2014年1月7日火曜日

怪しい日本語10 数詞


 元旦、2日と連続で雪だった今年のスタート、1月3日にやっと晴れました。

(←我が家の庭の木
あまりにも寒くてシャッター押しただけ。考えて撮っていられなかった)

 晴れたけれども、気温は-14℃。
屋外は冷凍庫の世界です。

 今日の「怪しい日本語」は、怪しいと言うより、英語と日本語の考え方の違いなのだけれど…

 英語が母国語の外国人で、日本語を勉強している人が話すのを聞いている時、不自然だなぁ…と思うのが名詞の表し方。

「犬たち」
とか
「ひとつのリンゴ」
とか、ひどい場合は
「さん(3)車たち」(←話してる本人は"three cars"のつもり)
とか、
複数と単数をきっちり表現する人が多い。

 英語は、可算名詞と不可算名詞があって(両方と言う場合もあるが状況によって使い分けている)、単数か複数かで使われる動詞が決まってくるので、可算名詞は単数か複数かを明確にしなければならないし、不可算名詞は単数形の動詞を取る。

 主語+動詞が最もシンプルな文の構成要素である英語が母国語の人にとっては、単数か複数か数えられないかは結構重要なポイントで、彼らは意識せずに自動的に単複を判断して話している。

 それに対して、日本語は主語の単複で動詞が変化することがないので、ものの数については無頓着。

 沢山あっても1つしかなくても、「リンゴがある」で表現できてしまう。
 わざわざ数を入れる場合は、計算問題などで数を明確にする必要がある時くらい。

 私は英語を勉強しているアメリカ人に、
「日本語の名詞は、ほとんど全部が『水』や『パン』などと同じ不可算名詞だと思って間違いない。」
と、説明しています。

 その証拠に、日本語では数を表す時に「杯」「枚」「本」などの数詞を使う。
 英語の"a cup of (○cups of)..."や"a slice of (○slices of)..."の使い方と似ている。

 そして、日本語では名詞の後に複数形を現す「たち」「ら」をつけることはない。
「4個のリンゴ」であって、「4個のリンゴたち」とわ言わないのが普通。(文法的にはOKだけれど、不自然な日本語になってしまう。)

 英語が母国語の人が日本語を学ぶ時は、「名詞は全て不可算名詞」と考えれば済むけれど、逆に日本人が英語を学ぶ時は、ネイティブスピーカーが自動的にやっている可算名詞と不可算名詞の使い分けを、いちいち頭で考えてやらなければならないので面倒。

 大人になってから英語を勉強し始めた日本人が、もっとも間違いやすいのは単数複数に関係する表現(冠詞がなかったり複数形になっていなかったり、不可算名詞にSをつけていたり)。
 もともと概念としてないものを、学んで習得していくのは難しい…
 

余談:
 英語が母国語でない人向けの英文法の本には「可算名詞(countable noun)」「不可算名詞(uncountable noun)」と言う表現が出てくるのですが、英語が母国語のアメリカ人に「可算」とか「不可算」とか言っても、通じないことが多いです。

 彼らは可算か不可算かの判断は自動的にやっているので、学校の文法の時間にもそのような言葉は出てこないからです。
(例えば、日本人が動詞の過去形を作る時に、「来る」は「来た」だけれど、「行く」は「行った」になって、音が詰まるのはどうしてかを考えないのと同じ。
 日本語を勉強しているアメリカ人は、過去形にすると「つまる動詞」と「つまらない動詞」をルールーにしたがって分けて覚える作業をしている。
 アメリカ人に「『行く』は『つまる動詞』だから…」と説明されても、ほとんどの日本人には意味不明。)
 なので、私は可算か不可算かをアメリカ人に説明する時には、「リンゴ」は「可算名詞」で、「水」は「不可算名詞」などと、例を挙げて説明することが多いです。
 

2014年1月5日日曜日

ターキー☆ターキー★ターキー


  年明け早々雪で始まった2014年、続く1月2日も雪でした。

(←ドライブウエイの雪かきをする怪獣)

