2013年5月26日日曜日

Trouble with the Curve 
人生の特等席 


 Triuble with the Curveは2012年のアメリカのスポーツ・ドラマ映画。
 邦題は「人生の特等席」で、2012年11月に劇場公開されています。

 主演がクリント・イーストウッドと言うことで、個人的に好きな俳優さんではなかったので、借りるのをなんとなく避けていたのですが、ほぼ毎日さんの勧めで観ました。

(←ガス・ロベル)

 ガス・ロベル(クリント・イーストウッド)は、長年プロ野球チーム、アトランタ・ブレーブスのスカウトをしている。
 他の若いスカウトがコンピュータやインターネットを使った分析で選手をリサーチするやり方が気に入らず、各地の新聞のスポーツ欄に一つ一つ目を通し、現地に足を運んで試合を見て選手を探す昔ながらのやり方にこだわっている。

 球団のマネージャーは、ガスの時代遅れでお金と手間のかかるやり方に疑問を持っていて、契約の切れる今期を最後にガスを解雇しようとしている。

 それに加えガスは加齢から来る視力障害が出始めていて、精密検査が必要だと医師に告げられるが、ドラフト前のシーズンで忙しく「時間がない」と医者の指示に従わない。

(←ミッキー・ロベル)

 ガスには弁護士をしている一人娘のミッキー(エイミー・アダムス)がいる。
 ミッキーも野球のファンで、父ガスの仕事についてよく理解しているが、ガスはミッキーが幼い時に妻を亡くして、ミッキーの世話は兄弟夫婦に任せ切りで、あまり父親らしいことをしてこなかったために、親子の関係はあまりよくなく疎遠な状態。

 ガスのボスで長年の友人のピート(ジョン・グッドマン)は最近ガスの様子がおかしいことと、今回の仕事で失敗するとガスが解雇になるのではないかと恐れて、娘のミッキーにガスと一緒にノース・カロライナに行ってガスの仕事を助けてくれるように頼むが、「(弁護士の)仕事が忙しい」と、断られる。

 その後、ミッキーにガスの主治医から、ガスに目の精密検査を受けるように説得を依頼する電話があり、ガスが視力に問題のあるままスカウトの仕事をしようとしていることを知り、ガスを追いかけてノース・カロライナに飛ぶ。

 心配して駆けつけたミッキーを追い返そうとするガス。
 父に似て頑固者のミッキーは、一緒にいると譲らない。
 とうとう、ガスが折れる形で一緒に仕事をすることになる。

 父娘は、球場でかつてガスがスカウトしたピッチャーで、故障で引退後現在はボストンレッドソックスのスカウトをしているジョニー・フラナガン(ジャスティン・ティンバーレイク)に会い、父娘とジャスティンの3人を中心にストーリーが展開していく。

(←レッドソックスのスカウト、ジョニー・フラナガン)

 この作品の最初の感想は、クリント・イーストウッドがお爺さんになっちゃったなぁ~と言うことでした。

 どちらも野球が好きで頑固な父と娘のやり取りと、ミッキーとジョニーの人間関係も面白い映画でした。
 英語のタイトルだと、作品のエンディングにしっくり来る題で、エンディングに重きを置いた作品なんだなぁ…とわかるのですが、
邦題だと、エンディングとは全く関係なく父娘の関係の方が強調されてしまっている感じで、感動のドラマっぽく演出されているのが、なんとなく押し付けがましくて違和感があります。
 もうちょっと、なんとかならなかったのか邦題…

 

2013年5月25日土曜日

The Vow 
君への誓い


  The Vowは2012年のアメリカの恋愛ドラマ映画。
 邦題は「君への誓い」で2012年6月に公開されています。

 この作品は、ある実在の夫婦の経験を書いた同名の本「The Vow」を元に作られた映画で、レイチェル・マックアダムスとチャニング・テイタム主演。

 ペイジ・コリンズ(レイチェル・マックアダムス)とレオ・コリンズ(チャニング・テイタム)はシカゴに住む若い夫婦。

 ペイジは彫刻家でレオは音楽の編集を仕事にしています。

 ある夜、映画鑑賞の帰りの車の中で、信号待ちで止まった時に、レオにキスをしようとペイジがシートベルトを外した瞬間に、後ろから来たトラックに追突される事故に遭い、二人は病院に搬送されます。

