2012年12月31日月曜日

ちょっと変わったクリスマスプレゼント&アフタークリスマスセール


 クリスマスでバタバタしているうちに、もう大晦日になってしまった。
(多分この記事がUPされる頃は、アメリカではまだ30日だけれど…)

 今年のクリスマスは、からプレゼントにリップクリームを貰った。

 なんでも、キスをすると味の変わるリップだそうで、写真のリップはストロベリーとチョコレートの味。
 カップルでそれぞれ別々の味のリップを塗ってキスをすると、それぞれ塗ったリップとは別の味になるらしい。

 の学校のビジネスの先生の教え子が開発したらしく、(その先生によると)バカ売れだそう。

 も興味津々で買ったのは良かったが、試す相手がいないことに気がついて、
「父さんと母さんなら、夫婦だからキスくらいはするだろう」
と、思ってクリスマスのプレゼントにしたらしい。
(。>0<。)
大学生にもなって彼氏がいないなんて侘しくないか?

 それに
「使ったらぜひ感想を聞かせてね~
ヨロシク(^ー゚)ノ
って、言われたけれど、
新婚のカップルじゃあるまいし、そんなに度々チューなんかしないし、
はリップクリームなんか塗らない人なので、未だにどんな味に変わるのかわからないままです。
(ノ_-;)ハア…

(↑アフタークリスマスのセールで買ったもの
左上:蓋つきマグカップ、右上:小物用トレーと飾り
左下:大皿とボウル、右下:飾りとリースの収納バッグ)

 今年も27日にアフタークリスマス・セールに行ってきました。
(26日にセールに行こうと思ったのだけれど、大雪で出かけられなかった)

 アフタークリスマスでは、ほとんどのクリスマスグッヅが50%以上割引になるので、翌年のクリスマスの買い物をするチャンスです。
 今年の私のお目当ては、クリスマスっぽい柄の大皿とボウルでした。
大皿は長径が46cm短径が35㎝の楕円形、ボウルは直径25㎝の陶器製。
 ウォールマートで買ったので、元値もそんなに高くないのですが、セール価格で大皿とボウルをあわせて13ドルでした。
 クリスマスシーズン以外には使わない食器なので、安く手に入って嬉しいです。
 
 写真の他にも、テーブルクロスやクリスマスカードを買いました。

 そんなこんなで、今年はクリスマス&アフタークリスマスのイベントで忙しくて、正月の準備がまだ終わってない。
果たして今年中に準備を終えられるのだろうか?

 それでは、みなさん良いお年を~

2012年12月30日日曜日

リモデリング(改装)60 マスターバスルーム4-窓の交換4-


 窓の設置が終わったら、次は仕上げです。

(←窓の設置が終わったところ)

 室内側は急いで仕上げをしなくても問題ないのですが、屋外側は防水処理をしていないので、雨や湿気が窓枠と開口部の隙間から壁の内側に侵入する可能性があるので、早めに仕上げをすることにしました。

左:断熱フォームを隙間に入れたところ
中:余分な断熱フォームを削ったところ
右:継ぎ目にコーキングを塗ったところ)

8.屋外の防水処理をする
8-①:開口部と窓枠の隙間を断熱フォームでうめる。
8-②:余分なフォームを、カッターナイフなどで窓枠と面一になるように削る。
8-③:開口部や窓枠の継ぎ目にコーキング(シーラー)を塗って、コーキングの表面を均す。

(↑左:屋外用のトリム
中:トリムの取り付け作業
右:トリムを取り付け終わったところ)

 コーキングが乾くのを待っている間に、9.屋外につけるトリムの準備をする
今回買ったトリムの素材は、プラスティック製。
元の色は白だったのだけれど、エントランスドアの枠の色に合わせて塗装しました。
(塗装したい場合は、ペンキが乾くのに時間がかかるので、前もって済ませておくこと。)
9-①:窓枠のサイズに合わせて、トリムをカット。
9-②:トリムの継ぎ目などを削って、現物にフィットするように微調整します。

10.トリムを取り付ける
トリムの裏にコーキングを接着剤の代わりにコーキングを薄く塗り、ネイラーで釘止めする。

11.網戸を取り付けて屋外側の仕上げは完了

(←網戸を取り付けたところ)

