2017年5月12日金曜日

夏休み(怪獣&娘)
ポケモンGO その15‐草ポケモン・イベント‐


今年は春になってもなかなか気温が上がらず、庭の桜も4月の中旬になっても花の気配が全くなかったです。

(←4月22日、庭の桜)

 4月16日のイースターの週末の灯台巡りとナイアガラ滝の旅行から帰って来たら、我が家の周辺もようやく花が咲き始めました。

(←4月25日、庭の桜の木)

 我が家の庭の桜も20日頃から咲き始め、28日頃にほぼ満開。

 我が家の桜は山桜なので、開花も遅く葉と花が同時にでてくるので、ソメイヨシノのように花だけを楽しむ感じではなくお花見にはあまり向いていない感じです。

 我が家の桜の木は夫婦の寝室の窓から丁度見える位置に植えられていて、花の季節には寝室の窓から花を見ることができるし、夏は葉が茂って外からの目隠しにもなるように、上手く庭の設計がされています。

(←寝室の窓から見たの桜の花)

 ようやく花が咲き始めて春らしくなって来たと思ったら、怪獣のコミカレの春学期(冬学期?)が4月一杯で終わり、5月から夏休みにはいりました。

 他州に住む娘の大学は怪獣のコミカレよりも少し遅く学期が終わり、5月3日(水曜日)が試験の最終日でした。

(←5月10日
花がほぼ終わって散って葉桜になった庭の桜)

 娘の最後の試験はオンラインだったので、3日の日に帰省してきて、家に帰る途中の車の中で試験を受けはじめてていました。
 帰宅して試験を終えた後、最後のレポートを書いて、友人にチェックしてもらって、深夜1時前に提出していました。
(娘の大学のある州とは時差があるので、こちらで深夜12時を過ぎても締め切りの時間は過ぎていない。)

(←4月23日
我が家の近くのモールの駐車場)

 夏休みと上で書いたけれど、アメリカの大学やコミカレには日本のように学校全体が休みになる夏休みはないです。
 詳しくは以前の記事に書いたのですが、娘と怪獣の通っている学校はセメスター制で、1年を3学期に区切ってそのうち2学期通学して、1学期は休んでもいい仕組み(休まずに通学してもOK)です。

(←5月10日
玄関前の芝桜)

 2学期連続して通えばどの学期に休みを取ってもいいので、秋や冬にも休みを取ることもできるのですが、夏に休みを取る学生が多いです。

 娘や怪獣の学校が夏休みが始まってすぐ、5月5日から突然ポケモンGOの草ポケモン・イベントが始まった。

 

 

 

ポケモンGO、草ポケモン・イベント

 娘が帰った翌日の5月4日には手巻きずしで端午の節句のお祝いをして、5月5日と6日はお出かけ、7日はお客様を招いて食事会をしました。

 5月5日の夜にお出かけの帰りに7日の食事会の材料を買いにスーパーに寄ったら、駐車場でフシギダネが大発生中でした。

 「今日はフシギダネの日なのかなぁ~」と思いながら、買い物をして家に帰ると、ポケモンGOからイベントの通知が届いて、5日から草ポケモンが出やすくなるイベントが始まっていたもよう。

 イベント期間が3日間と短かった事と、5月7日までは我が家でもお出かけや食事会など予定が詰まっていてじっくりポケモンGOをプレイしている時間がない。

 私はフシギダネの♀とチコリータの♀を持っていなかったので(フシギダネは捕まえていたかもしれないけれど、個体値が弱いものは博士に送ってしまっていたので、♂♀の表示が図鑑に導入された後に捕まえたのはすべて♂だった)、この機会に捕獲したかったので、最終日の8日に図書館の近くの公園まで娘と怪獣と出かけて草タイプのポケモンを探すことにしました。

(←ポケモンGOをしに行った公園にいた鴨の親子)

 草ポケモンイベントということで、フシギダネとチコリータも沢山捕まえられるかと思っていたのですが、出てきたのはタマタマとヒマナッツばかりでした。
 草ポケモンではないけれど、何故かその日はピカチュウも出やすくなっていて、フシギダネやチコリータよりもピカチュウの方が沢山捕まえられました。