 レオは比較的軽傷で意識もありましたが、シートベルトをしていなかったペイジは、フロントガラスを突き破って脳に損傷を受け、意識がない状態でした。

 ペイジが意識を取り戻した時、記憶喪失になっていて過去数年の出来事が思い出せなくなっています。

 目覚めたペイジにはレオと出会う前の記憶しかなく、目の前にいるレオが自分の夫であることに違和感を覚え、自分がなぜ彫刻家になったのかも思い出せません。

 ペイジはレオと出会う少し前に、家出をして芸術の道に進んだのですが、
家出をする前の記憶しかないペイジは、自分が法律学校を辞め婚約者を捨たのかがわからず、現在の状況に混乱します。

 退院して、記憶を取り戻すためにレオと一緒に暮らし始めたペイジでしたが、違和感に耐えられず、家出した実家に戻ってしまい、レオは一人取り残されます。

 この作品は、去年DVDが出た時からずっと観たいと思っていたのですが、図書館でもいつも貸し出し中で借りられず、やっと観られたのが今年の4月でした。

 記憶を失ってもペイジを愛しているレオが、ペイジの信頼と愛情を再度得るために頑張る姿が健気。
 そんなレオを、胡散臭そうな目で見るペイジ。
記憶を失ってしまったのだから仕方ないのはわかるけれど、もうちょっと優しくしてあげてもいいのに…と、観ていて切なくなった映画でした。

 

2013年5月24日金曜日

Ted (テッド)


 Tedは2012年のアメリカのコメディ・ドラマ。
 邦題は「テッド」で2013年の1月に劇場公開されています。

 1985年、ジョン・ベネット(ブレトン・マンリー)はボストンの郊外に住む孤独な男の子。
 同年齢の子どもには相手にされず、クリスマスプレゼントに貰ったテディベアのテッドが唯一の友達。

 ある晩ジョンはテッドが生きたテディベアになるようにお祈りをすると、奇跡が起こって翌朝テッドは歩いたり喋ったりできる、生きたテディベアになっていた。

 テッドは生きたテディベアとして一躍有名になるが、暫くして人気も廃れ、
27年後の2012年には、レンタカーの会社で働くジョン(マーク・ウォールバーグ)と酒やドラッグや女遊びなど馬鹿なことをやって遊ぶ日々を過ごしている。

 ジョンの恋人、ロリ・コリンズ(ミラ・キュニス)はそんなジョンとテッドの不健康で子どもじみた生活に不満を持っていて、ジョンとテッドが別々に暮らすことを提案する。

 ある日テッドがジョンとロリがデートしている間に、何人も娼婦を呼んで馬鹿騒ぎをして部屋をめちゃめちゃにしたことをきっかけに、ジョンもテッドと離れて暮らすことを決心。

 ジョンはアパートを探したり、就活を手伝ったりして、テッドの一人暮らしが始まる。

(←テッドをお金で買い取りたいと申し出た怪しい親子)

 この作品は、主人公がテディベアと言う設定だから、(見た目と行動のギャップが)面白い映画だとおもいました。
 コメディとしては楽しく観れるけれど、お下品なのが問題かも。ドラッグを使うシーンもあって、レートはRで(主人公が愛らしいぬいぐるみでも)子どもと一緒にみるには適切ではないです。 
 
 

2013年5月22日水曜日

ファイヤーーピット復活&BBQ
そして火熾し事件


 最近気温も上がってきて、アウトドアの活動を楽しめる季節になってきた。
 日曜日の朝、怪獣が
「今日はファイヤーピットやらない?」
と、聞いてきたので、ガレージの天井裏にしまってあったファイヤーピットを出すことにした。

(←ファイヤーピット:手前とBBQの釜:奥)

