車が走行不能になった週の土曜日に、牽引して自宅まで持ち帰って、その翌週の金曜日(4月25日)に修理をはじめることになった。
アイドラープーリー(のベアリング)が壊れているだろうと夫は見当はつけたものの、問題のプーリーを取り外すには、他の部品も外さないとアクセスできない。
(←作業のために取り外した部品の一部。
上:オルトネーター
中:エンジンマウント
下:水色の矢印の先オイルフィルター?)
作業は、プーリーの交換に邪魔な部品を外すことから始まった。
左の写真の3つの部品の他にも幾つか取り外していたみたいだけれど、車の整備について音痴の私には何が何やらさっぱり、わかりませんでした。
周囲の部品を外してベルトも外し、やっと問題のプーリーが見えてきて、手が届くようになった。
後は問題のプーリーを外して、新しいプーリーと交換する作業です。
(←問題のあったプーリー)
プーリーが見えて手は届くようになったものの、位置的に上からも下からも同じくらいの距離にあって、どちらからも手が届きにくく、取り外しの作業は時間がかかった。
プーリーが取り外せた時点で、暗くなっていたので、続きは翌日(4月26日)に作業することになった。
(↑左:取り外したプーリー
右:プーリーの軸の部分についている破損したベアリング)
取り外したプーリーを確認すると、夫の予測通りベアリングが破損していた。
ベアリングだけ交換という手もあったのですが、手間がかかるうえベアリングだけが手に入るかもどうかわからなかったので、新しいアイドラープーリーを買ってきて取り換えることにした。
(↑左:新しいプーリー
右:ベルト)
アイドラープーリーはディーラーで正規部品を注文することもできるけれど、普通のカー用品店でも売っているということだったので、取り外したプーリーを持って車に合うアイドラープーリーを買いに行った。
(←矢印の先:交換したアイドラープーリー)
プーリーを変えるついでに、プーリーにかかっていたベルト(ファンベルト/オルトネーターベルト)も新しいものに交換してしまうことにした。
(ベルト自体には問題はなかったけれど、ベルトが古くなって交換する時には、今回と同じように邪魔な部品を外してからしか交換できないので、面倒くさいから、問題が出る前に交換してしまおうということらしい。)
(←新しいベルトとオルトネーター
矢印の先:新しいベルト)
取り外した部品を戻しながらベルトをかけて(取り外しとは逆の作業をして)、作業は終了。
破壊的なノイズ音も消えて、エンジンを高速で回しても大丈夫になった。
修理が終わった後も、エンジンから微かな音がするので、次はタイミングベルトの交換が必要かも…
と、夫はいっていたけれど、とりあえず普通の生活で運転するには問題がなくなって、夫が毎日通勤に使っている。