 屋外側の仕上げが終わったら、今度は屋内側です。
屋内側は、窓敷居に敷いた防水テープや窓枠の外側のスペーサーが丸見えなので、薄い板を敷いて覆います。

(↑左から
・仕上げに入る前
・薄い板を固定しているところ
・開口部の周りの凸凹を削ったところ
・パテ埋めしているところ)

12.開口部を化粧板で覆う
12-①:開口部のサイズに合わせて化粧板をカット。
12-②:木工用ボンドを取り付け面に薄く塗って貼り付け、釘で板を固定。

13.窓の周りの壁の凹凸をカッターナイフなどで削って、荒く均す

14.壁用のコンパウンドで化粧板や枠の隙間を埋めて、壁の表面を均す

(←コンパウンドを塗り終わったところ)

15.コンパウンドが乾いてから、表面をサンドペーパーで磨く。

16.ペンキを塗って仕上げる
(壁はお風呂の改装をする時に塗りなおす予定なので、今回はまだペンキを塗っていません。) 

2012年12月28日金曜日

リモデリング(改装)59 マスターバスルーム3-窓の交換3-

(↑古い窓を取り外しているところ)

 9月に取り付ける窓の塗装が終わったところで、夫が日本に出張になり、作業は暫く中断。

 が出張から戻って、11月から作業再開したものの、
すでに気温は0℃前後の日が続いていて、窓の交換作業をするにはちょっと涼しすぎる気候。
 一度古い窓を取り外したら、嫌でも新しい窓を取り付けて隙間を塞ぐところまで終えないといけない。
 そんなわけで、窓の交換作業は急ピッチで進められることに…

まずは、1.古い窓の取り外しから(↑の写真)
1-①:室内側のトリム類をはずす
1-②:窓枠から窓を外す
1-③:窓枠を取り外す


 窓枠を外したら、枠の周りを掃除して
2.新しい窓をはめ込んでサイズを確認

(←壁の取り付け部分にスペーサーを取り付けて、
取り付けサイズを小さくしているところ)

したのですが…

 新しく買った窓は(ちゃんとサイズを測って買いに行ったにもかかわらず)、古い窓より全体的に一回り(縦に3㎝、横に6cmくらい)小さかった
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

2´.窓枠の取り付け部分にスペーサーを取り付けて調整する
ことに…
(TmT)ウゥゥ・・また、泥縄だ…
新しい窓枠の寸法に合わせて木材をカットして、枠状に開口部分に取り付ける。
(枠には2×4材を使いました。)

 やっと取り付け部分の調整が終わったところで、
3.取り付け部の窓敷居の部分に防水テープを貼る

(←上:防水テープを貼っているところ
下:防水テープを貼り終えたところ)

 防水テープは敷居の部分だけでなく、開口部の左右の部分も縦に10~15cmくらい覆うように貼る。

 防水テープをはったら、
4.窓枠の取り付けと固定です

(↑左:窓枠を取り付けて固定したところ
右:窓枠に窓をはめ込んだところ)

4-①:窓枠を開口部分にはめ込んで、レベル(水平器)で水平を確認しながら、開口部との隙間にシム(楔)を差し込んでいく
(今回は左右はほとんど隙間がなかったので、上下のみシムで調整しました)
4-②:シムを入れた部分を、窓枠-シム-開口部とシムを挟むように螺子で窓枠を開口部に固定。
(左右は隙間がなかったので、開口部に窓枠を直に螺子止めしました。)

5.窓を入れる(↑の写真の左)

6.余分なシムをカットして、窓枠と開口部の隙間を、ひも状のフィラー(詰め物)でうめる
(ひも状のフィーラーは色々な太さがあります。隙間の大きさに合わせて太さを選ぶといいです) 

7.フィーラーを使えない狭い隙間を、窓用の断熱フォームでうめる
 
隙間をうめたら、とりあえず窓の取り付けは終了。
後は(防水やトリムの作業などの)仕上げを残すのみになりました。

(↑左:内側から見た窓
右:外側からみた窓)

