2012年11月18日日曜日

カーシート紛失 その後

  去年の今頃、我が家のSUVのリアシート(右側)をなくしてしまった。
紛失の顛末は→こちらの記事に詳しいことが書いてあるので興味のある方は…
(って、普通はないでしょ
ヾ(ーー )ォィォィ)

 なくなったシートの純正品が高かったので、同じ車種の中古がネット・オクションに出るのを待っていました。

(↑届いた中古のシート
シミが酷い。画像クリックで拡大。)

 このあいだ、やっとお手ごろな値段の中古を見つけて送ってもらいました。
リアシートと背もたれ4点セットで、送料も含めて130ドル。
かさばるので、送料が高かったけれど、純正品はシート1つで700ドルなので、それよりはかなり安い。

 中古なので汚れが酷くシミがいっぱい、シートの皮(?)を剥して洗濯することにしました。

(←シートのスポンジと
洗濯後のシートの皮。
画像クリックで拡大。)

 デリケート洗い用の洗剤を使って、洗濯機のシミ取りモードで洗濯すること2時間。
表面はちょっと毛羽立っているけれど、シミは完全になくなりました。

(←上:皮を被せたシート表
下:皮を被せたシート裏)

 シートのスポンジに皮を被せて、裏の部分をステイプラー(ホッチキス)でとめてシートは完成。

 いよいよ取り付けることに…

(↓左:シートを取り付ける前。
右:シートを取り付けた後。)

 シートの皮の生地が同じ材・質同じデザインだったので、シートを取り替えたのが全くわからないくらい違和感なく収まりました。

今回の感想:

車のシートがシミだらけになったら、ファーブリーズするよりも、皮を剥して洗濯するといいかも…

2012年11月14日水曜日

ガス欠詐欺


 詐欺と言うよりは、乞食に近いかなぁ~
スーパーなどの駐車場で
「ガス欠になったのに気がついたのだけれど、家に財布を忘れてしまって(ガソリンを入れる/公衆電話で家族に電話をする)お金がなくて困っている。
小銭(または5ドル紙幣とか1ドル紙幣とか少額の紙幣)を持っていますか?
(持っていたらください)」
と、お金をせびってくる人がいる。

 7年前に渡米したばかりの頃は、結構この手でお金をせびる人がいて、何度か私も遭遇したけれど、
「カードしか持っていない」
と、言ってスルーしていた。

 最近はカードで支払いをする人が増えたし、携帯電話が普及したので、この手でお金をせびっても成功率が低いのか、ここ4~5年は見かけることがなかった。

 ところがこの間、ちょっと遠くの街の日本食品専門のスーパーまで夫と買い物に行った時、
買い物を済ませて駐車場にでたら、若い女性が近づいてきて
「ガス欠で…云々…家まで帰るためのガソリンを買うお金をください。」
と、言う。
夫は
「ごめん、カードしか持っていない」
と、断った。
 私たちに断られても駐車場に残って、お店の前をウロウロしていたから、別の客に声をかけるつもりだったのだろうと思う。

 今時、この手でお金を騙し取ろうとする人がいることに驚いた。
日本食専門のスーパーに来るのは日本人が多いだろうし、
多分、日本人は優しいから見え透いた嘘でも信じてお金をあげちゃう人が多いんだろうなぁ~
 

2012年11月12日月曜日

サプリメント


 以前の記事にも書いたのだけれど、怪獣は今年の9月からコミュニケーション障害に効果があったと研究結果のでたサプリメントを試しています。

(←左:アラキドン酸のサプリのボトル
右:DHAドコサヘキサエン酸のサプリのボトル)

 試しているのはアラキドン酸のサプリとDHAのサプリなのですが、効果があったとされているのはアラキドン酸。
 DHAは知り合いの医者に相談したら、(アラキドン酸の)副作用を防ぐために併用した方がいいと言われたので服用させています。

(←アラキドン酸のサプリ
カプセルのサイズが大きい)

 DHAはスーパーやドラッグストアなどで簡単に手に入るけれど、アラキドン酸はボディービル用のサプリで通販でしか手に入らなかった。

 おまけに、研究の結果についてのインターネットのニュース記事では、アラキドン酸240mg/日の摂取量だったのですが、通販で販売しているものは1カプセル840mgしかなかった。

(←DHAのサプリ)