 普通は、雪が多い冬は晴天が続く冬よりも暖かいのですが、今年は雪は多いし気温も低いし、ヒーターも1日中回りっぱなしで電気代とガス代が凄いことになりそうです。 

(←クリスマスに作ったターキー)

  クリスマスに9kgのローストターキーを作ったのは良かったけれど、多量に食べ残しが出てしまい、クリスマスの翌日からずっとターキーの残りを使った料理を食べ続けることに…

 ターキーナポリタン、ターキーヌードルスープ、BBQターキー、ターキーグラタン、ターキーファヒータ、年を越してまでターキーを食べたくなかったので、大晦日にまでターキーカレーを食べました。

(←ターキーグラタン)

 大晦日にまで、ターキーを食べて頑張ったのですが、結局全部は食べきれず、残ったターキーは冷凍庫で年を越すことに…

もう、暫くターキーは食べたくない~
(;  ̄Д ̄)ゲッ(;  ̄3 ̄)プ~

 クリスマスの後のターキーの食べ残しにうんざりしているのは、我が家だけでなくアメリカの家族も同じみたい。
毎年この季節の婦人向けの雑誌には、残ったターキーを使うレシピ集があるくらいです。


 ターキーと言えば…

 「ターキーを食べ過ぎると眠たくなる。」
と、言われています。
 ターキーに含まれる、トリプトファンと言う必須アミノ酸が眠気を誘うらしいのですが、我が家は毎日のようにターキーを食べたにも関わらず、あまり眠たくならなかったです。
(食べる量がまだ少なかったのかなぁ…)
 

2014年1月3日金曜日

お正月のテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2014

 こちらもやっと年が明けた~
初日の出でも…と思って朝起きたら、生憎雪だった。
(T△T)

 夕方にお客様と食事をする予定だったので、
小降りになればいいなぁ…と、思っていたけれど、午後になって更に雪が激しくなってきました。

 お昼ごろ、怪獣が1度雪かきしたのだけれど、夕方にはまた7cmくらい積もっていました。

 怪獣が雪かきをしていた頃、私は夕方から来客ということで、お正月のテーブルアレンジに没頭していました。 

 去年のアレンジは、ゴールドと赤が中心でしたが、今年は赤と白とゴールドをテーマカラーに使いました。
(つまり、殆どが去年の飾りを使い回しできた。)

  夕食は和食を食べる予定だったので、出来るだけ和風っぽくしようと思ったのですが、バッフェの両脇のミニクリスマスツリーとテーブルの上のキャンドルホルダーがどうしようもなくクリスマスっぽくて、
「食器を変えたら今年のクリスマスにも使えるんじゃないかしら?」
と、思ってしまいました。


(←ボトルに使った飾り)

 今年のアレンジで時間がかかったのは、ボトルに使った飾りと箸袋でした。

 和風っぽい柄の折り紙は、(和紙ではないし、値段も高いけれど)手芸用品を扱う店にあったのですが、白い和紙はなかったので、代わりにプリンターの用紙を正方形に切って使いました。

(←箸袋)

 箸袋と(お屠蘇の飾りを参考にした)ボトルの飾りは、インターネットのサイトを参考にして作りました。
 日本の100円ショップで買った水引を使ったのだけれど、初めてなので試行錯誤しているうちに水引がヨレヨレになってしまって、結ぶのが難しかった。 

(←1人分のセッティング)

 食器類は2年前のお正月に使ったものとほぼ同じ。
 我が家は和食器が少ないので、和食の時は同じ食器を使うことが多いです。

 洋食器は(ディナープレート、サラダプレート、ボウル、カップ)の4種類で事足りるので、テーブルコーディネートも限られてきますが、
 和食器は、サイズも形もバラエティーに富んでいて、色んな組み合わせが出来るので、和食器が100円ショップなどで気軽に買える日本で、和風のテーブルコーディネート(アレンジ)を考えるのは面白いだろうなぁ~と思います。

 