 内側の窓枠で白く塗り残した部分があるのは残念だけれど、後で何とかしようということになりました。

2012年12月27日木曜日

クリスマス・ディナー2012

 今年のクリスマス・ディナーは人数も品数も多かった。

 去年は家族4人の小規模クリスマスでしたが、今年はの友達のE.Bちゃんともう3人の8人の予定でしたが、の友人1人が急遽ドイツに帰ることになったので、7人の大人数のディナーになりました。
↑の写真のテーブルは4人掛け用のセッティングですが、我が家のダイニングテーブルは最大10人まで座れるように延長できるので、8人掛け用にセッティングしなおしました。


(←上:チーズボールとクラッカー
下:グリーンサラダ)

 今年のディナーは10品目。
と友達のE.Bちゃんに手伝ってもらって準備しました。
もフルーツサラダのオレンジの皮むきを手伝った。)

メニューは

-チーズボールとクラッカー
-クリーミートマトスープ
-くるみとレーズンのパン
-グリーンサラダ
-ローストチキン(メイン)
-スタッフィング(サイド)
-カリフラワーのグラタン(サイド)
-ポテトグラタン(サイド)
-フルーツサラダ(デザート)
-ザッハトルテ(デザート)

でした。

(↑クリーミートマトスープ)

(↑メインのチキンとサラダとサイドデッシュを一人用に取り分けたところ)

(↑ザッハトルテとフルーツサラダ)

 

 

おまけ

( ←今年のクリスマスクッキー
ツリーの形のクッキーのデコレーションは娘とE.Bちゃんがやった。
手が込んでる~)

2012年12月26日水曜日

リモデリング(改装)58 マスターバスルーム2-窓の交換2-

 古い窓は木製のサッシだったけれど、交換する新しい窓はプラスティック製の窓にしました。
 ファミリールームのパティオ・ドアのように、外側がアルミで内側が木製のサッシもあるのですが、特注でお値段が高い上に、時間がかかります。
 ファミリールームなどの来客がある時に使う部屋なら、多少お金がかかっても特注の窓にするのですが、夫婦の寝室の窓は夫婦以外目にすることがないので、お店に常時在庫のある既製品の窓を買いました。

 窓を買って最初にしたのは塗装です。
特注の窓は色を指定して塗装することが出来るのですが、既製品は白しかありませんでした。


(←エントランスドア)

 内側はともかく、外側は以前に交換したエントランスのドアと同じ配色にしたかったので、エントランスドアの色に近いペンキを買ってきて(エアブラシで)塗装しました。
(↑いちばん上の写真が塗装の様子。)

 窓だけでなく、網戸の枠も塗装しなくてはいけなかったので、けっこう大変でした。

 

続きは→マスターバスルーム3

2012年12月24日月曜日

リモデリング(改装)57 マスターバスルーム-窓の交換-


  去年の年末は、怪獣の使っているバスルームの改修に明け暮れていて、ブログの記事もリモデリングの記事が多かった。

(←外側から見た取替え前の窓)

 今年は、11月に我が家にとって一大事件が起こって、そっちのほうの対策に追われていて、大ががりなリモデリングをしたり、記事をUPしている余裕がなかったけれども、小さい改修はチョコチョコ進めていました。

 マスターバスルーム(夫婦の寝室についているバスルーム)の窓の取替えも小規模なリモデリングの1つです。

(↑室内側から見た取替え前の窓
左:窓のサイズを測るために下と右のトリムを外したところ
右:向かって左下の部分。1センチくらいの隙間が…)

 我が家は1970年代に建てられた住宅なので、経年劣化で修理しなければならない箇所が結構あります。
 マスターバスルームの窓は、(木製のペアガラスのサッシなのですが、)歪がひどくて窓を閉めて鍵をかけても左下の部分に1センチくらいの隙間が開いていました。
 夏は冷房の効きがよくないくらいで済みますが、冬に隙間風の吹く風呂やトイレは耐えられないので、寒くなる前に交換する予定でした。

 

 が9月の末から10月の末にかけて、約1ヶ月日本に出張になってしまい、換えの窓は9月に買ってあったのだけれど、取替えが出来ずに11月を迎えてしまいました。 

 

記事の続きは→マスターバスルーム2

2012年12月22日土曜日

クリスマス・ブレイク2012


 今年はは12月13日からクリスマス・ブレークに入り、15日にミドルスクールの時からの女友達E.Bちゃんを連れて帰省してきました。

 怪獣の学校は、21日が今年の学校の最終日。
来週からクリスマス・ブレークに入ります。

 最終日の朝、怪獣が学校に出かけるときに外を見たら、雪が降っていて、薄っすら積もっていました。
獣は
「最後の日なのに雪なんて…」
と、ガッカリしていましたが、私は
「このまま雪が融けなければ、ホワイト・クリスマスかも~」
と、思っています。

