2022年3月30日水曜日

グリーンカードの更新(小さな冒険?)


 今から15年(と7か月)前のアメリカに留学したての頃は、毎日の生活がちいさな冒険の連続でした。
 子どもたちの学校(公立学校)で毎朝行われる星条旗に忠誠を誓う儀式を不思議に思ったり、医療制度や医療費の高さに驚いたり、コインランドリーの使い方に戸惑ったり、アメリカのカスタマーサービスのいい加減さにげんなりしたり、標準時と夏時間の切り替えに興味をもったり、日常活がハラハラドキドキに溢れていました。

 今年の8月でアメリカでの生活も16年を迎える今は、かつての冒険だったことも平凡な日常の出来事に変わっています。
 そんな中で最近経験したハラハラドキドキは、2012年に取得した永住ビザ(グリーンカード)を更新しなくてはならなくなったことです。

 グリーンカードの更新は今回が初めて。
 永住ビザを取得した時は、会社の弁護士が書類の手続きのほとんどをやってくれたのですが、今回は自力で更新の手続きをしなければならない。

(↑USCISのサイトから引用)

 10年前に永住ビザの申請手をした時に、手続きがあまりにも煩雑だったので、有効期限切れが迫って来ていたにも拘わらず重い腰が上がらずにいました。
 去年の秋頃からネットでグリーンカード更新情報を集めてはいたのですが、手順を詳しく解説したサイト等がなくグダグダしているうちに、ビザの期限が4月の上旬なのに遂に3月の下旬になってしまい、「いくら何でも放っておくわけには行かないだろ~」と、慌てて更新の申請をすることにしました。

(↑USCISのサイトから引用)

 3月27日に私と娘と夫が、翌日の28日に怪獣がオンラインでの申請を済ませて、申請の翌日には申請受け付けのメールが届きました。
 家族でまとめての申請が出来ずに個人でそれぞれアカウントを作成しての申請だった事、アカウントの作成が少し面倒くさかった事を除いては、質問に答えるだけでフォーム(申請書類)が記入されたので、思ったより簡単でした。
(もう少し細かい申請の手順は後日記事にする予定です。)

 が、申請手数料に一人当たり540ドルも徴収されたのは痛かったです。

 一人当たり540ドルだから、家族4人で2160ドル(1ドル100円換算で21万6千円)‼

アンクル・サム→ (。・∀・。)))/゛  ぅゎっはっはwwwww

 おいしい商売でんなぁ~

 

2022年3月26日土曜日

時計(時間を計る?)

 私たちは3次元で生活しているので、時間を自在に動かすことはできずに、過去から未来へ一定のスピードで動くという(時計で計る時間の概念の)制約の中で生活せざるをえないです。
 時間は五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)で感じることが出来ないので、時間の感覚は人それぞれだし、状況によって長く感じたり短く感じたり伸び縮みするようにも感じることがあります。


(←脳の時間旅行:なぜ時間はワープするのか) 

 以前読んだ『Time Warped(邦題=脳の時間旅行:なぜ時間はワープするのか)』と言う本の中の第3章に、面白い質問がありました。

 日本語版は読んだことがないので英語なのだけれど、質問は

Next Wednesday's meeting has had to be moved forward by two days.

What day is the meeting now?(←原文)

来週の水曜日の会議は2日先に移されなければならなくなりました。
さて、(移動後の)会議は何曜日ですか?(←私訳)

日本語の訳は私なので、上手く原文の意図が伝わっているかどうか不安なのですが…

あなたの答えは?

答えと解説は↓から…

 

↓ 

 

↓ 

 

↓ 

 

↓ 

 

↓ 

 

↓ 

 

↓ 

答えと解説:

上↑の質問の、答えと解説ですが…

答えの可能性は2つあって、

一つは『月曜日』、もう一つは『金曜日』

です。

Next Wednesday's meeting has had to be moved forward by two days.