2014年1月1日水曜日

Happy New Year 2014

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
o(_ _)oペコッ

 

 (多分この記事がUPされる頃は、こちらは時差の関係でまだ大晦日です。 
↑の写真は初日の出ではないです。あしからず。)

 

 2013年末から始めた1階のバスルームの洗面台の改装が終わらないまま、2014年に突入して、新年早々工事中の我が家です。

 相変わらず、行き当たりばったりの我が家ですが、今年もよろしくおねがいします。
 

2013年12月31日火曜日

People of the Lie
平気でうそをつく人たち


 この記事がUPされる頃には、大晦日。
多分、この記事が今年最後の記事になると思います。
 今年の新年の抱負は「早目に年越しの準備をする」だったけれど、クリスマスが終わってすぐに、1階のトイレの改装を始めてしまったので、忙しいギリギリの年越しになりそうです。
 今日は今年読んだ本の中で、一番印象的だった本を紹介します。 

 "People of the Lie"はM. Scott Peckの著作 で1983年に出版、日本語訳版のタイトルは「平気でうそをつく人たち」森英明訳。

(↑http://www.amazon.com/People-Lie-Hope-Healing-Human/dp/0684848597
より引用) 

 1年位前に、ココログ広場に参加しているブログで、日本語訳版のリビューが紹介されていて、面白そうだったので英語の原書を図書館から借りてきて読みました。

 この本は、人間の邪悪を心理学の観点から、科学的に検証しようと試みる本ということで、前書きには「Handle with Care(取り扱い注意)」と言う題がついていて、危険な本であると警告されていました。

 本の始めの4章では、邪悪な人たちの特徴について、彼の患者のケースなどを例にあげてわかりやすく説明されています。

 この本が出版された1983年当時は、サイコパスもソシオパスも一般には全く知られていない時代に、専門書ではなくて一般向けにそれらに関して書かれたというのが凄いと思いました。

 終わりの2章には、エクソシストと集団で起こる悪について書かれていました。
 エクソシストの章は、宗教に関する事柄を扱っているので、心理学と言うよりは少し哲学っぽい感じもしました。

 この本は、今年の9月の初めに図書館から借りてきたのだけれど、前書きに書いてあるとおりいろんな意味で「危険な本」だった。
 最初の2章を読んだところで、色々考え込んでしまって挫折していたのですが、その後気を取りなおして10月の頭には読了しました。

 それでは、みなさんよいお年を~
(* ̄▽ ̄)ノ~~

2013年12月29日日曜日

ドレッシング

 アメリカに来て間もない頃、色んなことでカルチャーショックを受けたけれど、その中でも食べ物にまつわるカルチャーショックは、毎日のことだけに沢山経験しました。

(←今年のクリスマスのサラダに使ったカタリナ・ドレッシング)

 食べ物に関するカルチャーショックの中でも、面白いと思ったものの1つがサラダにかけるドレッシングです。

(←サンクスギブンのサラダに使ったポピーシード・ドレッシング。
生ほうれん草のサラダや※1スプリングミックス・サラダと食べられることが多い。)

 まず驚いたのが、ドレッシングの種類が多いこと。

 日本だとイタリアン・ドレッシングはノンオイル(またはローファット)と普通のものの2種類くらいですが、こちらではオリーブオイルとバルサミコとかゼスティーとか材料で種類がいくつかある上に、同じ名前のドレッシングでも、スパイシーなものとか、クラシックなものとかローファットのものとか、さらに細かく種類が分かれていて、味も違います。

 例えば、上のカテリナ・ドレッシングですが、私が買いに行ったスーパーでは同じメーカーのカテリナ・ドレッシングは5種類売られていました。

(←シーザー・ドレッシング
他のメーカーのドレッシングは減塩でも塩辛いものが多かったけれど、このメーカーのものは薄味で食べやすい。)

 同じ名前でも、種類によって味が違うだけでなく、同じ名前で同じ種類でもメーカーによって味がかなり違います。
 一般的に、(クラフトなどの)大手のメーカーの安価なドレッシングよりも、小さなメーカーの少し値のはるドレッシングの方が美味しいことが多いです。