 今年のクリスマスブレークは、去年より2日遅く始まりますが、年明け後の登校初日は去年より4日遅い1月7日で、少しだけ長いブレークになりました。
 


 

2012年12月20日木曜日

The Best Exotic Marigold Hotel マリーゴールド・ホテルで会いましょう


  The Best Exotic Marigold Hotelは2012年のイギリスのコメディ映画。
 イギリスでは2012年2月劇場公開。
アメリカでは2012年5月劇場公開。
 オル・パーカーの2004年の小説These Foolish Thingsが原作。

 邦題は「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」で、日本では2013年2月1日劇場公開予定。

 この映画は、個性的なキャストが魅力的な、ハートフルでウィットのきいたイギリスらしい映画でした。

(←上:エヴリン・グリーンスレード役のジュディ・デンチ
下:グラハム・ダッシュウッド役のトム・ウィルキンソン)

 エヴリン(ジュディ・デンチ)は夫をなくしたばかりの未亡人。
 住んでいる家のローンが払えずに持ち家を売却、新しい人生をはじめるべく、インドに行く事を決心。

 グラハム(トム・ウィルキンソン)は裁判官。
 早期退職をして少年時代に住んでいたインドを訪れ、長い事音信不通になっているインド人の旧友を探すとに…

(←上:ミュリエル・ドネリー役のマギー・スミス
下:エーンズリー夫妻
下左:ジェーン役のペネロープ・ウィルトン
下右:ダグラス役のビル・ナイ)

 ミュリエル(マギー・スミス)は保守的で人種差別主義者。
腰の骨の手術が必要だが、イギリスでは半年待たなければならないと聞いて、すぐに手術が受けられるインドに渋々行く事にした。

 ジェーン(ペネロープ・ウィルトン)とダグラス(ビル・ナイ)・エーンズリー夫妻は、退職金を娘のビジネスの起業に投資したが、娘のビジネスが軌道に乗らず、退職後イギリスで暮らしていく経済力がなくなってしまったので、物価の安いインドに移住。

(←上:ノーマン・カーズンス役のロナルド・ピックアップ
下:マッジ・ハードキャスル役のセリア・イムリー)

 ノーマン(ロナルド・ピックアップ)新しい恋人を見つけて第二の青春を謳歌するために、出会いを求めてインドへ…

 マッジ(セリア・イムリー)は数多くの離婚&再婚歴をもっている恋多き女。
暫くは普通におばあちゃんをやっていたが、孫の世話に飽きて、また新しい夫を探すためにインドにやってきた。

(←最もエキゾティックなマリーゴールドホテルとジャイプル(インド)の町)

 老後の人生を求めてインドのジャイプルにやってきた7人が滞在することになった、マリーゴールドホテルは、謳い文句によると「宮殿を改装したエキゾティックなホテル(しかも格安)」ということだったが…

 現実は、ほぼ廃墟状態の古い宮殿で、改装の途中で、部屋のドアがなかったり、電話が壊れて不通だったり、上下水道の配管が故障していたり、お世辞にも優雅なホテルとは言いがたいホテル。
しかも、改装や設備を整える資金も不足していて、融資を申し込んでいる状態。

(←左:ホテルの青年経営者ソニー
右:ソニーのガールフレンドのスネイナ)ホテルの青年経営者ソニー(デーヴ・パテル)はデリーでビジネスを営んでいる資産家家族の息子。
なくなった父親の夢と自分の力を試すため、母親の反対を押し切って廃墟同然の宮殿を立派なホテルにするために、ジャイプルにやってきた。
ソニーの構想はいいが、経験不足と資金不足で思うようにいかず、経営の危機に…

 この作品は、人生経験豊富なイギリス人7人が、インドで新しい文化を経験しながらも生活していく様子が面白い。
 現地の人たちの交流の様子ユーモラスに描かれていたり、
「物事最後は必ず上手くいく。上手くいっていないならそれはまだ途中で最後ではないからだ。」と、楽天的に信じる底抜けに明るい青年実業家ソニーと老人たちの遣り取りも面白い。