 怪獣だけでなく、我が家がサプリメントを使うようになったのは、アメリカに住むようになってから。

 アメリカは医療費が高い上に、医療保険制度が整っていないので、日本でいた頃の様に頻繁に医者に通えなくなった。

 日本にいた頃は、怪獣は月に1回の割合で医者に診てもらっていたけれど、アメリカでクリニックに行ったら一回480ドル(当時のレートで約5万円)請求されて、保険がきかなかった。
そんなに高いお金を毎月払えないので、医者に見せるのは年1回に減らさなければならなかった。

 怪獣のように定期的に通う必要のない風邪などの病気や体調不良の場合も、アメリカ人は自然治癒を待って、直らなかった場合病院に行くことがほとんど。
(高熱や下痢などの症状が3日以上続いて直らなかったら、病院に予約を入れる。
なので、医者に行った時には手遅れになっている場合もある。)

 とにかく医者にかかると高いので、サプリメントで予防したり、売薬をかったり、民間療法を試したりすることが多い。
 「アメリカ人はサプリメントが好き」と、思われているけれど、サプリメント好きには理由があるのである。
 

2012年11月10日土曜日

You Will Meet a Tall Dark Stranger (恋のロンドン狂騒曲)


 2010年の作品で、ジャンルはコメディ。
監督はウッディ・アレンです。
 邦題は「恋のロンドン狂騒曲」で2012年12月1日公開予定。

 ストーリーは、ヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)が長年連れ添った夫のアルフィー(アンソニー・ホプキンス)の希望で離婚したところから始まります。

 離婚のショックで精神的に不安定なヘレナは、友達の勧めで、占い師のクリスタル(ポーリン・コリンズ)を訪れ、アドバイスを受けたのがきっかけで、オカルトや占いに傾倒していきます。

(←上:ヘレナ
中:クリスタルとヘレナ
下:オカルト本屋のオーナー、ジョナサン)

 占い師のクリスタルに、
「背の高い肌の浅黒い男性との出会いがある」
と、言われ、
紹介されたオカルト本屋のオーナーのジョナサンが(背も高くないし色も浅黒くないけれど)予言の人じゃないかと、胸をときめかせます。

 ヘレナの娘サリー(ナオミ・ワッツ)は、作家のロイ(ジョシュ・ブローリン)と結婚していますが、
ロイは一度ヒット作を書いただけでその後が続かず、サリーがアート・ギャラリーで働いて収入を得て、アパートの家賃はヘレナに援助で払ってもらっています。

(←上:サリー
下:サリーとグレッグ)

 ロイの執筆活動が上手くいかないことのストレスと倦怠期から、サリーとロイの関係もギクシャクしがち。

 ロイとの結婚生活が上手く行っていないサリーは、同じく奥さんと上手く行っていない職場の上司グレッグ(アントニオ・バンデラス)に惹かれていて、グレッグも満更ではない感じ。

一方サリーの夫のロイは…

(←上:ロイ
中:向かいのアパートの女性と話すロイ
下:向かいのアパートの住人ディア)

 仕事部屋の窓から見える向かいのアパートに引越してきた女性が気になっていて、窓越しに声をかけるのを楽しみにしています。

 向かいに住んでいる女性ディア(フレディア・ピント)は、音楽学家でフィアンセが時々訪ねて来ているのをロイは知っていますが、度々ランチに誘いデートを繰り返します。

(←上:アルフィー
下:シャルメイン)

 ヘレナの元夫アルフィーは、離婚後若い女性との出会いを求めて、ナイト・スポットに通いますが、若い女性には全く相手にされません。

 欲望を満たすために、知り合いに娼婦を紹介してもらいます。

 紹介されたシャルメイン(ルーシー・パンチ)を何度も指名して、ほぼ独占状態に…
シャルメインが気に入ったアルフィーは求婚します。
シャルメインはアルフィーのお金が目的でOK。

 ヘレンと元夫、娘夫婦の4人の恋愛の様子を中心に、ストーリーは展開していきます。

 「ミッドナイト・イン・パリ」と似た雰囲気の作品ですが、「ミッドナイト…」とちがってファンタジーの要素はないし、観光地でのロケではないので、非日常感も派手さもないです。

 熟年や中年になっても恋愛に積極的な欧米人の感覚が、若者文化好きの日本人に受け入れられるかどうか…

 ストーリーとは関係ないのですが、映画のシーンで飲酒のシーンが多いと感じました。
昼間からスコッチやボトルのワインを(お茶や水の代わりのように)飲むのをみていると、
「ヨーロッパ人って、やっぱり飲兵衛?」
と、いう印象を強く感じた作品でした。

