2014年8月13日水曜日

夏のボーイスカウトの活動2014


 毎年夏になると参加しているボーイスカウトの活動。
今年は、7月30日(水)から8月2日(土)の3泊4日(実際は出発の前の晩は指導者の家に泊まったので実質4泊5日)の日程で、今年の活動はサイクリングでした。

 去年の活動はバックパッキングで、荷物を背負って長距離歩く活動だったので、親子で毎日ウォーキングに出かけて準備万端で臨んだのですが、今年は我が家にはサイクリング用の自転車が一台(しかも女性用)しかなかったので、ろくに練習もせず、活動に出かけました。

 4日間、道路を合計で100マイル(160㎞)以上走行したようで、練習をほとんどしていなかったせいで、今年は筋肉痛が大変だったみたいです。

 今年は雨が多かったにも関わらず、怪獣は真っ黒に日焼けして帰ってきました。
サイクリングに出かけた先はあまり雨が降っていなかったのかも…

 怪獣の活動の最後の夜(金曜日の夜)は、夫婦2人きりで食事にいって、ちょっとしたデートの気分を味わいました。

 土曜日は昼には戻ってくると思っていたのですが、帰ってきたのは午後9時過ぎ。
帰ってきたら汚れ物を洗濯をしようと思っていたのですが、あまりにも遅かったので月曜日まで待って洗濯しました。
(日曜日は来客があって、食事の準備に忙しかった。)

 帰って来て暫くは
「筋肉痛がー」
「日焼けで皮がむけるー」
と、騒いでいましたが、楽しめたかどうか聞いたら、「楽しかった」と言っていたので、いい時間が過ごせたと思います。

 来年は高校卒業後に夏休みなので、今年は高校最後の夏休み。
ボーイスカウトの夏の活動も今年が最後、思い出に残る活動みたいで良かったです。

 

 

2014年8月11日月曜日

家庭菜園2014 その3 -初収穫-


 6月21日に1回目、7月9日に2回目の定植を終えた我が家の家庭菜園。

(←7月31日のデッキの上
奥の長くのびているのが謎の野菜)

 7月の末には謎の野菜も、胡瓜もデッキの上まで這い上がってくるくらい成長しました。

(←7月31日の胡瓜)

 7月31日には、胡瓜は早くも実が生りはじめていて、あと数日で収穫できそうになっていました。

 今年の謎の野菜は、カボチャとミニトマトとトマトだったようで、カボチャの方は去年と同じような雌花と雄花を咲かせていたので、雌花を見つけた時に人工授粉をしました。

 種から植えたトマトはどれも発芽せず、自然に生えてきたトマトのみが畑に植わっています。

(←7月31日のミニトマト)

 ミニトマトは種から栽培したものも、自然に生えてきたものも、青い実をつけ始めました。
 今年の夏は雨が多く、日照不足+低温のため、トマトの下の方の葉に茶色い斑点(多分カビの一種)が発生してしまい、感染している葉を切って捨てて、少し農薬を散布しました。

(←7月31日のズッキーニ)

 7月15日に花の咲いていた、ズッキーニが小さな実をつけ始めた。
 生った実をよく見てみると、ズッキーニではなくて、バナナスクワッシュだった。
(種の入っていた袋を捨ててしまっていたので、種まきを担当した夫の言葉を信じて、実が生るまでずっとズッキーニだと思っていたので、ちょっとサプライズでした。)

(←8月3日に収穫した胡瓜)

 8月3日に、胡瓜の初収穫をしました。

今年初の収穫だ~
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 初収穫て7本(胡瓜の株は4本)なので、(あと数日で収穫できそうなのが更に5本あったし、)期待していたより多かったです。
 また、カボチャらしき野菜が隣の豆の株を覆っていたので、豆の株2本を大根の横に移植しました。

 初収穫から2日後の8月5日、2回目の収穫しました。
2回目の収穫は、バナナスクワッシュ1本と、胡瓜3本。

 謎の野菜(カボチャ)は更に大きくなって、隣のデッキまで蔓を伸ばして来たり、庭木に這い上がったり、鹿よけのフェンスまで伸び始めました。

(←隣のデッキまで伸びてきたカボチャの蔓)

