2012年12月14日金曜日

英語力と留学3(英語の勉強法13)英語で英語を学ぶ


 アメリカの語学学校で勉強している時に、私が英語を身につける上で最も効果的だったことは、英語で英語の授業がうけられたことです。

 外国語を学ぶスタイルは個人によって様々で、日本語で英語を学ぶ方が理解しやすいタイプの人もいれば、私のように英語で英語を学ぶ方が理解しやすいタイプもいます。

 大学の教養も合わせると、私は日本で7年間も英語を学んだのに、使える英語は全く身についていなかった。
 7年間全ての授業が、日本人の教師が日本語で英語を教えるスタイルだった。
「私は英語(語学)の才能がないんじゃないか?」
と、思っていました。

 ところが、アメリカの語学学校で2セメスター(8ヶ月)勉強したら、アメリカの大学に出願できるくらいのTOEFLのスコアが取れるようになりました。
(私は大学院を目指していたので、その後も暫く語学学校に在籍していたけれど…)

 多分私は、英文和訳とか和文英訳とか、2つの言語の間を行ったり来たりすることが出来なかったのだと思います。
 特に文法は、日本語で書かれた英文法の本は複雑な上に、用法や例外など覚える事が沢山ありすぎてさっぱり身につかなかったけれど、英語で書かれた文法の本はシンプルでわかりやすかった。

今回のお奨め:日本語の本で英文法を勉強していて、なかなか身につかない場合は、英語で書かれた文法の本を手に入れて勉強してみると、意外とわかりやすいかも。
 

 

2012年12月13日木曜日

Dec. 13


しかしベツレヘム・エフラタよ、
あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、
イスラエルを治める者があなたがたのうちから
わたしのために出る。
その出るのは昔から、いにしえの日からである。
                (ミカ5:2)

※聖書(口語訳)、日本聖書教会より引用。

2012年12月12日水曜日

英語力と留学2 行けば何とかなる?…わけないかも…


  低レベルの英語力だったにも関わらず、大胆にも私の留学の決意を促したのは、

①夫の留学前の英語力(実業高校卒で高校で英語を勉強することがほとんどなかったので、中学1年くらいのレベルだった)は私よりも低かったが、(大学付属の語学学校も含めて)5年でアメリカの大学を卒業できていること。

②私は英語が苦手と言っても、とりあえず日本の大学の教養の英語の単位はとれていること。
の2つでした。

 今思えば、
「行けばなんとかなるんじゃないかなぁ~」
と、(留学関連のサイトや知恵袋のようなQ&Aのサイトで、「失敗確実」「絶対やめろ!」と再三警告されているタイプの)海外に留学した経験のない人が錯覚しがちな安易な決断でした。
 
 安易な決断だったにも関わらず、入学許可もでて、学生ビザも無事に取れ、2005年の夏に渡米。
 秋学期から語学学校での授業が始まりました。

 アメリカに着いて入学手続きの後、すぐにプレースメント・テスト(診断テスト)を受けるように指示されました。
 日本にいた頃に、英語の映画(主にアメリカ映画)を観るのが趣味だったおかげもあってか、リスニングとスピーキングの成績が良くて、5つあったレベルの中の真ん中のレベル3(中級)のクラスに割り当てられました。

 リスニングがそこそこ出来たので、授業で教師の言っていることがさっぱりわからないという事態にはならなかったですが、日本で勉強不足だったため宿題をこなしていくのが大変でした。
(私の通っていた大学付属の語学学校は、その界隈で最もスパルタ式の学校で、宿題の量が多いことで有名な学校でした。)

 「学問に王道なし」
 結局、日本でやってなかった英語の勉強を、アメリカの語学学校でするハメに…
o(T◇T o)ビエーン…

 
私はお尻に火がつかないと行動しない(トラブルなどが起こって追い詰められると力を発揮する)タイプ+トラブル・シューティングを楽しめるタイプなので、英語力が低いにもかかわらず留学してなんとかなった(なんとかした)けれど、トラブルをストレスに感じるタイプだと辛いと思う。

今回の教訓:留学前の英語力が低い場合は、「行けばなんとかなる」は幻想。
「行って
(日本でやっていなかった分の勉強も頑張って)なんとかする」か「行っても(英語で英語を学ぶのが難しくて、やっぱり)どうにもならない」が現実。


 

2012年12月10日月曜日

英語力と留学 英語力が低いのに留学?


