2015年11月11日水曜日

リモデリング(改装)94
マスター・バスルーム5-窓の設置1-


 ここのところ、住居のDIY関連の記事が少ない。
今年の夏は車の修理に時間とお金がかかってしまって、家の改修は殆どしていないためだ。

(←新しい窓を設置する前)

 そんな中で、今年の夏やった改修らしきものはマスターバスルーム(夫婦のバスルーム)の窓の設置。

 3年前に、歪みが酷くて隙間が出来てしまったために、交換したマスターバスルームの窓。


(←マスターバスルームの簡単な間取り。
 矢印の先辺りが新たに窓を設置する予定の場所。)

 バスルームの大きさ(床面積で3坪くらい)に比べると、(交換する前の窓もあまり大きくなかったけれど…)窓が小さすぎて昼間も薄暗い感じだった。

 窓を交換してすぐ、明り取りのために、もう一か所窓を取り付ようと考えていて新しい窓も購入済みだったのだけれど、壁に穴をぶち抜いての作業なので面倒くさくて延び延びになっていた。

 遂に今年の夏、重い腰を上げて2枚目の窓を設置することにした。

(←窓、設置前のバスルームの内部
約3坪のスペースにバスタブと洗面台、シャワーブースにトイレまで詰め込んでいる上に、ドアの位置が真ん中についているため、全体の写真を撮るのは不可能でした。)

 間取りなどの物理的な都合で、新しい窓の取り付け位置は選択の余地がほとんどなかったにも関わらず、夫がデザイン的にどの位置に窓をつけるか迷いだしたので、夫婦で小一時間どの位置に穴を開けるかで口論になった。
(いつもの事だが、夫は計測もしていなければ、何のプランもなく行き当たりばったりで窓をつけようとしていた。)

 計測した結果、窓の穴を開ける位置が決まったので、
①壁にマーカーで窓のサイズに印をつける
②印に沿って内壁を切る

③断熱材を開口部に合わせて切り取る
④窓を取り付ける時に邪魔になる2×4の柱を切り取って外す

⑤補強のためと窓を取り付けるために、開口部に2×4で枠を作って固定する

(←窓敷居が水平になるように、水平器で調整しているところ)

⑤-1:窓を乗せる窓敷居をつける

(↑窓のベースになる枠を取り付けているところ)

⑤-2:開口部に追加の断熱材を詰めて、窓敷居の上に窓を取り付けるベースになる枠を取り付ける。
(今回は壁の内側にある2×4柱の位置の関係で、左右のたて向きの枠は2重に柱を重ねた)

(↑外壁を切り抜いているところ。

2本の矢印の間が切れ目を入れた部分
クリックで写真拡大します)

(←外壁を切り取る作業を内側からみたところ
↑の写真の矢印の間の部分を切り取っているところ)

 窓を取り付けるための枠を設置したら、
⑥外壁を切り抜く
外壁を窓のベースになる枠に合わせて切る。

 

(↓切り抜きが終わったところ)

外壁の切り抜きが終わったら、
⑦2×4のベースの枠に窓枠を取り付ける。
⑦-1:窓敷居の部分に防水テープを貼る
⑦-2:窓枠の下の部分(窓敷居)が水平になるように、水平器を見て楔(シム)で調整しながら窓枠の位置を決め、ネジで固定。

(↑左:窓枠取り付け前、
中:内側から見た取り付け後の窓枠、
右:外側から見た取り付け後の窓枠、窓の取り付けの準備をしているところ)

⑧ベースの枠と窓枠の隙間をスプレー式の断熱フォームで埋める

⑨窓の取り付け

(←化粧板を貼った後、固定して乾かしているところ)

窓枠とベースの枠の間の隙間を隠すために、

⑩内側のベースになる枠の上に化粧板を薄いを木工用ボンドで貼り付ける。

窓と化粧板を取り付けたところで、暗くなってしまったので、作業は翌日以降に持ち越しになった。

 

 

2015年11月8日日曜日

イタリア料理の本


 8月の終わりくらいに図書館に行ったら、1階のホールで本の小さなセールをやっていた。

(←購入した本)

 図書館で使い古した本を処分するための定例のブック・フェアではなくて、新品(新作ではない)の売れ残りの本などを、不定期に販売するもので、支払いは現金オンリー。

 何気なく見ていたら、イタリア料理とパスタの本を発見。
サイズは12×15㎝くらいの小さな本だけれど、500ページを超える辞書のような厚さ。
 パラパラとめくってみると、(現地でないと手に入りにくい材料やパスタの作り方まで載っているような)本格的なイタリア料理ではなくて、スーパーや家にあるもので作れるレシピだった。
 おまけに、出来上がりの写真も1つ1つのレシピについている。
(アメリカの料理の本は幾つかの料理にだけ出来上がりの写真がついていて、残りは文字だけのレシピという本が多い。)
 値段もたったの3ドル。