 カボチャらしき謎の野菜は、7月下旬くらいに人工授粉をした花が実をつけ始めて、やっとカボチャだということが判明。

 繁殖力が物凄かったので、オレンジ色のハロウィンカボチャだったらどうしよう…
と、心配していたのですが、いつも我が家で食べているバターカップ・スクワッシュらしいのでホッとしました。

(←大きくなり始めた謎の野菜の実
縞模様からすると、バターカップ・スクワッシュらしい。
ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ )

 

 

 

 

 2度目の収穫が終わった翌朝(8月6日)。
胡瓜にウドンコ病がでてしまった。

(←ウドンコ病の出た胡瓜の葉)

 7月下旬からずっと、晴れても数時間、1日のうち殆どが曇りか雨の天気が続いていて、心配はしていたのだけれど遂に出てしまった。

 今年はウドンコ病予防のためにビニールで土を覆っておいたのだけれど、それでも地面に近い葉から白く粉をふいたような斑点が広がり始めたので、2本残っていた成長途中の胡瓜を早目に収穫して、斑点の酷い葉は切り落としてゴミ箱に捨てた。

(←農薬を撒いた翌日の胡瓜)

 ウドンコ病のでた胡瓜には、収穫できそうな実はついていなかったので、トマトに使ったものと同じ農薬(カビ駆除)を散布して暫く様子を見ることにした。

 

 

2014年8月9日土曜日

トルコ料理に挑戦


 去年はイタリアンフルコースもどき、一昨年は洋風フルコースもどきに挑戦した夫の誕生日、今年はフレンチ、中華と共に世界3大料理に数えられるトルコ料理に挑戦しました。

(←ディナーに使ったテーブルセッティング)

(←パン?)

 トルコのフルコースがどんなものかわからないので、適当にスープとサラダとメインディッシュらしきものを選んで作りました。

メニューは

1.前菜:ムール貝とピラフ
2.パン
3.チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)
4.ゼティン・サラタス(オリーブのサラダ)
5.メルジメキ・チョルバス(レンズ豆のスープ)
6.シュズラク(鶏とマッシュルームのクレープ包み)
7.ベエンディリ・ケバブ(ビーフシチューと茄子のペースト添え)
8.オレンジチーズケーキ(←これはトルコ料理じゃないけれど、食べたかったので作った)
飲み物はパッションフルーツ・マンゴージュース(濃縮ジュースを炭酸で割ったもの)にしました。

(←前菜のムール貝とピラフ)

(←前菜とパンを一人分盛り付けたところ)

 前菜は、ムール貝にピラフを詰める予定だったのだけれど、間違って味付き冷凍ムール貝を買ってしまい、ムール貝にピラフを詰めて蒸すと、折角のトルコ風の味付けが台無しになってしまうので、別々に蒸しました。

(←サラダ、一人分を盛り付けたところ
レモンより上:オリーブのサラダ
レモンより下:羊飼いのサラダ)

(←上:チョバン・サラタス:羊飼いのサラダ
下:ゼティン・サラタス:オリーブのサラダ)

 

(←メルジメキ・チョルバス:レンズ豆のスープ
を一人分盛り付けたところ。
パンと食べると美味しかった。)

 こここから↓が、メインディッシュ。

(←シュズラク:鶏とマッシュルームのクレープ包み)

(←ベエンディリ・ケバブ:ビーフシチューと茄子のペースト添え)

 

おまけ:
デザート

 

(←オレンジチーズケーキ)

(←オレンジチーズケーキを一人分に切り分けたところ)

 デザートはオレンジチーズケーキを作った。
最初はトルコのデザートにしようと思ったのだけれど、誕生日なので、キャンドルをたててお祝いしたかったので、ホールのケーキを焼いた。
 結局キャンドルの数が多くてケーキが穴だらけになるので、キャンドルは使わなかった。

 キャンドルを使わないなら、トルコのデザートに挑戦すればよかった…

 

 

おまけその2:

今回のレシピは(オレンジチーズケーキを除いて)日本・トルコ協会のトルコ料理のレシピを参考に作りました。
参考URLは、
http://www.tkjts.jp/turkish/recipe/category_04.html
です。
今回試したレシピはどれも美味しかったです。

トルコ料理は初めての挑戦と言うこともあって、買い物から片付けが終わるまで12時間、
調理の時間だけで6時間半かかりました。

 

2014年8月7日木曜日

招かれざる同居者(侵入者)たち


 今年の春先から、家の中でやたらに蟻を見かけるようになったなぁ…と思っていたのだけれど、庭のどこにもアリの巣の気配がなかった。

(←矢印の先:蟻と卵?)