 以前の記事にも書いたように、私の留学前の英語力は酷かった。

 特に酷かったのは語彙。
単語帳等を使って単語だけを暗記することができないので、圧倒的に語彙力不足で、簡単な文章すらも辞書がないと読めない状態でした。

 ボキャブラリーだけではなくて、文法もかなりあやふやでした。
5文型(SVOC)などの基本的な文法は理解していましたが、関係詞の制限用法とか非制限用法とか、現在完了形の継続・終了などの用法を指摘できない。
(実は今も出来ないけれど…(^-^;)

(多くの日本人がそうであるように、)私も日本の学校英語の教育法で英語が身につかなかった一人でした。

 留学関連のサイトなどでは、語学留学が目的の人を除いて、学部留学以上を目指す人は、(語学留学から始めるにしても)日本である程度(例えばTOEFL-pbt500以上とか)英語の勉強をしっかりしてから行くようにアドバイスしているものが多いです。

 けれど、その時の私の状態だと日本で英語の勉強をしていたら、何時までたっても留学出来そうもなかったので、思い切って語学留学からスタートして学部留学を目指すことにしました。

長くなりそうなので、続きは次回に…


2012年12月8日土曜日

アドベント・リース

  今年はファミリールームにアドベントキャンドルを飾っています。
(↑ファミリールームのキャンドル)

 アドベント(降臨節)はヨーロッパのキリスト教の風習で、キリストの誕生を待ち望んでクリスマスのお祝いの準備をする期間です。
アドベントの期間はクリスマスの4つ前の日曜日から始まり、年によって(11月27日~12月3日の間を)移動します。
今年のアドベントは12月2日から始まっています。


(←アドベント・リース
wikipediaより引用
http://en.wikipedia.org/wiki/Advent)

 アドベントの期間には、アドベント・カレンダーやアドベント・リース(アドベント・クラウン)でクリスマスのカウントダウンをします。

 アドベント・リース(アドベント・クラウン)には4本のキャンドルが使われます(クラウンには、円形の枠に4つのキャンドルホルダーがついています)。
 アドベントの日曜日毎に1本ずつ聖書を読みながら、火を灯していきます。
 リースの真ん中に5本目のキャンドルを加えて、クリスマス・イブかクリスマスに火を灯す場合もあります。

 キャンドルの色も宗派によって様々で、伝統的なアドベント・リース(アドベント・クラウン)は、紫色が3本ピンクが1本で、3番目の日曜日にはピンクのキャンドルに火を灯します。
 その他の一般的なキャンドルの色は、青、赤、金色で、プロテスタントの場合は赤のキャンドルが4本、白のキャンドルが1本、合計5本です。

 我が家のアドベント・キャンドルはインテリアの要素が優先なので、円形ではなくて一直線に並べているし、キャンドルの色も伝統的な色でもなければ一般的な色や本数の組み合わせでもないです。
(でも、とりあえず日曜毎に1つずつ火を灯していく予定です。)

(←アドベント・クラウン
http://www.koala.dk/shop/georg-jensen-advent-928p.html
より参照)

余談:我が家がアドベント・リースやアドベント・クラウンを飾らないのは、円形だと場所を取るからという理由もあるけれど、
実は、(引用した写真のアドベント・クラウンはかなりオシャレなデザインだけど)市販のアドベント・クラウンはシンプルな円形の金属の輪に、キャンドル・ホルダーが配置されているものが多くて、
大きさも(クラウンと言われるだけあって)、大人の頭にのせられるくらいの大きさのものがほとんど。
 シルバーやゴールドの色にメッキされていて、一瞬オシャレっぽく見えるけれど、日本人の私には、
「これって、キャンドルの本数が1つ少なくて、色が地味だったら丑の刻参りの頭にかぶるやつ(五徳?)じゃない?」
としか思えなくて、全然素敵に見えなかったからです。 

 

 

2012年12月6日木曜日

クリスマスの飾りつけ2 リース、イルミネーション、他


  ツリーとダイニングの他には、ファミリールーム(リビング)、ツリーの横のテーブル、窓にイルミネーションのデコレーションをしました。

(←今年のリース)

