(↑ほぼ満開)
4月の下旬には満開になりました。
(↑↓満開?)
我が家の桜は山桜なので、葉と花が同時につき始めます。
(↑散り始め)
(↑だいぶ散って来た)
キッチンのバックスプラッシュのタイル貼りの記事を書く予定だったのですが、端午の節句の食事の準備で忙しくてかけないまま5月5日を過ぎてしまったので、先に端午の節句の食事の画像を記事にUPする事にしました。
メニューは
・ローストビーフ・サラダ
・クロマグロのたたき
・揚げ豆腐のてりマヨがけ
・おすまし
・スナップエンドウのロースト
・筍ご飯
・苺ショートケーキ(デザート)
でした。
(↑ローストビーフ・サラダ)
当初の予定では近くのスーパーで買える具でちらし寿司の予定で、クロマグロや胡瓜や二十日大根やプチトマトなどを準備をしていたのだけれど、「筍ご飯が食べたい」と、言うリクエストで急遽筍ご飯に変更。
(↑クロマグロのたたきと揚げ豆腐のてりマヨがけ)
ちらし寿司の具にする予定の材料でクロマグロのたたきを作りました。
(↑筍ご飯)
デザートも切り餅で作るあんころ餅を作ろうと思ったのですが、残念ながら切り餅の買い置きがなかったです。
ちらし寿司の具を買いに行ったスーパーで、苺がセールで1ポンド(約500g)99セントで売っていたので、苺ショートケーキを作りました。
(↑苺ショートケーキ)
以前苺ショートケーキを作った時に、生クリームが緩くて『荒れ地の魔女』状態になってしまって、作り直しになったことがあったので、今回はスポンジの間に挟むホイップクリームの代わりに、ホイップクリームムースを使いました。
参考までに↓が『荒れ地の魔女』状態のケーキの画像
以前はホイップクリームが緩くて失敗したので、少し硬めにホイップしたら今後は硬すぎて見た目が滑らかではなくなってしまい、デコレ―ションも上手くできなかったのが残念でした。
今回の失敗から学んだ事を次回に活かそうと思います。
(↑一人分に切り分けたケーキ)
注文したタイルが入荷したので、お店に取りに行って3月16日にタイル貼りを始める事にしました。
(←換気扇を取り付ける位置を決めるためにレーザー水平器を使用中)
今回のタイル貼りの手順は、
1.長方形のタイルをアドヒーシブ(タイル用接着パテ)で互い違いに貼る。
2.正方形のタイルをアドヒーシブ(タイル用接着パテ)で貼る。
3.目地を入れる
4.カウンタートップとタイルの間にコーキングを入れる
の、4段階。
(←取り付け位置の手掛かりになる印をつける)
3月16日は1.の長方形のタイルを貼る作業(ガスコンロ側の壁のみの作業)をしました。
長方形のタイルはガスコンロの背面全部とカウンター周りの下から2段目までを逆T字型に貼る事にしました。
①(ガスコンロの背面にタイルを貼るため)ガスコンロ&オーブンとレンジフード(換気扇)を取り外す。(※ガス器具を外す時はガスの元栓を閉めるのを忘れないようにする。)
②レンジフードを再取り付けするために、レンジフードが付いていた位置の手掛かりになる場所に印をつける。(今回は向かって右の吊り棚1カ所とレンジフードの上の化粧梁2カ所にマスキングテープで印をつけた)
(←作業に使ったレーザー水平器)
③アドヒーシブを塗る前に、カウンタートップや床にビニールなどを敷いて養生する。
④カウンタートップと1段目のタイルの間にコーキングを入れるための隙間を作るためにスペーサーを入れる(市販の3mmのスペーサーと1セントとコインを重ねて使用した。)
(↑養生とスペーサーを入れ終わってタイル貼りの作業に取り掛かる前)
⑤タイルを貼り始める位置を決まったら、アドヒーシブを塗る。(今回使ったアドヒーシブは速乾性なので何回かに分けて塗っていった。)
(←今回使ったアドヒーシブとスペーサー)
⑦アドヒーシブに専用のヘラで筋をつけて、タイルを貼っていく。
(↑アドヒーシブを塗っているところ)
(↑↓タイルの貼り始め、レーザー水平器を使って水平になるように貼っていく)
⑧タイルとタイルの間にはスペーサーを入れながら貼っていく。
(↑ガスコンロの背面にタイルを貼っているところ)
(↑タイルを貼り終わったガスコンロ側の壁)
ガスコンロ側のタイルを貼り終わったところで夜になってしまったので、作業は休止することにしました。
※タイルの作業については、『バスルームの改修10』『バスルームの改修11』『バスルームの改修12』『バスルームの改修13』にも書いてあります。
去年の12月に亡くなったマダラ猫の遺灰はベルベットの袋に入って戻って来たのですが、遺灰を入れて置く壺が市販のものは気に入ったデザインのものが見つからなかったので、適当な大きさの入れ物を探して、画像のシールを作って入れ物に貼って作る事にしました。