2012年11月8日木曜日

アンケート&勧誘の電話 主に2012(アメリカ大統領)選挙の話しかも・・・


  11月6日は選挙の日でした。
今年は大統領選挙の年なので、アメリカ大統領選挙の一般選挙の(有権者が選挙人を選ぶ)日でもありました。

 テレビで選挙速報をみていたのですが、日本時間の7日午後1時を少し過ぎたころにオハイオ州の選挙結果が出た直後に、(時差の関係でアラスカ州はまだ投票中だったにも関わらず)オバマが選挙人の過半数の票(270)をとって当選が決まりました。

 ほとんどの州でオバマとロムニーは接戦。
票数にかなりの差のある州もあったけれど、多くの州で5%前後の差で勝ったり負けたりしていました。
 州ごとに当選者で塗り分けた地図で見ても、州の中のカウンティーの地図で見ても、オバマとロムニーはほとんど半々くらい。
 アラスカやテキサスなど面積の広い州はロムニーが勝っているので、パッと見た感じではロムニー優勢の様に見えるけれど、
ロムニーは自分の出身のミシガン州でも、知事を務めていたマサチューセッツ州でも票がとれていなかった。

 本選挙はまだだけれど、一般選挙の結果が覆ったことはないので、事実上オバマ現大統領の再選が決まったことになります。

 選挙の日には大統領だけでなく、※下院議員と上院議員の1/3の選挙、(地域によりますが)知事や地方の選挙も同時に行われます。

 日本のように選挙カーでの宣伝はないのですが、勧誘の電話はかかってきます。
多くの電話は、録音されたメッセージが流れるだけのもので、
「重要なお知らせです。選挙の日は○党の△候補に投票する事を忘れないように…なぜなら…」
人間相手じゃないので、選挙の勧誘とわかったらさっさと切ってしまいます。

 大体選挙の2週間前から、1日1~2回のペースでかかってきて、
選挙の前日は夕方から午後10時くらいまで、1時間に1~2回の割合でかかってくるので、結構迷惑でした。

 選挙のない時も、勧誘やアンケートの電話はかかってくるのですが、録音されたものが流れるだけのものは無視すればいいので問題ないのですが、
人間がかけてくる場合はちょっと困ります。

 大抵の場合は、
「英語がわかりません~」
と、言えば
「そうですか。ありがとうございました。良い一日を。」
と、言って切ってくれるのですが、中には
「何語ならOKですか?」
とか、
「簡単な質問ですから、『ハイ』か『イイエ』で答えてください。」
と、食い下がる人もいます。

 この間も、自動車保険のアンケートの電話がかかってきたので、
「英語がわからんし、車のこともよく知らんから無理~」
と、断ったのに、
「じゃあ、簡単な質問にだけ答えてください。」
と、勝手に質問を始めた。

保:「(ご)家庭に車は何台所有してますか?」
私:「2台」
保:「何の車ですか?」
私:「セダンとSUV」
保:「そうじゃなくて、何の車?」
私:「メーカーとかですか?」
保:「そうです」
私:「日産です」
保:「…」(車のモデル名が聞けると思って暫く待っている)
私:「…」(メーカー名だけでいいと思っているので何も言わない)
保:「他には?」
私:「2台とも日産です」
保:「そうじゃなくて…」(話が通じてないのがやっとわかったみたい)
私:「…」(アンケートするなら、もっと質問を工夫しろよ…と思っている)
保:「わかりました、また後でかけます」

と、言って電話が切れてしまった。

 この電話の人だけでなく、アメリカ人は説明が下手くそな人が多い。
それに、相手の言っている事を汲み取る力も弱い。
(何しろ、宇宙人まで英語を喋ると思っている人たちなので、)
私のような外国人が相手だと会話が成り立たなくてかなり困るようです。


※下院議員と上院議員の1/3の選挙

下院議員の任期は2年なので、2年毎に選挙。
上院議員の任期は6年だけれど、2年毎に1/3を改選。
下院議員は人口によって州に人数が割り振られるが(カリフォルニアは53人、ワイオミングやアラスカ等は1人)、上院議員はどの州も2人ずつ選出される。

2012年11月6日火曜日

家庭菜園2012 その9 -柵の撤収&堆肥作り-

 日照不足のためか、なかなか熟しなかったトマトも9月の中旬頃から赤くなって収穫できるようになり、キュウリは10月の上旬に収穫したものが最後になりました。

(←10月8日に収穫したトマトとキュウリ)