 それでは、値段が高ければ高いほど美味しいのか、と言われると、そうでもなくて、(多分日本人だからアメリカ人とは好みが違うということもあると思うのだけれど)安くても十分美味しいのもあれば、高いけれど美味しくないものもあります。
 組み合わせるサラダの種類にもよるし、こればかりは、食べてみないとわからないです。

(←サウザン・アイランド・ドレッシング。
アメリカのサウザン・アイランド・ドレッシングは日本のとはかなり味が違う。)

 今まで、色々なドレッシングを試して来ましたが、アメリカのドレッシングの瓶の標準サイズは500ml弱(日本のドレッシングの瓶の標準のサイズが180mlくらいなので2倍以上)。
 当然数回で使いきれる量ではなく、試してみたものの美味しくなくて、冷蔵庫にずーっと入れっぱなしで、賞味期限が切れるものが続出することもありました。

 そんな失敗を繰り返して、私たち家族の口に合うなと思ったのは、写真の4種類とOrganic Ville(写真のサウザン・アイランド・ドレッシングと同じメーカー)のオリーブ・バルサミコとHidden Valleyのオリジナル・ランチ・ドレッシング。

 まだまだお店に並んでいるドレッシング完全制覇にはほど遠い。
 かくして、我が家の美味しいドレッシング探しへの、飽くなき挑戦は続くのでした。 

 

 

※1
スプリングミックス・サラダ
ロケット、オークリーフレタス(若芽)、ローメインレタス(若芽)、
レッドオークレタス(若芽)、ほうれん草(若芽)、レッドローメインレタス(若芽)
エンダイブ、フダンソウ、ケール(若芽)
等の葉野菜をブレンドしたもの

2013年12月27日金曜日

クリスマス・ディナー2013

 今年のクリスマスは、ロースト・ターキーに初挑戦しました。

(↑ディナーのセッティング)

 アメリカではクリスマスにはターキーを食べる家が多いけれど、準備が面倒なので我が家は今までずっとターキーの丸焼きは避けて来ました。

(←夫がサンクスギブンの時に貰ってきた冷凍ターキー)

 そんな我が家がターキーの丸焼きを作ることになったのは、夫の勤めている会社がサンクスギブンの時に社員にターキーを配ったからです。
 社員全員に1つ(1羽?)ずつ配ったようで、夫は18.26ポンド(約9kg)のターキーを貰って帰ってきました。

(←焼きあがったターキー)

 サンクスギブンは家族3人でお祝いしたので、ターキーの丸焼きはクリスマスにお客を呼んで作ることになりました。  

 今年はクリスマスに娘が帰ってこなかったので、お客を4人呼んで、7人でのディナーになりましたが、9kgのターキーを7人で食べきるのはどう考えても不可能。
 案の定多量に食べ残しが出て、冷蔵庫がローストターキーで占領されてしまいました。

(←上から:ピスタチオとクランベリーのチーズボール
ディナー・ロール
胡桃とレーズンのパン)

メニューは

・ピスタチオとクランベリーのチーズボール
・ディナー・ロール
・胡桃とレーズンのパン
・ローメインとバターレタスのサラダ
・オレンジ風味のローストターキー&グレイビー(メイン)
・マッシュポテト(サイド)
・スパークリング・ジュース
・クリスマス風カップケーキ(デザート)
・キャラメル・アップル・チーズケーキ(デザート)

でした。

 ターキーの調理に6~7時間かかるので、他の料理は数も抑えて、手間も少ないものを選びました。

 チーズボールとパンは前日に作っておいて、ディナー・ロールは冷凍の生地を使いました。

(←上:ローメインとバターレタスのサラダ
下:マッシュポテト)

 去年はサイド・ディッシュが3種類もあったけれど、今年はマッシュポテトのみ。

 サラダも洗ってカットされたレタス類を買って、紫玉葱とトマトを切って、胡桃と市販のクルトンをのせただけ。
 ドレッシングも市販のカタリナ・ドレッシングを使いました。