 2時間くらい頑張ってプレイしたけれど、お目当てのチコリータの♀とフシギダネの♀は捕獲できず捕まったのは全て♂ばかりだったので、諦めて帰ることにしました。

 翌日9日にはイベントは終わっていた筈だったのだけれど、散歩がてらポケモンGOをしながら買い物に行ったら、まだ草ポケモンが出やすい状態だった。

 買い物から帰っても家で暫くポケモンGOを起動させたままにしておいて見ていたのだけれど、9日の5時(EDT)頃には近くにいるポケモンに草タイプのポケモンの表示が激減した。
(おそらく、カリフォルニア時間の9日午後2時頃にイベントが終了したのかもしれないです。)

2017年5月6日土曜日

端午の節句2017

 今年の5月5日は金曜日で、出かける用事があったので、1日繰り上げて5月4日にお祝いしました。

(↑端午の節句に使ったテーブルコーディネート)

(↑一人分のセッティング)

 今年のテーブル・デコレーションはテーブルランナー等に使った幅広のリボンとビュフェの上のカーラリリーの造花のみが新しく購入したもの。
(カーラリリーの造花は定価が1本税抜き5ドルのものを、セールとクーポンの割引を使って税込みで1本1.68ドルで買えた。)

(↑食事を並べたところ)

 他州の大学に行っている娘が夏休みで5月3日に帰って来たばかりなので、今年のメニューは準備が簡単な手巻き寿司にすることにした。
(メニューが手巻き寿司なので、テーブルセッティングにはナプキンではなくて、おしぼりを使った。)

(↑一人分の盛り付け)

 デザートは兜型のミニケーキを作った。

(↑兜ケーキ)

(↑兜ケーキ)

 兜ケーキは、チョコレートケーキの生地をバントレットケーキ型で焼いて、クッキーで飾りを焼いてガナッシュでケーキに張りつけたもの。

 バントレットの中央の穴に余ったガナッシュをしぼり袋に入れて詰めた。

(↑ビュフェの上のカーラリリーと菖蒲の飾り付け。
端午の節句が終わったら菖蒲を外して別の花に差し替えて七夕のデコレーションに使おうと画策中)

2017年5月3日水曜日

夏のテーブルコーディネート2017

 そろそろ5月なので、ダイニングのデコレーションを夏の飾り付けに変えました。

 去年はメキシコ風にしたくて柄×柄で色使いも激しかったので、今年はその反動からシンプルな飾りつけにすることにしました。

(↑一人分のセッティング)

 今年のテーマカラーはオフホワイトと青、アクセントカラーに緑と黄色を使っています。
今回のコーディネートの為に買ったのは、ビュフェの上に置いてある花瓶に使っている密閉用の瓶と、テーブル中央のブルーのケーキスタンドとブルーのカップ。

(↑ビュフェのうえの飾り)

 ビュフェに敷いてあるネイビーブルーのドイリーは、ネットで探したフリー編み図を参考にサマーヤーン(サマーセーターを編む糸)で作ったもの。
 花瓶にはひまわりとブルーのライラックの造花を飾りました。

(↑全体のコーディネート)

 去年の色が多い飾り付けと比べるとシンプルで涼し気だし(夏至のデザート・パーティーにも使えそう)、大皿をテーブルに並べて食事を取り分けられるので、給仕したり食べ物を取るためにキッチンとダイニングを行ったり来たりする手間がなくていいのではないかと思っています。

2017年4月30日日曜日

シロ(猫)の血尿事件&その後


 4月25日の朝、夫が「白猫の調子が悪そう」と言う。
朝はいつも夫が餌をあげているのだが、あまり食べないし、うずくまって震えているという。

 1階に降りていって猫たちの様子を見ると、マダラの方は元気そのものでシロの残した餌をちゃっかり平らげていたが、シロは確かに元気がなさそう。

(←キッチンのタイルの上の血尿?)