 どこから来るんだろうと不思議に思っていたら、

 夫婦の寝室の窓を交換するために、窓を取り外そうとしたら…‼‼

ナント、窓と窓枠の隙間の腐った木の部分に蟻の巣があった
(゜ロ゜)ギョエェェェェェ!!

(←上の写真の蟻の部分の拡大画像。
クリックで拡大。)

 蟻の巣を放って置くわけにもいかないし、はじめは箒と塵取りで掃除していたのだけれど、数が多いうえに成虫の蟻が動き回るので埒があかない。

 可哀想だとは思ったけれど、作業用の掃除機でガガガガガ…と、お家もろとも蟻さんご一家を吸い込んで片付けてしまった。

(パック式の掃除機じゃないので、掃除機内のゴミを捨てる時が恐怖…)

 夫婦の寝室の窓の交換が済み、翌日に怪獣の部屋の窓の交換をしていたら、今度は怪獣の部屋の窓の所にある植木に、ハチの巣らしきものを発見‼‼‼

(←ハチの巣らしきものがついている植木
矢印の先がハチの巣?)

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!

 空家だといいのだけれど…
と、思いつつ、観察していたら、蜂が出入りしているみたい。

(←巣らしき部分の拡大画像。)

 やばいよ、蜂のご家族様が現在進行形で住んでいるもよう…

( ▽|||)サー

 どうするよ…と、思ったけれど、
「蜂の巣の駆除をするなら蜂が冬眠している冬場がいい。」
と、友人のCさんにアドバイスされたので、冬まで待つことにした。

 そして、極めつけが、大学を休学してアリゾナに住んでいる娘から送られて来た画像。

(←蠍の死骸)

 何でもアパートに蠍がでたので、潰したそうな…
「これが、アリゾナ・ライフさ」
と、注釈がついていたけれど、怖すぎる…

 スカンクご一家様は、相変わらず我が家の庭に引き続き住み続けているみたいだし…

 何とか出て行ってもらう方法(そして二度と寄せ付けない方法)はないのか、この招かれざる同居者たち…

 

 

2014年8月5日火曜日

ロータリー交差点とミシガン・レフト


 日本ではあまり見かけないけれど、アメリカでよく見かける交差点に、ロータリー交差点があります。

ロータリー交差点

(←最もシンプルなロータリー交差点の図。
水色の矢印が右側通行での左折の仕方。)

 ロータリー交差点は真ん中に円形のスペースがあって、その周りを道路が環状に取り巻いている形をしていて、環状道路から放射状に道路がのびている。
 環状道路内は一方通行(右側通行では反時計回り)で、信号機がなく、環状道路の通行が優先で、入る車は徐行して環状道路内を通行する車に譲る必要があるが、一時停止の義務はない。

 環状道路が2車線以上のロータリー交差点もある。

 ロータリー交差点は、比較的交通量の少ない交差点向け。
交通量の多い交差点では、いつまでたっても環状道路に入れなかったり、入り口でスピードを落とすため、環状道路に入る道路が慢性的な渋滞になることもある。

 古くからの町の中心部には、円形の広場(広場の中心にはモニュメントや銅像や噴水など町のシンボルになるようなものがあることが多い)を取り巻くようにロータリー交差点が作られていることが多く、凱旋門を中心にしたパリのシャルル・ドゴール広場のロータリー交差点が有名。

ミシガン・レフト

(←両方とも中央分離帯のあるミシガン・レフトの交差点の左折の仕方。
薄紫の矢印:北から東に左折する場合。右折後Uターンする。)

 ロータリー交差点の他に、特徴のある左折(交差点で対向車線を横切って大回りする場合)の仕方をするのが、ミシガン・レフトの交差点。

 交差する道路のどちらか一方は中央分離帯のある広い道路で、右折(小回り)とUターンの組み合わせで、左方向に進路を変えるまがり方。
 交差点内では左折禁止で、直進と右折のみ可。

