2019年4月2日火曜日

国立アメリカ空軍博物館1


 先々週末(3月16~17日)はオハイオ州デイトンにある国立アメリカ空軍博物館に行って来ました。

(←自宅近くの幹線道路)

 当初の予定では早朝に出発して、お昼ころに現地到着、午後に博物館を見て回って、翌日はデイトン市内観光をする予定だったのですが、夜の間に降った霙状の雪が朝の低温で凍って路面がツルツルになっていました。

 自宅の周りの住宅街はツルツルだったけれど、高速は除雪されているだろうと、ガソリンスタンドで給油した後高速に乗ったのたけれど、除.雪するには雪の量が少なかったのか、高速道路も滑りやすい状態だったので、1度自宅に戻って路面の状態が良くなるのを待つことにしました。

(↑左:博物館付近の案内板、右:博物館の敷地の入り口の看板)

 自宅で待機していたものの、なんだかんだで路面の状態が良くなって出かけられるようになったのは、お昼ごはんを食べて後になりました。
出発が遅くなったので、博物館についたのは閉館の2時間前でした。

(←博物館の建物)

 国立アメリカ空軍博物館(National Museum of the United States Air Force)はデイトン市郊外のライト・パターソン空軍基地の一画にある博物館で、開館日は月曜日~日曜日、開館時間は9:00~17:00時、入場料は無料です。

(←博物館のシアター)

 休館日はサンクスギビングデーとクリスマスと元日です。

 展示のビルディングが4棟と屋外展示の航空機や、戦没者などの記念公園が博物館の建物の周りにあります。

 博物館の建物の周りの駐車スペースに駐車して正面玄関から入ると、入り口付近に空港にあるような金属探知のゲートと検査官がいて、持ち物の検査がありました。

(←博物館の正面入り口)

 館内に飲食料の持ち込みは禁止ですが、館内に軽食を食べられるカフェ(有料)があるようです。

 私たちがついたのが2時間前だったので、土曜日(1日目)にはビルディング1の初期と第1次世界大戦の展示と、第二次世界大戦の展示の半分までを見たところで時間切れになってしまいました。

(↑博物館の入り口の案内窓口で貰える館内のマップ)

 次回に続く…

 

 

2019年3月26日火曜日

テスト記事です

 この記事はココログの画像の機能についての記事で、Bloggerでは試行錯誤が上手く再現出来ない為、サンプル画像1つと本文のみを移転するだけになっています。

 以下ココログ本文↓

 3月19日にココログのブログ機能のリニューアルとメンテナンスが入って以来、画像の貼り付けがうまくいかなくなっています。

(↑サムネイル400ピクセルでの挿入)

画像の挿入機能で以前あった『記事の本文の幅に合わせる』という機能がなくなってしまい、手動でタグを書き換えるけれどうまくいかないので、何通りか方法を試してみることにしました。

【画像2 幅800ピクセルで表示】

(↑サムネイルなしの表示)

別の写真をアップロードするとメモリをくうので、同じ写真ばかり繰り返し表示されることになると思います。

【画像3 本文の幅375で表示】

(↑手動で本文の幅に合わせて表示するように書き換えてみたもの)

さて、上手く表示されるかどうか…

 

 

2019年3月20日水曜日

授業料の返還


 以前の記事に詳細は書いたのですが、先月登録を取り消したクラスの授業料の返還の申請をしていたのが、3月4日付で授業料の返還が認められて登録を取り消した授業料の全額返還が認められました。

 

 

 

 以下がメールで送られてきた返還請求を認める文章です。

○○(←差出人の名前)

Yuuki:(←私の名前)

I am in receipt of your Petition for Tuition Refund relative the following course:

◇◇(←登録を取り消したクラスの名前)

After review of your petition, it has been determined that your request is being approved and you will be refunded at a rate of 100% for the above course.  Your refund will be issued relative to the manner in which it was initially paid. For example, if you paid cash, the refund will be mailed to the address on file in the form of a check.  If the tuition was submitted via credit card, your refund will be issued to the card on file.  Please allow 10-14 business days for this transaction to be completed.  If you have any questions, please feel free to contact me via the information provided below.