 ホテルが軌道に乗って彼女に相応しい男性になったら、結婚を申し込もうと思っていたのに、経営が上手くいかずにホテルもプロポーズも諦めようとするソニーに、
エヴリンが
「自分のやりたいことは何でも出来るのよ。誰かに相応しいと認めてもらうまで待つ必要はないのよ。」
と、アドバイスするシーンがかっこよかったです。
 

 

2012年12月18日火曜日

Gun Control(銃規制)2 セキュリティー強化のお知らせ

 日本でも報道されていると思うのだけれど、14日にコネティカット州の小学校で、また銃の乱射事件があった。

 今回の乱射事件は、犠牲者が26人と多く、更に治安のいい地域の小学校で起こっているとこから、一般市民への衝撃がかなり強かった。

 治安の悪い地域では、ほぼ毎日の様に銃に関係する事件は起こっているし、死者が出ることもあるけれど、そのような地域に近づかなければ、銃のトラブルに巻き込まれる可能性は低いと思われていたのだけれど、今回の事件でそれが覆されたからです。

 私たちの住んでいる地域は大都市の準郊外(郊外の更に外側に広がる住宅地)で、治安が良く経済的に裕福な家庭がい多い地域です。
 (スクールバスが必要なくらい遠距離の家の子を除いて)子どもたちも歩いて登下校できるくらい安全な地域なのですが、
今回の事件の直後の日曜日にスクールディストリクト(市の教育委員会のようなもの)から保護者に学校のセキュリティー強化の通知のメールが来ました。

 お知らせには、登校時間が終わったら学校の建物の全てのドアを施錠。正面玄関には警備員を配置して出入りする人を全てチェック。警察のパトロールの回数を増やす。などの措置がとられること、登下校には注意をすることが書かれていました。

 アメリカでは銃の乱射などの銃を使った殺人事件が起こるたびに、銃規制の論争が持ち上がる。
 日本人の私からしたら、
「日本の様に、一般市民が銃を持てないようにしたらいいのに…」
と、思うのだけれど、銃器を作っているメーカーなどの銃の所持に肯定的な団体などの強い反対で、政府が銃の規制を強化するのは難しいようです。


 

 

2012年12月14日金曜日

英語力と留学3(英語の勉強法13)英語で英語を学ぶ


 アメリカの語学学校で勉強している時に、私が英語を身につける上で最も効果的だったことは、英語で英語の授業がうけられたことです。

 外国語を学ぶスタイルは個人によって様々で、日本語で英語を学ぶ方が理解しやすいタイプの人もいれば、私のように英語で英語を学ぶ方が理解しやすいタイプもいます。

 大学の教養も合わせると、私は日本で7年間も英語を学んだのに、使える英語は全く身についていなかった。
 7年間全ての授業が、日本人の教師が日本語で英語を教えるスタイルだった。
「私は英語(語学)の才能がないんじゃないか?」
と、思っていました。

 ところが、アメリカの語学学校で2セメスター(8ヶ月)勉強したら、アメリカの大学に出願できるくらいのTOEFLのスコアが取れるようになりました。
(私は大学院を目指していたので、その後も暫く語学学校に在籍していたけれど…)

 多分私は、英文和訳とか和文英訳とか、2つの言語の間を行ったり来たりすることが出来なかったのだと思います。
 特に文法は、日本語で書かれた英文法の本は複雑な上に、用法や例外など覚える事が沢山ありすぎてさっぱり身につかなかったけれど、英語で書かれた文法の本はシンプルでわかりやすかった。

今回のお奨め:日本語の本で英文法を勉強していて、なかなか身につかない場合は、英語で書かれた文法の本を手に入れて勉強してみると、意外とわかりやすいかも。
 

 

2012年12月13日木曜日

Dec. 13


しかしベツレヘム・エフラタよ、
あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、
イスラエルを治める者があなたがたのうちから
わたしのために出る。
その出るのは昔から、いにしえの日からである。
                (ミカ5:2)

※聖書(口語訳)、日本聖書教会より引用。

2012年12月12日水曜日

英語力と留学2 行けば何とかなる?…わけないかも…


  低レベルの英語力だったにも関わらず、大胆にも私の留学の決意を促したのは、

の留学前の英語力(実業高校卒で高校で英語を勉強することがほとんどなかったので、中学1年くらいのレベルだった)は私よりも低かったが、(大学付属の語学学校も含めて)5年でアメリカの大学を卒業できていること。