(←交差する道路の片方にしか中央分離帯のないミシガンレフトの交差点の左折の仕方。
ピンクの矢印:西方向から北方向に左折したい場合。一度交差点を通り過ぎてから、Uターンして交差点に戻り右折する。)

 アメリカでは、前方の信号が赤でも、一時停止して交通状況を見て右折(小回り)できるので、ミシガン・レフトはロータリー交差点よりも多くの交通量をさばくことができる。

 この左折の方法で、交通事故が激減したことから、ミシガン州が積極的にこのタイプの交差点の左折法を採用したため、ミシガン・レフトと呼ばれている。
 デトロイトの近郊、毎年クラシックカーのクルージングのあるウッドワード・アベニュー(州道1号線)のほとんどの交差点がこのミシガン・レフトの交差点で、慣れるまではどうやって左折したらいいのかわからなくて困りました。

 ミシガン州のすべての交差点がミシガン・レフトと言うわけでないので、地元の人でなければ左折の方法がわからなくて困ることも…
 旅行やお出かけなどで運転することが多い夫は、
「ミシガン・ターン(ミシガン・レフト)は止めてほしいよ…」
と、文句を言っています。

補足:
上のミシガン・レフトの図は、まがり方を見やすくするために、信号機の表示を省いてあります。
信号機の位置を加えた図を↓に追加しました。

 

 

(←信号の位置を加えたミシガン・レフトの例
グレーの信号のマークが信号の位置)

ミシガン・レフトの交差点には、必ず信号がついています。
Uターンのレーンには信号がついていることもついていないこともあります。
Uターンをする時は、入る先の道路に車が来ていなければ、信号が赤でもUターンできます。

 また、一番上のロータリー交差点の図もかなりの略図で、実際のロータリー交差点の入り口部分には三角形の分離島があって、環状道路に直角に出入りするのではなくて、反時計周りの斜めの角度で出入りします。

2014年8月3日日曜日

サルサ・パンデラ(レシピ)


 サルサ・バンデラ(ピコ・デ・ガヨ)はメキシコ料理のサルサ。
材料が赤(トマト)、白(玉ねぎ)、緑(ハラペーニョ)の3色なので、メキシコの国旗の色の組み合わせのため、サルサ・バンデラ(旗)と呼ばれる。
 サルサ・メヒカーナでも通じる。

 今回のレシピはメキシコ人のPさん妻に教えていただいたもので、ハラペーニョは使わずに生コリアンダーの葉を使うレシピ。

 

材料:

・ローマン・トマト  …4個
・白玉ねぎ     …1/2個
・コリアンダーの葉 …約5~6本分
・塩          …少々
・胡椒        …少々
・ライム汁      …1個分
・ハラペーニョ※  …1個(好みで)

 

作り方:

①ローマン・トマトと白玉ねぎは粗みじん切りにする。
②コリアンダーは茎は取り除いて、葉の部分だけをみじん切りにする。
③中くらいのボウルに①と②を入れて、ライムを絞って回しかけてよく混ぜ、塩と胡椒で味を整えて出来上がり。
④ラップをかけて冷蔵庫で暫く休ませると味が落ち着く。
※好みで種とワタを除いたハラペーニョをみじん切りにして加えてもOK
(↑上の写真のサルサ・バンデラはハラペーニョを使っていないですが、あっさりしていて美味しかったです。)

 タコスやファヒータやケサディーアなどに使われる。

 Pさん妻によると、トマトは必ずローマン・トマト、玉ねぎは必ず白玉ねぎでないと、味が違うものになるそうです。
 ライムは黄緑がかった、少し柔らかいライムを選ぶと言いそうで、グリーンで固いライムはこのレシピには向いていないそうです。

 

 

2014年8月1日金曜日

怪しい日本語11 いや、なおらないだろう

(↑ガレージの屋根裏。野地板の合板に、沢山の釘が出ているのが見える。
クリックで拡大)

 毎年夏になると、DIYで家の改装に精を出している我が家。
今年の夏、夫はガレージの改装もDIYで進めている。
 今年のガレージの改装の目標は、ガレージの天井にホイストを取り付けて、去年買ったトレーラーを吊り下げること。

