2019年7月26日金曜日

ガレージ脇の舗装 その5 
ペイバーロッキングサンドの施工

(↑ロックサンド作業の前の様子)

 ペイバーストーンを敷き終わって約3週間後の9月24日にペイバーストーンの隙間を埋めるペイバーロッキングサンドの作業をしました。
(3週間空いてしまった理由は覚えていないのですが、週末に雨が降ることが多かったためなのではないかと思います。)

(↑使ったペイバーロッキングサンド)

 ペイバーロッキングサンドは隣り合うペイバーストーン同士をくっつけて、隙間から雑草が生えたり虫が出入りするのを防ぐためのポリマーサンド。
(タイルの目地のようなものだと思ってもらうとわかりやすい)

(↑上:作業前のペイバーストーン
下:ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込んでいるところ)

表面のゴミなどを掃除して、⑩ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込む

(↑上:ペイバーロッキングサンドを隙間に入れているところ
下:ペイバーロッキングサンドが隙間にいきわたるようにデッキブラシで掃いているところ)

⑪ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドを(箒やブロアーなどで)取り除く

(↑ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドをブロアーで吹き飛ばしているところ)

 ペイバーロッキングサンドは水に濡れるとモルタルのようになって固まるため、ストーン表面にペイバーロッキングサンドが残らないように丁寧に作業をする。

(↑水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させているところ)

⑫水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させる。

(↑水を撒き終わったところ)

⑬乾くのを待つ。

 ここまでが2016年の作業。
次回からは2017年に行った作業になります。

 

 

 

2019年7月24日水曜日

ガレージ脇の舗装 その4 
ペイバーストーンを敷く

 普段は3日に1度の更新なのですが、舗装関連の記事は複数の記事にまたがっていて数も多いので、頻度を上げて舗装関連の記事が終わるまでは1日おきの更新にしょようかと思います。

(↑ペイバーベースを撒いて均しているところ)

 9月3日に地ならしまで終えて、5日にはいよいよペイバーストーンを敷く作業に入りました。

(↑使用したペイバーベース)

ペイバーストーンを敷く前に、④ペイバーベースを撒いて均す

(↑ペイバーベースを撒いて均し終わったところ)

(↑使用したペイバーベース)

ペイバーストーンを敷く前に、④ペイバーベースを撒いて均す

(↑左:コンパクター
右:コンパクターでつき固めた後)

⑥コンパクターでつき固める。

(↑ペイバーストーンを敷きつめているところ)

⑦ペイバーストーンを敷きつめる。

(↑ペイバーストーンを敷きつめ終わったところ)

(↑ストッパーを取りつけているところ)

敷きつめたペイバーストーンがずれないように⑧周囲をストッパーで囲んで、ストッパーをペグで固定

本来はストッパーはペイバーストーンの下にペグ固定用の部分を敷きこむように設置するのだけれど、芝生側にペグ固定用のフラップが来るように設置した。

(↑コンパクターで敷きつめたペイバーストーンの上から抑えてるところ)

⑨コンパクターを敷きつめたペイバーストーンの上からかける

 コンパクターはDIYのお店からレンタルしました。
(半日で60ドルくらいだったと思います。)

コンパクターがけが終わって、その日は作業もストップ。
続きは3週間後の9月24日に再開しました。

 

2019年7月22日月曜日

ガレージ脇の舗装 その3 
舗装の延長と地ならし

 レンガで舗装した部分は家の奥行きの半分だったので、延長して家の奥行き全部を延長することにしました。

(↑作業前の状態)

 ペイバーストーンを買ったのは5月だったけれど、舗装の作業を開始したのは、9月のレイバー・デー(第1週)の週末でした。
9月3日の土曜日には敷いてあったレンガを除けて、延長部分を均す作業をした。

(↑↓舗装に使っていたレンガを除けて、延長する部分の芝生などを取り払っているところ)

手順は、
まず①舗装していたレンガを取り除く
②延長する部分の芝生などを取り除く

(↑地ならしの時に使った砂)

③大きな石などを除けて、地ならしをして、砂を撒いて更に均す。

(↑地ならし後に砂を撒いて均しているところ
周りに張り巡らした白い紐はペイバーストーンを敷くための線を出すため)