②私は英語が苦手と言っても、とりあえず日本の大学の教養の英語の単位はとれていること。
の2つでした。

 今思えば、
行けばなんとかなるんじゃないかなぁ~
と、(留学関連のサイトや知恵袋のようなQ&Aのサイトで、「失敗確実」「絶対やめろ!」と再三警告されているタイプの)海外に留学した経験のない人が錯覚しがちな安易な決断でした。
 
 安易な決断だったにも関わらず、入学許可もでて、学生ビザも無事に取れ、2005年の夏に渡米。
 秋学期から語学学校での授業が始まりました。

 アメリカに着いて入学手続きの後、すぐにプレースメント・テスト(診断テスト)を受けるように指示されました。
 日本にいた頃に、英語の映画(主にアメリカ映画)を観るのが趣味だったおかげもあってか、リスニングとスピーキングの成績が良くて、5つあったレベルの中の真ん中のレベル3(中級)のクラスに割り当てられました。

 リスニングがそこそこ出来たので、授業で教師の言っていることがさっぱりわからないという事態にはならなかったですが、日本で勉強不足だったため宿題をこなしていくのが大変でした。
(私の通っていた大学付属の語学学校は、その界隈で最もスパルタ式の学校で、宿題の量が多いことで有名な学校でした。)

 「学問に王道なし」
 結局、日本でやってなかった英語の勉強を、アメリカの語学学校でするハメに…
o(T◇T o)ビエーン…

 
私はお尻に火がつかないと行動しない(トラブルなどが起こって追い詰められると力を発揮する)タイプ+トラブル・シューティングを楽しめるタイプなので、英語力が低いにもかかわらず留学してなんとかなった(なんとかした)けれど、トラブルをストレスに感じるタイプだと辛いと思う。

今回の教訓:留学前の英語力が低い場合は、「行けばなんとかなる」幻想
「行って
(日本でやっていなかった分の勉強も頑張って)なんとかする」「行っても(英語で英語を学ぶのが難しくて、やっぱり)どうにもならない」現実


 

2012年12月10日月曜日

英語力と留学 英語力が低いのに留学?


 以前の記事にも書いたように、私の留学前の英語力は酷かった

 特に酷かったのは語彙。
単語帳等を使って単語だけを暗記することができないので、圧倒的に語彙力不足で、簡単な文章すらも辞書がないと読めない状態でした。

 ボキャブラリーだけではなくて、文法もかなりあやふやでした。
5文型(SVOC)などの基本的な文法は理解していましたが、関係詞の制限用法とか非制限用法とか、現在完了形の継続・終了などの用法を指摘できない。
(実は今も出来ないけれど…(^-^;

(多くの日本人がそうであるように、)私も日本の学校英語の教育法で英語が身につかなかった一人でした。

 留学関連のサイトなどでは、語学留学が目的の人を除いて、学部留学以上を目指す人は、(語学留学から始めるにしても)日本である程度(例えばTOEFL-pbt500以上とか)英語の勉強をしっかりしてから行くようにアドバイスしているものが多いです。

 けれど、その時の私の状態だと日本で英語の勉強をしていたら、何時までたっても留学出来そうもなかったので、思い切って語学留学からスタートして学部留学を目指すことにしました。

長くなりそうなので、続きは次回に…


2012年12月8日土曜日

アドベント・リース

  今年はファミリールームにアドベントキャンドルを飾っています。
(↑ファミリールームのキャンドル)

 アドベント(降臨節)はヨーロッパのキリスト教の風習で、キリストの誕生を待ち望んでクリスマスのお祝いの準備をする期間です。
アドベントの期間はクリスマスの4つ前の日曜日から始まり、年によって(11月27日~12月3日の間を)移動します。
今年のアドベントは12月2日から始まっています。


(←アドベント・リース
wikipediaより引用
http://en.wikipedia.org/wiki/Advent

 アドベントの期間には、アドベント・カレンダーやアドベント・リース(アドベント・クラウン)でクリスマスのカウントダウンをします。

 アドベント・リース(アドベント・クラウン)には4本のキャンドルが使われます(クラウンには、円形の枠に4つのキャンドルホルダーがついています)。
 アドベントの日曜日毎に1本ずつ聖書を読みながら、火を灯していきます。
 リースの真ん中に5本目のキャンドルを加えて、クリスマス・イブかクリスマスに火を灯す場合もあります。