○○(差出人の名前)
××(差出人の連絡先)

 

 

概訳:

○○(←差出人の名前)

Yuuki:(←私の名前)

以下のコースの授業料の返還の請願を受領しました。

◇◇(←登録を取り消したクラスの名前)

あなたの請願を見させていただいたところ、あなたの請求は承認され、授業料全額返還を行うことが判断されました。

返還はあなたが授業料を振り込んだ方法によって返還されます。例えば、現金で払いこんだ場合は小切手が(自宅に)郵送されます。クレジットカードで払った場合は、クレジットにお金が戻されます。

手続きが終了するまでに、10~14日(ビジネスデー)かかるので、了承してください。

何か質問がありましたら、下記までご連絡ください。

○○(差出人の名前)
××(差出人の連絡先)

と、いう事で、無事に授業料が戻って来るみたいで、本当に良かったです。

C=(^◇^ ; ホッ!

 

 

 

2019年3月16日土曜日

Π(パイ:円周率)の日


 日本では3月14日はホワイトデーだけれど、アメリカでは3月14日はΠ(円周率)の日です。

 Π(Pi)とPieの音が同じなので、パイを食べたりピザたりする人もいる。
2009年に3月14日を全米PIの日にするという議決案が下院で通過した。
法律にはならない議決で、拘束力もないけれど、何でも議会で議決しちゃうっなんて、アメリカって…面白いと言えば面白い。
(^-^;

(←円周率に因んで直径約15センチの小さなパイを3ドル14セントで販売していた)

 スーパーやレストランやデリ(テイクアウトのお惣菜)屋などで、パイやピザが割引になったり、3ドル14セントのパイやピザを売ったりPIデーのみのつかえるクーポンが出されたりしています。

 今のところPIデーは、バレンタインなどの宗教的な行事と違って、その日1日だけのマイナーな行事?です。

(←PIの日に食べたピーチパイとルイボス・ミルクティー)

 我が家でもPIの日にはパイを食べようと思っていたのですが、お店に行ったら私が食べたかったパイが売られていなかったので、代わりに冷凍のピーチパイを買って焼いてたべました。

 

 

2019年3月13日水曜日

夏時間に切り替え

 3月10日に標準時からデイライト・セービング・タイム(夏時間)に切り替わりました。

(↑3月12日の表庭)

 標準時から夏時間への切り替えは3月の第2日曜日の午前1時に起ります。
夏時間の時の切り替えの時は1時間繰り上がるので、第2日曜日の午前0時59分の1分後が午前2時になります。

 私たちが渡米した頃(2005年)は、夏時間への切り替えは4月の第1日曜日、標準時への切り替えは10月の最終日曜日だったけれど、2007年に夏時間の期間が3月の第2日曜日~11月の第1日曜日に変わりました。

(↑2月12日の裏庭)

 夏時間に切り替わる頃に、やっと最高気温がプラスになって、徐々に雪も融けてきて春らしくなってきました。
 日差しも明るくなって、夏時間に変わったので日没の時間も1時間遅くなって、やっと長い冬から抜け出せた感じがします。

(↑3月12日の裏庭、1カ月で随分雪が融けた)

 

 

2019年3月10日日曜日

数のトリックと確証バイアス(Confirmation Bias)
普天間基地辺野古移転の住民投票

 先月『異常心理学』のクラスの登録を取り消したので、今学期私が取っているクラスは『Adjustment of Psychology』のみになりました。
 『Adjustment of Psychology』のクラスは応用心理学の一種で、社会学と心理学を合わせたような内容で興味深いです。

 先日授業で、Confirmation Bias(確証バイアス)について学んだのですが、それに関連した会話(口論?)が夫と私であったので記事にしてみることにしました。

 Confirmation Bias(確証バイアス)は、仮説(持論)などを検証する時に、仮説(持論)を支持する情報ばかりを集め続けて、反証を無視したり集めようとしない傾向のことで、心理学の実験などでは確証バイアスが起るのをさけるために、double-blind(二重盲検:被験者にも研究者にも薬や治療などを誰が受けているか知らせずに行う方法)を行うことがあります。