What day is the meeting now?(←原文)

来週の水曜日の会議は2日先に移されなければならなくなりました。
さて、(移動後の)会議は何曜日ですか?(←私訳)

ポイントは、英文ではforward、日本語では先の部分の解釈です。

本によると…

月曜日と答える人は、未来の時間が自分に向かって流れてくると考える人で、

金曜日と答える人は自分が未来に向かって動いて行くと考えてる人、だそうです。


時間が自分に向かって動いてくるか、自分が未来に向かって動いて行くかは、気分や状況によっても変化するらしく、楽しいイベントなどは自分が動いて行くように感じるし、試験や締め切りなどは未来の時間が自分に向かって動いてくると感じる傾向もあるそうです。

(ちなみに、怪獣と夫は「金曜日」と答え、私は「月曜か金曜か確認が必要」と答えました。)

時間の感じ方は人によって様々で、更に体調や気分によって変化するのだから、何らかの基準と言うか取り決めがないと個々の時間の感覚で生活していたら世の中カオス状態になっちゃう。

一人一人が別々の時間で行動していたら、電車や飛行機などの交通機関は運行できないし、イベントなどの開始日時などは決めようがない(皆が集まったら開始と言うアバウトな決め方は出来るけれど、人数が多ければ多いほど難しくなってくる)。

時間の単位が世界で統一されていてよかった~と、本当に思います。

時間の単位と言えば…

20世紀半ばまでは1日の長さ(地球の自転)を基準にした1秒=1/86400日が使われていて、その後地球の公転周期を基準にした1960~1966年頃までは1秒=1/31556925.9747年に変わり、1967年~現在はセシウム原子時計を基準にしているらしい。(Wikipedia参照)
(1日の長さや1年の長さを基準にした定義と違って、セシウム原子時計はWikipediaの『秒』の項目を読んだのだけれど、さっぱりわからなかったです。)

前述のWikipediaによると、2026年には新たな光格子時計の基準に変わるかもしれないと書かれていたけれど、私の頭の中の1秒の感覚は未だに20世紀半ばまでの1日=60(秒)x60(分)x24(時間)=86400秒のままなのである。

 

2022年3月23日水曜日

イースター用クッキーの試作&ラッピング

 3月の頭に、Cさんからウサギ型のクッキーの抜型セットをもらいました。
 貰ったクッキー型は私が2月の中旬(バレンタインの頃に)買ったのと全く同じものだったので、ケーキ店をやっている娘に、ウサギのクッキー抜き型いらないかと聞いたら、「送るのにもお金がかかるから、ダブっているなら返品したら?」と、言われました。

 ウサギのクッキーの抜型の話ついでに、我が家のイースター用に作る予定のクッキーの話になって、↑の手書きメモの画像を娘に送ったら、「やっぱりウサギの型送って~」と、頼まれました。
 何でもウサギのステンドグラスクッキーが可愛いので、お店でイースター用のクッキーとして売ってみるとのことでした。

(↑ココア&バニラステンドグラスクッキー)

 自宅用のイースター用ステンドグラスクッキーは、ブラウンシュガーとピカーンのショートブレッド生地で作る予定だったのですが、娘はココアとバニラ味の生地で作ると言っていたので、3種類の生地で試作を作ってみました。

(↑バニラ・アイシング・ステンドグラスクッキー)

 クッキーの試作ついでに、ギフト用ラッピングも考えてみました。

(↑ブラウンシュガー・ピカーン・ショートブレッド)

(↓ステンドグラスの部分を抜いた生地で作ったウサギのミニクッキー&タマゴ型とニンジン型のミニクッキー)

 ラッピング(包装)は、ステンドグラスクッキーは一つ一つを個別で包装して、袋の左上に飾りのシールとリボンを貼りました。
 ミニクッキーは4個を一組にして包装しました。

(↑透明な袋を使ったラッピング)

 複数個のラッピングは個別包装をしたステンドグラスクッキーを5~6枚透明な袋に入れて、袋の口をステープラー(ホッチキス)で止めて、止めた袋の口にレースペーパーを半分に折ったものを被せて、リボンのついたタグと一緒に小さな洗濯バサミで挟みました。

(↑箱を使ったラッピング)

 もう一つの複数個のラッピングは、(卵のパックに使われている素材で)パステルカラーに着色された紙箱にパステルカラーの紙のフィラー(詰め物)を敷いて、その上に個別包装されたクッキーを並べました。
 実際にプレゼントする時は、箱を透明な袋に入れて袋の口をパステルカラーのリボンで結ぶ予定です。

2022年3月20日日曜日

セント・パトリック・デー

 3月17日はセント・パトリック・デーでした。

(↑アイリッシュ・ショートブレッド)

 我が家はアイルランドとは縁も所縁もないので、特にお祝いすることはなく、夕食は(なぜか)焼き肉を食べました。

 夕食は焼き肉だったのですが、アイルランドに因んだデザートを2種類作ったので、デザートに食べました。

(↑Beily's browny ベイリーズ・ブラウニー)

