

 面談で意外に思ったのは、怪獣が学校ではクラスメイトと話したり、教師と話したり質問したりしているらしいこと。
 それも1つの教科の担任だけではなくて、ほとんど全部の教科の担任が「初めは人見知りでぎこちなかったけれど、慣れてくると少しずつ教師とも話すようになった。」と証言していることから、結構コミュニケーションが取れているらしいことがわかりました。
 家では全く会話がないので、かなり意外でした。

 英語の教師に
「家ではどんな話をしているのですか?」
と、質問されて、
「家では会話はほとんどありません」
と、言うと、驚かれました。

 英語の教師と話していてわかったことは、どうやら怪獣は英語では会話が出来るらしいこと。
 そういえば2年前にミドルスクールに行った時に、教師との会話を聞いていて「なんだ、あんたやれば(会話が)出来るじゃない!」と思ったことがあったっけ。
 日本語でのコミュニケーション・スキルは依然として惨憺たるものだけれど、英語でのコミュニケーション・スキルは確実に向上しているみたい。
 英語の教師に、
「(怪獣の)コミュニケーションの力とソーシャル・スキルをつけるために、家でも英語で話してください」
と、勧められてしまった。

 これからは親のほうの英語力が問題になってきそう。
親も頑張って勉強しなければ…
 

2011年10月26日水曜日

お付き合いで徹夜勉強


 今回のコネタマのお題は「テスト前の勉強、徹夜でやってた?」です。
 一夜漬けについては以前の記事に書いたので、割愛するとして、徹夜について書くことにします。

ブログネタ: テスト前の勉強、徹夜でやってた?参加数

(↑卒論執筆中の夫)

 日本で学生をしていた頃はよく徹夜でテスト勉強をしていましたが、そういえばアメリカに留学してからは徹夜で勉強をしたことはないです。
 テストの前はいつもより少しだけ遅くまで起きてテスト範囲の復習をするけれど、徹夜することはないです。
(と言っても、留学中の週日の平均睡眠時間は4時間なので、少し遅くまで起きたらほとんど徹夜状態ではありますが…)
  
「留学中に徹夜で勉強した経験がないのは何故だろう?」
「やっぱり年のせいで体がついていかなくなったからなのかな?」
と、思っていましたが、よくよく考えると
若い頃徹夜で勉強した時は、誰かと必ず一緒だったと言う事に気がつきました。

 誰かと一緒に試験の勉強をする時は、徹夜もありらしい。
徹夜になるかどうかは一緒に勉強している人次第。
お付き合いの徹夜だから、自分のテストでなくても、勉強に付き合って徹夜することもあります。
(夫が卒論執筆中の時は、データの読み上げやグラフの記入などの手伝いをしました。)

追記:1人でテスト勉強するときは徹夜してまでしたことがないけれど、仕事の納期に間に合わせるために、1人で仕事をしていても徹夜することはあります。
テストの成績が悪くても自分が損するだけだけれど、仕事は必ず相手がいますから。
やっぱり、勉強に限らず「自分じゃない誰か」が徹夜するかどうかの鍵になっているみたいです。

2011年10月24日月曜日

ブログ更新の頻度


 ココログのいいところはフリーでも結構詳細なアクセス解析が付いているところと、更新日時が予約できるところです。 

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

 以前は予約更新の方法がわからなくて、旅行や試験期間などでブログの記事が書けない時は、長いこと更新が滞っていましたが、今は前もって記事を書きためておいて予約で更新しています。
 
 更新の頻度は1日置きで、週に3回~4回です。
手動で更新する時以外は更新の時間も決めていて、午前7時16分~午前8時15分の間に更新しています。
もし私がリピーターだったら、規則的に記事が更新される方が何度も同じ記事を読まずに済むので助かるからです。

 基本は一日置きで朝の時間帯の更新ですが、時々手動で割り込みの記事が入ったり、コネタマ参加の記事で短い記事の場合は翌日も更新することがあるし、パソコンの故障や病気など前もって予測のできないハプニングが起こった場合は、1週間以上更新が空くこともあります。

 規則的な更新+不規則なサプライズの更新なので、
選択肢では「週に2~3回」を選んだけれど、「そのほか」を選んだ方が実状に近かったかも…

余談:コネタマのブログ更新の頻度選択肢の中に「年に数回」と言う選択肢があったけれど、「この選択肢を選ぶ人は実数に比べると限りなく少ないのでは?」と、思った。
自分のブログも更新していないんだから、このネタを見ている可能性も低いわけで…
一年以上経てば実数に近づいてくるかも

2011年10月23日日曜日

本物のマンション(邸宅)


 我が家の周りは建売の住宅街(コミュニティ)が隣接しあっているexurb(準郊外)なのですが、 所々にミリオンダラー・ハウスと呼ばれる大きな邸宅(マンション)があります。

 ミリオンダラー・ハウスの多くは広大な敷地(3~5エーカー:1万2千~2万㎡くらい。普通の建売住宅は0.25~0.3エーカーくらい)に建っていて、道路からは門だけが見えて、塀や植木で家が見えない家も多いです。

(↑←我が家の近くの「これぞ本物のマンション」な家)

 いつも歩くお散歩コースにも、日本の集合住宅ではなくて、これぞ本当のマンションと言う家があって、娘と歩きながら「中が見てみたい」「どうやって掃除をするんだろう?」「雪が降ったら道路までの雪かきはどうしているんだろう?」と、興味深々で眺めていました。

 不動産のサイトで調べたら残念ながら売りには出ていなかったので細かい情報はなかったのですが、延べ床面積が我が家の4倍、地下室を合わせると6倍の広さでした。
 「これは使用人が居ないと家が維持できない」
と思いました。
 以前は邸宅に一度は住んでみたいと思っていましたが、ここまで広いと一般庶民の私には想像を超える規模で家の中で迷子になりそうなので、身の丈にあった普通の家がいいやと思いました。