 2月24日に普天間基地の辺野古への移設の是非を問う県民投票があり、辺野古への移転に『賛成』『反対』『どちらでもない』の3つのうちから選ぶもので、
結果は、
・投票率 …52.48%
・賛成  …11,4933票
・反対  …43,4273票
・どちらでもない…52682票
『反対』が有効投票の72%、有資格者の38%(小数点以下四捨五入)
でした。

 日本のマスコミなどでは、「反対が7割超え…」などと報じられているようで、

夫も
「反対が7割も超えているんだったら、(日本)政府も対応しないわけにいかないだろう。」
と、言っていました。

私が、
「でも、有資格者の37%しか反対票はないんだよ~」
と指摘すると、

夫は
「そんなこと言ったら、他の選挙も投票率5割を切っていてもその中から得票数の多かった候補が当選するから、今回の住民投票の結果の『7割超え…』が認められないなら、他の選挙で当選した候補者も無効だろ。」
と言い出しました。

ここで「選挙と県民投票は違う…」などの会話がされたのですが、確証バイアスとは殆ど関係がないので、記事には書かないけれど、

私が
「反対票を投じたのは、有資格者数の37%だったということは確かだよね。」
と言ったら、

夫は
「それは数のトリックだよ、お前(私)がだまされている。証明するから、紙持ってこい。」
と、言い、説明を始めました。

d( ̄  ̄) ヾ(゚△゚)オイオイ・・・
騙されてるのは自分だよ~

夫は、投票者数全体で7割が反対だったんだから、投票していない人も同じ比率で反対票を投じるだろうという感じの説明を始めました。

統計をとる時など、全数調査するのは不可能だから、集まったサンプルの中から全体の傾向を把握するためにデータを調整することがあるので、夫の言おうとしていたことは何となくわからないでもないけれど、『投票』というサンプルの集め方は無作為抽出ではないので、サンプルに偏りがある可能性が非常に高い。

「もしも…」
と、夫が説明をはじめたけれど、(話を遮るのは私の良くない癖なのだけれど、論理的に破綻している説明をダラダラと聞くのは面倒だったので、)

私は夫の説明を途中で遮って、
「もしも…という不確かな予測はこっちに置いておいて、事実で話を進めようよ。有効投票数の7割と有資格者数の37%というのは同じ数なんだよ。7割になるか38%になるかは分母の違いなんだよ。」
と、
データという観点から見たら、何を分母にするかで解釈が変わってくることを夫に説明しました。

今回の住民投票の結果に関して、沖縄県知事もマスコミも「反対票が7割超え」を強調しているけれど、有資格者の6割が反対票を投じていない事に一切言及しないのは、自分の考えに沿った情報だけに着目して、反証を無視する『確証バイアス』そのものじゃないの?フェアなものの見方ではないな、と思いました。

(夫の様に)心理学や統計とは無縁の生活を送っていたり、政治にあまり興味がなかったりしたら、「『反対』が有効投票数の7割超え」という情報だけ受け取ったら、県民の7割が移設に反対していると思ってしまうのも仕方ないかなぁ…

こうやって、世論は形成されていくのね…と思いました。

 

 

2019年3月1日金曜日

新カメラ機能&ドーブル出現
ポケモンGO 63

 2月の中旬にARの画像を撮るカメラ機能が新しくなるとお知らせがあった。

 古いカメラ機能の時は、捕獲画面のみからしか撮影できなかったのだけれど、新しいカメラ機能では、ポケモン・ボックスに保存されているポケモンのステータス画面からも撮影できるようになるらしかった。

 新しいカメラ機能で撮影する方法は2通り。
 道具の一覧からカメラをタップしてポケモン・ボックスにアクセスするか、ポケモン・ボックスに直にアクセスして、写真を撮りたいポケモンをタップで選択する。

 普通はポケモンのAR画像が撮影されるだけだけれど、時々、ドーブル(ポケモン)が写りこんだ画像が撮れることがある。

 ドーブルが写りこんだ後に地図画面に戻ると、ドーブルが地図上に現れるので、タップして捕獲することができる。
(ドーブルが写りこむのは1日一つのアカウントで1回。普通の野生のポケモンと同じように逃げて捕獲できないこともある。)

 捕獲したドーブルの技は、一緒に写ったポケモンの技と同じ技をコピーされる。

2019年2月26日火曜日

謎の動物?

