今年のクリスマスは、ロースト・ターキーに初挑戦しました。
(↑ディナーのセッティング)
アメリカではクリスマスにはターキーを食べる家が多いけれど、準備が面倒なので我が家は今までずっとターキーの丸焼きは避けて来ました。
(←夫がサンクスギブンの時に貰ってきた冷凍ターキー)
そんな我が家がターキーの丸焼きを作ることになったのは、夫の勤めている会社がサンクスギブンの時に社員にターキーを配ったからです。
社員全員に1つ(1羽?)ずつ配ったようで、夫は18.26ポンド(約9kg)のターキーを貰って帰ってきました。
(←焼きあがったターキー)
サンクスギブンは家族3人でお祝いしたので、ターキーの丸焼きはクリスマスにお客を呼んで作ることになりました。
今年はクリスマスに娘が帰ってこなかったので、お客を4人呼んで、7人でのディナーになりましたが、9kgのターキーを7人で食べきるのはどう考えても不可能。
案の定多量に食べ残しが出て、冷蔵庫がローストターキーで占領されてしまいました。
(←上から:ピスタチオとクランベリーのチーズボール
ディナー・ロール
胡桃とレーズンのパン)
メニューは
・ピスタチオとクランベリーのチーズボール
・ディナー・ロール
・胡桃とレーズンのパン
・ローメインとバターレタスのサラダ
・オレンジ風味のローストターキー&グレイビー(メイン)
・マッシュポテト(サイド)
・スパークリング・ジュース
・クリスマス風カップケーキ(デザート)
・キャラメル・アップル・チーズケーキ(デザート)
でした。
ターキーの調理に6~7時間かかるので、他の料理は数も抑えて、手間も少ないものを選びました。
チーズボールとパンは前日に作っておいて、ディナー・ロールは冷凍の生地を使いました。
(←上:ローメインとバターレタスのサラダ
下:マッシュポテト)
去年はサイド・ディッシュが3種類もあったけれど、今年はマッシュポテトのみ。
サラダも洗ってカットされたレタス類を買って、紫玉葱とトマトを切って、胡桃と市販のクルトンをのせただけ。
ドレッシングも市販のカタリナ・ドレッシングを使いました。
(←上:キャラメル・アップル・チーズケーキ
下:クリスマス風カップケーキ)
デザート類は前日に焼き上げて、カップケーキのデコレーションだけ当日にしました。
初めてターキーの丸焼きを作った感想は、思ったほど手間がかからなかったという印象。
調理時間が6~7時間(18ポンドくらいの場合)と聞いていたので、大変だと思ったのですが、
大変だったのはオーブンに入れる前の下ごしらえとオーブンから出してあとの盛り付けで、オーブンで焼いている間は、別の仕事(オーブンを使う料理はできないけれど)が出来ることがわかりました。



















