 作ったデザートは、アイリッシュショート・ブレッドとベイリーズ・ブラウニー。

 ベイリーズ・ブラウニーは(ねっとりとした食感の)ファッジ・ブラウニーにベイリーズ・アイリッシュ・クリームで香りづけしたフロスティングを塗った上に、ベイリーズ・アイリッシュ・クリームをふんだんに使ったガナッシュをかけたもの。

 ベイリーズ・アイリッシュ・クリームはアイルランドのお酒アイリッシュウィスキーをベースに作られたクリーム系リキュールで、甘みのあるまろやかなお酒(らしい)です。(私は飲んだことがないので、わからないですが…)

 ガナッシュは、チョコレート3:ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム2の比率で作るので、ベイリーズ・アイリッシュ・クリームの香りが強い(と言うかベイリーズ・アイリッシュ・クリームの香りのチョコと言う感じ)です。
 ベイリーズ・アイリッシュ・クリームは生クリームと共に鍋に入れて、一度沸騰させてアルコールは飛ばすので、ウィスキーボンボンのようにベイリーズ・ブラウニーを食べて酔っ払うことはないです。

 ベイリーズ・ブラウニーは夫と怪獣に好評で、「また作って~」と、リクエストされました。

2022年3月17日木曜日

デイライト・セービングタイム(夏時間)開始 & 最近のマダラ猫の画像

 1日遅れの更新です。

 今週の日曜日(3月13日)、デイライト・セービング・タイム(夏時間)に切り替わりました。

 スマホの時計は自動で切り替わるのでいいのだけれど、鳩時計、掛け時計、キッチンの電子レンジやオーブンの時計は手動で切り替えなければならないので、少し面倒です。

 時間は"夏"時間に切り替わったものの、まだ冬日(一日の最低気温が氷点下)で、日の出も午前8時。
 まだまだ、夏らしくないのに…と、毎年思います。

 マダラ猫の画像は↓から…
 

おまけ:最近のマダラ猫の画像

(↑↓ガーベラとマダラ)

 「覗き見してるぞ~」by マダラ

 

2022年3月12日土曜日

ショートブレッド3種

 コロナ隔離明けの2月の第2週に、やっとキッチンに立つことが出来るようになったので、ショートブレッドを3種類作りました。

(↑ホワイトデー用のレモン・ショートブレッド)

 ショートブレッドはスコットランドの伝統的なバタークッキーで、サクサクした食感の卵を使わないクッキーです。

 作ったのはただ単に食べたかっただけと言う事もあるけれど、3月から4月にかけての行事に合わせて作って、ついでに行事用のデコレーションで写真も撮影してみました。

(↑ホワイトデー用の飾りつけとレモン・ショートブレッド)

 ホワイトデーは日本や台湾や中国や韓国などの東アジアの一部の習慣で、アメリカではパイの日(3.14で円周率のπ)としての方が知名度が高く、バレンタインのお返しの習慣はないです。

 レモン・ショートブレッドはホワイトデーにちなんで、白のレモンアイシングで仕上げました。
 ホワイトデーのデコレーションは白と水色とブルーをテーマカラーにしました。

(↑セント・パトリック・デー用の飾りつけとアイリッシュ・ショートブレッド)

 セント・パトリック・デーは3月17日。
 アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日を記念した祝日ですが、アメリカではバレンタイン・デーと同様に休日ではありません。
 アメリカではセント・パトリック・デーには緑色のものを身に着けて祝う日で、緑の食べ物や飲み物を食べたりアイルランド料理を食べたりします。
 緑色のものを身に着けていなかったらつねられるという遊びもあって、セント・パトリック・デー用の緑のTシャツが売られていたり、アイルランド系の移民の多い地域ではパレードがあったりします。

 アイルランドのお菓子のアイリッシュ・ショートブレッドとグリーン系の小物で飾りつけたテーブルで撮影しました。

(↑イースター用の飾りつけと苺ショートブレッド)

 イースターは移動祝日で、今年(2022年)のイースターは4月17日。
 イエス・キリストの復活を祝う祝日です。

 春らしい食材の苺を使ったショートブレッドに、苺のアイシングで仕上げました。
 パステルカラーの飾りつけで撮影しました。

 一度に3種類(+バレンタイン用のクッキーも)作ったので、家族3人で消費するのに3週間もかかりました。

2022年3月9日水曜日

雨氷→その後雪

 3月に入って最高気温がマイナスの真冬日も減り、庭に積もっていた雪も殆ど融けてこのまま暖かくなるかなぁ…と、思っていたら3月7日に雨氷(着氷性の雨)になりました。

(↑↓表庭の楓の木に付いた氷の粒)

