2019年7月9日火曜日

七夕の食事 2019

 去年は七夕には特にお祝いしなかったけれど、今年はお客様2人をお招きして食事にしました。

(↑食事会に使ったテーブルセッティング)

(↑一人分の食事)

 今年の七夕のメニューは
・冷たいそうめん
・冷やし中華
・ハムチーズ春巻き
・焼きトウモロコシ(醤油味)
・オクラと山芋のサラダ
・エビとアボカドのサラダ
でした。

(↑一人分のデザート)

 デザートはバナナケーキとチーズパイでした。

 七夕の食事はそうめんが定番なのだけれど、今年は入れ物のサイズを小さくして、そうめんに冷やし中華をプラスしました。

 

 

おまけ:

独立記念日の食事

 7月4日の独立記念日の夕食は、スライダー3種類にしました。

(↑スライダー3種類
左:ローストビーフ・バーガー
中:ハラペーニョ・バーガー
右:照り焼き・バーガー)

ブルーベリーの生クリーム入りシフォンケーキ

(↑6月30日の食事会のために作ったブルーベリーの生クリーム入りシフォンケーキ) 

 

 

2019年7月3日水曜日

ついていない話
  温度コントローラーがつかない!
  ボイラーの火がつかない!


 二つ前の記事に「今年は雨が多くて涼しい…」と、書いたら、先週末から、いきなり最高気温が30℃を超える真夏日になりました。

 あまりにも暑いので、土曜日にクーラーの室外機のカバーを外して使おうと思ったら、いきなり温度コントローラー(サーモスタット)の繋がっている電源のブレーカーが落ちてクーラーが動かなくなりました。

(←問題があった温度コントローラー)

 ブレーカーは戻したのだけれど、温度コントローラーの電源は入らないまま。
運よく、その日の夜は気温が18℃まで下がったので、窓全開で寝ることができました。
 翌日曜日はお客さん3人と夕食の予定で、クーラーがつかないと困るのでをせっついてトラブルシューティングをしてもらうことにしました。

 結局コントローラー自体が電源につながっていなかったようで、一度取り外して配線などをチェックしたら直ったようで、クーラーも無事に使えるようになりました。

 「ついていない」と言えば…

(←問題のあったボイラー)

 1度止まってしまって後、度々止まるようになってしまっていました。
種火が消えてしまうようで、お湯がでなくなる度に何度も点け直す→暫く(1日くらい)すると消えてしまう→また付け直す、を繰り返していたけれど、7月1日(月)に種火を点け直しても点火しなくなってしまった。

 は、まだボイラー買ったばかりだから修理を呼べばいいじゃん、と、(夜だったので)修理も呼ばず、対策法を探すでもなく、ソファーでゴロゴロしてのんびりしていました。
そりゃ~数日くらい風呂に入らなくても死なないけれどさ、夏日続きで汗かいているのに水風呂(または風呂に入らない)なんて、かなりの不快感だし、風呂に入らずに臭いまま会社に行くのは周りの人が迷惑だろ~それにアメリカのことだから修理の人を呼んだってすぐに来てくれるわけじゃない

(↑左:ガス湯沸かし器のバーナーの部分
中:カバーを外したところ
右:断熱材を外したところ)

 私がネットで調べると、種火が消えてしまう原因は主に2つで、1つは吸気口のフィルターが目詰まりしていて空気(酸素)不足か、もう一つはthemocouple(熱電対)の部品に問題があるかのどちらかのようでした。
 フィールターの目詰まりは買ったばかりなので考えにくいし、目詰まりなら掃除すれば直ってしまう。
恐らくthemocoupleの方だろうと予測できたので、ソファーで寝転んでいるをせっついて、ボイラーのバーナー部分をチェックしてもらうことにしました。
(私ができればいいのだけれど、工具の扱いに慣れていない私はどの工具を使ったらいいのかすらわからない上に、ボルトや螺子などをなめて壊しそうだったので…)

(↑種火確認のための小窓。
種火もバーナーも消えている)

 ボイラーの底に近い部分のカバーを外して、断熱材を外すと種火を確認するための小窓があるのだが、小窓を覗いても火はついていませんでした。
 ガスを止めて、バーナー部分を見るためにカバー類やガス管や配線類を外してバーナーをとりだしました。

(↑水色の矢印の先の円盤状の部品:取り出したバーナー)

 バーナーを取り出すと、バーナーが水で濡れていました。
もしかすると保温タンクから水が漏れているのかも…
 水漏れしていたとしても、素人では確かめようもないし、少し濡れているだけでビショビショではなかったので、とりあえず、バーナーとバーナーの周りの水を拭いてもとに戻して、点火するかどうか確認することにしました。