 トマトは熟したものは10月の中旬まで、それ以降は青い状態で収穫して部屋で赤くなるのを待ったのですが、室内で熟させたものはあまり美味しくありませんでした。

 謎の野菜はメロンだったようで、実が大きくなる前に霜が降りて収穫できませんでした。

(←実をつけた謎の野菜)

 収穫もほぼ終わり、野菜も枯れてきたので、11月の初めに柵を撤収して、枯れた野菜を抜いて畑を休ませることにしました。

(↑左:撤収前
右:撤収後)

 あとは、雪が降る前に庭の落葉を集めたり、台所から出た野菜屑などを畑に積んで堆肥を作る作業に入る予定です。 

 今年は定植したのが7月上旬と遅く、夏のうちに収穫出来なかったので、来年は早目に定植できるように準備しようと思いました。

  (←ハロウィンのジャック・オ・ランタンを切り刻んで堆肥にするために、菜園に捨てたところ)

2012年11月5日月曜日

秋休み2012


  怪獣の通っている高校は、11月5日・6日がミッドタームのお休みです。
 土日もあわせると4連休。
 11月6日は大統領選挙の一般選挙の日なので、そのためだと思う。

 今月はサンクスギブンのお休みが21日~23日にもあって、土日も合わせると5連休。
 学校のお休みが多くて子どもにはラッキーな月です。

 選挙の日は怪獣の学校はお休みでも、夫の会社は普通にお仕事なので、お出かけは出来そうもないのが残念です。

 4年前の選挙では投票前から結果がわかっていたけれど、今回の選挙はどちらが勝つのか予想がつかない。
 オバマとロムニーどちらになるのだろう?

(↑の写真は、10月の中旬に撮影したもの。
現在は落葉して完全な冬木立になっています。)
 

2012年11月2日金曜日

秋のテーブル・アレンジ

 去年の秋は、風呂の水漏れ事件でバタバタしていて、サンクスギブン(感謝祭:11月の第4木曜日)にはかろうじてディナーは作ったけれど、テーブルの飾りつけはなしでした。
 今年は去年の教訓を生かして、10月に入ってすぐ早目に飾り付けしました。


 今回飾り付けのために買ったのは、テーブルクロス、キャンドルホルダー、秋風の造花、(耐熱ガラスじゃない)食器。

 我が家はクリスマス用の食器や春用の食器など季節限定の食器はあったのですが、オールシーズンで使える陶器の食器がありませんでした。
 普段は耐熱ガラスの食器を使っているのですが、行事のディナーに使うにはプリティーじゃないので、ちゃんとした陶器の食器が欲しいと思っていました。

 今回購入したのはミカサ(日本のメーカー)のイタリアン・カントリーサイドという食器。
 8人用45ピースのセットで、クーポン割引で150ドル(1万2千円くらい)でした。
 フォーマル用の食器(一人用のセットが80ドルくらい~)は高すぎて手が届かなかったし、デッシュウォッシャー(食洗器)や電子レンジが使えなくて手入れや扱いが面倒なので、(食器だけ立派でもしょうがないし、我が家の雰囲気にはカジュアルの方がしっくりくるでしょ…ってことで)普段使い用でシンプルなデザインのものにしました。

 

(←キャンドルホルダー)

 食器が少し高かったけれど、他のものはスーパーや1ドルショップや手芸店の割引セールなどで購入。
 全部あわせても50ドルかかっていないと思います。

 テーブルランナーは、お正月用に買ったゴールドのテーブルランナーを裏返して流用しているし、プレーシングマット(ランチョンマット)は随分前に作ったもの。
 キャンドルホルダーの周りの造花の土台は、何かを買ったときに固定のために箱に入っていた発泡スチロールをカットして使っているし、ホルダーが大きすぎて手持ちのLEDキャンドルの高さが足りなかったので、ホルダーの底にプリンのカップを伏せて敷いて底上げしてあります。

(←キャンドルホルダーと造花。
造花で隠れていて、パッと見ただけではキャンドルホルダーの中にプリンのカップが入っているのがわからない。
( ̄皿 ̄)q゙ウシシシシ)

 飾りつけも終わったし、あとはディナーを何にするか決めるだけなのだけれど、いい案が思い浮かばない。
 今年は何を食べよう…?  