 朝起きたら我が家の庭の木にも一見水滴のように見える氷がびっしりついていました。

(↑↓裏庭のデッキのわきの木と雨氷)

 午後には着氷性の雨は雪に変わり、午後はずっと降っていましたが、気温が0℃と高かったので積もることなく融けました。

 

 

 

2022年3月6日日曜日

ひな祭りの食事2022

 今年の3月3日は木曜日だったので、家族だけでの食事にしました。

(↑ひな祭りの食事に使ったテーブルデコレーション)

(↑一人分の配膳)

 メニューは

・ちらし寿司
・わかめと麩のすまし汁
・天ぷら
・枝豆
・カルピスソーダ
・苺ショートケーキ
・アイシング・クッキー

でした。

(↑苺ショートケーキ)

 苺ショートケーキのスポンジはピンク、白、薄緑の3段で間に苺スライスとクリームをはさみました。

(↑一人分に切り分けたケーキとお雛様アイシング・クッキー)

 当初の予定では、ちらし寿司ではなくドラゴンロール(アボカドを外側に巻いた巻きずし)とスモークサーモンロールを作る予定だったのですが、前日に作って冷蔵庫に入れておいた苺ショートケーキが崩れてジブリの『ハウルの動く城』の荒れ地の魔女状態に…
(崩れた原因は、多分使った生クリームの脂肪分が低かったせいだと思います。)

(↑荒れ地の魔女『スタジオジブリの作品』より引用)

 当日にケーキを作り直したため、食事の準備にかける時間がなくなってしまい、アボカドとスモークサーモンを乗せたちらし寿司に変更しました。

追記:

『荒れ地の魔女』状態のケーキの画像が見つかったので、追加でUPします。

 

2022年3月3日木曜日

ガソリン価格高騰→物不足→物価上昇

 娘のケーキ店でブラウニーとブロンディーの定番商品化を勧めて以来、焼き菓子のイベント毎の盛り付けやラッピングのお店のインスタグラム用の画像を撮って娘に送っています。

(↑バレンタインのブラウニーとブロンディーのラッピング)

 私が撮影することになったきっかけは、焼き菓子はギフトやプレセントの需要が多いので、イベントがない時は定番のラッピングで、イベントの時はイベントに合わせたラッピングで販売したいと言う事でしたが、2人態勢でお店を回しているので、娘も共同経営者の友人も商品を作るのに忙しくて撮影まで手が回らないと言う事でした。

(↑定番のラッピング)

 私は写真の勉強をしたことはないので、プロが撮影するように綺麗に撮れないですが、インスタグラム用だし商品の画像が全くないよりはマシなのではないかと…
 送った画像を使うかどうかは娘たちの判断に任せています。

 バレンタインも終わったので、2月の終わりにセント・パトリック・デー(3月17日)とイースター(今年は4月17日)用のお菓子のラッピングの材料を買いに行きました。

ところが…

(↑ウォルマートの季節商品の棚)

 例年ならこの時期に棚一杯に並ぶはずのイースター商品が全然ない。
 イースターはクリスマスの次に物をが売れる時期なので、どこのお店もイースター商戦には力を入れるのに、今年はどこのお店に行っても季節のイベントコーナーの棚がガラガラ。

 どうやら2月24日に起こったロシアのウクライナ侵攻で原油価格が上がり、原油価格の上昇でガソリン価格高騰、ガソリン価格の高騰で物流に影響が出て配送が遅延、店頭で品不足が発生、という流れらしい。

 店頭に物がないだけではなく、物の値段も上がって来ていて、牛乳やタマゴなどの日配品は2割~3割上がっています。

 近年、再生可能エネルギーや環境に考慮したエネルギーへの転換に注目されて来てはいるけれど、アメリカは依然として石油依存の経済なんだなぁ…と思いました。

 

2022年2月28日月曜日

今年やりたいことー自動二輪免許の取得ー

 今回の記事は多分2月の最後の記事になると思うので、ココログの『2022年今年の抱負/やりたいこと』のお題について書こうと思います。

(↑去年の夏に夫が買って来たバイク)

 去年の夏に夫が背が低くてスポーツタイプ
では足がつかない私のために、シート高の低いアメリカンタイプのバイクを買って来ました。
 私は独身の頃はバイク(ホンダのVT)に乗っていて中型二輪(普通二輪)の免許を持っているのですが、妊娠・出産・育児で30年近く乗っていなかったため、完全にペーパーライダーになってしまいました。