「これは、買うしかないでしょ!」
v(゚▽^*)

ということで、即購入。
9月の末にお客様がディナーに来た時に作ってみた。

(↑メインディッシュとサラダ)

(←イタリアンブレッド)

 パンとムール貝以外は全部本からのレシピで、

・パン
・サラダ
・前菜2種類
・メインディッシュ
・デザート

の、簡単なコースにしました。

(↑サラダ:黄色いベルペッパーのサラダ)

(←前菜:ムール貝の蒸し焼き)

 ムール貝は冷凍の物を蒸し焼きにして、バターとパセリで味付けをしました。
(後で白ワインとガーリックも使えば良かったと思いました。)

(↑前菜:カラマリとトマトソース)

(↑メインディッシュ:鶏のマスタード焼とシェル型パスタ)

(↑デザート:洋梨とジンジャーのケーキ)

 デザートのケーキにはバニラアイスクリームを添えて供しました。

(↑デザートとハーブティー)

 

 

 

 

2015年11月2日月曜日

ハロウィン2015


 10月31日はハロウィンでした。

(←ハロウィンの食事に使ったテーブルデコレーション)

 去年も初雪が降って天気に恵まれていなかったけれど、今年も雨が降って寒い天気だったので、トリック・オア・トリートに来る子は少なく、準備したお菓子はかなり余った。


 今年のジャック・オ・ランタンはスター・ウォーズのダース・ベーダーを夫が彫った。

(←暗い所でライトアップしたジャック・オ・ランタン)

 今年は夏が寒くてパンプキンが不作だったのか、サイズも小さいものが多く値段も高かった上に、ハロウィン前日になっても投げ売りになるほど残っていなかった。

 今年のパンプキンは小ぶりだったので、上を切り取って蓋にする代わりに裏側を四角く切り取ってくり抜いた。

(←玄関先に置いたジャック・オ・ランタン)

 雨が降っていたので、ジャック・オ・ランタンの中に入れる明かりはLEDの小型の懐中電灯を使った。
(ロウソクだと雨や風で消えてしまうため)

(↑一人分の盛り付け)

 今年もPさん夫婦と食事をした。
食事には、ソーセージミイラ、焼きそば、シーザーサラダ、(Pさんが作って来てくれた)タコスを食べました。

(←ソーセージミイラ)

 ソーセージミイラは、毎年作っているハロウィン定番の料理。
 今年も8本(8体)作った。

(←焼きそば)

 ミミズっぽく見えるので、焼きそば(チャウメン)はアメリカではハロウィンにつくられることもある料理。
 今回は、虫っぽい感じを出すために、うどんと中華麺をまぜて炒めたのだけれど、焼きそばのソースを使ったので、焼きそばの味しかしなかった。

(←シーザーサラダ)

 シーザーサラダはハロウィンの料理ではないけれど、ソーセージミイラと焼きそばだけでは野菜不足なので作った。

 他にはPさんが持って来てくれたメキシコ料理と飲み物(イタリアンソーダ)を食べた。

(←パンプキン・ロールケーキ)

 デザートにはパンプキン・ロールケーキを作った。

(←一切れを盛り付けたところ)

 生地にパンプキンの缶詰(パンプキンのペースト?)を混ぜて焼いたものに、クリームチーズで作ったクリーム(フロスティング?)を巻いたロールにして、幽霊とジャック・オ・ランタンの砂糖の飾りを飾った。

(←ジャック・オ・ランタンの飾りの一切れを盛り付けたところ)

 今年はハロウィンの翌日が日曜日だったので、ハロウィンの深夜に夏時間から標準時間に変わって、何となく慌ただしかった。
(11月の第1日曜日の早朝に夏時間から標準時に変わる。)

 

 

 

 

おまけ

(←蛙や蛇や蜘蛛のグミを水飴状のシロップに漬けた、見た目が小動物の標本風の瓶詰お菓子。)

 ハロウィンの日に、デコレーションに使っていた水飴漬けのグミを食べてみることにした。

 夫とPさん夫がそれぞれ蛙と蜘蛛のグミに挑戦したのだけれど、甘すぎて断念。
 怪獣が残りをペロッと食べてしまった。
 大人は甘すぎ~と、騒いでいたが、怪獣は普通だよと、言って食べていた。
完全に舌がアメリカナイズされてしまっている。
( ̄_ ̄;)

