2009年8月22日土曜日

夏休み最終日

 我が家にとって「夏終了の日」は夏休みの最終日です。

 アメリカの公立学校は市(正確に言うとスクール・ディストリクト)単位で管理されているので、夏休みの期間やお休みの日が全米一律同じではなくて、市が違うとお休みの日も変わってきます。

 その代わり、学校の休みの日は小学校から高校まで同じ日なので、兄弟で学校の休みが違うという事にはならないので、子供が複数の学年にまたがっている場合でも、スケジュールの把握が簡単で助かります。

 夏休みの始まる日と終わる日は、年によってまちまちです。
今年子供の夏休みは5月30日から8月17日までと去年よりも短かったです。
(ずっと地元にすんでいる知り合いのアメリカ人によると、「子供たちの夏休みは年々短くなってきている」そうで、「自分たちが子供の頃は、夏休みは丸々3ヶ月はあった」そうです。)

 私の大学は8月26日から新学年が始まるので、その前日までが私にとっては夏の終了日。
子供たちの夏は、もう終わってしまっていることになります。

 

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2009年8月20日木曜日

TOEIC 3


 先月受けたTOEICテストの結果が出ました。

(←ここはどこでしょう?ヒント:ヨーロッパです)

 全くテスト対策をせずに受けてしまったので、

600点以下だったらかなり恥ずかしいぞ。」
「600点どころか、400点以下でも学部留学できる事を証明する事になったらどうしよう?

と、心配しておりましたが、
とりあえず830点と夫の会社の採用条件の最低レベルはクリアできたみたいです。
でも、履歴書に書けるほどの点数(850以上)でなかったのは残念でした。

 試験対策をすればまだ点数は伸ばせそうなのですが、お金と労力と時間を使ってテストを受けても今回のように「うっかり」が酷くて回答のうち、20問以上マークミスをして直していたら、芳しい成績は期待できないので、今回かぎりにしようと思いました。

 今回の教訓:
「落ち着いて試験に臨むためにも、TOEIC対策は早めに始めよう。」





(↑の答え:「ため息のじゃなくて、橋です」。ベネツィア)

 

2009年8月19日水曜日

ドリルのみ先

 私にとっては、宿題という言葉は授業の時間内に終えられなかった課題をやる「宿題=やり残し」のイメージが強くて、
子供の頃夏休みの宿題を渡されると、
こんなに夏休みの宿題をしなければならない程遅れているなんて、この先生は1学期の間何を教えていたんだろう?
と、教師の能力に疑問を持ったりしていました。
(宿題の多い先生ほど、やり残しが沢山あって教える能力が低いと思っていた。(^-^; ああ、勘違い。センセイごめんなさい。)
「私が先生なら、1学期に夏休みの宿題を渡しておいて、終わった子は夏休みの宿題なしにするのに・・・」
等と、思っていました。

 1学期の勉強の遣り残しなので、夏休みの宿題はドリル形式のもの(学校の勉強の延長)だけ夏休みの前半で済ませて、感想文や工作や図画や自由研究などの自由課題はやらない事が多かったです。
なので、
「夏休みの宿題をやるのは、先か後か?」
と、聞かれたら、
「とりあえず先」
と、いうことになるのかもしれません。

 大人になった今も、夏休みの宿題には良いイメージがなくて、
以前の記事にも書いたのですが、夏休みに宿題を出す事には疑問を持っています。

 

コネタマ参加中: 夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?【ココログ選手権】

 

2009年8月18日火曜日

東京ディズニー・シー2 (暇つぶしの方法)


 TDRも空いていて待ち時間なしでアトラクションやショーが見られる時はいいのですが、30分以上待たなくてはいけない時は列の周りのものを写真を撮って暇を潰しています。

(←①このライトがあるのはどこ?)

 ただ、近くにあるものを写すだけでは飽きてくるので、テーマを決めて写すと面白いです。

 この間TDSに行った時は、種類の違う「ライト」を見つける度に、写真を撮ることにしたら、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいました。

(↑②どこのライトでしょう?)