使った入れ物は元々はアロマキャンドルの瓶で、ベビーパウダーに似た香りのアロマキャンドルでした。
キャンドルの瓶を入れ物として使うためには中身のワックスを燃やして使いきらなければいけなかったのですが、綺麗にワックスを使い切るためには一度火をつけたら燃やしっぱなしにしなければならなかったため、なかなか作り始めることが出来ませんでした。
(←入れ物を上から見たところ。識別番号の札がついた遺灰の袋が見える)
まず、①元々のキャンドルの瓶に貼ってあったラベルなどをドライヤーなどで温めて糊が残らないように剥がして、ステッカーの貼ってあった個所を食器用洗剤を使ってお湯で洗います。
②タオルなどで水気を取って、1日以上干して乾かします。
③乾いたら、キャンドルを灯してワックスを燃やします。(燃やしっぱなしにするので、周りに燃えやすいものがない場所で燃やします。)
④キャンドルの芯が燃え尽きたら、残ったワックスが液体状か柔らかいうちに瓶から紙コップなどに移して、キッチンペーパーなどで瓶の内部を拭きとって、食器用洗剤とお湯でワックスを完全に洗いおとします。
⑤タオルなどで水気を取って、完全に乾かします。
⑥シールを作成します。(ワードでシールのデザインを作成して、透明のシール用紙にプリントアウトした)
(↑シールのための3つの候補の画像。最終的に真ん中の画像を選んだ。)
⑦油分が残っているなど、必要ならシールを貼る部分をアルコールなどで拭いて脱脂する。
⑧作ったシールを貼って完成です。
アロマキャンドルの瓶を使ったので、ワックスを燃やしきるのに3日3晩かかった事と、眠っている間に芯が燃え切ってワックスが固まってしまい、瓶の中のワックスを取り除くために瓶を湯煎しなければならなかった事が大変でした。
手間をかけて作ったけれど、夫と怪獣の反応がいまいちでした。
ネットで売られている、いかにも遺灰の壺です、という感じの入れ物より部屋に置いても違和感ないと思うんだけれどなぁ…
2023年の夏にキッチンのシンクの窓の作業が終わったので、今年(2024年)に入ってバックスプラッシュの設置を始めることにしました。
(↑点線で囲った部分:バックスプラッシュのタイルを貼る部分)
バックスプラッシュにはタイルを貼る予定だったのですが、なかなか納得のいくデザインのタイルが見つからなくて、やっと気に入って購入したタイルは購入して暫くしたらディスコン(生産打ち切り)になってしまいました。
購入した時は割引になっていて(1枚68セント)、お店の棚にあるだけ全部購入したのですが、数が足りず次回に入荷するのを待っていたのですが、どうやら割引は生産停止前の売り切りセールだったようで、待っても再入荷する事はありませんでした。
(←ディスコンになってしまったタイル)
枚数は足りないけれど、似たようなタイルと組み合わせて使えないかと思って、1月20日にタイル屋さん巡りをする事にしました。
(↑↓タイル専門店の展示)
タイル専門店を巡って、件のタイルを見せたらどの店の店員も瞬時に「ディスコンだから同じタイルはない」と、返答。
似たデザインのタイルを探していると言ったら、いくつか見せてくれたのだけれど、どうもイメージが合わない。
3軒目に行ったタイル専門店でやっと納得のいくタイルを見つけることができました。
(←購入することに決めたタイル)
形やデザインは似ていないのですが、色がほぼ同じなのが決めてでした。
店員のお薦めはマットな感じのタイルだったのですが、油汚れの掃除のしやすい表面がツルツルのタイルを選びました。
アメリカ人はキッチンであまり料理をしないので、掃除のしやすさよりもデザイン重視で選ぶ事が多いようです。
タイルが決まったので、どのように組み合わせてどのくらいの枚数必要なのか計算するための一度自宅に戻って、翌週の27日に注文するために再度タイル専門店を訪れました。
タイルを受け取る事の出来たのはさらに翌週の2月(2月3日)に入ってからでした。
イースターが終わったので、スーパーカブの飾りつけを独立記念日(7月4日)の飾りつけに変えました。
独立記念日は2か月以上も先なのですが、既に独立念日のグッヅが1ドルショップや大型スーパーにも出始めたので、飾りつけする事にしました。
(↑独立記念日BOXその1)
独立記念日と言えば…花火とBBQです。
アメリカでBBQと言えば、ホットドッグです。
なので、カブに乗せたBOXにもホットドッグの材料などを詰め込んで撮影しましたが、ソーセージは常温で保存できないので、ずっと飾っておくには向かないだろうと言う事で、代わりにスモア(焼きマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーで挟んだデザート)の材料を詰めたBOXに変えました。