 ファイヤーピットも出すなら、BBQもしたいと夫が言い出して、夕方からファイヤーピットとBBQをすることにしました。

 怪獣はファイヤーピットでスモアー、夫はBBQ担当。
BBQで焼いたのはスペアリブ。

(←焼きあがったスペアリブ) 

 実は、このスペアリブ、先々週の金曜日にスーパーで買ってきて車のトランクから出し忘れて、一晩と次の日の午前中まで車のトランクに放置されていたもの。

 まだ気温が低かったから大丈夫だろうと、一度冷凍庫で凍らせて置いた。
 自然解凍で解凍して、パッケージをおそるおそる開けたけど、臭いもなく火を通せば問題なく食べられそうだった。
 焼き上がりはいつものスペアリブと同じで、美味しくたべられました。

 BBQと言えば…

 我が家のBBQの釜は炭火タイプで、使う時には火を熾して炭が均一に燃えるようにする必要があるのだけれど、今回着火剤を切らしていたみたい。

 夫がライター(チャッカマンタイプのノズルの長いもの)を持ってきて欲しいというので渡したら、デッキにガソリンの缶が置いてある。

私:「ガソリンを炭に撒いたの?」
夫:「うん、着火剤がなかったから。」
私:「駄目だよ~危ないよ…」
って、私がまだ話している途中なのに、

カチッ(←ライターを点す音)

ボッ!!Ш火柱Ш炎炎炎(/≧■≦)/グワァァ炎炎炎

(高さ1.5メートルくらいの火柱が…)

ガチャン(←慌ててBBQ釜の蓋を閉める音)

カチッからガチャンまで、(多分)1秒以内!

私:「∑(゚Д゚;)…バーカ!」
夫:「いやぁ~ちょっとガソリンが多すぎたみたい
((^┰^))ゞ テヘヘ」

(゙ `-´)/ オイ!そうじゃないだろ、ガソリンの量の問題じゃないだろ、
灯油ならまだわかるけれど、何故にガソリン。
自分も家も燃やす気か?!
しかも、止めようとしている私の話も聞かない!!

 幸い夫は腕の無駄毛と睫毛の先を焦がしただけで済んだ。
(メガネをかけていても睫毛が焦げたのだから、かけていなかったら…
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)

(←こんな感じで、より大規模爆発だった。
ハリー・ポッターと賢者の石より引用)

 怪獣は「お父さん前髪ないから焦げなくてよかったね」
ってコメント。

(≧∇≦)子どもは残酷。

私は夫の向こう見ずな行動に無性に腹が立って、「バーカ」としか言えなかった。
 翌日遊びに来た友人に話すと。
「10代の子どもならやりそうだけどなぁ…(普通大人はやらないだろ)」
と、呆れていました。

 夫はいったい、何を根拠に着火剤の代わりにガソリンで大丈夫と思ったのか…

 やっぱり、「夫の『大丈夫』と『任せておいて』は信用ならない」ことを、再確認してしまった出来事でした。 

 

2013年5月20日月曜日

マスターバスルームの修理
シャワーアルコーブ -ドア枠の修理-


 先週、マスターバスルームのシャワーアルコーブのドアが壊れてしまった。

(←掃除後のアルコーブと外れてしまった鴨居とドア)

 壊れたと言っても、鴨居が外れたのでドア外れてしまっただけで、鴨居を直せば元通りに使えるようになりそうだったので、修理することにした。

 まず最初にやったのはアルコーブの掃除。
 我が家のマスターバスルームには換気扇がないので、漂白剤を使った掃除の時は窓全開でやるのだけれど、冬の間は寒くて窓が開けられないため、洗剤で洗うくらいしかできない。
 最近、外気温が20℃を超えるようになったので冬の間に溜まった汚れと、ドアを外さなくてはできない敷居部分の溝の掃除をした。

 (↑左:鴨居の付いていた部分と古いコーキングの一部
右:古いコーキングを削って剥がしたところ)