 キャンドルの色も宗派によって様々で、伝統的なアドベント・リース(アドベント・クラウン)は、紫色が3本ピンクが1本で、3番目の日曜日にはピンクのキャンドルに火を灯します。
 その他の一般的なキャンドルの色は、青、赤、金色で、プロテスタントの場合は赤のキャンドルが4本、白のキャンドルが1本、合計5本です。

 我が家のアドベント・キャンドルはインテリアの要素が優先なので、円形ではなくて一直線に並べているし、キャンドルの色も伝統的な色でもなければ一般的な色や本数の組み合わせでもないです。
(でも、とりあえず日曜毎に1つずつ火を灯していく予定です。)

(←アドベント・クラウン
http://www.koala.dk/shop/georg-jensen-advent-928p.html
より参照)

余談:我が家がアドベント・リースやアドベント・クラウンを飾らないのは、円形だと場所を取るからという理由もあるけれど、
実は、(引用した写真のアドベント・クラウンはかなりオシャレなデザインだけど)市販のアドベント・クラウンはシンプルな円形の金属の輪に、キャンドル・ホルダーが配置されているものが多くて、
大きさも(クラウンと言われるだけあって)、大人の頭にのせられるくらいの大きさのものがほとんど。
 シルバーやゴールドの色にメッキされていて、一瞬オシャレっぽく見えるけれど、日本人の私には、
「これって、キャンドルの本数が1つ少なくて、色が地味だったら丑の刻参りの頭にかぶるやつ(五徳?)じゃない?
としか思えなくて、全然素敵に見えなかったからです。 

 

 

2012年12月6日木曜日

クリスマスの飾りつけ2 リース、イルミネーション、他


  ツリーダイニングの他には、ファミリールーム(リビング)、ツリーの横のテーブル、窓にイルミネーションのデコレーションをしました。

(←今年のリース)

 今年のリースは去年のリースと比べると、ツリーの色に合わせて赤とゴールドの色を減らしてデコレーションしたので、飾りの数は増えているにも関わらず、ちょっと地味な印象になってしまいました。

(←ファミリールーム全体のデコレーション)

 去年のリースのリボンはゴールドのボイル1種類でしたが、今年のリースに使っているリボンは2種類。
 白のボイルと白のタフタにゴールドで雪の結晶がプリントされたものなのですが、遠目から見るとゴールドは全く目立たなくて、どちらも白一色に見えてしまって、ヒイラギの赤がなかったらお葬式の花輪のよう…
_| ̄|○
 来年はもう少し色を使ってカラフルにしよう。

 ファミリールームのデコレーションで、今年新しく加わったのはアドベント・キャンドル。

(←アドベント・キャンドル
降臨節の日曜毎にキャンドルを1つずつ灯していく。)

 写真のキャンドルは一直線に並んでいるけれど、伝統的なアドベント・キャンドルはリースや専用のキャンドルホルダーに円形に配置されるのが普通。
 クリスマス・アドベント&アドベント・キャンドルについては、説明すると長いので、機会があったらブログに書こうと思います。

 (←ツリーの横のテーブルのデコレーション)

 ツリーの横のテーブルのデコレーションは去年とほぼ同じ。
 中央のキャンドルホルダーがゴールドからクリアに変わったことと、左右のキャンドルが赤い色のキャンドルに変わっただけ。

 今年もナティビティの代わりに、キリスト降誕の絵を飾っています。
憧れのナティビティーのセットを買えるのは何時になることやら…

(←窓のイルミネーション) 

 今年は1階の窓に去年のアフタークリスマス・セールで買った雪の結晶の形のライトを加えた。
 遠くから撮った静止画だとあまり変化がない感じだけれど、
実際は雪の結晶のライトが点滅するので、動きが加わって華やかさが増した感じです。

(↑左:向かって左の窓のイルミネーション。
中:中央の窓とエントランスドア。ドア越しにツリーのイルミネーションが見える。
右:向かって右側の窓のイルミネーション。)