  いつも餌を食べさせるキッチンの一角を見ると、タイルにピンクの染みのようなものがあちらこちらに点々とついている。

 血尿か?と思って、猫のトイレを確認しに行ったら、猫トイレの近くのタイルにも、血の塊の混じった赤い液体が…

(←猫トイレの近くの血尿)

 これは放っておくわけには行かない。
獣医に連れていかなければ…と、思ったが、今の家に引っ越して来てから(正確に言うとアメリカに越してから)一度も獣医に連れていったことがない。
 アメリカは人間の医者もそうだけれど、獣医も当たり外れが激しくて、誰が良心的な医者なのか行ってみないとわからない(上に診療費も高額)。

 どこへ連れていったらいいのかわからないので、知り合いのM.Bさん(旦那さんが以前日本に単身赴任していた)にテキスト(ショート・メール)をしたら、自分の犬が通っている獣医を紹介してくれて、(その日はたまたま仕事が休みなので)獣医に連れていってくれるという。

(←処方された薬)

 早速教えてもらった獣医に電話をかけて午後3時に予約を取り、獣医に連れていってもらった。

 検査と診察を受けて、膀胱の感染症だろうということで、朝晩2回2週間分の抗生剤が処方された。
(診察と検査と薬の処方で約140㌦)

 診察した時に、犬歯が一本ないし、歯茎が腫れているので、膀胱の感染症が治ったら口の中の治療をすることを勧められた。

(←抜けてしまった左上の犬歯)

 処方された薬を飲み始めて3日目の朝に、薬を飲ませようと口を開けたら、もう片方の上顎の犬歯も抜けていたし、確かに歯茎も腫れている。
 どこへ行った?シロの犬歯…

 歯が抜けてしまった翌日の朝(金曜日の朝)からシロの調子が悪く、餌を食べても吐いてしまう、水を飲んでも吐いてしまう、を繰り返して(食欲もないらしく)遂に飲み食いするのを止めてしまった。

 水が飲めないと脱水症状が怖いので、土曜日の朝一で獣医に電話をかけて連れていった。
 診てもらった結果、薬の副作用かもしれないということで、血尿が止まっているなら処方された薬は止めるように言われた。
 水も食事も取れないので、皮下に注入して徐々に吸収される栄養剤のようなもの(24時間で吸収され、水も食事もとらなくても大丈夫なもの)をうってもらって、暫く様子を見ることになった。
 消化の良い猫缶も(食べるかどうかがわからないので)一つだけ試しに買った。
 土曜日の獣医にかかったお金は、診察料は無料だったので、栄養剤と猫缶の代金だけで31ドルだった。

 この記事を書いている今も調子が悪いらしく、じっとしている。
年が年(今年で14歳)なので心配。
 

2017年4月27日木曜日

Niagara Falls State Park2
ポケモンGO その14‐カメラ機能‐

 ひとつ前の記事からの続きです。
 この記事が今回の旅行の最後に記事になると思います。

(↑左:ビジター・センター周辺のポケモンGOの地図の画像
右:ビジター・センター)

 Niagara Falls State Parkにもポケストップがあって、ビジター・センターの周辺はフリーWiFiが使えました。
 カナダ滝(ホースシュー滝)の近くは、(アメリカ国内であるにも関わらず)カナダの電波のエリアになってる場所もありました。

(↑左:カラカラとアメリカ滝
中:ワニノコと遊覧船『霧の乙女号』とカナダ側の町
右:ミニリュウとホースシュー滝)

(←ビジターセンターのあるアメリカ側から小島を通って、ゴート・アイランドに渡る遊歩道のポケモンGOの地図の画面
 ゴート・アイランドはナイアガラ川の中にあって、島の北側が断崖絶壁、島の東側にアメリカ滝、島の西側にホースシュー/カナダ滝がある。
詳しくは一つ前の記事のパンフレットの地図を参照。)

 Niagara Falls State Parkは川や滝が近いので、水系のポケモンが多く出ていました。
私たちが行った日は何故かカラカラも沢山出ていました。

(↑左:マダツボミとアメリカ滝とレインボーブリッジ。
中:バグでナイアガラ川を歩いているように見えるポケモンGOの地図画面
実際は水色の矢印の先にいる。
右:アメリカ滝の滝口で飛び跳ねるコイキング。)

(←私のスマホで撮ったカラカラと夫とアメリカ滝の画像)