2015年10月30日金曜日

ハロウィンのテーブルコーディネート2015 その2
使いまわし探し


 いよいよ明日がハロウィンになりましたが、時差の関係でこちらは日本の11月1日がハロウィン。

(←エントリー#1:毎年恒例の目玉ジャー)

 記事を書いている現在はまだパーティーの予定はないのですが、もしハロウィンのパーティーをしたとしても、記事のUPは早くても11月2日以降なので、今年のハロウィンのテーブルデコレーションに使った飾りで、今までのデコレーションで使った使いまわしのアイテムの写真を載せるので、以前のデコレーションの写真の中からどこにあるのか探してみてください。

 記事の最後から…

(←エントリー#2:鍋とホルダー)

 鍋とホルダーは使いまわし、LEDのロウソク型ライトは、今年新たに買ったものです。
(ヒント:去年のハロウィンのデコレーションで使っています)

(←エントリー#3:黒猫と髑髏の飾り)

 黒猫の首の周りに巻いた紫のリボンのみが今年購入したもの。
(ヒント:以前はベルジャーの中に飾っていました。)

 

(←エントリー#4:ベルジャー
エントリー#5:ベルジャー中の黒いフクロウの飾り
エントリー#6:ベルジャーの中のパンプキンの飾り)

 この画像のベルジャーを使った飾りに使われているものは全て他の飾りつけに使ったことがあるものばかりです。

(←エントリー#7:ジャック・オ・ランタンの形のキャンドル
エントリー#8:黒いピラー型キャンドルホルダー)

 黒のピラー型キャンドルホルダーは、数えられないくらい何度も他のデコレーションに使っています。
使いまわし頻度#1かもしれません。

 キャンドルホルダーに巻き付けた紫と黒のシュシュは、今年購入しました。

(←エントリー#9:ジャック・オ・ランタン型の鈴
エントリー#10:左下にちょこっと写っている薬瓶)

 左下にちょこっと写っている薬瓶は3年連続てハロウィンの飾りに使っています。

 ジャック・オ・ランタン型の鈴は小さいので以前に使った場所は分かりにくいかも…

(←エントリー#11:Apothecary jar)

 リボンと中身のチョコレートは今年購入したものです。

 この形のApothecary jarも、ダイニングのデコレーションだけでなく、色々なデコレーションに使っています。

(←エントリー#12:パンプキン型のベルジャー)

 パンプキン型のベルジャーは比較的最近のデコレーションです。

 木製のキャンドルホルダーと、黒と水玉のリボンは今回購入したものです。

 以上12アイテムを下の写真から探してください。

 

 

 

 

 

 

(↑ハロウィン2013年)

(↑母の日2014年)

(↑秋2014年)

(↑ハロウィン2014年)

(↑秋2015年)

以上、5つの写真から探してください。
写真はクリックで拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え:

 ハロウィン2013年

エントリー#1、目玉ジャー:ビュッフェの中央
エントリー#5、黒いフクロウの飾り:テーブル中央のパンプキン型のキャンドルホルダーの上
エントリー#7&8、ジャック・オ・ランタン型キャンドル&黒いピラー型キャンドルホルダー:ビュッフェの左右
エントリー#10、薬瓶:ビュッフェの上、目玉ジャーの向かって左隣

 母の日2014年

エントリー#4、ベルジャー:バッフェの上向かって右端
エントリー#11、Apothecary jar:バッフェの上の向かって左端

 秋2014年

エントリー#6、カボチャの飾り:バッフェの上、中央より向かって少し左より

 ハロウィン2014年

エントリー#1、目玉ジャー:バッフェの上
エントリー#2、鍋とホルダー:バッフェの上の向かって左端
エントリー#3、黒猫と髑髏の飾り:バッフェの中央のベルジャーの中
エントリー#4、ベルジャー:バッフェの上、中央
エントリー#5、黒いフクロウの飾り:バッフェの上本型の小物入れの上の白い籠の中
エントリー#8、黒いピラー型キャンドルホルダー:テーブルの上
エントリー#10、薬瓶:バッフェの上中央より向かって少し左

 秋2015年

エントリー#12、パンプキン型のベルジャー:テーブルの上

 

 

 

エントリー#8の黒いピラー型キャンドルホルダーは、他にも端午の節句(2015年)や、ひな祭り(2015年、2014年、2012年)にも使っています。

エントリー#11のApothecary jarは、イースターの飾りつけでも使いまわしています。