(↑砂を撒く前の様子)

 9月3日の作業は砂を撒くまでで終了し、続きは1日開けて5日月曜日のレイバー・デーにする事にしました。

 

 

2019年7月20日土曜日

ガレージ脇の舗装 その2
中古ペイバーストーンの購入

 今日は、3年前(2016年)に始めたガレージ脇の舗装について数回に分けてかいていこうと思います。
何分3年も前の話なのでかなりうろ覚えですが…

(↑運んできたペイバーストーンを洗っているところ)

 2015年に、ガレージ脇の一部をレンガで舗装をはじめたのですが、レンガは舗装用ではなかったため時間がたったら崩れはじめたので、翌年舗装用のペイバーストーンと取り換えることにしました。

 新品のペイバーストーンの相場は1個50セントから1ドルくらい。
家の西側全部を舗装するとしたら、ペイバーストーンだけで1000ドルくらいかかりそうなので、中古のストーンを買うことにしました。

 クレイグスリスト(『メルカリ』みたいなネットの個人売買のサイト、犯罪請負をしていた人もいて問題になったこともある)で探して、自宅から40㎞くらいの場所に買いにいきました。

 ペイバーストーンの売主は、最近新しいペイバーストーンに替えたところで、古いストーンを廃棄物として業者に頼むとお金もかかるので出品したらしい。
 ストーン自体は欠けたり割れたりしているものは少なく、状態は悪くなかったのですが、庭の片隅に積み上げて放置してあったため、泥はついているし、虫はついているし、セメントがついているものもあったので、まず選別に時間がかかりました。

(↑洗った後に積んで置いたペイバーストーン)

 SUVでトレーラーを牽引して買いにいってトレーラーとSUVと両方に積んだのだけれど、ペイバーストーンはかなり重く(積みすぎるとSUVのサスペンションが下がってしまって、)1回で必要な量を運ぶことができずに2回に分けて運びました。
 買いに行ったのは5月の中旬だったのだけれど、積んでいる作業をしている間に霙が降り始めて、霙に濡れて冷たいわ泥で汚れるわで大変でした。

(↑裏庭に積んだストーン)

 運んでいたSUVもトレーラーもドロドロになっていたので、車とトレーラーごと圧力洗浄機で洗いました。
その後、運んできたストーンを裏庭側とガレージ脇の2か所に分けて積んでおきました。

 舗装の様子は次回の記事で…

 

 

2019年7月19日金曜日

ダイニングの床の貼替え

 キッチンの床の貼替えが終わった翌週(6月15日)に、キッチンの隣のダイニングルームの床の貼替えにかかりました。

(↑↓貼替え前のダイニングの床)

 交換前のダイニングの床はベージュ色のカーペットで、食べ物がこぼれたり、猫が吐いた毛玉のシミなどで(部分的にシミ取りをしたりクリーナーで掃除するけれど)かなり汚れていました。
 特にキッチンとの間の出入り口付近のカーペットは通り道になっているため摩耗と汚れが酷く、キッチンの床を貼り替えるのと一緒にダイニングの床も同じ床材で貼替える計画で床材を選びました。

 貼替えの手順は、

①カーペットを剥がす
②ベース(アンダーライニング)のフロアに高さ調整のためのベニヤ板(プライウッド)を貼る。
③床材(ビニールタイル)の敷き詰め
④ベーストリムと敷居などの処理

ですが、現在は④の途中で作業が止まっています。

①カーペットを剥がす

(↑①カーペットを剥がす)

 最初の作業はカーペット剥がしで、カーペットの下にはスポンジが敷かれていたので、スポンジも剥がしました。

(↑剥がしたスポンジとアンダーライニングフロア)

 カーペットの下のスポンジを剥がすとベースのフロア(アンダーライニングフロア)が見えてきましたが、工事の時の養生のあまり板かなんかを再利用で敷いた床らしく、ペンキはついているし汚れは酷いし、という状態でした。
(建売なんだからそんなもんだろうなぁ…)

 カーペットの下に敷いてあったスポンジのシートは、ステイプル(ホッチキスの針)であちこち止められていたため、ステイプルをベースの床から取り除く作業に時間がかかりました。
(ステイプルを取り除かないと上にベニヤ板が敷けない)