 日本の二輪の免許は持っているけれど、アメリカの免許は持っておらず、長年ペーパーライダーだったため実技試験(いわゆる一発試験)にも受かりそうもない。
 折角夫がバイクを買ってくれたので、今年は自治体が提供している自動二輪の実技試験の準備のクラスを受講して練習し、夏までには免許を取得して、夏には夫と灯台巡りのツーリングに行けたらなぁ…と、思っていました。

 ところが…

(↑夫のバイクとManistee Lighthouse)

 怪獣のCOVID-19の感染、そして私もCOVID-19に感染して隔離されている間に、自治体のバイク実技講習の申し込み期間が過ぎてしまいました。
 民間の自動車学校の中にもバイクの実技練習を提供しているところもあるけれど、講習の値段が高額なので申し込むかどうか二の足を踏んでしまっています。
 今は路面に雪(所によっては氷)が残っているので、講習は不可能。雪や氷が融けてバイクが乗れるようになるまでに時間があるので考え中です。

 このままだと今年も『自分の運転するバイクで灯台巡り』は夢で終わっちゃうのかなぁ…

_| ̄|○il||li ガックシ・・il||li 

 

2022年2月26日土曜日

バレンタインデー2022

 今年のバレンタインデーは私が病み上がりだったので、家族だけで食事にしました。

(↑今年はテーブルデコレーションの写真を撮り忘れたので、似たようなイメージ画像で…)

(↑今年のバレンタインデーの食事)

 例年はバレンタインにはおスウィーツやサンドウィッチなどの軽食でお祝いするのですが、今年は私が節分の日にCOVID-19の隔離中で食事を作れませんでした。
 どうしても巻き寿司が食べたかった私は、バレンタインデーに節分に食べる予定だった巻き寿司と春巻きを作ることにしました。

(↑一人分に取り分けた食事)

 デザートは作り置きして冷凍してあったブラウニーと、クッキー3種類と、生チョコにしました。

(↑デザート)

(↑ブラウニー)

(↑ココア&バニラクッキー、苺ショートブレッド、レモンショートブレッド)

(↑生チョコ)

 

 
  

2022年2月22日火曜日

COVID-19陽性後の隔離生活② COVID-19騒動27

 『COVID‐19陽性後の隔離生活について』の続編です。

 30日(症状が出てから4日目)に検査を受けて陽性が判明して以降、本格的な隔離が始まった私。
 症状が出て以降は、半分隔離を始めてはいたので、それに加えて外出と食事の準備を止めて極力隔離部屋(寝室)で過ごすようにしました。

 問題なのは私や怪獣(感染者)と夫(感染していない)とは寝室も別、トイレも洗面所も別だったのですが、シャワーだけは別にできなかった事です。(夫婦の寝室のバスルームの改装中でシャワーが1か所しか使えないため。)
 なるべく時間を分けてシャワーをする(連続で入らない&感染者が後に入る)や私はシャワーの頻度を減らして2日に1回にするなどしましたが、もし夫が感染するとしたら、シャワーから感染する可能性が高いです。

 陽性確認後は、ペット(マダラ猫)の世話も夫がすることになりました。(夫が感染していなくて良かった~)
 夫は家族が感染したので会社に出勤できず、怪獣の発病以降はリモートワークをしていました。

 私の本格的な隔離が始まった頃には、時々咳が出る以外は症状はなくなっていて、普通に生活は出来る状態だったのですが、何しろ私自身がウイルス製造機状態なので、大人しく隔離部屋で過ごすことにしました。

(↑1月31日撮影)

 隔離部屋にいても特にすることはないので、ラップトップやデジカメなどを隔離部屋に持ち込んで、PCで時間を潰していました。

 1月31日(5日目)には、アウトドア用の折り畳みのテーブルやテーブルクロスや食器類を寝室に持ち込んで、バレンタインの飾りつけでクッキーの撮影を、2月3日(8日目)にはブラウニーの撮影をしました。

(↑2月3日撮影)

 撮影後はスタンドアローンのWindowsXPマシーンを使って、撮影した画像の編集をしていました。


 食事もドアの近くにトレーテーブルを置いて、上げ下げの時に直接顔を合わせなくても済むようにしました。

(↑2月3日の夕食)

 私が本格的な隔離になってからは、夕食の支度は夫がしてくれました。
(夫が陰性で本当に良かった~)
 今はネットの動画で料理の作り方が上がっているので、かなり助かったようです。