 今年のリースは去年のリースと比べると、ツリーの色に合わせて赤とゴールドの色を減らしてデコレーションしたので、飾りの数は増えているにも関わらず、ちょっと地味な印象になってしまいました。

(←ファミリールーム全体のデコレーション)

 去年のリースのリボンはゴールドのボイル1種類でしたが、今年のリースに使っているリボンは2種類。
 白のボイルと白のタフタにゴールドで雪の結晶がプリントされたものなのですが、遠目から見るとゴールドは全く目立たなくて、どちらも白一色に見えてしまって、ヒイラギの赤がなかったらお葬式の花輪のよう…
_| ̄|○
 来年はもう少し色を使ってカラフルにしよう。

 ファミリールームのデコレーションで、今年新しく加わったのはアドベント・キャンドル。

(←アドベント・キャンドル
降臨節の日曜毎にキャンドルを1つずつ灯していく。)

 写真のキャンドルは一直線に並んでいるけれど、伝統的なアドベント・キャンドルはリースや専用のキャンドルホルダーに円形に配置されるのが普通。
 クリスマス・アドベント&アドベント・キャンドルについては、説明すると長いので、機会があったらブログに書こうと思います。

 (←ツリーの横のテーブルのデコレーション)

 ツリーの横のテーブルのデコレーションは去年とほぼ同じ。
 中央のキャンドルホルダーがゴールドからクリアに変わったことと、左右のキャンドルが赤い色のキャンドルに変わっただけ。

 今年もナティビティの代わりに、キリスト降誕の絵を飾っています。
憧れのナティビティーのセットを買えるのは何時になることやら…

(←窓のイルミネーション) 

 今年は1階の窓に去年のアフタークリスマス・セールで買った雪の結晶の形のライトを加えた。
 遠くから撮った静止画だとあまり変化がない感じだけれど、
実際は雪の結晶のライトが点滅するので、動きが加わって華やかさが増した感じです。

(↑左:向かって左の窓のイルミネーション。
中:中央の窓とエントランスドア。ドア越しにツリーのイルミネーションが見える。
右:向かって右側の窓のイルミネーション。)

2012年12月4日火曜日

クリスマスの飾りつけ2012 ツリーのデコレーション


  今年もクリスマスツリーを出しました。
飾りがほぼ一緒なので、去年のツリーを再現した感じで、全体的に白とシルバーとゴールドでまとめました。

 今年のツリーで去年と違う部分は、トップの部分。
去年のアフタークリスマス・セールで買った星の飾りをつけ、J.Cさんから貰った"give a little"の文字飾りを飾りました。

(↓左:去年のツリートップ。
右:今年のツリートップ。フレンチボウは半分しか写っていないけれど…
(^-^;) 

  文字の飾りの下のフレンチボウのリボンに、去年とは違うリボンも加えました。
 フレンチボウは去年の物をそのまま流用するつもりでいたのですが、クリスマスの飾りをしまう時に、怪獣がご丁寧にもフレンチボウを解体してしまった。
 今年も同じ形を再現しようと頑張ったのだけれど、上手くいかなかったので、別のリボンを加えてフレンチボウを作りました。

 トップの星の飾りにはライトがついていなくて、空洞になっていたのですが、ツリー用のLEDのライトを空洞部分に入れて、星の飾りが光るようにしました。

(←ツリー用のLEDライトを星の飾りの空洞部分にセットしたところ)

 星の飾りを分解することなく隙間からライトを入れて固定するのに時間がかかりました。

(←ライトを入れた星の飾りをつけているところ)

 去年と違う部分に時間がかかったにも関わらず、見た目が去年とあまり変わらないのはちょっと残念です。

 実はもうひとつ残念なことが…
我が家のクリスマスツリー、去年からの問題だったのですが、ツリーの根元を固定する螺子がバカになってしまっていました。
 去年は1箇所だけだったけれど、今年は2箇所ダメになってしまっていて、かなりグラグラの状態。
 夫が応急処置で根元を固定してくれたのだけれど、(さすがに3本の螺子のうちの2本がダメになっていると)真っ直ぐにはならず。
 向かって右側に少しだけ傾いています。
クリスマスが終わって、ツリーをしまう前に本格的な修理をしようということになりました。

2012年12月2日日曜日

クリスマスのテーブルセッティング2012 (今度はほぼ本決定かな?)