②高さ調整のためのベニヤ板を貼る

(↑②高さ調整のためのベニヤ板を敷いているところ)

(↑ベニヤ板を釘止めしているところ)

 古い床はキッチンは陶器のタイル、ダイニングはカーペットで間を木製の板で押さえてありましたが、新しい床はキッチンとダイニングで一続きにするので、キッチンとダイニングの床の段差を解消するために薄いベニヤ板を敷くことにしました。

③新しい床材(ビニールタイル)の敷き詰め

(↑タイルの柄を合わせながら敷き詰めているところ)

 ベニヤ板を貼り終わり、キッチン側から続けてビニールタイルを半分くらい敷きつめたところで、夜の10時くらいになってしまったので、続きは週明け以降に少しずつ進めることにしました。

(↑床材を敷きつめ終わったところ)

 週日床材の敷き詰めを少しずつ進める予定でしたが、思ったよりはかどらず、全部を敷きつめ終わったのは次の週末(6月22日)でした。

④ベーストリムや敷居と敷居の処理

(↑玄関ホールとダイニングの間の敷居部分にモルタルを塗って敷居を置く準備をしているところ)

(↑敷居を取りつけているところ)

 床材敷きつめ終、ダイニングと玄関ホールの間の溝に敷居を敷くことにしました。
 まず、ボロボロだった敷居の部分のモルタルの上に新たにモルタルを塗って補強して表面を平らに均しました。
 次にモルタル塗りの作業後5日待って、新しく塗ったモルタルが完全に乾いているのを確認した後で、アドヒーシブ(タイルの接着剤)を塗って敷居の石を貼りました。
 敷居に敷いた石とビニールタイルの床との間にまだ1.5センチくらいの溝が残っているのですが、そのうち床の色と似た木製の板を貼って仕上げる予定なのですが、今は一時的に以前玄関ホールとダイニングの間の継ぎ目を押さえてあった板で溝をカバーしておくことにしました。

 他にはダイニングの壁(正確にはベーストリム)と床の間のエクスパンジョンギャップを隠すために上から細めの板で押さえる予定でしたが、まだ塗装も固定もしていない状態です。

(↑↓ダイニングテーブルとビュッフェを、新しい床を敷いたダイニングに戻したところ)

 ダイニングの床と壁の継ぎ目は、できるだけ早く仕上げてしまいたかったのだけれど、トリムの塗装やカッティングが上手くいかずに、壁と床の間に微妙に隙間がでたままの状態です。
 でも、ダイニングとしては機能は果たすので、暫くは隙間が空いたままになると思います。
 

 

余談:

(↑ベニヤ板を運ぶのに使ったトレーラーとミニ)

 高さ調整のために敷きつめたベニヤを運ぶために、ミニ(車)にヒッチ(トレーラーをつなぐためのアクセサリー)を取りつけて、トレーラーを繋げて板を買いに行きました。

2019年7月9日火曜日

七夕の食事 2019

 去年は七夕には特にお祝いしなかったけれど、今年はお客様2人をお招きして食事にしました。

(↑食事会に使ったテーブルセッティング)

(↑一人分の食事)

 今年の七夕のメニューは
・冷たいそうめん
・冷やし中華
・ハムチーズ春巻き
・焼きトウモロコシ(醤油味)
・オクラと山芋のサラダ
・エビとアボカドのサラダ
でした。

(↑一人分のデザート)

 デザートはバナナケーキとチーズパイでした。

 七夕の食事はそうめんが定番なのだけれど、今年は入れ物のサイズを小さくして、そうめんに冷やし中華をプラスしました。

 

 

おまけ:

独立記念日の食事

 7月4日の独立記念日の夕食は、スライダー3種類にしました。

(↑スライダー3種類
左:ローストビーフ・バーガー
中:ハラペーニョ・バーガー
右:照り焼き・バーガー)

ブルーベリーの生クリーム入りシフォンケーキ

(↑6月30日の食事会のために作ったブルーベリーの生クリーム入りシフォンケーキ) 

 

 

2019年7月3日水曜日

ついていない話
  温度コントローラーがつかない!
  ボイラーの火がつかない!