(↑独立記念日BOXその2)
スモアの材料のBOXでも十分独立記念日っぽいのでOKかな…と、思いました。
我が家は独立記念日前後はDIYで家の改装や庭やプランター菜園の作業をするため、特別な食事は作らないので、ダイニングの飾りつけはしない事にしました。
m&mクッキーをイースターの時にギフト用に作る予定だったのですが、キッチンのバックスプラッシュのタイル貼りで忙しくて作る事が出来ませんでした。
材料は揃っていたので、イースターは過ぎてしまったけれど自宅用に作りました。
元々のレシピではm&mをクッキー生地に混ぜ込んで焼くのですが、混ぜ込むと割れてしまったり数が不均等になってしまうので、生地を天板に置いた後で表面にm&mを置いて焼きました。
焼く前は径が3cmくらいのボールだったのに、焼いたら思ったより広がってしまいm&mがまばらになってしまいました。
(↑一人分ギフト用の箱に入れたクッキー)
折角作ったので、前もって用意していたギフト用の箱に入れて撮影してみました。
ギフト用の箱にはクッキーが3枚入りました。
パステルカラーのm&mはイースターの時期のみの限定バージョンなので、来年は上に置くm&mの数を増やしてギフト用に作ろうと思います。
2つ前の記事からの続きです。
(←取り付け前のトリム)
窓枠と壁の境目を隠すために、トリムを貼ります。
トリムも古い窓についていたトリムを修理&修正して使う事にしました。
窓の取り付けは終わって作業の緊急性はなかったので、トリムの修正はゆっくりしました。
(←取り付け終わったトリム。9月30日撮影)
トリムの修正&取り付けが終わったので、後はバックスプラッシュの取り付けを残すのみになりました。
キッチンのシンクの窓の記事を書く予定だったのですが、4月8日に日食があったので日食の記事を先に書くことにしました。
(↑かけ始める30分くらい前の裏庭)
(↑LiveScienceより引用)
今回の日食はメキシコからカナダの南部へ北東に抜ける地帯で皆既日食が起こりました。
我が家の住んでいる市の日食通過予測はなかったのですが、近くの比較的大きな都市の予測では90%以上欠ける部分日食でした。
3月の上旬からスーパーで日食サングラスが売られていたのですが、日食が観られるかどうかは天気次第なので買うのを躊躇っていました。
1週間前の予報では曇り/雨の予報だったので、今回は観察できないと思って日食サングラスは買っていなかったのですが、前日の予報では曇り/晴れに変わりました。
私たちの地域の最寄りの都市では、欠け始めるのが午後2時頃からと言う事だったので、午前中にスーパーにに日食サングラスを買いに行ったけれど、(皆考える事は同じなのか)売り切れでした。
仕方がないので、普通のUVカットのサングラスと黒いプラスティックのファイルを使って観察することにしました。
ファイルのプラスティックはスマホの撮影には使えなかったので、2017年の日食の時に試したピンホール法を使う事にしました。
(↑欠け始め)
今回のピンホールは穴が大きすぎたのかフォーカスが合わずぼやっとした感じになってしまいました。
(↑パスポートのVOIDのパンチホールを通して映った日食)
自作のピンホールは上手く画像を結ばなかったので、途中からパスポートのVOIDのパンチホールを使って日食を映す事にしました。
(↑食が始まって約30分大分欠けて来た)
(↑食が始まって約1時間)
予測では食が始まってから約1時間15分で食の最大になり、約98%欠けるという事でした。
(↑恐らく欠け終わり)
(↑スマホで撮影した画像を画像処理ソフトで明るさを暗くした画像、95%以上欠けている筈なのにほぼ円形にしか写っていない。)
(↑ほぼ食が最大の頃の裏庭。スマホは明るさのの自動調整があるので、実際よりかなり明るく写っているが、一番上の画像より鮮やかさが低いので暗い事がわかる)
食の最大の頃には、薄曇り程度の明るさになり、気温も下がって涼しくなっていました。
欠け始めは右上から左下へ向かって欠けましたが、戻る時は左下→真下→右下→右→右斜め上から左下に向かって明るい部分が戻りました。
(↑明るい部分が真下へ移動)
(↑明るい部分が右下に移動)
(↑明るい部分が右横へ移動)
(↑満ちて来ている)
(↑半分くらいまで戻った)
(↑ほぼ戻って来た)
(↑完全に戻った)
(↑日食が終わった頃の裏庭)
日食が終わる頃には日が傾き始めていました。
次回、北米大陸での日食は2044年なので、20年後。
私、生きてるかなぁ?生きていたとしてもおばあさんだからなぁ…