 先週の木曜日、夫が帰宅した時にガレージの前に停めてあるミニ(車)の所に見たことのない動物がいたらしい。

(↑ガレージ前にいた謎の動物)

 サイズは猫くらいの大きさで、「なんの動物だろう?」と思ってスマホで撮影したらしい。

 夫の撮った画像を見た感じ巨大ネズミのような感じなのだけれど、指が5本あるっぽい。
 「巨大ネズミだったらどうしよう~」と、思いながらネットの画像で似たネズミ科の動物がいないかと確かめてみるもそれらしきものは出てこない。

 イタチやフェレットの仲間とかの可能性もあるかと思って探してみたけれど、鼻が短くて丸い感じで可愛く、夫の撮った画像とは全く違っていた。

 わからないことがあると、とことん気になる性格もあって、時間があれば画像の検索をして、今日の朝、やっと謎の動物の正体がわかった(と、思う)。

 どうやら謎の動物はオポッサムらしい。

 オポッサムはお腹の袋で子供を育てる有袋類。
 有袋類といえば、オーストラリアやニュージランドのイメージだったので、北米にも生息しているの?と思って調べてみたら、生息しているらしい。

 やっと謎が解けて、すっきりした~

2019年2月23日土曜日

クラスの登録取り消し&Dean's List


 今学期、私は心理学のクラスを2つ登録していました。
一つは『Adjustment of Psychology』のクラスで、もう一つは『異常心理学』でした。

 『Adjustment of Psychology』のクラスの方は1月9日から始まったのだけれど、『異常心理学』のクラスは1月30日から始まる予定でした。
 ところが、1月30日は超低温のため休校になってしまったので、『異常心理学』の最初の授業は2月6日に始まりました。

 『異常心理学』の授業に行ってみたら、宿題も含むすべての提出物(課題)は学校のインターネットのシステムを使って提出することになっていて、私のPCでは投稿された宿題や課題を見ることができませんでした。
 ブラウザを変えたり更新してみたり色々やったのだけれど、結局課題を見ることはできないままでした。
 宿題の締め切りは授業の前日の正午までで、紙の宿題は受け付けないということだったので、インターネットで課題を見たり提出できなかったら、単位を取ることは不可能。
 今回PCの設定が何とかなったとしても、またいつ問題が出るかわからないし、毎週教科書(英語)を30ページ読んで課題とケーススタディーをやるだけでも大変なのに、PCやネット環境の問題も同時に解決するなんて、私の貧しいPCやネットの知識じゃ無理なので、登録を取り消すことにしました。

 ところが、最初のクラスの予定日が悪天候でキャンセルされてしまったため、払い込んだ授業料の返還が受けられるクラスの登録の取り消し期限は実際の最初の授業の2日前だったため、登録の取り消しができても授業料は還って来ないと言われました。

 授業料に関する窓口をいくつか回って(たらい回しにされて)、ステューデント・サービス(学生課?)のオフィスで、最初の授業が開かれたのは返還期限の後だったことを説明して、授業料の返還が認められないか相談したら、返還要求の申請はできるけれど、返還されるかどうかの保証はない、と説明されました。

 返還要求のフォーム(申し込み用紙)と、細かい理由を説明するための添付の用紙を渡されてネットか窓口で提出するように指示されました。

 申し込み用紙は学籍番号や住所や連絡先や登録を取り消したクラスの番号などを記入するだけなので私にもできたのですが、理由説明の文章の方は、英語のビジネス・レターを書いたことがなくて自信がなかったため、アメリカ人の友人(社会人)に添削してもらうことにしました。

 上↑に書いたような理由を英語で書いて、友人にメールで送って見てもらったら、
「事情はわかったけれど、添削するのは面倒だったから、全部書きなおしておいたから、それ(書きなおした文章)にサインをして提出して」
と、言われました。
 送り返された文章を見たら全く別の文章になっていました。
(;´д`)トホホ…
同じ事を説明するのにここまで違うかと愕然としました。
(友人が書きなおした文章はこの記事の最後の方につけておくので興味のある方は読んでみてください。)