 ホイストや滑車をを取り付けるガレージの梁を補強するために、ガレージの屋根裏で作業していた夫。

 ガレージの屋根裏の天井は、合板の野地板に下葺きのシートを固定するために打たれた釘がむき出しになっている。
(↑上の画像参考)

 夫が屋根裏で作業をしている時に、頭を天井にぶつけてしまって、その時に天井から出ていた釘で頭に傷をつけて出血してしまった。
作業を中断して怪獣に消毒してもらっていた。

 幸い傷は深くなくて、出血もすぐに止まったのだけれど、暫くはお風呂上りなどに消毒が必要だった。

(←去年買ったトレーラー)

 怪我をした翌日、風呂上りの消毒のために夫に呼ばれた怪獣が、日本語で、
「父さん、どう?頭の悪いのはなおった?」
(「頭の怪我は治った?」と本人はきいているつもり)
と、夫に質問しているのを下の階で聞いていて思わず吹き出してしまった。

(≧ε≦)ブッ!

【私の心の声】「息子よ、残念ながら父さんの(父さんだけじゃないが)頭の悪いのはそんなに簡単には治らないのだよ…」
(`L_` )ククク…
と、2階にいる2人に聞こえないように、密かに笑いをかみ殺していたら、

案の定、夫が、
「日本語の使い方が間違っているぞ~!」
(`Д´)プンプン
と、指摘する声が聞こえた。

夫はどこがどう間違っていたのか、説明はしなかったので、
わけのわからない怪獣は、
?c(゚.゚*)ポカ~ン?エッ?
という感じなのだろう、何も言い返す声が聞こえなかった。

私はその後も、
「頭の悪いのねぇ…消毒したくらいでは、治らないだろう…
何しろ『○○は死んでも治らない』って言われているしねぇ…」
(`ー´) クククッ
暫く笑いをこらえるのに必死で、腹筋がヒクヒクものだった。

いやぁ~
日本語って本当に難しい。
(ノ∇≦、)ノククク…

 

 

 

2014年7月30日水曜日

今度は逆パワハラ部下


 約1か月くらい前に、日本人の部下とのコミュニケーションが上手くいかないので、対策を一緒に考えてくれないかと夫に相談されたことがあった。

 元々、技術畑出身の夫は、言葉足らずの部分が多いし、話をまとめるのが上手くないので、要点をおさえる練習をしたらどうかとアドバイスした。

 ところが、ある日仕事から帰ってきた夫が、
「(コミュニケーションが上手くいっていない)部下が、オレのメールを訂正してきた。どうやって返事を書けばいい?」
と、聞いてくるので、事情を聞いた。

 夫がある事柄についての報告と連絡のメールを書いて関係者に送ったら、そのメールを読んだ件の部下が、夫のメールに別の色で(訂正箇所を)上書きして、
「メールの(間違っている箇所を)訂正しました。○○(部下の名前)」
と、メッセージをつけて関係者全員に訂正メールを送ったらしい。

 私は部外者なので、メールは見ていないし内容も聞いていないけれど、
夫の説明よると、訂正された箇所は元のメールの7~8割におよび、
内容も夫の書いた内容を件の部下の視点から見た(主観的な)もので(当然立場が違えば表現も違ってくる)、連絡したい事柄にくい違いはなかったらしい。

「どうやってコミュニケーションしたらいいのか…」
と、困惑する夫。

ちょと待ったー‼ (*゚o゚)/チョイトオマチ!!

それは、コミュニケーションの問題じゃないぞー
チャウ((-.- 三 -.-))チャウ

 普通、メールを読んでくい違いがあると思ったら、メールを書いた本人に個人的に確認するでしょ。

 たとえ事実の誤認があって訂正が必要な場合でも、メールを書いた本人にその旨を伝えて、本人が訂正して再送付するようにするのが、相手に対する礼儀。

 自分が誤解しているかどうかも確かめずに、他人のメールを勝手に書き直して、
「(間違っていたので)訂正しました~」
と、関係者全員に晒すのは、(夫がまともにメールが書けないかのように、事情を知らない人に印象付けるのが目的の)嫌がらせ以外の何物でもないでしょ。