(↑パフェ?サンデー?by怪獣作)

 2月1日(6日目)には、怪獣が検査で陰性になり、それ以降は夕食は夫と怪獣の二人で作っていました。

 怪獣の陰性が判明した後は、怪獣のトイレは引き続き私と共用でしたが、私が用を足した後は便座、水洗ボタン、バスルームの電気スイッチやドアノブなど、私が触ったものはアルコール消毒しました。
(怪獣は感染&発症することはないけれど、私が触ったものに触れてウィルスを運んでまき散らす可能性はあるので)


(←スマホの抗原検査の予約の画面)

 CDCのガイダンスによると、隔離は次の注意事項を守って終える事が出来るようです。

※症状が出た日を0日目として数える。

・症状の発症後5日目までは隔離、6日目に解熱剤を使わずに熱がない状態が24時間以上で、(味覚障害と嗅覚障害を除く)その他の症状が改善している場合。
・6日目~10日目まではマスク着用が義務。マスクをつけられない場合は隔離期間を10日目まで延長すること。
・10日目までは、重症化リスクの高い人のいる場所は(マスクをしていても)避けること。
・6日目以降も熱があったり、(味覚障害と嗅覚障害を除く)その他の症状が残っている場合は、症状が改善するまで隔離を続ける。
・マスクを着けられない場所(スポーツジム、レストランなど)に行ってはいけない。他の人との食事は10日目までは避ける(11日目からはOK)

隔離後のCOVID-19検査について

・隔離後に検査を受ける場合は、抗原検査が最適で、5日目が終わってから受けることができる。
・6日目以降も平熱になってから24時間以内や(味覚障害と嗅覚障害を除く)症状が残っている場合は、10日目まで待つ。
・隔離後の検査で陽性だった場合、10日目まで隔離期間を延ばす。
・隔離後の検査で陰性だった場合は隔離を終えることができるが、他の人が周りにいるところではマスクを着用する(10日目まで)
・陰性だった場合でも旅行や移動(出張など)は10日目までは避ける。

 CDCのガイダンスでは、発症後6日目には隔離後の抗原検査ができると言う事でしたが、早く行ってまた陽性だと10日目まで隔離期間が伸びるだけなので、2月7日(11日目)に抗原検査の予約を入れました。

 夫も会社に出勤するためには、検査で陰性が出たことを提示しなければならないので、私が検査を受ける日と同じ日に検査の予約をしました。

 そして…

 

(↑検査を受けた場所)

 2月7日に夫と私が隔離後の抗原検査に行くことになり、夫は11時、私は12時30分の予約でした。

 夫が11時に検査に行き、自宅に戻って結果待ちをしていました。
 12時頃から私も出かける準備をしていたら、夫の電話に着信があって、「キャンセルが出たので今すぐ来てください」と、言われたらしい。

 今すぐと言われてもねぇ…
 出かけるには目以外を全部覆う恰好をしなくちゃいけないので、結局検査を受ける場所に着いたのは12時10分くらいだった。

 キャンセルが出てあちらこちらに連絡しまくったのか、私が着いた時に丁度別の人が検査所に入って行くところで、私が検査を受けたのは12時20分(予約の10分前)頃でした。

 検査を終えると、「30分くらいで結果が出るので、紙に書いてある番号にテキストして結果を聞いて」と、言われました。
 自宅に戻り30分過ぎたけれど、前回のようにリンクが送られてこなかったので、自分で指定された番号にテキストを送って結果を確認しました。

 結果は… 

 ーーー陰性ーーー

(´▽`) ホッ ヨカッタ~


 これで隔離生活からやっと解放される~

 陰性の結果がでて、さっそく隔離部屋の掃除と消毒と部屋にあった布類の洗濯にかかりました。
 隔離部屋の掃除や消毒や洗濯は二日かかり、洗濯のできないものはアルコールをスプレーして拭くという作業をしていきました。
 家具もPCもカメラもアルコールで消毒したので、部屋中にアルコールのにおいが充満していて、隔離部屋にあったガス警報器が鳴りっぱなしになったので、警報器の電源を外しました。

 ちなみに、夫の検査結果も陰性でした。

 抗原検査で陰性になった翌日に、追加接種の案内と郡の保健センターからCOVID-19感染のアンケートが来ていました。(アンケートをスクショで撮ってこの記事に載せようと思ったのだけれど、個人情報があちらこちらにあってボカシなどの加工するのが面倒だったので、諦めました。)