 申し込み用紙に書きなおしてもらった文章をつけて、ステューデント・サービスの窓口に提出したら、結果(返還されるかどうか)は大体4週間後くらいにメールで送信するので、メールをチェックするように言われて、返還要求の手続きは終了しました。

(;-_-) =3 フゥ

後は結果を待つのみだわ…

 

 

Dean's List:


  授業料の返還の手続きをしている時に、カレッジから手紙が来ていて、確定申告に使う授業料の払い込み証明かしら?と思って開けたら、秋学期のDean's Listに名前が載ったというお知らせでした。

Dean's Listは成績優秀者名簿で、学期末ごとや学年末毎に纏められる。成績優秀者名簿に載るための要件は学校によって違うのだろうだけれど、私が現在通っているカレッジは(1学期)最低6単位、GPA(Grade Point Average)が4点満点の3.5以上の生徒に与えられることになっているようです。

以前に通っていた大学でも何度かDean's Listには載ったことがあったけれど、トランスクリプト(成績証明?)に記載されているだけで、手紙でお知らせがくるのは初めてだった。

手紙の内容は、「2018年秋学期のDean's Listに名前が載ったのでおめでとう。これからも一層の努力と個人の成功を期待しています…」というようなものだった。

Dean's Listに載ったからといってこれといった特典はないけれど、奨学金(返還不要の給付型のもの)を貰ったり、転校したり、進学したり、就職活動の時に印象が良くなるかな…という程度。

「おめでとう」の手紙はいらないから、取り消したクラスの授業料を返してよ~
と、思ってしまいました。

 

授業料返還申請に添付した文章:

 上↑で触れた授業料返還の申請に添付した理由説明の文章です。
 私が書いた元の文章も載せようと思ったのですが、あまりに拙い文章で載せても何の役に立つことはないだろうと思って省く事にしました。

以下がアメリカ人の友人が書き直してくれた文章です。

 

To Whom It May Concern,(←宛名)

I am writing to request a full refund of my tuition for ◇◇(←登録を取り消したクラスの名前).

The first scheduled class was Jan 30 but there was a weather cancellation.

The deadline for receiving a full refund for a dropped class was Feb 4th. 

I attended the first class period on Feb 6th and became aware of the pervasive use of ○○(←学校のネットのシステムの名前) in the course.  My home computer is unable to interface with ○○. I used all of the suggestions I was given to remedy this technical difficulty but we were unable to resolve the issue.

Had class met on Jan 30, as scheduled, I would identified the problem earlier and met the deadline.

Due to the extenuating circumstances created by the weather, coupled with my inability to access the class materials on my home computer, I am requesting a deadline extension in order to receive a full tuition refund for this course.

Thank you for your consideration,

Givenname Lastname(←名前)

△△△△(←手書きのサイン)

 

概訳:

担当者の方へ

◇◇の授業料の全額返還をお願いしたく筆をとっています。

そのクラスの最初の授業は1月30日に予定されていましたが、天候によりキャンセルになりました。

取り消したクラスの授業料全額返還の締め切りは2月4日でした。

2月6日の最初の授業に参加した時に、○○(学校のネットシステム)を広範囲に使うクラスだということがわかりました。私の自宅のパソコンは○○に接続することができません。技術的困難を解決するために提案された事は全て行ったのですが、問題を解決することはできませんでした。

クラスが予定通り1月30日にあったら、(パソコンの)問題に気がついて授業料全額返還の締め切りに間に合った筈でした。

天候による酌量すべき状況と、(私の)自宅のコンピュータでは授業の内容に接続できないため、このクラスの授業料全額返還の締め切りを延ばしていただけるようにお願いします。

ご検討をお願いします。

Givenname Lastname(名前)

△△△△(手書きのサイン)

 

pervasive(広範囲) とか、extenuating(酌量すべき)とか、英語が母国語ではない私には到底思いつかない単語だわぁ~と、思いました。
(それにしても、英語で意味がわかっても、自然な日本語に訳するのって難しい~)

 

 

2019年2月20日水曜日

バレンタイン2019

 今年のバレンタインデーは木曜日だったので、バレンタインの食事は日曜日にする事にしました。

(↑バレンタインの食事に使ったテーブル・デコレーション)