 Niagara Falls State ParkでもポケモンのAR写真などを撮っていたら、夫が突然興味を持ちだして、ポケモンGOのカメラ機能の使い方を教えろ、と言う。
 特にポケモンと人間と一緒に画像に収めるやり方が知りたいらしく、詳しく説明させられた。

 ポケモンは場所を選んで出るわけではないので、観光地などでポケモンと人間と自分の気に入った景色で記念撮影するのは結構難しい。

 夫は出てきたポケモンを全部捕まえてしまって、周りにポケモンがいなくなってしまっていたので、おこう(ポケモンを引き寄せるアイテム)を使ってポケモンを引き寄せてまで撮影の練習をしていた。

 ポケモンGOのカメラ機能の使い方は↓から… 

 

 

 

おまけ:ポケモンGOのカメラ機能の使い方

① 撮影したい場所付近にポケモンが現れたら、撮影したい場所に向かって絵が背景の捕獲画面(AR背景ではない)を表示する。
 絵が背景の捕獲画面だとほぼ中央にポケモンが表示されるので、画面右上のAR切り替えで背景を切り替える。
(ポケモンが捕獲画面に現れる前にAR画面にすると、自分の狙ったアングルの場所にポケモンが現れないことが多い。)

② AR画面に切り替えたら、画面中央上のカメラのアイコンをタップして、カメラモードに切り変える。

 ③カメラ画面に切り替わったら中央下のシャッターを押して撮影。
 撮影一回ごとに右下に保存のチェックマークが出るので、チェックマークをタップすると画像が写真フォルダに保存されカメラモードに戻る。
 カメラ機能を使うのが初めての場合は、保存のチェックマークをタップするとスマホにアクセスさせるかどうか聞いてくるので、許可を選択すると、スマホの写真のフォルダーに保存される。
 カメラモードで画面左下の矢印をタップすると捕獲画面に戻れる。

④カメラ機能で撮影したシードラの画像
 撮った画像の右下には、ポケモンGOのプレーヤー名が表示されるのだけれど、↑の画像ではトリムして消してある。

(↑怪獣とシードラの2ショット画像)

 ポケモンだけでなくて人間も入れたい場合は、人間に入ってもらって立ち位置を調整するといい。

 

※おまけの記事に使った説明用の画像は、近くのポケストップ付近で撮ったもので、ナイアガラで撮ったものではないです。

2017年4月26日水曜日

Niagara Falls State Park

 オンタリオ湖岸の灯台を5カ所回った後は、灯台はないけれどナイアガラ滝を見にNiagara Falls State Parkにいきました。

(↑展望タワー付近から見たナイアガラ滝
手前:アメリカ滝、奥:カナダ滝/ホースシュー滝)

(↑Niagara Falls State Parkのパンフレットの地図)

 ナイアガラ滝は以前にも夏と冬に2度ほど行ったことがあるのだけれど、どちらもカナダ側からの観光で、アメリカ側から見たことはなかったです。

(↑アメリカ滝)

 アメリカ側からは滝を横から見る形になり正面から見られないため、ナイアガラ滝の観光客はカナダ側が多いし、お店や娯楽施設やレストランなどの商業施設はカナダ側の方が多いです。

(↑アメリカ‐カナダ間の国境の橋、レインボーブリッジ)

(↑ルナ・アイランドから見たアメリカ滝
奥にレインボーブリッジが見える)

(↑ルナ・アイランドからみたアメリカ滝と滝壺)

(↑テラピン・ポイントから見たホースシュー滝/カナダ滝)

 イースター・サンデーだったにも関わらず、観光客は結構いました。
観光客の殆どが中国人、観光客の半分は中国人じゃないか?と思うくらい沢山いました。
次に多かったのはインド人(サリーを着ていた)、他は東欧や中東っぽい見た目の人が多かった。
 イースターはキリスト教の祝日なので、キリスト教の少ない国の観光客が多かったのかも…

 Niagara Falls State Parkにも、ポケストップがあったので、ポケモンGOのカメラ機能で写真を撮っていたら、灯台で撮っていた時に興味を示さなかった夫が、にわかにポケモンGOのカメラ機能に興味を持ちだして、使い方を教えろと言うので説明しました。