 しかも、更に話を聞くと、今回のメールの訂正事件だけでなく、以前にも夫に対する批判のメールを同僚や他部署の人間や夫の上司にまで送りつけたり、
事実無根の情報まで付け加えた周りを(わざと)誤解させるようなメールを色々な人に送って、不都合を夫のせいにしようとしたこともあったらしい。

これは、「パワハラ」ならぬ「逆パワハラ」だよ。

 他の人にも似たような失礼な態度や嫌がらせをしているのかと聞いたら、他の人にはしていなくて夫だけらしい。

(ノ_-;)ハア…
完全に逆パワハラのターゲットになっちゃってるよ…

前の会社のパワハラ上司に似たような事をされてたじゃない。

今度は逆パワハラ部下だよ~

「要点をおさえてコミュニケーション…」
なんて、呑気な事を言っている場合じゃない。

 

 

 

追記:

 この記事の投稿を待っている間にも、件の部下が仕事で起こった対応の遅れを非難して、なぜそれが起こったのか説明しろ、という内容のメールを関係者全員に送ったらしい。

 部下が非難している対応の遅れは夫の責任ではなくて、完全に八つ当たり。
おまけに手遅れという程遅れたわけでもなく、業務に差し障りは出なかったらしい。
 なぜ起こったかなんて説明したら、ミスをした人が関係者全員に晒されることになってしまう。
(仕事をしていく上で、マイナーなミスはどうしても出てくるわけで、それをいちいち追及していたら、職場の雰囲気が悪くなるし、モチベーションも下がってしまう。)

 件の部下は、仕事をこなしていく上で起こる不都合は小さなものでも大騒ぎして、周りに触れ回って、(例え夫のミスでなくても)全て不都合を防げなかった夫の責任として追及したいらしい。
 非難している当の部下は、マイナーなミスもあるし、重役から注意されるほどの大きなミスも何度か犯している。
 夫は今まで穏便に対応してきたのだけれど、それが裏目に出てしまったようだ。
(夫を非難して周りに触れ回っている時間があるなら、自分の仕事を完璧にこなせよ…)

 まるで、どこかの国の「告げ口外交」みたいだ…
「ジャパン・ディスカウント・キャンペーン」ならぬ、
「夫ディスカウント・キャンペーン」只今進行中。

 

 

 

2014年7月28日月曜日

家庭菜園2014 その2


 1回目の定植が終わった約2週間後の7月9日に、2回目の定植(胡瓜の定植)をすることにしました。

(←土を篩い終わって、植える位置をきめているところ)

 1回目の時に残してあった、残り1/4の土を篩って均し、植え付けの準備をしました。
(1回目は2人で作業したので、ほぼ丸1日かかってしまいましたが、今回は前回の1/3の量だったことと、3人で作業したので、1時間強で土を篩う作業は終わりました。)

(←胡瓜の定植)

 植え付けのために鉢からだすと、2週間前にはまだ小さかった苗も、仮の鉢に根がいっぱい張っている状態でした。

 苗を定植した後、蔓を這わせる棒をたてて、紐で苗を軽く固定しました。

(↑定植が終わった胡瓜)

 その後、雨で胡瓜の葉に土がはね上がるのを防ぐため、苗の周りにビニールを敷きました。
(土にいる菌が原因で、去年と一昨年はウドンコ病が出てしまったので、まだ小さい苗のうちに感染するのを防ぐため。)

(↑定植後、鹿よけのフェンスを戻したところ)

 定植後は鹿よけのフェンスを元に戻して7月9日の作業は終了しました。

(↑7月15日の菜園)

 胡瓜の定植から約1週間後の7月15日には、1回目に植えたトマトやズッキーニ、謎の野菜(多分カボチャ)の花も咲き始め、胡瓜にも花が咲き始めた。

(←7月15日の菜園
上:胡瓜の花
中:豆
下:ズッキーニの花)

 豆は花が終わって、さやが出始めてきている。
種の入っていた袋を捨ててしまったので、この豆はどうやって食べるのかが分からず思案中。
(さやえんどうのように鞘ごとたべるのか?それとも、豆だけ食べるのか、品種もわからないので困ってしまった。)

 1回目の定植の時に、畑に植えた謎の野菜(恐らくカボチャ)が、あっという間に巨大化して、隣にある豆を覆ってしまって、豆は完全に陰になってしまった。
 もう少し離して植えれば良かったと後悔中。

 胡瓜の植わっているフェンス側に空きスペースがあるのは、サツマモが植えられたと考えているから。
 スーパーで買ったサツマイモから芽が出たので、一部を切り取って鉢に植えて様子見中。
 蔓と根が出てきたら畑に植える予定だけれど、無事に蔓が育つのか?