 掃除が終わったら、いよいよ修理です。
外れてしまった鴨居は、左右の柱の上に鴨居を乗せて、壁との隙間をコーキングで接着してあるだけの簡単な方法で施工されていたみたいで、鴨居は壁にも柱にもネジや金具などを使って固定されていなかった。
 さすがアメリカ!なんて簡単なつくり。
それなのに、この鴨居が家を建てて以来30年以上外れなかったことに驚いた。
(しかも、鴨居と壁の間のギャップは5㎜以上で、コーキングが劣化して縮んで半分以上壁から剥がれていたにもかかわらずである。)

 作業の手順は

①壁に付いた古いコーキングを剥がす

(↑左:壁にコーキングを塗ったところ
中・右:鴨居を乗せたところ)

②鴨居を取り付けたい部分の壁にコーキングを塗る。
③柱に鴨居を乗せる。

(↑左:追加のコーキングを塗っているところ
右:コーキングの表面を均しているところ)

④壁と乗せた鴨居の隙間に、更にコーキングを追加して隙間を埋める。
⑤コーキングの表面を均す。

(↑左:鴨居を取り付けたところ
右:ドアを取り付けたところ)

⑤コーキングが乾いたらドアを取り付ける。

(←修理の終わったアルコーブのドア)

 今回の修理はデザインを変更するリモデリングではなくて、現状復旧(とりあえず使えればいいか…という状態)だったので、作業自体は10分くらいで済みました。

 ドアが外れていた間は、シャワーが使えなかったので、怪獣が普段使っているバスルームを使いました。

 日本のように銭湯があちこちにあったら、家の風呂が壊れたり改修中で使えなくても、困らないのに…と思いました。

2013年5月16日木曜日

夏のテーブルコーディネート(テーブルセッティング)

 5月も後半になったので、ダイニングのアレンジをラベンダーカラーから夏風に変えてみました。


(←1人分のセッティング)

 今回のテーマカラーはオレンジとコバルトブルー。
 アウトドアのイメージで、ランタンやキャンドルをセンターピースに使いました。
(元々は屋外のアレンジにする予定だったのですが、予算の都合でアウトドア用のテーブルが買えなかったので、室内のアレンジに変更しました。)

(←フローティングキャンドル
水に浮いたキャンドルに火が灯って涼しげな雰囲気)

 夏らしいイメージと言うことで、今回はフローティングキャンドルも使ってみました。
 大きなボウルに水をはって、複数のフローティングキャンドルを浮かべるアレンジの仕方もあるのですが、今回は小さなキャンドルホルダーに1つずつキャンドルを浮かべました。

(←ビュッフェの上のアレンジ)

 ビュッフェの上は、ライラックとひまわりの花の花瓶と、ランタンで飾りました。
 ライラックの造花はラベンダーカラーのアレンジの時に使ったもの。
 ひまわりの造花は1ドルショップで購入しました。

(←窓のデコレーション)

 窓や出入り口は、クリーム色のタフタのカーテンをはずして、白のボイル生地のカーテンに付け替えました。
 窓にはライン状のライト(クリスマスのライトに飾りのついたようなもの)を飾りました。

 

 

余談:実はオレンジとコバルトブルーの組み合わせは、娘が卒業した高校のスクールカラー。
 娘にメールで今回のテーブルアレンジの画像を送ったら、
「○○(高校)カラーだ~」
と即座に指摘されました。
 やっぱり、そう言われると思った。
 自分でもアレンジしながら、高校の卒業パーティーのテーブルデコレーションしているような気分になったものね…

2013年5月14日火曜日

庭の手入れ-pruning(剪定)-


 先週の土曜日、表の庭の木の剪定をした。
剪定といっても、春になっても芽吹かない枯れ枝を落とす作業で、伸びすぎた枝などを切って形を整える作業はしなかった。

 表の庭には、桜の木の他に花の咲く木が3本あるのだけれど、そのうちの1本は2年位前から勢いがなく、去年も枯れ枝を何本か落としたのだけれど、今年は太い枝が枯れていたので思い切って切り落とすことに…

(←奥:枯れ枝を切り落とした木
手前:切り落とした枝)