 二つ前の記事に「今年は雨が多くて涼しい…」と、書いたら、先週末から、いきなり最高気温が30℃を超える真夏日になりました。

 あまりにも暑いので、土曜日にクーラーの室外機のカバーを外して使おうと思ったら、いきなり温度コントローラー(サーモスタット)の繋がっている電源のブレーカーが落ちてクーラーが動かなくなりました。

(←問題があった温度コントローラー)

 ブレーカーは戻したのだけれど、温度コントローラーの電源は入らないまま。
運よく、その日の夜は気温が18℃まで下がったので、窓全開で寝ることができました。
 翌日曜日はお客さん3人と夕食の予定で、クーラーがつかないと困るのでをせっついてトラブルシューティングをしてもらうことにしました。

 結局コントローラー自体が電源につながっていなかったようで、一度取り外して配線などをチェックしたら直ったようで、クーラーも無事に使えるようになりました。

 「ついていない」と言えば…

(←問題のあったボイラー)

 1度止まってしまって後、度々止まるようになってしまっていました。
種火が消えてしまうようで、お湯がでなくなる度に何度も点け直す→暫く(1日くらい)すると消えてしまう→また付け直す、を繰り返していたけれど、7月1日(月)に種火を点け直しても点火しなくなってしまった。

 は、まだボイラー買ったばかりだから修理を呼べばいいじゃん、と、(夜だったので)修理も呼ばず、対策法を探すでもなく、ソファーでゴロゴロしてのんびりしていました。
そりゃ~数日くらい風呂に入らなくても死なないけれどさ、夏日続きで汗かいているのに水風呂(または風呂に入らない)なんて、かなりの不快感だし、風呂に入らずに臭いまま会社に行くのは周りの人が迷惑だろ~それにアメリカのことだから修理の人を呼んだってすぐに来てくれるわけじゃない

(↑左:ガス湯沸かし器のバーナーの部分
中:カバーを外したところ
右:断熱材を外したところ)

 私がネットで調べると、種火が消えてしまう原因は主に2つで、1つは吸気口のフィルターが目詰まりしていて空気(酸素)不足か、もう一つはthemocouple(熱電対)の部品に問題があるかのどちらかのようでした。
 フィールターの目詰まりは買ったばかりなので考えにくいし、目詰まりなら掃除すれば直ってしまう。
恐らくthemocoupleの方だろうと予測できたので、ソファーで寝転んでいるをせっついて、ボイラーのバーナー部分をチェックしてもらうことにしました。
(私ができればいいのだけれど、工具の扱いに慣れていない私はどの工具を使ったらいいのかすらわからない上に、ボルトや螺子などをなめて壊しそうだったので…)

(↑種火確認のための小窓。
種火もバーナーも消えている)

 ボイラーの底に近い部分のカバーを外して、断熱材を外すと種火を確認するための小窓があるのだが、小窓を覗いても火はついていませんでした。
 ガスを止めて、バーナー部分を見るためにカバー類やガス管や配線類を外してバーナーをとりだしました。

(↑水色の矢印の先の円盤状の部品:取り出したバーナー)

 バーナーを取り出すと、バーナーが水で濡れていました。
もしかすると保温タンクから水が漏れているのかも…
 水漏れしていたとしても、素人では確かめようもないし、少し濡れているだけでビショビショではなかったので、とりあえず、バーナーとバーナーの周りの水を拭いてもとに戻して、点火するかどうか確認することにしました。

(↑外したパイプ類をつないでいるところ)

 ところが、バーナーを元の位置に戻すまではサクサクいったのだけれど、ガス管を留めているナットがまっすぐ入らずに斜めに入ってしまい、ナットの溝が少しゆがんでしまったので、溝を切り直したり色々で戻す作業に時間がかかってしまいました。

(↑燃焼しているバーナー)

 何とかパイプ類や配線などを元に戻して、ガス栓を開けて点火するかを確認。
無事に点火してお湯が出たのは深夜をまわっていました。  

 今のところは問題なく動いているけれど、なぜバーナーが水で濡れていたのかがわからないので、できるだけ早く修理してもらった方がいいです。
 が、今週は木曜日に独立記念日があって、記念日前後に休暇を取る会社が多いので、今連絡しても忘れられる可能性も大。
独立記念日が終わってから連絡した方がいいかも…