去年の今頃、我が家のSUVのリアシート(右側)をなくしてしまった。
紛失の顛末は→こちらの記事に詳しいことが書いてあるので興味のある方は…
(って、普通はないでしょ
ヾ(ーー )ォィォィ)
なくなったシートの純正品が高かったので、同じ車種の中古がネット・オクションに出るのを待っていました。
(↑届いた中古のシート
シミが酷い。画像クリックで拡大。)
このあいだ、やっとお手ごろな値段の中古を見つけて送ってもらいました。
リアシートと背もたれ4点セットで、送料も含めて130ドル。
かさばるので、送料が高かったけれど、純正品はシート1つで700ドルなので、それよりはかなり安い。
中古なので汚れが酷くシミがいっぱい、シートの皮(?)を剥して洗濯することにしました。
(←シートのスポンジと
洗濯後のシートの皮。
画像クリックで拡大。)
デリケート洗い用の洗剤を使って、洗濯機のシミ取りモードで洗濯すること2時間。
表面はちょっと毛羽立っているけれど、シミは完全になくなりました。
(←上:皮を被せたシート表
下:皮を被せたシート裏)
シートのスポンジに皮を被せて、裏の部分をステイプラー(ホッチキス)でとめてシートは完成。
いよいよ取り付けることに…
(↓左:シートを取り付ける前。
右:シートを取り付けた後。)
シートの皮の生地が同じ材・質同じデザインだったので、シートを取り替えたのが全くわからないくらい違和感なく収まりました。
今回の感想:
車のシートがシミだらけになったら、ファーブリーズするよりも、皮を剥して洗濯するといいかも…








































