我が家の家庭菜園は、冬の間は落ち葉や台所から出た野菜屑などを畑に積んで堆肥作りをしている。
(←上:水色の矢印の先、芽を出してきた謎の野菜
下:土を篩うために容器に移し替えた謎の野菜)
台所の野菜屑には皮や種なども混ざって捨てるので、暖かくなってくると、種を撒かないのに野菜っぽい芽が出てくることがある。
去年も7月上旬に定植を終えて暫くすると、菜園に双葉が出てきた。
抜かずに暫く様子をみたら、メロンだった。
(芽が出た時期が遅かったので、食べられるほど大きくなる前に霜が降りてしまった。)
今年は6月の下旬には、撒かぬ種の本葉が出始めたのが見つかったので、菜園の土を篩う前に容器に謎の苗を植え替えておいた。
(←7月20日の謎の野菜)
7月4日に他の野菜の苗と一緒に定植。
2週間くらい経ったら、黄色い花が咲き始めた。
花の感じからすると、去年の謎の野菜(メロン)とは別の野菜みたい。
インターネットで画像の検索をしたら、今年の謎の野菜はどうやらカボチャっぽい。
インターネットで調べたところによると、カボチャには雌花と雄花があって、キュウリのように自家受粉しないので、人工授粉が必要らしい。
(↑雄花)
人工授粉をするにはまず、雄花と雌花を見分けることから…
と書いてあったので調べると、雌花は花の付け根の所に丸い玉のようなもの(子房)がついていて、雄花にはそれがないらしい。
“〆(゚_゚*)フムフム
早速我が家の花の種類を調べたら、どれも雄花ばっかりで雌花がない。
|||(-_-;)||||||ガッカリ…
7月中は毎朝いくつか花が咲くのだけれど、どれも雄花ばっかり。
蕾も付け根に玉のないものばかりで、
「もしかして、うちのは雄ばっかりしか咲かない株とか?」
と、疑心暗鬼に陥っていた。
8月に入って、ようやく雌花らしき小さい蕾が出てきたので、雌花が咲いたら人工受粉するべく、毎朝毎夕花の様子をチェック。
(↑雌花)
8月7日の朝、遂に雌花が咲いた。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
雌花が咲いていても雄花がなければ受粉できないので、雄花を捜したら(運良く)一つだけ同じ朝に咲いた雄花が見つかったので、人工受粉させることにした。
( ←上:花びらとガクの一部を切り取ったおしべだけの雄花
下:受粉しているところ)
初めての受粉だし、時間も朝10時くらいになっちゃってたから、成功したかどうかは微妙なところ。
(夏時間なので、人間の時計は一時間繰り上がっている。カボチャが夏時間を採用していなければいいのだか…)
今回のが成功しなくても、まだ雌花の蕾も雄花の蕾も沢山あったから、チャンスはまだまだありそう。
成功したらどんなカボチャが生るのかな?
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
いつも食べてる
←コレ(バタカップ・スクワッシュ)だといいなぁ~
でも、うちの去年の謎の野菜は、期待(カボチャであって欲しかったけれど、メロンだった)を裏切ってるからなぁ~
もし、ハロウィンに使うオレンジのパンプキン↓だったらどうしよう…






































