怪獣の卒業パーティーに使おうと思ってメイソンジャーを探していた。
(←パイント=約480mlとハーフパイント=約240mlの瓶)
メイソンジャーは広口のネジ蓋式の密閉ガラス瓶で、ジャムやソースなどの家庭保存食用(瓶詰)に使われる。
ちょっと前に、メイソンジャーにドレッシングと野菜を入れてサラダを作り、冷蔵庫に保存してランチに持って行くのが、ニューヨークで流行ったらしく、日本でもメイソンジャーが注目され始めたようで、ネットのレシピなどでも見かけるようになりました。
(←パイントジャー=約480ml)
瓶や蓋を煮沸消毒して、サラダなどを詰めて冷蔵庫で保管すると(材料にもよりますが)4~5日フレッシュな感じが持つそうで、日曜の夜に1週間分のランチ用を作って置く人もいるらしいです。
(←ハーフパイントジャー=約240ml)
怪獣の卒業パーティーに使おうと思った理由は、前もって一人分ずつのジャーサラダを作っておけば、日持ちするので当日サラダを作らなくて済むし、残ってしまっても一人分ずつ分けてあるので、その日うちに食べきらなくても済むからです。
(←上:パイント=約480ml
下:ハーフパイント=約240ml)
メイソンジャーはいろんなサイズと形や色があるのですが、一人用のサラダに使うのはハーフパイント=約240mlの瓶です。
今回買ったのはスタンダードな形のパイントジャー(=約480ml)とハーフパイントジャー(=約240ml)を1ダースずつ。
パイントジャーは税抜きで1つ70¢、ハーフパイントジャーは66¢でした。
(←シンプル・メイソンジャー・サラダ)
メイソンジャーの使い道は、食品の保存や入れ物としてだけではなく、ストローが挿せる蓋に交換して飲み物やスムージーを飲んだり(マグカップのような持ち手のついている瓶もある)、カップケーキを焼くのにも使えるとか…
調理関係以外では、キャンドルホルダーとして使ったり(キャンドルをぶら下げることが出来るようなバケツのような取っ手を売っている)、花瓶の代わりに使ったり、インテリア用品として使ったり用途は色々です。
(←自作のサラダ)
ジャーサラダを作ってみたのですが、冷蔵庫に置いておけば日持ちするので、思った以上に便利。
ネットのレシピも豊富だし、作り置きして常備して置くといいかも…と、怠け者の私は思ってしまった。
↑の画像のシンプル・メイソンジャー・サラダの作り方は↓から…
ジャーサラダの作り方:
まず、瓶を洗って煮沸消毒します。
・瓶が完全に浸かる鍋に、瓶と水を入れ、火にかけます。
(熱湯に瓶を入れると温度差で割れてしまうらしいので、水から火にかけます。)
・沸騰したら、(80~90℃の水温で)約10分間煮る。
・蓋は3分間煮る。
・トングなどで瓶を鍋からだして、お湯をよくきって、清潔な布巾に並べて乾かす。
調理に使うまな板や包丁も煮沸消毒したお湯の余りで、熱湯消毒するといいです。
シンプル・メイソンジャー・サラダ
(ハーフパイントジャー4つ分)
材料:
・アーモンドバター…大さじ3※
・米酢 …大さじ1
・塩 …少々
・メープルシロップ…大さじ1
・ごま油 …大さじ2
・サラダ用ほうれん草…4カップ弱※※
・セロリ …1本
・ラディッシュ…2~3個
・青りんご …1/4個
・刻み胡桃 …80㏄
作り方:
ドレッシングを作る
①アーモンドバター、米酢、塩、メープルシロップ、ごま油、を密閉容器に入れて蓋をしっかり締めて、瓶を振って完全に混ぜる。
野菜類を準備する
②リンゴは良く洗って芯を取り、薄切りにして、変色防止のため塩水に晒す。
③ラディッシュも良く洗い、スライサーでスライスする。
④セロリも洗って、7ミリ角くらいのサイコロ状に切る。
⑤胡桃も荒く刻んでおく。
⑥サラダ用ほうれん草は(必要なら)水洗いして、水をよく切り、キッチンペーパーなどで水気を完全に乾かしておく。
瓶に詰める
⑦メイソンジャーに①のドレッシング大さじ1を入れる。
⑧⑦に、底から、リンゴ、ラディッシュ、セロリ、胡桃、ほうれん草の順で詰めて蓋を閉めて密閉し、冷蔵庫に入れて3~4日保管。
⑨食べる時は瓶をひっくり返してボウルに移して食べる。
※アーモンドバターがなければ、練り胡麻で代用できます。
※※私が作った時は、ベビーほうれん草とスプリングミックスを混ぜたサラダミックスを使いました。元々のレシピではミックス・グリーン・サラダになっていました。
レシピは
http://eatwithinyourmeans.com/simple-mason-jar-salad-review-conscious-cleanse/
より、引用。
日本語訳にして一部材料を変えました。

















