 サンクスギブンの前に仮にセットしておいたクリスマスのテーブルアレンジ。
その後、クリスマスっぽい飾りを付け足してほぼアレンジが完了しました。

(↑全体のアレンジング)

 (←1人分のテーブルセッティング)

 仮のアレンジングと大きく変わったのは、キャンドルホルダーのデコレーションとナプキンのたたみ方。

 ナプキンは飲み物のゴブレットにFleur de lys(百合の紋章)の形に畳んで入れたつもりだったんだけれど、
ナプキンの生地が柔らかくてフニャフニャに…
(TwT。)

(←テーブルの上のキャンドルホルダー)

 テーブルの上のキャンドルホルダーには、リボンとゴールドの造花と雪の結晶の飾りを加えました。

 雪の結晶の飾りはプラスティック製(10個で1ドル)。
一番小さいサイズを買ったのだけれど、それでもキャンドルホルダーのデコレーションに使うには大きすぎたので、外側を少しニッパーでカットしました。
(外側をカットしてもまだ少し大きいけれど、これ以上カットしたら雪の結晶じゃなくなっちゃうんで…)

(←ビュッフェの上のキャンドルと飾り)

 ビュッフェの上のキャンドルは、去年テーブルのキャンドルの周りに飾ってあったリースに玄関ホールに飾ってあったキャンドルホルダーでセンターピースを、
左右にゴブレットを利用したキャンドルのデコレーションとガラス細工のエンジェルを飾りました。
 今年クリスマスのテーブルアレンジのために追加した飾りは、(ゴブレットの中の赤いキャンドルとプレーシングのための赤いプレートを除いて)全て1ドルショップで調達。
(キャンドルとプレーシングのプレートはスーパーで購入して、単価は1ドルよりも安かった。)
 合計11ドルにしかならない、安上がりのテーブルアレンジでした。

 

アレンジを終わったダイニングを見て夫が、
「なんか、去年(のテーブルセッティング)より派手になってない?」
だって、
もぉ~(日本の)男っていうヤツは…
私:「褒めてくれない上に、一言多いんだよ~」
ピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ グハッ!!


 

2012年11月27日火曜日

初積雪2012


 日曜日(11月25日)の朝起きたら、(うっすらとだけれど)雪が積もって墨絵の世界になっていた。

 今年は9月の下旬には風花が舞う日もあって、去年よりは雪の降るのは早かったのだけれど、その後は雪が降るほど気温が下がらなかったり、気温は低くても積もるほど降らなかったりで積雪を見たのはこの秋初めてでした。

(←裏庭)

 まだ11月の下旬なので、暫くは雪が降ったり融けたりを繰り返して、だんだん寒くなっていくのだろうけれど、
あと1ヶ月もすると、雪が融けずに雪と氷の季節になっていくのだろうなぁ~  
 

2012年11月25日日曜日

アメリカの発達障害児就学事情


 私は日本の学校の特別支援のことはあまりよく知らない。
怪獣が日本の学校に通ったのは、小学校1年~小学校3年の1学期まで(2年と3ヶ月強)だし、色々な事情で普通学級に在籍していたから。
 怪獣の場合、特殊学級に在籍するほど重くないけれど、普通学級ではついていけない。
システムの隙間に落ち込んでしまった感じで、適切な指導が受けられない状態でした。 

 「学校(行政)が面倒見てくれないなら、自分で方法を探すしかない。」
と、思い、親子留学することにしました。
(「なんで、突然、留学に話がいくんだ~」ですが…
(^-^;
過去の記事「留学のきっかけ」「留学のきっかけ2」に、いきさつが書いてあるのですが、今日の記事の内容と特に密接な関係があるわけではないので、興味があれば参考程度に読んでみてください。)

 日本の特別支援についてよく知らないので、思い違いもあるかもしれないけれど、
 怪獣が通っていたアメリカの学校と日本の学校のシステムで、大きく違うなぁと思った点は2つ。