 同じアトラクション内は同じデザインのライトが使われているのかと思ったら、微妙にデザインが違っていて、全部撮っていたら何日もかかってしまいそうな雰囲気だったので、気に入ったものだけにしました。

(↑③ これはどこのライト?)

それでも、撮った写真の半分以上がライトの写真になってしまいました。

(↑④これはどこのライト?)

 順番待ちの列に並んでいる間などは、普段は気にも留めていない細かなデザインの観察をするのも、TDRで暇を潰すにはいい方法かもしれないと思いました。
(というか、もともと待っている間も退屈しないように意図的に作られているのだと思います。)

 他にも隠れミッキーを探すと言う暇の潰し方があるようですが、あちらこちらに動けない順番待ちの列に並んでいる間にはあまり向いていない気がします。

答えは↓







(↑の答え。
①ミステリアス・アイランド
②マーメイド・ラグーン
③ロストリバー・デルタ
④左:アメリカン・ウォーターフロント、中:メディテリニアン・ハーバー、右:アラビアン・コースト)
 

2009年8月16日日曜日

時間割登録(公立高校)2009

 アメリカの高校では、日本の様にクラスごとに時間が決まっていて、クラスに入れば自動的に時間割が決まるのではなく、自分の時間割は自分で組まなくてはいけません

 そもそも日本のような学級というものがなくて、個人で自分の取りたい教科と時間帯を選んで登録する登録制で、日本の大学のシステムに似ています。

 夏休み前に希望の教科を提出しておいて、8月の上旬の10日間の期間には9月から始まる新学年の調整と登録が行われます。
自分の希望した教科と時間帯が上手く登録できていればOKなのですが、そうでない場合は調整の必要があります。
調整は登録期間内に終わらないと、ペナルティーで登録の変更にお金が取られるし、期間を過ぎてしまうと自分の取りたかったクラスが定員一杯になって取れなくなってしまうので、登録期間内に登録を完全に済ませておく事が重要です。

 去年の夏は登録期間に登録しないで、新学期になってから登録したため、
10ドルのレイト・フィー(延滞料)は取られるし、取りたかったクラスのほとんどが締め切り済みで、悲惨な目にあいました。
 
 今年はそんな事がないようにと、インターネットで登録を試みたらしいのですが、どうやっても上手く調整が出来なくて、国際電話をかけてどうしたらいいのか聞いたら、
「学校に来てください」
と、言われたらしいです。

「今、日本にいるので行けません。」
と、言ったら、
「じゃあ、新学期になってから登録してください。延滞料はかかります。」
との返事。

 色々交渉をして、知り合いに代わりに登録に行ってもらうことで、何とか登録も無事に終わったようですが、またしても「電話では埒があかないアメリカ。直接行かなくては手続きの進まないアメリカ。」を、経験してしまったのでした

2009年8月14日金曜日

遺失物リターン率世界最高の場所

 落し物をしたら、貴重品かそうでないかにかかわわず、戻ってこないのが一般的だと思います。
ネットで調べたら日本の落し物の返還率は3割程度らしい。
警察に届けがあったものだけだろうから、実際の返還率はもっと低いと思います。

 

(↑遺失物リターン率世界最高の場所)

 落し物が帰ってこないというのは、日本に限らず世界のどこでも似たような感じなのではないかと思いますが、この間、ここだけは多分返還率100%近いのではという場所を発見しました。


それは…

 TDR(東京ディズニー・ランド&シー)です。

 この間、ディズニー・シーで、カメラを入れていたソフトケースとその中に入っていた乾電池2本とメモリーカードを落としてしまって、
「メモリーカードは残念だけれど100円ショップのソフトケースだし、乾電池はまた買えばいいし、見つからなくても仕方ないかも・・・」
と、思いつつ、駄目元で遺失物センターに行ってみました。

 その時にはみつからなかったのですが、無くした物の特徴を登録して、シーから帰る時にもう一度遺失物センターに寄ってみたら、ソフトケースと乾電池は見つかりました。
メモリーカードは見つからなかったのですが、似たようなメモリーカードが幾つか届けられていて、見せてもらいました。