(←上:キャラメル・アップル・チーズケーキ
下:クリスマス風カップケーキ)

 デザート類は前日に焼き上げて、カップケーキのデコレーションだけ当日にしました。

 初めてターキーの丸焼きを作った感想は、思ったほど手間がかからなかったという印象。
 調理時間が6~7時間(18ポンドくらいの場合)と聞いていたので、大変だと思ったのですが、
大変だったのはオーブンに入れる前の下ごしらえとオーブンから出してあとの盛り付けで、オーブンで焼いている間は、別の仕事(オーブンを使う料理はできないけれど)が出来ることがわかりました。

2013年12月25日水曜日

発達障害とOS
発達障害を理解するためのモデル

 身体障害のような目に見える障害とは違って、発達障害を理解したり説明するのは難しい。

 似たような事象をモデルにすればわかりやすいのではないかと思って、今まで自分なりに、「猫」や「色覚障害」になぞらえてみたけれど、どうもしっくりこない。
 それでも、懲りずにモデル探しをしていて、私が最近最も有力なモデルじゃないのかなぁ…と思うのは、パソコンのOS(オペレーティングシステム)。

 OSの詳しい仕組みについては、(素人なのでよくわからないけれど、私が理解できる言葉で)平たく言うと、OSはハードウエア(パソコン)とアプリ(アプリケーションソフトウエア)を仲立ちするソフトウエアで、個々のハードウエアの違いに対処したり、アプリを動かす時の情報の交通整理をしたり、パソコンを効率的に動かしたりする機能があります。

 メジャーなOSは、WindowsやiOS(他にもあるけれど…)で、とにかくコレ(OS)がパソコンに入っていない(インストールされていない)とアプリが使えない。


 発達障害の脳(ハードウエア)は、定型発達の人と変わらない。
スペックの高い(IQの高い)人もいれば、そうでない人もいる。

 脳のスペックは定型の人より良かったとしても、(計算が速かったり、処理能力が優れていたり、記憶力が良かったり、)でも、それが何の役にも立っていないケースがある。

 

 ハードウエアがどんなに良くても、OSもアプリも載ってなかったら使いようがないのと似ている。

 発達障害(特に自閉症スペクトラム)と定型発達の人は、インストールされてるOSが元々違うのじゃないかと思う。
中には周辺機器(知覚や感覚のスペック機能も違う人もいる)
OSが違うので、対応するアプリも違ってくるし、互換性もない。

 発達障害の人にはメジャーなWindowsでもiOSでもない、独自のOSが載っていて、それが個人個人で違っている。
なので、発達障害者同士での互換性も低い。
 定型発達と互換性の高いOS(同じアプリがそのまま使える)を搭載している場合「軽度」と呼ばれ、互換性が低いと「重度」と呼ばれているのではないかと思う。

 発達障害の人のOSでは、定型発達の人が使っているアプリはそのまま使えない。
どうしても調整が必要になってくる。
その調整の作業が療育や訓練と呼ばれるのだと思う。

 OSが違うので、インターネットのブラウザ(コミュニケーション)も、定型発達の人が使っているブラウザと同じ動きをしない。
これも、調整が必要。
 ある一定の環境で使う(自宅でインターネットに繋がずに使う)なら、何の問題もない。
けれど、他の人と共有したり連絡を取り合う時に問題が生じてくる。
(家庭生活では何の不都合も起こらないのに、家庭外の集団では問題が起こってくるとか…)

 今のところ私は、OSモデルで考えるとわかりやすいと思っているのだけれど、そのうち当てはまらない物も出てくると思う。
 そうしたら、また新たなモデル探しをするのかなぁ? 

