我が家の前の道の道路工事があったり、水道工事で断水したり、今年の夏は通知が来ることが例年に比べると多かったです。
9月に入って、何やらまた通知が来ていたので目を通したら、
「あなたの住んでいる地域の地下に石油が埋まっている可能性があるので、ボーリング調査したい。
調査に同意するかどうかを返事してください。」
と、言うことだった。
(゚〇゚;)なぬ???(=゚ω゚=;) マジかよ~!?
もし、うちの地下に石油が埋まってたら、
オイルダラーでお金持ちかも~♪
ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪
って、取りあえず通知の詳細を読んでみる事にした。
今回送ってきた書類は、
開発業者が地下に埋まっている資源を掘り出すための権利をリースするのが目的で、
リースに同意すると100ドルもらえる。
リースの条件が、
もし石油が出たら収益の1/8の配当
(収益の1/8って言っても、この界隈に住んでいる土地の持ち主で分けたら大した金額にならない)
リース料が年間1エーカー※あたり5ドル
(※1エーカー=4046.86㎡=1214.058坪
約1200坪って、いくらアメリカの住宅が広いからって、うちはミリオンダラー・ハウスじゃないんだからね。
私たちの住んでる住宅地の平均敷地面積は0.25エーカー。
うちがもらえるだろう金額は年間1ドル25セント?
安すぎ~イラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚)
おまけにリース契約すると税金がかかってくるので、納税の手続きとソーシャル・セキュリティー・ナンバーを書類に書き込めだぁ~
(そんな面倒くさい+危険なことできるかヾ(`ε´)ノブーブー)
どうやら同意しても我が家にほとんどメリットなし。
「周りの住民が同意して、うちだけが同意してなかったら説得にくるでしょ。」
と、いうことで、リース契約の書類は送り返さないことにした。
(ちなみに、↑の画像は映画「オールド・ルーキー」からの引用。
書類を送ってきた会社とは無関係です。)