 結局、見せてもらったメモリーカードの中には私のメモリーカードは見つからなかったのですが、
「こんなに小さなものまで、名前も書いてないのに保管されているなんて・・・」
と、感心しました。

 見つからなかったメモリーカードのほうは、引き続き探して見つかり次第電話で連絡してくれるとの事。

 がランドに行った時にペットボトルキーパーを無くした時にも、遺失物センターで見つかったと言っていたので、
TDRの落し物ってほぼ100%の確率で見つかるんじゃないのかな?
と、思いました。

 今回の感想:
TDRで落とし物をした時は、遺失物センターに行ってみるべし。
見つかる可能性>>>>>>見つからない可能性
くらいだと思います。

2009年8月12日水曜日

セラミック(陶芸)のクラス


去年のセカンド・セメスター(後半の学期)にはセラミックのクラスを取っていました。

(←轆轤を使って作ったマグカップ)

 本当はドライビングのクラス(運転免許取得のクラス)を取りたかったのですが、定員一杯で取れなくて、空いていたセラミックのクラスを取ったようです。

(←小皿。形はいびつだが、かろうじて使える。)

 始めたばかりの頃は、水漏れする花瓶なども作ってきていましたが、後半になるにつれ、日常生活で使える作品を持ち帰ってくるようになりました。

(←みんなと違うデザインで作りたくて、木の幹をイメージして作ったマグカップ。
クラスのみんなに褒められたようだけれど、形がグロテスクなので娘以外は誰も使いたがらない。)

「轆轤を使ってマグカップを作る」
「箱を作る」
「皿を作る」
「ひも状の粘土を成形して壷を作る(水漏れする花瓶)」
「仮面を作る」
作品毎に制作方法や使う上薬などが指定されていて、それに従って作ればデザインは自由でした。

 折角作った作品が窯の中で壊れてしまったり、なくなってしまったり、思ったように色が出なかったり、苦労もあったようですが、楽しんで単位が取れたようです。

 
今日の感想:
実技系の人気がマイナーなクラスは結構マニアックで面白いし、単位も取りやすいかも・・・

2009年8月10日月曜日

二槽式洗濯機


アメリカから一時帰国したら、留学前に使っていた全自動の洗濯機が壊れていたので、暫くはコインランドリーに通っていました。

(←ここはどこでしょう?
ヒント:日本です)

 

「コインランドリーに通うのが面倒だ」
と、ぼやいていたら、知り合いの人が
「以前使っていた二槽式の洗濯機があるので、よかったらどうぞ。」
と、二槽式の洗濯機が我が家に来る事になりました。

 久しぶりに見る二槽式の洗濯機。
「懐かしいね~」
(結婚当初、石鹸での洗濯に拘っていて、最初に買った洗濯機が二槽式の洗濯機でした。)
と、と話していました。

 

早速に洗濯をお願いして、私は他の家事を片付ける事にしました。

 洗濯槽に溜まっている水はその度に排水しないで、「使い回す」事を注意してやらせたのですが、いくら二槽式の洗濯機でも時間がかかりすぎると思って様子を見てみると…

なんと、驚愕の事実が…
  
(lll゚Д゚) ( Д) ゚ ゚ 

洗濯槽の中の洗濯物を手絞りで絞っている(ノ∀`) アチャー

つまり、
洗い→脱水→すすぎ→脱水
の洗濯の工程がわかっていない。

 すすぎが終わるまで脱水槽は使えないと思っていたらしい。
洗濯機自体が娘よりも年上(古い)のだから、仕方がないのだけれど、
 
「近頃の子供は二槽式洗濯機の使い方も知らないんだ」
 

(私もこれでお年寄りの仲間入りかも・・・)と、厭世の感を味わってしまいました。





(↑の答え:尾瀬)

2009年8月8日土曜日

珍訳観察


コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

 通勤通学ではないのですが、私たちが留学してからは一人暮らしになり車を処分したので、現在我が家には自家用車なるものがありません。
 移動手段はもっぱら公共の交通機関で、特に電車に乗ることが多いです。
(駅には近いのでバスはあまり使わない。)