 ひとつは、日本のような特別支援学校や特別支援学級がないこと。

 重度の障害児のための特別な学校はあるのだけれど、重度の子でも普通の公立学校に通っているケースもあるし、日本の様に区別がはっきりしていません。

 日本の特別支援学級のようなものもなく、小学校は基本的には普通の学級にいて、IEPで決められた時間だけスペシャル・エデュケーションの教室に通級という形です。
教室にはテューター(補助)がいて、障害の度合いによって専任の形でつく場合と、クラス全体のヘルプの形でつく場合があります。
(怪獣の場合は、英語でコミュニケーションが出来るようになるまでの最初の2年間は専任のテューターがつきましたが、それ以降はクラス全体のテューターでした。)
 
 ミドルスクール(中学校)以上になると、教科ごとの習熟度別のクラスになります。
身体障害のない身辺自立の出来ている発達障害の子はほとんど、遅れている教科のみがIEPや助けが必要な子のクラス、その他の教科は普通のクラスや(場合によっては)アドバンスのクラスに時間割が組まれます。
(怪獣は、英語がIEPの子の多いクラス、数学は一般のクラス、その他の教科は一般のクラスだけれど教師が2人(1人が教えて1人は補助)のクラスです。)

 ふたつめは、高校まで義務教育で高校受験がないこと。

 高校受験がなかったことは、怪獣ばかりでなく娘にとってもメリットでした。
(娘の場合はオープンエンロールメントの大学に出願したので、大学受験も経験せずに大学生になってしまった。)
 娘はアメリカの中学に1年通っただけで英語力が低い状態での高校進学だったので、日本の様に高校受験があったら、どこの高校にもいけなかったと思います。
 怪獣は小学校~中学校とIEPを受けてきて、高校に進級する前にIEPを受ける資格があるかどうかのテストはありましたが、中学までのIEPを高校に引き継ぎました。
 中学校と高校と連絡がしっかりされているので、煩雑な手続きや話し合い等なしで一貫したIEPを受けられるので、親も子もストレスが少なくて済んだのは大きなメリットでした。

 その他にも、学校に行かずに自宅で学習するホーム・スクールの制度など、アメリカの義務教育は柔軟性があって融通が利くので、怪獣のような発達障害を持っている子にとっては負担が少ない仕組みだと思います。

2012年11月22日木曜日

リモデリング(改装)56 ベントのカバーの補修&塗装


 我が家の冷暖房の吹き出し口(ベント)は、猫が上に寝そべるのでベントの格子が歪んでしまっていました。

(←補修&塗装前のベント)

 おまけに経年劣化でメッキが変色したり錆のような斑点が出ていたので、補修して塗装することにしました。

(←塗装に使ったペンキのスプレー) 

 「折角塗装するなら別の色に塗装したい。」
と、言うことで、
現在使っているカーテンポールや 
怪獣の使っている風呂の蛇口やアクセサリーの色と同じブロンズ色に塗ることにしました。

(行く行くは、他のお風呂やトイレの蛇口や部屋のドアノブ等もブロンズ色のものと交換する予定なので、ベントのカバーの色も合わせたかったからです。)

 今回使ったのは、スプレー式のメタリックペイントのブロンズ色。
スプレー缶のキャップの色が見本なのですが、まずは1つだけ塗装して、見本の様に上手く塗れるかどうか試してみて、上手くいったら他のベントのカバーも塗ることにしました。

(←ベントのカバーと、風量を調整するフラップを外したところ。)

 ベントのカバーは、風量を調整するフラップと一体になっていたので、吹き出し口ごと外してから、カバーを外して歪みを修正しました。

 歪みを修正した後、表面を整えたり汚れを落として塗装しました。

(←修正&塗装を終えて取り付けを終えたところ
外の枠の部分に少し凹んでいる部分があるけれど…)
 

2012年11月20日火曜日

クリスマスのテーブルセッティング2012(仮)


 サンクスギブンはまだ終わっていないのだけれど、今年は友達の家のディナーに招待されたため、自宅でディナーを作る必要はなくなったので、サンクスギブン用のアレンジを片付けてクリスマスのテーブルセッティングに変えました。

(秋のテーブルアレンジはサンクスギブンには使わなかったのは残念だけれど、来客が2度ほどあったので、その時に使ったのでまあいいか…と思っています。)

 今のところは、(食器の下の赤いホイルのプレーシング用のプレート以外は)去年までのテーブルセッティングに使ったものを出してきて並べただけです。
 これから冬の飾りをいくつか買って加えて、デコレーションを仕上げる予定です。