 枯れ枝を全部落としたら、枝の半分ぐらいがなくなってしまって空間がすっぽり空いてしまった。

 表の庭の木は、通りから窓が除けないように目隠しするように植えてあったのだけれど、半分の枝がなくなってしまったので、通りから窓が丸見えになってしまった。

(↑左:シーラーを塗った切り口。
右:シーラーのスプレー缶)

 枝を落とした切り口には、カビ病原菌や虫害を防ぐためにPruning sealerを塗りました。

(←玄関から剪定した木を眺めたところ)

 落とした枯れ枝は、裏庭で乾燥させてファイヤーピットの燃料にすることにしました。

 枯れ枝ばかりを落としたはずだったのですが、数本はまだ葉や花が咲いているものも間違って切ってしまったので、葉や花のついている枝は、花瓶(正確には水差し)に入れて玄関ホールに飾ることにしました。

(←玄関ホールに飾った枝。
落とした枝をそのまま水差しに差し込んだだけ、バランスなど考えていない適当な活け方…(^-^;)

 ホールに飾るといっても、我が家は猫がいて生花を飾っておくと食べられちゃうので、人間の目の届かない夜の時間帯は客用トイレに移動して、朝になったらホールに移動しています。
 

2013年5月12日日曜日

超~手抜き
チョコレート・クロワッサン


 少し前に観た、「恋するベーカリー」と言う映画(DVD)に、チョコレート・クロワッサンを作るシーンがあった。
 クロワッサンの生地とチョコレートがあれば簡単に作れそうだったので、作ってみることにした。

 必要な材料は、板チョコと冷蔵クロワッサン生地。
今回使ったのは、(随分)以前の記事で紹介した冷蔵クロワッサン生地と同じもの。

手順は、①オーブンを180℃に予熱する。

②板チョコを刻む

③冷蔵クロワッサンの生地に、刻んだ板チョコをのせて、

④生地を巻いてクロワッサンの形にする

⑤天板に並べて、180℃に予熱したオーブンで11~13分

⑥小麦色になったら出来上がり。

 映画のシーンでは刻みチョコレートではなくて、チョコレートを芯にしてクロワッサン生地を巻いていく作り方だったけれど、刻んで巻き込むほうが全体にチョコレートの味がすると思ったので、そうしました。
映画の作り方で作っても美味しかったです。

 アメリカは日本と比べると料理の手間がかからないように、途中まで調理されたものやカット済みの野菜などの種類が豊富。

 特にパンやお菓子作りは、材料を計量しなくてもできちゃうケーキミックスやマフィンミックスや冷凍や冷蔵の生地が売られていて値段も材料から作るより安かったりする。

 毎日日本食を作る人はそうでもないのだろうけれど、私のようにあまり日本食を作らないタイプだと、アメリカで主婦していると、確実に料理の腕は落ちる。
 

2013年5月10日金曜日

陽が長くなってきた


 5月に入って、だんだん陽が長くなってきた。
我が家があるのは高緯度地域なので、夏は陽が長い。

 以前に住んでいた地域も高緯度で、夏の間は昼の時間が長かったけれど、その地域よりも今住んでいるところのほうが緯度が高いのか、もっと陽が長いような気がする。

(←上:5月7日午前5時40分ころ
下:5月7日午前6時10分ころ)

 4月は、怪獣が学校に出かける時間(6時少し前)はまだ真っ暗だったけれど、今は5時30分くらいには外が明るくなり始める。

 朝、明るくなるのも早いけれど、夕方暗くなるのも遅い。

(←上:5月5日午後8時40分ころ
下:5月5日午後9時10分ころ)

 3月の第2日曜から、サマータイムで時計が1時間進められているので、日没の時間が実際の時間より遅い。

 5月になってから、日の入りは8時40分ころ。
日没から30分くらいは明るい。
 これで気温がもう少し高くなれば、アウトドアで過ごしたり、クッキングするには良い季節になる。

 そろそろ、ファイヤー・ピットを出そうかな~

2013年5月8日水曜日

アプローチ周りのトリミング


 我が家の玄関からドライブウエイに抜けるアプローチ(通路)の両側には、背の低い植物が植えてあります。
 玄関から外に向かって通路の右側には地被性の針葉樹と芝桜が植えてあるのですが、引っ越してきて1度もトリミング(剪定)したことがなかったので、伸びすぎて通路を半分くらい覆ってしまっていました。