 

2012年11月1日木曜日

ハロウィン・ナイト2012


 ハリケーン・サンディの影響なのか、ハロウィンの数日前から天気が悪かった。

(←ハロウィンの前日
タイルの上に置いてあったのに、
強風で移動してしまったファイアー・ピット)

 雨だけでなく風も強くて、ハロウィンの前日の朝起きたらデッキにおいてあったファイヤーピットが風に吹かれて移動していた。

 ハロウィン当日も天気は回復しないまま、
強風+雨+低気温で、
「こんな天気だと、トリック・オア・トリートは無理じゃない?」
と、思うような天候だった。

(←我が家の玄関前に飾ったジャック・オ・ランタン)

 我が家はトリック・オア・トリート用のお菓子も買ったし、ジャック・オ・ランタンも作ったので、折角だから玄関前に飾って外灯をつけておくことにした。
(玄関の外灯を点けておくと、「トリック・オア・トリートOK」
のサインなので、来てほしくない時は玄関の外灯を消しておくといい。)

(←ジャック・オ・ランタンで庭じゅうをデコレーションした家。
いったい何個のパンプキンを彫ったんだろう?
どれくらい時間がかかったんだろう?)

 「この悪天候だとトリック・オア・トリートに来る人はほとんどいないんじゃないか?」
と、予想していたけれど、
さすが、アメリカ人!
ハロウィンにかける気合が違う。
雨の中、傘を持って合羽(防水のジャケット)を着てトリック・オア・トリートに来ていた!
オオーw(*゚o゚*)w

「合羽を着たら何に仮装しているのかわからないじゃん!」
と、つっこみたくなったけれど、
この雨と寒さの中トリック・オア・トリートに来るだけ凄い。

 去年ほど沢山の子は来なかったけれど、買ったお菓子の半分はなくなりました。

2012年10月31日水曜日

ハロウィン2012(パンプキン・カービング)


 ハロウィンの直前の土曜日(10月27日)に、ジャック・オ・ランタン用のパンプキンを買った。

 去年は初めてのパンプキン・カービングということで、パンプキンも小ぶりだったのですが、今年は周囲が90cmと110cmのパンプキンを買いました。
(それでも、スーパーで売っていたものでは中くらいのサイズだったけれど…)

 私はパンプキンの中身をくりぬくのが面倒なので、去年と同じくらいの小ぶりのパンプキンが良かったのだけれど、
ハロウィン前のセールで重さあたりの値段ではなくて、大きさに関わらず1つ3ドル50セントだったため、
(お買い得に弱い)夫が
「大きいのも小さいのも同じ値段なら、大きいのを買おうよ~」
と主張したため、去年よりも大きいのを買うことになりました。

 月曜日の夕食後に、家族でパンプキン・カービングをしたのですが、案の定中身をくりぬくのが大変でした。

 大きいパンプキンに拘っていた夫は、
「手を傷めているからくりぬけない~」
と、早々にリタイア、
私と怪獣でくりぬきの作業をすることに…
なんて無責任なヤツ
(`×´) プンプン!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

 おかげで翌日腕が筋肉痛になってしまった。
もう、来年は大きいパンプキンは買わないぞ!
と、固く決心してしまいました。

 今年の図柄は、
「ゼルダの伝説」のトライフォースとホーンテット・ハウス。

 ハロウィン当日に玄関前に飾る予定ですが、天気予報を確認したら雨。
おまけに最高気温が44゜F(6.6℃)。
トリック・オア・トリートに来る子は少なそう。

2012年10月29日月曜日

ハロウィン2012(食品)


 去年は、コスチューム作りにパンプキン・カービングにイベントに色々忙しかったのですが、
今年は、怪獣もコスチュームは着ないというし、イベントにも参加を予定していないので、地味なハロウィンになりそうです。

(↑今年のトリックオアトリート用のお菓子)

 ハロウィン当日は水曜日なのでパーティーはしない予定だし、パンプキン・カービングをするかどうかで迷っています。

(←輸血のパウチに似せた入れ物に入った水あめ)

 地味な我が家とは裏腹に、お店に行くとハロウィン・グッヅが並んでいて、ウィンドショッピングで眺めるのもけっこう面白いです。

 写真の水あめのようにハロウィンの時期にしか売っていないものから、お菓子や食品等はパッケージだけをハロウィン仕様にしたものまで色々。

(←左:ゴースト・ジュース
右:ゴブリン・ジュース)