 電車を利用する時、日本に住んでいた頃は気がつかなくて、今回日本に一時帰国して気になるようになったものの一つに電車の窓などに貼られているステッカーの文章の日本語の下に書かれている英語訳があります。

 (←ちょっと言い回しが変だけれど、通じるレベル)

  鉄道会社(多分ステッカーのメーカー)によって訳され方も色々で、まあまあ通じるレベルから、何がいいたいのか上の日本語を読むまでさっぱりわからないレベルまでバラエティーに富んでいます

 中には文法的にはおかしくないけれど、使わない言い回しとかがあって、日本語を読む前に英語を読んでみると結構面白いです

 見かけた珍訳の中には、
(私はイギリス英語を知らないので、イギリス英語ではOKの言い回しかも知れませんが)

"Please switch off your mobil phone ...(携帯の電源をお切り下さい…)"
switch off ??? 普通 turn off をつかわないか?

"... suspicious things or persons ...(…不審な物や人物…)"
person の複数形はpeopleだよぉ。」


(← 日本語がないとわからないレベル)

 

中にはそれらしい英単語が並んでいるだけで、訳になっていないものも・・・
例えば、左の画像の英語だと、

"It is dangerous to leave the train except when necessary."(画像の赤字の部分)


「なぜ、except の後がwhenなのか?更に、どうしてwhen の後の主語と動詞(It is)がないのか?」
線路の訳にあたる部分がないのか?」
「どうして命令文Don't leave ... で始める文章にしないのか?」


"If it is necessary to leave the train, pay attention to other trains and hazadous locations. Follow instructions from the staff when given."(画像の黒い字の部分)

「"If it is ..."よりも"When you need to evacuate..." の方がいいのに…」
「leave の後にfrom が必要なんじゃない?」
「hazadous locations って何だ?」
「instruction の前にthe が抜けてるし、instruction 以降のfrom... のフレーズが意味不明
『係員の指示に従え』ならば、"Follow the instructions which are given by the staff."の方がまだ自然。」

と、思わずツッコミを心の中で入れてしまっている。

 いつもレポートを出す時には、文法チェックや言い回しがおかしくないかチェックするのが日常なので、英語の文章を見るとついつい添削をしてしまう(学生の悲しい条件反射?)

 おかしな英語はステッカーだけではなくて広告の中にも沢山あるので、自分だったらどう書き換えるかを考えながら電車に乗っていると面白いし、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

2009年8月6日木曜日

勉強(リーディング)

 私は通学にバスを使うことが多いのですが、大体通学のバスの中では勉強をしています。
 テストのある日はテストの勉強をしていますが、テストのない日は教科書を読んでいます。
 行きと帰り(片道30分)があるので、大体のリーディングはバスの中で済ませることが多いです。

 以前の記事(脳を騙してみる?)で書いたのですが、脳を刺激してやる気を出す方法4つの中の一つに[B]体を動かすという方法がありましたが、体を動かすは運動をするというだけではなくて、自分が動いているという感覚があれば良いらしく、乗り物での移動も含まれるらしいです

 通学のバスの中で勉強をするのは勉強時間が足りなくてはじめたことだったけれど、リーディングは家や図書館などで読んでいるより速く読めるし、記憶にも残りやすいのですっかり習慣化していまいました。

 企業のエグゼクティブなどがリムジンで移動しながら仕事をしているシーンを映画などで見かけますが、効率的に仕事をするという点では理にかなっているのかも知れません。
試験勉強やリーディングの課題などは動く乗り物の中でやってみることをお勧めします。

 

コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

2009年8月4日火曜日

民主主義の採用を


 アメリカン・ガバメントのクラスを取っていた時に、アメリカ議会員(上院議員か下院議員)に手紙を書いて、国政について意見を述べて返事を貰うと言う宿題がでたことがあります。(当然英語です)

(←ここはどこでしょう? ヒント:アメリカです。政治に関係あり。)


コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

 

 議員専用のe-mail(e-mail番目安箱のようなもの?)アドレスにメールを送ったのですが、きっと沢山の学生がメールを書いているだろうし、他にも苦情や意見のメールを送っている人もいるので、返事はあまり期待していませんでしたが、送ってからずいぶん経って返事が来ました。