(←トリミング前のアプローチ) 

(←引っ越した翌年、2011年のアプローチ周りの写真)

 トリミングをしていなかった理由は、剪定すると針葉樹を縁取るように植えてある芝桜のほとんどがなくなってしまうのが嫌だったからです。

 けれども、さすがに通路の半分近くが覆われてしまうと、通行にも不便だし雪かきする時にも邪魔になっていたので、今回は思い切ってはみ出ている部分をトリミングすることにしました。

(←はみ出ている部分を、エッジャーでカットしているところ)

 トリミングする前に、はみ出ている芝桜で移植できそうなものは、試しに庭の別の場所に移して見ることにしました。

 芝桜の移植が終わった後で、芝生のトリミングに使うエッジャーで、通路にはみ出ている部分をカット。

(←トリミングが終わって、切り落とした枝を片付けたところ。
茶色く湿っている部分が、植物に覆われていた部分。)

 はみ出ている部分をカットしたら、芝桜のほとんどはなくなってしまいました。
(;ω;)

 剪定した枝や葉を片付けて箒で掃いたら、見た目もスッキリ、通路の幅もかなり広がって歩きやすくなりました。

(←トリミング20日後のアプローチ)


 
  

2013年5月6日月曜日

Gun Control(銃規制)3
子供用の銃


 4月30日にケンタッキー州で、5歳児が2歳児の妹をライフルで撃って死亡させる事故がありました。

 今回の銃は、子供向けに販売されている銃で、大型のスーパーマーケットで買うことができるもので、銃を撃った5歳児の所有だったことが問題になっています。

(↑http://www.walmart.com/ip/Crickett-Synthetic-Youth-Rifle-Pink-.22-LR/17200844より引用。)

  アメリカはハンティングがスポーツの1つと考えられていて、子どもに銃のつかい方を教える親もいます。

 知り合いのR.Sさんの旦那さんもハンティングが好きで、鍵のかかる保管庫に何丁もライフルを保管していて、奥さんや子どもにも風船などの的を撃たせて遊ぶこともあるそうです。

 ↑のスーパーマーケットの商品のリビューにも、「9歳の娘の誕生日に買ってあげた」と書き込みがありました。

 子どもの銃の事故や誤射のニュースを聞く度に、銃器の所有と使用はライセンス制にして、日本の様に使った弾の数まで報告させたらいいのに…と思う。
(車の運転免許でさえ16歳にならないと取れないのに、)10歳以下の子どもに免許もなしでライフルを撃たせたり所有させてもOKというのは怖い。

 12歳以下の子どもだけで留守番させたら違法行為で罰せられるほど過保護なのに、小さい子供に銃を与えたり撃たせたりするのは違法ではないし罰則もない。
 どう考えても前者(12歳以下の子供だけで留守番)よりも、後者(小さい子供に銃を与える)方が危険なのに、何の規制もないなんて、アメリカって不思議な国だと思う。
 

2013年5月2日木曜日

やっと春かも…


 今年は4月下旬になってもまだ雪が降ったりして、いつもより暖かくなるのが遅かった。

 

 庭にある山桜も、先週までは若芽が固くて芽吹く気配がなかったけれど、5月に入ってようやく芽が出始めました。

(←庭の桜の木)

 去年は暖かくなるのが早くて、3月の末ごろには桜の花が咲き始めていたので、今年は去年より1ヵ月以上開花が遅いことになります。

(←花芽がかなり膨らんできている)

 花芽がかなり膨らんできているので、このまま暖かい日が続けば、今週中に開花が始まりそうです。

 去年は桜だけでなく、リンゴも開花が早かった。
 早い開花のあとで雪が降って、多くの花が雪で落ちてしまい、リンゴの収穫が減ってリンゴの値段が高騰しました。
 今年は開花が遅いので、去年のようなリンゴの不作にならないといいなぁ~