2013年12月23日月曜日

うひょ~(ノ゚⊿゚)ノ今度は雨氷


 12月20日と21日、2日続けて雨が降りました。
21日の夜には、気温が少し下がったのか、雨が霙に変わりました。

(←ライブラリーの窓から見た庭)

 

 22日の朝起きたら、庭の木に氷や氷柱(つらら)がびっしりはりついて、氷の花が咲いたようになっていました。

(←ドライブウエイから家を眺めたところ)

 木だけではなく、玄関前の門も、アプローチもぱっと見は雨で濡れているように見えるのだけれど、薄い氷の膜でコーティングされていて、ツルツル滑りやすく危険な状態でした。
 当然道路もツルツルだったので、怪獣の学校がクリスマス・ブレークに入っていたし、夫の会社もお休みでよかった。

(↑玄関前の木についた雨氷
 今年の1月に、霧がでて霧氷になったことがあったけれど、今回は雨が木や門などに触れて固まった雨氷(うひょう)だったみたい。

(←玄関先の門についた雨氷)

 霧氷の時よりも雨氷の方が氷の厚みが厚くて、庭の木や電線が、はりついた氷の重みで、垂れ下がっていました。

 お昼頃には、気温が高くなって雨が降り始めて、雨氷も少しずつ融けはじめました。
 もしも、気温が上がらないまま霙混じりの冷たい雨が続いたら、雨氷が成長し続けて電線が切れたり、道路がスケートリンクになるところだったので、気温が上がって助かりました。

(↑裏庭の生垣。全体に雨氷がびっしりついている。)

2013年12月21日土曜日

リモデリング70 
ライブラリー&ダイニング窓の交換8
-遂に完成-

 夏に始めたライブラリーとダイニングの窓の交換。
内部の仕上げに時間がかかっていて、年内の完成は無理ではないかと思っていたけれど、12月16日には全ての作業が終了しました。

(。TωT)/゚・:*【祝】*:・゚\(TωT。)

(↑交換前のライブラリーの窓
内側の写真は窓枠のサイズの計測のため、すでにトリムが外されている。)

 早速窓ガラスについていた保護フィルムを剥がして、写真撮影をしました。
古い窓には外から覗かれないように、フイルムが貼ってあった上に、窓自体が古くなってペアガラスの間で結露&乾燥した水滴の跡で、窓ガラスがいつも曇った状態でした。
 新しい窓ガラスの保護フィルムを剥がして、あまりのクリアな窓に感動してしまいました。
まるで、服を着ていない裸のよう。
「(うちのご近所の)世界ってこんなに綺麗だったっけ?」
と、夫も感激。

クリスマスとお正月の前に窓の交換が完了してよかった~
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
 

2013年12月19日木曜日

クリスマスの飾りつけ2013
その2 -ライティング、その他-


 12月16日に遂にライブラリーのトリムが完成したので、窓の保護シールを剥がして、クリスマスのライティングをすることにしました。

(←ライブラリーの窓のライティング)

 今年も、去年のライティングと同じ雪の結晶のライトを使いました。

(←ダイニングの窓のライティング。
バックが茶色の壁なので、ライブラリーのライティングよりは見易いかな?)

 去年までは、窓枠にステイプラー(ホッチキスの針が大きいもの)を打ち込んで、それにクリスマスの飾りを吊るす針金をかけて、ライティングのコードを固定していました。

(←コード固定用の吸盤)

 今年は、新しい窓枠に傷をつけるのが嫌で、窓に吸盤で貼り付けるタイプのコードホルダーを買ってきて使うことにしました。

 ガラスの面ならどこにでも貼り付けることが出来るので、コードの取り回しがものすごく楽~
 あまりにも楽なので、来年は2階の窓用にも買おうと決心してしまいました。

(←ライブラリー側の1階の窓と2階の窓のライティング)

 それから、暗くなって外から見ると、去年と同じライトを使っているのに、ライトの色が白ではなくて緑がかっていることに気が付きました。

 2階の窓のライトは白色とブルーのままなので、新しい窓のペアガラスの間に(断熱効果を上げるため)封入されているアルゴンガスのせいみたいです。

 昼間窓を見ただけではわからなかったけれど、ちゃんとガスが封入されているんだ~と、思いました。

(↑全体のライティング
ダイニング側のライトが木が邪魔でうまく写ってないけれど…)