今年の食事はプチフールとアペタイザーとクラッカーにしました。

(↑プチフール)

プチフールは
・ザッハトルテ
・ブルーベリー・ムース・ケーキ
・ベークド・チーズパイ
・アップルパイ
・ストロベリー・マーブルケーキ
・苺とカスタードのパイ
の6種類でした。

(↑アペタイザーとクラッカー)

(↑アペタイザーとクラッカーを一人分取り分けたところ)

 アペタイザーは4種類、クラッカーは3種類準備しました。

(↑プチフール)

(↑苺とカスタードのパイ)

 

 

バレンタインのテーブルデコレーション:

(↑一人分のテーブルセッティング)

 今年のバレンタインのテーブルデコレーションのテーマカラーはピンクと赤と白にしました。

(↑デコレーションに使ったキャンドル&キャンドルホルダー)

 最初はビュフェの上のデコレーションのセンターピースにはチョコレートの入った瓶を使う予定だったけれど、バレンタインの日に、夫が花を買ってきたので、日曜日の食事の時はそれを使うことにした。

(↑バレンタインの食事の時に使ったデコレーション)

 夫が買ってきた花は赤いバラとカーネーションとかすみ草の小さなブーケで、一輪挿し(?)にHappy Valentin's Dayの文字のスティックがついていて、そのまま飾れるようになっていた。
 写真の花瓶に巻いてあるリボンは後でつけた.。

(←夫がバレンタインデーに買ってきた花)

 キザという言葉とは縁遠い夫は記念日などに花をプレゼントする習慣はないので、花を選ぶのは上手くないのだけれど、今回は以前百合の花の鉢植えを買って来た時に比べると、大進歩だと思いました。
(今回はバレンタインということで、バラの花がメインのブーケが店頭に並んでいたので、その中から選んだのが幸いしたのではないかと思うけれど…)

(←花と一緒に買って来たチョコレート)

 バレンタインの日に夫は花だけでなくチョコレートの詰め合わせも買って来ました。
 チョコレートは日曜日のバレンタインの食事を待たずに食べきってしまいました。

 

 

2019年2月17日日曜日

雨氷

   1月下旬は記録的な寒さだったけれど、2月に入ってからは最高気温が氷点下の真冬日と最高気温が+2~3℃の日が交互に繰り返されるようになった。

(↑2月7日、裏庭の生垣の雨氷)

  気温が0℃前後で雨が降ると着氷性の雨になることが多く、雨氷になって木の枝等は水滴が凍ってツララのようになるし、路面はツルツルのスケートリンクのようになってしまう。

 気温が+だと雨氷も融けてしまうのだが、着氷性の雨が止んだ後気温が氷点下以下に下がってしまうと、氷は融けずに残ってしまう。

(↑↓2月12日のライブラリーの窓に張り付いた雨氷)

 2月の6日と12日には、雨氷を観察することができた。

 道路は凍っていたにも関わらず、6日も12日もカレッジは休校にならなかった。
公立の学校(小・中・高)は休校になっていた。

(↓2月12日、玄関先の外灯に張り付いた雨氷)

 雨氷の時はスリップしやすく歩くのも運転も雪の時と同じ位危ないので注意が必要。

 早く春が来て雪と氷の世界から開放されないかなぁ…

 

 

2019年2月5日火曜日

節分2019

 2月3日は節分だったので、海苔巻きを作りました。

(↑食事を並べたところ)

 今年は復学して宿題やテストもあって時間も取れないので、行事の食事会も頻繁にしなくなっています。
 節分の時も、宿題とテスト準備があったので、軽く家族のみで食事にすることにしました。

 去年まではお寿司の他におかずも作っていたけれど、食べきれずに余ってしまうので、今年はお客様もいなかったので海苔巻き3種類(6本)といなり寿司とお味噌汁のみにしました。

(↑一人分を取り分けたところ)

 まるかぶりは食べにくいので、今年は海苔巻きは1/4にカットして食べました。

(↑デザートのカップケーキ)

 デザートにはピカーンの生地に小豆クリームのカップケーキを作りました。