(←上:ベルペッパー
下:サツマイモの種イモを植えたところ)

 菜園に植えた野菜の他にも、今年はベルペッパー(パプリカの緑色バージョンの野菜)を鉢植えで栽培することにした。

 去年と一昨年と苗を買ってきて畑に植えたのだけれど、土のPHが合わなくて、全く育たなかったので、今年は鉢植えにしてみようと言うことになった。
 今のところ、プランターに4本植えてあるけれど、ちょっと狭い感じ。
大きなプランターに植え替えが必要になるかも…

 

 

 

2014年7月26日土曜日

家庭菜園2014


 我が家が住んでいる地域は高緯度で、夏の期間が短い。

(←種まきをスタート)

 去年も一昨年も、庭の畑に野菜の苗を定植するのが7月の上旬になってしまって、秋までに収穫できずに霜が降りてしまうことが多かった。

(←4月5日、種まき後)

 今年は今までの教訓から、種まきも例年より少し早い4月5日にして、暖かくなるまでガレージの中で苗を育てることにした。

 最初に撒いたののは、トマトと胡瓜と大根。
 種まきして、10日後の4月15日に雪が降った。

(←4月17日、芽が出た大根)

 寒さに強い大根は暫くして芽を出したけれど、トマトと胡瓜は全く芽の出る気配がなかった。

 その後、4月の下旬にトマトがやっと小さな芽をだしたけれど、胡瓜は全く芽が出なかったので、5月の中旬に2回目の種まきをした。

 2回目の種まきでは、胡瓜の他に豆、ズッキーニ、ベルペッパー、を撒いた。
 気温が暖かくなっていたせいか、どの種も暫くすると芽が出て、一番遅いベルペッパーも6月になるまでには芽を出した。

(↑作業前の雑草ボーボーの畑)

 6月の中旬には、1回目の種まきで撒いたトマトと大根が大きくなっていたので、6月21日(よりによって夏至の日だ…)に、畑を耕して(土を篩って)大きくなった苗から定植することにした。

(←今年の謎の野菜)

 草ボーボーだった畑から雑草を抜いて捨てて、肥料のために捨てた野菜屑から自然発芽した、野菜の苗らしきものを(後で畑に植え戻すために)選り分けて置いた。

 雑草を抜き終ったら畑全体を耕して、土を篩う作業なのだけれど、夫は寝室の窓枠の塗装作業を並行しながらやっていたため、畑の作業は実質的に怪獣と私の2人で進めていたため、非常に効率がわるかった。

(↑土を篩う作業を3/4まで終えたところ)

 効率が悪く時間がかかったため、畑の両端のトマトと大根を植える部分だけ耕して土を篩う作業をして、残りの胡瓜を植える部分は耕しただけで、篩いをかけずにおくことにした。

(←大根の定植)

 耕して土を篩った部分に、苗を定植していった。

 去年は大根を北側の端に植えたのだけれど、今年は午後になると建物の影になってしまう南側の端に定植した。

 トマトは、大根の逆の北側の端に定植することにした。
今年の謎の野菜は、トマトと南瓜らしかったので、トマトらしき野菜はトマトと一緒に植えた。

 トマトの(南側の)隣には2回目の種まきで、定植できるくらいの大きさになっていた、豆の苗を2つとズッキーニの苗を植えた。

(←上:トマトの定植
下:トマトと豆とズッキーニを植え終わったところ)

 ズッキーニと豆の苗の南側の隣には、南瓜らしき謎の野菜を植えて、第1回目の定植は終了。

 トマトと豆の苗の周りに、行燈型のケースを取り付け、畑の周りに支柱を立ててその周りに(鹿害予防用の)プラスティック製のネットを張り巡らして仮止めして、6月21日分の作業がやっと終わった。

(↑鹿害予防用のネットを張っているところ。)