(↑外したパイプ類をつないでいるところ)

 ところが、バーナーを元の位置に戻すまではサクサクいったのだけれど、ガス管を留めているナットがまっすぐ入らずに斜めに入ってしまい、ナットの溝が少しゆがんでしまったので、溝を切り直したり色々で戻す作業に時間がかかってしまいました。

(↑燃焼しているバーナー)

 何とかパイプ類や配線などを元に戻して、ガス栓を開けて点火するかを確認。
無事に点火してお湯が出たのは深夜をまわっていました。  

 今のところは問題なく動いているけれど、なぜバーナーが水で濡れていたのかがわからないので、できるだけ早く修理してもらった方がいいです。
 が、今週は木曜日に独立記念日があって、記念日前後に休暇を取る会社が多いので、今連絡しても忘れられる可能性も大。
独立記念日が終わってから連絡した方がいいかも…

 

 

2019年6月26日水曜日

5月、6月のあれこれ

(↑我が家の庭の桜 5月8日)

 の卒業式から帰って来て、キッチンの床の貼替えなどでバタバタしているうちに5月が終わってしまい、6月ももうすぐ終わろうとしています。

(↑近所の庭のマグノリア? 5月10日)

 今回の記事は、5月と6月中に撮った画像を中心に記事にしていない出来事などを書いていこうと思います。

(↑すっかり若葉に変わった図書館近くのトレイル
5月21日撮影。
保護色で見にくいのだけれど、画像に何かが写っている。
さて、何でしょう?)

(↑答:水色の点線の中)

(↑4月に発売された、Jesse Duquette作のトランプ大統領の風刺漫画傑作集)

 トランプ大統領の手が小さいというのは有名な噂。
アメリカでは『手が小さい=男性の体のある部分が小さい』という俗説がある。
大統領選の時に共和党候補者の一人ルビオ氏に、「トランプ氏の手が小さい」と指摘された事を受けて、トランプ氏は共和党の討論会の時に自分の手を見せて、自分の手が小さいなら他のものも小さいはずだとルビオ氏に言われたが、(自分の手を見てもわかるとおり小さくないので)全く問題ない、と主張。
テレビ中継もされていた共和党の討論会が、一瞬下ネタ討論の場になってしまったというエピソードを持つ。

(↑スーパーで見かけたサブマリンサンド
22インチ、約56cmの長さがある)

(↑虹、6月5日撮影)

 今年は春の雨季が6月末になっても終わらず、雨の多い初夏でした。
雨が続いたせいか、気温もあまり上がりませんでした。

(↑裏庭のアイリス。6月9日撮影)

 我が家は緩やかな坂の下にあるため、雨が上がっても暫くは裏庭が湿っていて、今年は雨降りの日が多くて乾く間がなくて、芝生を刈ることができなくて困りました。

(ポケモンGOをするために行った大学の構内で見かけた小鹿。
6月16日撮影。)

(↑夏至の日の日の出と日の入りの時刻)

(↑夏至の日の翌日、午後10時45分頃撮影。
まだ、うっすらと明るい。)

 数年前から夏至の日には冷たいデザートでお祝いしていたのですが、今年はキッチンとダイニングの床の貼替えでできませんでした。
夏至の日のあたりで作ったのは、Cさんの誕生日にプレセントするための苺クリーム入りシフォンケーキのみでした。

(↑夏至の直後に作った、Cさんのバースデー・ケーキ
クリームシフォンケーキ)

 

 

2019年6月20日木曜日

娘の大学卒業式

 5月2日と3日はの大学の卒業式でした。
は去年の夏(8月)に大学は卒業していたのだけれど、その年の卒業式は既に終わっていたので、今年の卒業式に参加することになったのです。
(春以外に卒業する場合はその次に最も近い卒業式に参加するか、残った単位数が指定以下だと繰り上げて卒業式に参加する事ができます。
も繰り上げて去年の卒業式に参加できたのですが、去年は日本に住むの父の調子が悪くが卒業式に参加できないかもしれなかったので、翌年の今年に参加することになりました。)


(←卒業証書の授与のために列に並ぶ

 2日は学校全体の卒業式で、全学部の短大卒業生、大学卒業生、大学院卒業生が参加して、話を聞くCommwncementでした。
 翌3日は学部毎の式のConvocationで、Convocationでは短大・大学・大学院卒業生一人一人の卒業生に卒業証書の授与(実際には卒業証書ホルダー授与で卒業証書はのちに郵送される)が行われます。
は去年卒業しているので、卒業証書は既に我が家に郵送されていました。)