 内容は簡単に言うと、
「あなたの意見を参考にするつもりはない。」
というものだったのですが。
言い訳が長くて、政治用語や聞いたこともない法案の名前がずらずら出てきて、肝心の論点にははっきりした返事がもらえませんでした。

 アメリカでも政治家の言葉はあいまいで断言を避けるような言い回しが多いです。
アメリカではこのような表現をweasel words(イタチ語法:意図的にぼかした言葉遣い)と言います。

「どこでも一緒なら、言葉の通じる日本の方がましかな?」
と、思っていましたが、ところが、今回日本に一時帰国して3年前に日本を出た時に比べると、(経済状態も悪くなったせいもあると思うのですが)生活レベルが悪化していることにびっくりしました。

 福祉関係のサービスが質も量も減って来ているし、景気対策も、年金問題も、少子化問題にも、どの政党も素人目から見ても陳腐な政策しか打ち出していない。
これだけ国民の批判が高まっているのに、政党だけ変わって根本的な政策もなにも変わらないままという国も珍しいのではないかと思います。

 アメリカの独立宣言には、
「…政府は国民の生命・自由・幸福の追求と保護ために存在するべきであって、それを妨げる政府は人民によって変えるか廃止して、新しい政府を設立することが出来る・・・」
と、書かれていて人民が主権を持っていることが明記されています。

 自分たちの権利を血を流して勝ち取った国と、与えられた国では国民の政治に関する姿勢に違いがあるのは仕方がないかもしれません。

 今の日本の政治に言いたいことは、
日本もそろそろ民主主義を採用してほしい。」
です。





 
(↑の答え:マサチューセッツ州議事堂。)

2009年8月2日日曜日

TOEIC 2


 先週の日曜日にTOEICの公開テストを受けてきました。
場所は2駅先の大学でした。
会場に着いてみるとかなり沢山受験者がいて、TOEICって結構メジャーな試験なんだなぁと思いました。

 (←ここはどこでしょう?ヒント:日本です。)

 テストはリスニングとリーディングの2セクションで構成されていて、リスニングが45分、リーディングが75分でした。

 リスニングは一斉に会場に流れる音声にしたがって回答すればいいのでよかったのですが、リーディングの方は問題の読み落しをしてしまって(しかも2回もやった)、マークシートのマークが1問ずつずれていることに途中で気がついて、1回目は20問くらい、2回目は5問くらいマークしなおしたので時間を取られてしまい、最後の2問は問題を読まずにあてずっぽうでマークしてしまいました。

 リスニングのパート1とパート2は短文で簡単でした。
文法的には中学レベルなのではないかと思いますが、受験英語などと比べるとスピードが速い(それでもアメリカ人のノーマルのスピードより少し遅めでした)ので、TOEICテストに慣れていない人には大変かもしれません。

 リスニングのパート3は先読み(テスト用紙に書かれた問題や選択肢を先に読んでから音声を聞く)と言う方法で回答する人が多いみたいで、リスニングの内容が流れた後に問題文読み上げられるのですが、問題文を読み上げている最中に次の問題文と選択肢をを読むためにページをめくる音が聞こえていました。
 私も真似してやってみたのですが、問題文を読むだけで精一杯でした。
どうでもいいことについてはばっちり働くビジュアルのセンスが、こういう時に(試験などの時に)は役に立たないのは何でだろう?と不思議です。
(多分緊張しているからかもしれません。)
でも、取り敢えず問題を解くには支障がなかったので、「結果オーライ」ということで・・・

 リスニングもリーディングも特に難しい英語ではなかった(時間の制約がなくて、リスニングのスピードがもう少し遅ければ、中学生でも満点に近いスコアが取れるのではないか?と思いました)けれど、量が多いので問題を速く解くコツをマスターする必要があるなと、思いました。
テストに慣れてくれば、結構いいスコアが出るのではないかと感じました。

 
「TOEIC800以上でも使い物にならない」

と、言った謎が解けたような気がしました。 





 (答え:箱根、芦ノ湖半、旧東海道)