2011年12月20日火曜日

クリスマスの飾りつけ2
リース、テーブルセッティング、etc.


 去年のアフター・クリスマス・セールに2階の窓にかけようとリースのベースを買ったのですが、窓に反射フィルムが貼られていて室内にかけると外からは見えないし、外にかけると雨風に晒されてリボンや造花が持たないだろうと思ったので、ファミリールーム(リビング)のテレビの上の壁にかけることにしました。

(←テレビの上にかけたところ。)

 以前の持ち主もリースか何かをかけていたのか釘が打ってありました。
センターから少し(向かって)左よりなのは気になりますが、レンガに釘を打つのは大変なので、そのまま使いました。

(←クリスマスのテーブル・セッティング)

 少し早いのですが、クリスマスのテーブル・セッティングもしてみました。
(食器類は同じなので、去年のテーブルセッティングとあまり代わりばえはしないのですが…)

(←ダイニングのキャンドルのデコレーション)

 去年は本物のキャンドルを使ったのですが、今年は飾りのリボンなどが燃えやすいので、炎を使わないLEDのキャンドルにしました。
 LEDのキャンドルは炎を使うキャンドルに比べると光が弱いので、停電の時の灯りに使うのには向かないのですが、デコレーションなどでムード作りに使うには安全だし、炎が瞬くように光の強弱の調整がされていて本物のキャンドルを使っている感じに近いです。

(←ツリーの横に置いたテーブルのデコレーション。
ここでもLEDのキャンドルを使っている。)

 ツリーの横のテーブルには、いつかナティビティ(キリスト降誕の場面)のセットを買いたいと思っているのですが、予算の関係で今年はナティビティのイメージを額に入れて飾ってます。

2011年12月18日日曜日

クリスマスの飾りつけ
(ツリーのデコレーション)


 12月になったものの、がメキシコに出張中でクリスマス・ツリー等の重い物を地下室から運びあげるのが面倒で、
「(デコレーションは)が帰ってからでよくない?」
と、暢気に構えて、12月も中旬になるというのにクリスマスの飾り付けはしていなかったです。

(←9割は飾り付けの終わったツリー)

 しかし、かなり暢気者の私もさすがにクリスマスまで10日を切ったら
「そろそろ、飾りつけしないとまずいかも…」
と、焦りが出てきて、ついに重い腰を上げて15日に飾り付けにとりかかることにしました。

(←組み立てる前のツリー)



クリスマスツリーのデコレーションの手順

まず、最初はツリーの組み立てから…
アメリカでは本物の木のツリーを飾る家も多いのだけれど、(私も本物のツリーの方が好きだけれど)毎年クリスマスのためだけに木を切り倒すのは嫌なので、プラスティックのツリーを使っています。

(←組み立てて枝を広げたところ。ちょっと傾いている。)

 組み立ては土台にツリーの一番下の幹を固定することから始めるのですが、固定に使う3本の螺子のうち1本がバカになっていて、グラグラしている状態だったので飾り付けを断念しようと思ってに電話をかけたら、
「後で固定するから、倒れるくらい不安定でなければ、飾り付けしておいて」
と、作業の続行を指示された(ノ_-。)

②ライト類をつける
我が家のライトはクリスマスツリーに既についているので、トップに飾る星を取り付けるくらいなのですが、ツリーがグラグラして不安定なので、最後につけることにして次のスッテップに…

③ガーラントをつける
ガーラントは帯状の飾りで、綿で出来た雪だったり、ビースが繋がったようなひも状の物だったり、我が家ではリボンを使いました。
(写真はガーラントをつけ終わったところ)
ガーラントのつけ方は基本的に3種類。
1)螺旋状に巻く。2)水平に弧を描くように巻く。3)トップから何本か放射状に垂れ下げる。

その他の飾り(オーナメント)をつける
好みのオーナメントをバランスを取りながらつけていく。
我が家は去年のアフター・クリスマス・セールで買ったガラス製の球状の飾りや、ポインセチアの造花などを飾りました。
オーナメントは飾り付けをする人の好みによって色々。
サンタや雪だるまのような冬の季節ものや、スターウォーズやスヌーピーなどのキャラクターもの、野球やスキーなどのスポーツ系のもの、トラディショナルにキャンディーケーンと球状の飾りつけの物や、造花や鳥や蝶々など、様々です。

⑤ツリー・スカートで土台の部分を覆う

(←ツリー・スカートとトップの星をつけたところ)

今年のツリーのデコレーションは、私一人でやったので、お昼頃から夜まで半日がかりでした。

長くなったので、ツリー以外のデコレーションは次回以降の記事で…
(果たしてクリスマスまでに全部UPできるのか?)