 ←写真のゴースト・ジュースはスパークリング・ホワイトグレープ・ジュース(つまり発泡性ぶどうジュース)、
ゴブリンジュースのほうは、ややこしくて発泡性のりんごジュースのカクテルに桜の花の香りをつけたもの、らしいです。
 「桜の花の香りのリンゴジュースって…
(*゚・゚)ンッ?」
と、興味があったのでつい買ってしまいました。
(ついでにゴースト・ジュースの方も。
こうやってメーカーの販売戦略の罠にはまって、ただのぶどうジュースを買ってしまう私って…)

(←ハロウィン仕様のシリアル)

 ハロウィン仕様のシリアルは去年買って写真を撮っておいたもの。
 今年は別のパッケージ(デザイン)になっているかも。

中身は…

↑の写真の左のブルーベリー風味のシリアルなんだけれど、シリアルの色が紫を通り越してほとんど黒に近い色(水色と白い色のものは乾燥マシュマロ)。

 牛乳を注いだら、牛乳が紫に染まりそうで、正にホラーという感じ怖い。
|)゚0゚(| ホェー!!
(結局、怪獣は牛乳はかけずにスナック菓子のようにそのまま食べていたので、色が染まるかどうかは不明。)

2012年10月27日土曜日

ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンス2012


 10月10日と18日に怪獣の高校でピアレンツ・ティーチャー・カンファレンス(二者面談?)があったので、10日のカンファレンスに行って来ました。

 今年は夫が日本出張で不在だったので、私1人で行きました。

 面談のスタイルは去年と一緒で、カフェテリアや図書館などで教科担任が待機する、企業の求人説明会みたいな感じ。
担当のクラスの生徒が多い教師(または、話の長い教師)は長蛇の列、クラスが小規模な教師は待ち時間なしで面談できる。

 怪獣の取っているクラスはアメリカン・ヒストリー(社会科)と生物を除いて小規模なクラスなので、あまり待つことなく面談できました。

 LDのある怪獣は文系の科目(言語に関する科目)や暗記科目が苦手。

 今年は社会科がアメリカン・ヒストリーなので大丈夫かと心配していましたが、今のところ評価はAと以外にもいい成績でビックリ。
 ヒストリーのクラスの補助がすごく有能な人みたいで、授業中に宿題を終わらせてしまうくらい、テキパキと指導しているようです。

 対照的に成績が悪かったのは生物。
暗記が多くてクイズ(小テスト)で苦戦しているようです。

 以外にも、成績がよくなかったのが数学。
幾何学のクラスを取っているのだけれど、今習っているところが「証明」の単元で、言語が苦手な怪獣は躓いている様子。
 数学の先生は去年の先生と同じ先生で、
「証明は(おたくのお子さんだけでなく)クラスの子みんな成績がよくないので、特に気にしなくても大丈夫です。」
と、言われました。

 英語の先生(特殊教育と兼任)は去年と同じ教師で、特に話すことはなく、言語(ソーシャル・トレーニング?)の先生とも面談していくように言われたので、教科の面談後に行きました。

(写真は8月に行ったクラシックカーのクルージングのイベントのときのものです。
ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスとは関係ないですが、折角撮ったので使いました
(;´▽`A``。)

 言語の先生とは、主に他の生徒や教師達との関わりについて話しました。

 言語の先生によると、去年と比べて学校に馴染んできているし、健常児との交流(障害を持った子と健常児が一緒に昼食を食べたり活動したりするクラブのようなものがある)にも、自主的に参加するようになっていて、コミュニケーションスキルが向上していること。

 新学期が始まってから、怪獣は今まで服用している薬の一緒にサプリメントの服用※もしているので、効果があるのかどうか訪ねたら、「サプリメントについての情報がないので、情報を下さい」といわれました。

 他の親の要望として、同じ年代の子どもとの接触を増やしたり、興味の幅を広げるために、興味のありそうな課外活動(クラブ)をいくつか体験してみるお試しができるか聞きました。
 怪獣は自分の関心のないことは全くしないので、初めから1つのクラブに決めてしまうのではなくていくつかクラブを体験してみて、気に入れば入会して続けていけばいいと思ったからです。
 面談が終わった翌週には早速、アートクラブのお試しにいけるように手配してくれました。

※サプリメントの服用
芦屋大と東京農工大の共同研究チームが行った実験で、日本神経精神薬理学会で発表、2010年11月にインターネットのニュース記事になっていたもので、
自閉症スペクトラム障害の人に市販のサプリメントのアラキドン酸約240mgを、1日1回16週間投与したらコミュニケーション障害が軽減したというもの。
アメリカの自閉症研究のサイトでも2011年の8月に記事になっていた。