ライティングの他には、クリスマスリースとアドベントリースを飾りました。

(↑リビングの壁の飾り)

 リビングのデコレーションは、今年も去年とほぼ同じデコレーションで、リースの飾りの色が変わっただけです。

 去年のリースは白がメインの色で、あまりに地味でお葬式の花輪のようだったので、今年のリースは、クリスマスツリーの色に合わせて、赤とゴールドをメインの色にして飾り付けをしました。

 今年は、ブラックフラーデーのセールで買ったミニツリーセットにリースがついていたので、去年のアドベントキャンドルを再利用して、アドベントリースに改造しました。

(←アドベントリース)

 できたアドベントリースは、玄関ホールのクリスマスツリーの横のテーブルに置きました。

 リビングのリースのように、赤とゴールドで飾りつけも出来たのだけれど、ツリーとリースのデコレーションで飽きてしまっていたので、シンプルにリースとキャンドルのみのアドベントリースにしました。

 

 

おまけ:

去年のクリスマスの飾り付けを見て、
「去年より派手になっていない?」
と、コメントして、私の不興を買っていた夫。

今年も、クリスマスの飾り付けを見て、
「派手だなぁ~」
を、連発。

妻の努力に文句をつけるなんて、厭味なヤツ…
と、思っていましたが、
あまりにも頻繁に「派手」を使うので、

私:「もしかして『派手』は褒め言葉と思ってる?
『派手』は褒め言葉じゃないよ~」
と、言ったら、
夫:「じゃあなんていえばいいの?
『ケバい』?」
パンチ!! 私o(*゚ペ)==○))))☆★☆"((/*ω*)o夫
私:
「シンプルに『綺麗』とか、『素敵』とかあるでしょう!
日本語の勉強しなおしなさい!」

2013年12月17日火曜日

クリスマスの飾りつけ2013 
ツリーのデコレーション

(↑ツリーの飾り付けの様子)

 例年は12月にならないとツリーを出さない我が家ですか、今年は早目にクリスマスのデコレーションに取り掛かろうと、サンクスギブン(今年は11月28日)にツリーを出しました。

 今年のテーマカラーは、ダイニングのテーブルデコレーションと合わせて赤とゴールド。
飾りは明るいカラフルな色ではなくて、少し渋めの色を選びました。

 一昨年、ツリーの土台の部分の螺子がバカになっていて、ツリーが傾いていたので、螺子を交換したり、新しい螺子穴を切って太い螺子に交換したり補修を重ねたのですが、
今年も飾り付けをしているうちに、傾きが酷くなってきたので、夫が木材で土台を作ってくれました。

 (↑左:木で作った土台
右:ツリーを土台にセットしたところ)

 作ってもらった木の土台は、金属のパイプの土台に比べると安定感はあり、傾きはある程度改善したものの、それでもまだ真直ぐにならなかったです。
(どうやらツリー自体が歪んでいるようです。)


(←木の土台に替えて飾り付けの終わったツリー
パイプの土台を使っていた頃に比べると、傾きは少なくなっている)

 木の土台は金属パイプの土台と比べると、幅も太いしデコボコしているので、土台にかぶせるツリースカートが綺麗に円く敷けないのが少し残念です。

(←今年のツリートップ)

 今年のツリートップは、去年と同じ星の飾りに、赤いフレンチボウと赤い南天っぽい実の造花を飾りました。

 ガーラント(帯状の飾り)は今年は、2種類。
 
 金のネット状の帯はツリーに巻きつけて、赤とゴールドのリボンはツリートップから放射状に垂れ下げました。

 

 

ダイニングのミニツリー

(←ダイニングのミニツリー)

 今年はブラックフライデーのセールで、120cmのミニツリーとリースのセットを買いました。
(欲しかったのはミニツリーだけだったのだけれど、リースもセットでついてきた。)

 ミニツリーには赤い実の飾りとライトがついていたので、丸い球状の飾りだけを買って、飾り付けをして、ダイニングのビュッフェの両脇に飾りました。