2012年12月4日火曜日

クリスマスの飾りつけ2012 ツリーのデコレーション


  今年もクリスマスツリーを出しました。
飾りがほぼ一緒なので、去年のツリーを再現した感じで、全体的に白とシルバーとゴールドでまとめました。

 今年のツリーで去年と違う部分は、トップの部分。
去年のアフタークリスマス・セールで買った星の飾りをつけ、J.Cさんから貰った"give a little"の文字飾りを飾りました。

(↓左:去年のツリートップ。
右:今年のツリートップ。フレンチボウは半分しか写っていないけれど…
(^-^;) 

  文字の飾りの下のフレンチボウのリボンに、去年とは違うリボンも加えました。
 フレンチボウは去年の物をそのまま流用するつもりでいたのですが、クリスマスの飾りをしまう時に、怪獣がご丁寧にもフレンチボウを解体してしまった。
 今年も同じ形を再現しようと頑張ったのだけれど、上手くいかなかったので、別のリボンを加えてフレンチボウを作りました。

 トップの星の飾りにはライトがついていなくて、空洞になっていたのですが、ツリー用のLEDのライトを空洞部分に入れて、星の飾りが光るようにしました。

(←ツリー用のLEDライトを星の飾りの空洞部分にセットしたところ)

 星の飾りを分解することなく隙間からライトを入れて固定するのに時間がかかりました。

(←ライトを入れた星の飾りをつけているところ)

 去年と違う部分に時間がかかったにも関わらず、見た目が去年とあまり変わらないのはちょっと残念です。

 実はもうひとつ残念なことが…
我が家のクリスマスツリー、去年からの問題だったのですが、ツリーの根元を固定する螺子がバカになってしまっていました
 去年は1箇所だけだったけれど、今年は2箇所ダメになってしまっていて、かなりグラグラの状態。
 が応急処置で根元を固定してくれたのだけれど、(さすがに3本の螺子のうちの2本がダメになっていると)真っ直ぐにはならず。
 向かって右側に少しだけ傾いています。
クリスマスが終わって、ツリーをしまう前に本格的な修理をしようということになりました。

2012年12月2日日曜日

クリスマスのテーブルセッティング2012 (今度はほぼ本決定かな?)

 サンクスギブンの前に仮にセットしておいたクリスマスのテーブルアレンジ
その後、クリスマスっぽい飾りを付け足してほぼアレンジが完了しました。

(↑全体のアレンジング)

 (←1人分のテーブルセッティング)

 仮のアレンジングと大きく変わったのは、キャンドルホルダーのデコレーションとナプキンのたたみ方。

 ナプキンは飲み物のゴブレットにFleur de lys(百合の紋章)の形に畳んで入れたつもりだったんだけれど、
ナプキンの生地が柔らかくてフニャフニャに…
(TwT。)

(←テーブルの上のキャンドルホルダー)

 テーブルの上のキャンドルホルダーには、リボンとゴールドの造花と雪の結晶の飾りを加えました。

 雪の結晶の飾りはプラスティック製(10個で1ドル)。
一番小さいサイズを買ったのだけれど、それでもキャンドルホルダーのデコレーションに使うには大きすぎたので、外側を少しニッパーでカットしました。
(外側をカットしてもまだ少し大きいけれど、これ以上カットしたら雪の結晶じゃなくなっちゃうんで…)

(←ビュッフェの上のキャンドルと飾り)

 ビュッフェの上のキャンドルは、去年テーブルのキャンドルの周りに飾ってあったリース玄関ホールに飾ってあったキャンドルホルダーでセンターピースを、
左右にゴブレットを利用したキャンドルのデコレーションとガラス細工のエンジェルを飾りました。
 今年クリスマスのテーブルアレンジのために追加した飾りは、(ゴブレットの中の赤いキャンドルとプレーシングのための赤いプレートを除いて)全て1ドルショップで調達。
(キャンドルとプレーシングのプレートはスーパーで購入して、単価は1ドルよりも安かった。)
 合計11ドルにしかならない、安上がりのテーブルアレンジでした。

 

アレンジを終わったダイニングを見てが、
「なんか、去年(のテーブルセッティング)より派手になってない?」
だって、
もぉ~(日本の)男っていうヤツは…
私:「褒めてくれない上に、一言多いんだよ~」
ピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ グハッ!!