  長くなるので、Niagara Falls State ParkでのポケモンGOの写真などは次回に…

2017年4月25日火曜日

灯台32 -Fort Niagara Lighthouse-
&ポケモンGO

 Fort Niagara LighthouseはOlcott Lightから約19マイル(車で約30分)西のナイアガラ川の河口にある灯台です。
(有名なナイアガラ滝はFort Niagaraから南へ17マイルの場所にある。)

 内側がレンガ外側が石灰岩でできた建物。

 最初の2代の灯台はFort Niagara(ナイアガラ砦)の中にあったが、後に現在の位置に移された。
(古い灯台の遺構はOld Fort Niagaraの公園の中で見ることができる。)
 現在の建物は3代目の灯台で、1872年に灯が入れられて1993年まで稼働していた。

 Fort Niagara Lighthouseは、Fort Niagara State Park(Fort Niagara州立公園)内の砦の施設の一部になっていて、砦の遺構や復元された建物は入園料を払って中を回ることができる。
(私たちが行った時は、閉園30分前でゆっくり見て回る時間がなかったので、駐車場に面した灯台の写真だけ撮影しました。)


(←左:Fort Niagara Lighthouse付近のポケストップのマップ画像
右:ヤミカラスと灯台の画像) Fort Niagara Lighthouseのある州立公園内にもポケストップが沢山あって、灯台近くの駐車場やお土産屋さんでもポケモンが出ていました。

 Fort Niagara Lighthouseを訪れた後は、折角近くまできたのだからと、ナイアガラ滝を見にNiagara Falls State Parkへ向かいました。

 

 

 

 

おまけ:

(←Fort Niagaraで夫が買ったキャップ)

 いつも観光地に行くと、夫は帽子私は(写真の入った)マグネット買うことが多いのだけれど、今回もFort Niagaraのお土産屋さんで帽子とマグネットを購入しました。

(←灯台の写真入りのマグネット)

2017年4月24日月曜日

灯台31 -Olcott Lighthouse-

 Olcott LightはCharlotte-Genesee灯台から西へ約60マイル(車で約1時間とちょっと)のOlcottの町にある灯台。

 当初はエイティーン・マイル・クリークの埠頭に建てられた灯台で、1872年に初稼働された。
 1930年代には役目を終えて、ヨットクラブの敷地に移設されたが1960年代に破損。
2003年に古い写真を元に復元された。

 灯台の周りには土産を売るお店やレストランが並んでいて、ちょっとした観光地のような感じでした。
(か、どの店もイースターだったためか開いていなかったけれど…)

(↑湖側から見た灯台)

 小さな灯台で資料館などもなく、湖岸に近づくと完全に携帯の電波が届かなくなってしまい、Olcottの灯台にポケストップがあったかどうかは不明です。

 Olcottの町も小さく、灯台以外は特に観光スポットもなかったので、次の目的地のFort Niagaraの灯台へ移動しました。

 

 

2017年4月23日日曜日

灯台30 -Charlotte-Genesee Lighthouse-
&ポケモンGO

 次はSudes Pointからオンタリオ湖に沿って西に約40マイル、車で1時間弱のロチェスターという町のCharlotte-Genesee灯台に向かいました。


(←Charlotte-Genesee灯台のポケストップ)

 着いて最初に「あれっ?」と思ったのは、灯台の塔が白かったこと。
出かける前に、住所などを確認するためにネットで調べた時に、色々なサイトに載っていた灯台の画像は↑上のポケストップの画像の様にどれも茶色の塔の画像だったのに…

(↑白く塗られた灯台の塔)

 Charlotte-Genesee灯台は、Genesee(ジェネシー)川の河口近くに1822年に建てられた石製の八角形の灯台。
 近くに建設された埠頭が河口の位置を変えてしまって水際から遠くなってしまったため、1881年に廃止になって、新しい灯台が埠頭に建てられCharlotte-Genesee灯台で使われていたレンズも1884年に新しい灯台に移設された。

 現在は灯台と灯台守の住居は資料館になっている。

 先に訪れた2カ所の灯台の資料館はイースターと言うことで閉館していたが、Charlotte-Genesee灯台の資料館は時間は短縮されていたけれど開いていたし、(有料だけれど)塔にも上ることができたが、私たちは先を急いでいたので外観だけ写真を撮って次の灯台を目指した。