 全学部の式のCommencementでは卒業証書の授与はされないので、Convocationのみに参加する卒業生(と家族)が多いです。

(←卒業証書を授与されたところ)

 高校の卒業式のローブ(ガウン)は、その高校のスクールカラーですが、大学の卒業式のローブ(ガウン)は黒です。
 肩から掛けているストール(スカーフ)は学部や学位によって色が違います。
 また、大学によってはCommencementとConvocationに着るローブ(ガウン)や肩から掛けているストール(スカーフ)やフードが違っていて、両方の式に参加すると両方の衣装をそろえなければならない(お金がかかる)ので、Convocationのみの参加が多い理由もうなずけます。

(↑commmencementでタッセルを右から左に移動させているところ)

 角帽(四角い帽子)についている房(タッセル)は式の終わりに卒業が宣言されると、右側に垂らしていたものを左側に垂れるように移動させます。
 その後、帽子を投げるハット・トスを行うこともあるのですが、の卒業式では帽子を投げる人はごくごく少数でした。
大学の学長(女性)が「ハット・トスしてもいいのよ!」(学長はハット・トスを見たかったみたい。)と呼び掛けてパラパラと投げる人がでたくらいでした。

(↑卒業式後、中庭で記念撮影)

おまけ:

(↑リンカーンの像のベンチ)

 学内の駐車場の近くにリンカーンの像が座っているベンチがあって、Commencementの帰りに通りかかったら、卒業生の一人が家族のお迎えを待っているのかリンカーンと一緒に黄昏て座っていた。
 そのローブ姿があまりにもリンカーン銅像とピッタリ合っていたので、翌日のConvocationの帰りに記念撮影しようということになりました。

(↑リンカーン像のベンチで記念撮影する

(↑リンカーン像のベンチでリンカーンの肖像の5ドル紙幣を持って記念撮影する怪獣

 ついでに怪獣にもリンカーンの肖像の5ドル紙幣を持たせて記念撮影させたのですが、「見世物みたいで嫌だ~」と文句を言っていました。

2019年6月18日火曜日

以前住んでいた町訪問

 1日遅れの更新です。
今回はキッチンの床の貼替えの記事が一段落したので、旅行記に戻る事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮

 デビルズ・タワーの後は、以前行ったグランドティトン・ナショナルパークに寄れたらいいな…と思っていたのですが、の耳痛のため、思ったより旅程が進まず、観光は諦めての住んでいる所へ直行する事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮のクォードの中庭)

 は今は私たちが以前住んでいた市の隣の市に住んでいるのですが、近くなので以前住んでいた場所などに行ってみることにしました。

(↑以前お散歩ソリ滑りによく行っていた公園)

(↑↓お散歩の途中で寄っていた教会の施設の庭

(↑猫を日本から連れてくるために学生寮を出て住んでいたベースメントアパートメントのあった家)

(↑ベースメントアパートの近くの木)

2010年の初夏に雪が降った時に、雪の重みで枝が折れてしまい枝が全部切落とされた木が9年でほぼ以前の姿に復活していました。

(↑再建されたゴシック様式の建物)

 ダウンタウンにあったゴシック様式の建物は、娘が高校の時にインテリア・デザインのクラスの宿題で写真を撮りにいったのですが、私たちが引っ越して半年後に火災で焼けてしまったけれど、暫くして再建されて教会の施設になっていました。

 庭も以前は芝生だけの庭だったのが、木が植えられていたり花も植えられ、銅像が設置されたり、噴水ができていたりかなり綺麗になっていました。

(↑新しく設置されていた噴水)

 私たちが行った時は平日だったにも関わらず、結婚式を挙げたばかりのカップルやその家族が3組も庭で記念撮影をしていました。

(↑ネオクラシカル・スタイルの建物)

 ゴシック様式の建物の近くにあったネオクラシカル・スタイルの建物は9年前に撮影に行った時のそのまま残っていました。

(↑ダウンタウンにあった壁画)

(↑ダウンタウンにある古い建物。
この建物も教会の礼拝堂か何かだと思う。)

(↑以前住んでいた町に行く途中で見かけた、古い型のポリスカー。
警察が使っているのではなくて、普通の人が乗っていた。)

 9年経って、変わっていなかったところも、物凄く変わって面影がないところもあって感慨深かったです。

 

2019年6月16日日曜日

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。