我が家が住んでいる地域は高緯度で、夏の期間が短い。
(←種まきをスタート)
去年も一昨年も、庭の畑に野菜の苗を定植するのが7月の上旬になってしまって、秋までに収穫できずに霜が降りてしまうことが多かった。
(←4月5日、種まき後)
今年は今までの教訓から、種まきも例年より少し早い4月5日にして、暖かくなるまでガレージの中で苗を育てることにした。
最初に撒いたののは、トマトと胡瓜と大根。
種まきして、10日後の4月15日に雪が降った。
(←4月17日、芽が出た大根)
寒さに強い大根は暫くして芽を出したけれど、トマトと胡瓜は全く芽の出る気配がなかった。
その後、4月の下旬にトマトがやっと小さな芽をだしたけれど、胡瓜は全く芽が出なかったので、5月の中旬に2回目の種まきをした。
2回目の種まきでは、胡瓜の他に豆、ズッキーニ、ベルペッパー、を撒いた。
気温が暖かくなっていたせいか、どの種も暫くすると芽が出て、一番遅いベルペッパーも6月になるまでには芽を出した。
(↑作業前の雑草ボーボーの畑)
6月の中旬には、1回目の種まきで撒いたトマトと大根が大きくなっていたので、6月21日(よりによって夏至の日だ…)に、畑を耕して(土を篩って)大きくなった苗から定植することにした。
(←今年の謎の野菜)
草ボーボーだった畑から雑草を抜いて捨てて、肥料のために捨てた野菜屑から自然発芽した、野菜の苗らしきものを(後で畑に植え戻すために)選り分けて置いた。
雑草を抜き終ったら畑全体を耕して、土を篩う作業なのだけれど、夫は寝室の窓枠の塗装作業を並行しながらやっていたため、畑の作業は実質的に怪獣と私の2人で進めていたため、非常に効率がわるかった。
(↑土を篩う作業を3/4まで終えたところ)
効率が悪く時間がかかったため、畑の両端のトマトと大根を植える部分だけ耕して土を篩う作業をして、残りの胡瓜を植える部分は耕しただけで、篩いをかけずにおくことにした。
(←大根の定植)
耕して土を篩った部分に、苗を定植していった。
去年は大根を北側の端に植えたのだけれど、今年は午後になると建物の影になってしまう南側の端に定植した。
トマトは、大根の逆の北側の端に定植することにした。
今年の謎の野菜は、トマトと南瓜らしかったので、トマトらしき野菜はトマトと一緒に植えた。
トマトの(南側の)隣には2回目の種まきで、定植できるくらいの大きさになっていた、豆の苗を2つとズッキーニの苗を植えた。
(←上:トマトの定植
下:トマトと豆とズッキーニを植え終わったところ)
ズッキーニと豆の苗の南側の隣には、南瓜らしき謎の野菜を植えて、第1回目の定植は終了。
トマトと豆の苗の周りに、行燈型のケースを取り付け、畑の周りに支柱を立ててその周りに(鹿害予防用の)プラスティック製のネットを張り巡らして仮止めして、6月21日分の作業がやっと終わった。
(↑鹿害予防用のネットを張っているところ。)






















































