最近気温も上がってきて、アウトドアの活動を楽しめる季節になってきた。
日曜日の朝、怪獣が
「今日はファイヤーピットやらない?」
と、聞いてきたので、ガレージの天井裏にしまってあったファイヤーピットを出すことにした。
(←ファイヤーピット:手前とBBQの釜:奥)
ファイヤーピットも出すなら、BBQもしたいと夫が言い出して、夕方からファイヤーピットとBBQをすることにしました。
怪獣はファイヤーピットでスモアー、夫はBBQ担当。
BBQで焼いたのはスペアリブ。
(←焼きあがったスペアリブ)
実は、このスペアリブ、先々週の金曜日にスーパーで買ってきて車のトランクから出し忘れて、一晩と次の日の午前中まで車のトランクに放置されていたもの。
まだ気温が低かったから大丈夫だろうと、一度冷凍庫で凍らせて置いた。
自然解凍で解凍して、パッケージをおそるおそる開けたけど、臭いもなく火を通せば問題なく食べられそうだった。
焼き上がりはいつものスペアリブと同じで、美味しくたべられました。
BBQと言えば…
我が家のBBQの釜は炭火タイプで、使う時には火を熾して炭が均一に燃えるようにする必要があるのだけれど、今回着火剤を切らしていたみたい。
夫がライター(チャッカマンタイプのノズルの長いもの)を持ってきて欲しいというので渡したら、デッキにガソリンの缶が置いてある。
私:「ガソリンを炭に撒いたの?」
夫:「うん、着火剤がなかったから。」
私:「駄目だよ~危ないよ…」
って、私がまだ話している途中なのに、
カチッ(←ライターを点す音)
ボッ!!Ш火柱Ш炎炎炎(/≧■≦)/グワァァ炎炎炎
(高さ1.5メートルくらいの火柱が…)
ガチャン(←慌ててBBQ釜の蓋を閉める音)
カチッからガチャンまで、(多分)1秒以内!
私:「∑(゚Д゚;)…バーカ!」
夫:「いやぁ~ちょっとガソリンが多すぎたみたい
((^┰^))ゞ テヘヘ」
(゙ `-´)/ オイ!そうじゃないだろ、ガソリンの量の問題じゃないだろ、
灯油ならまだわかるけれど、何故にガソリン。
自分も家も燃やす気か?!
しかも、止めようとしている私の話も聞かない!!
幸い夫は腕の無駄毛と睫毛の先を焦がしただけで済んだ。
(メガネをかけていても睫毛が焦げたのだから、かけていなかったら…
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)
(←こんな感じで、より大規模爆発だった。
ハリー・ポッターと賢者の石より引用)
怪獣は「お父さん前髪ないから焦げなくてよかったね」
ってコメント。
(≧∇≦)子どもは残酷。
私は夫の向こう見ずな行動に無性に腹が立って、「バーカ」としか言えなかった。
翌日遊びに来た友人に話すと。
「10代の子どもならやりそうだけどなぁ…(普通大人はやらないだろ)」
と、呆れていました。
夫はいったい、何を根拠に着火剤の代わりにガソリンで大丈夫と思ったのか…
やっぱり、「夫の『大丈夫』と『任せておいて』は信用ならない」ことを、再確認してしまった出来事でした。
















