2011年12月17日土曜日

新しいデジカメ


 我が家のスナップ用のデジカメは、留学直前に買ってから時間が経っていることと、ナショナル・パークに行った時にが落としたり、怪獣が駐車場で落としたりで随分前から調子がよくなかったのを騙し騙し使っていました。

(↑↓新しいデジカメ)

 この夏、遂に電源が入らなくなってしまい買い替えの必要に迫られていました。
(壊れたスナップ用のカメラの他にも、ソニーのサイバーショットがあったので、撮影は出来たのですがこちらはフラッシュが使えないという問題が…)

 9月にが4台目のバイクを買った時に、私にデジカメ(スナップ用と一眼レフ)とGPSを買ってもらう約束をしていました
 GPSは9月中に買ってもらえたものの、デジカメは(が)欲しい機種が安くならなかったので、伸び伸びになっていました。

 2台とも一度に買おうとすると、出費が一度に来てきついので、先にスナップ用だけ買ってもらうことになりました。

 新しいデジカメはニコンのCoolpix。
メニューの設定は最新型の液晶にタッチするタイプでなくて、1つ前の型のボタン式のもの。
しかも、初期不良で一度戻った物をメーカーが修理して市場に出しているわけあり品だったので、定価の半値で買うことができました。
(わけあり品でも一年間の保証はついているし、今のところ問題は出ていないです。)
 薄くてサイズも小さいし持ち運びは便利だけれど、使う私が小さいカメラに慣れていなくて手ブレが酷い。
まともな写真が撮れるようになるまでには、暫く練習が必要みたいです。

2011年12月16日金曜日

ベーキングの季節

 アメリカでは、クリスマスのシーズンには多量のクッキーやチョコレートやファッジなどを作っておいて、友だちと交換したり家族で食べるのが伝統的な習慣らしい。

(↑今年の我が家のクリスマスクッキーとプレゼント用ラッピング)

 最近のダイエットブームで、クッキーを作ったり食べたりしなくなる人も増えているようだけれど、我が家はクリスマスのクッキーを作るのは日本にいた頃からの恒例の行事。

(↑クッキーだけの写真)

 私としては多量にクッキーを焼くのも、飾り付けをするのも面倒なので出来たらパスしたいのだけれど、家族も期待しているし、友人にプレゼントする物も他に思いつかない(友人が手作りのクッキーをくれるのに、こちらからはカードだけなんて考えられない)ので、惰性で作っている感じです。

 クリスマス・クッキーの他にも、クリスマス・ディナーのデザートを作らなくてはいけないので、クリスマスのシーズンはベーキングの季節でオーブンがフル稼働状態。
家中にお菓子の甘い香りが充満しています。

(↑クッキーの余りの材料で焼いたバナナブレッド)

 今回はクッキー作りで卵の黄身が余ったので、クレームブリュレでも作ろうかと思ったのですが、面倒くさかったので、バナナブレッドを作るのに使いました。
黄身の分量が多いので、食感が少し硬い気がしますが味の方は問題なかったです。

2011年12月15日木曜日

Fajita(ファヒータ)、メキシコ料理


 日本にいた時はあまり食べる機会がなかった料理で、アメリカに来てから食べるようになったのはメキシカンです。

ブログネタ: あなたは和食派? 洋食派?参加数

 メキシコ料理といえば日本ではタコスやチリビーンズがポピュラーですが、この夏私は※Fajita(ファヒータ)にはまっていました。

※Fajita:マリネにして焼いた細長い牛肉または鶏肉、刻んだ野菜、にトッピングをのせて、トルティーヤで包んだ料理。
青椒肉絲のメキシコ風味のものを、トルティーヤで包んだ感じをイメージしてもらうとわかりやすいかも…

 材料は
牛肉または鶏肉(500g)、玉葱(小2個)、ピーマン(5~6個、写真はベルペッパー緑2:赤1:黄色:1の割合)ファヒータシーズニング(1袋)、
フラワー・トルティヤ(10枚くらい)、トッピング(サワークリーム、シュレッドチーズ、ハラペーニョピクルス、グアカモレ

作り方は
①牛肉、玉葱、ピーマンを5~10cmくらいの長さに細長く切る。
②①をフライパンで炒めて、ファヒータシーズニングと絡める。
(作り方はファヒータシーズニングのレシピに従ってください)
③フラワートルティーヤを電子レンジで(1分弱)あたためて巻きやすいようにする。
④トルティーヤに②の具を載せて、好みのトッピングを乗せて巻いて食べる。

 と、すごく簡単。

 ファヒータの味付けはインターネットなどのレシピで作って試したのだけれど、どうしてもメキシカン・レストランで食べたようなファヒータの味にならないので、お手軽なファヒータシーズニングを使うのが我が家の定番になりました。

 ファーヒータの他にも、ブリトーやインチラーダ等もトルティーヤを使った料理では好きです。が好きなメキシコ料理はタマーレ。

 メキシコに旅行する機会があったら、ぜひメキシコ料理を食い倒れになるまで食べるのが夢です。
 はメキシコ出張中で、毎食メキシコ料理を食べるチャンスがあると思うとよだれが出るくらい羨ましい。

フラワートルティーヤとファヒータ(マリネ)のレシピは↓からどうぞ



 フラワートルティーヤ
材料(8枚分)
薄力粉(200g)、ベーキングパウダー(小さじ1)、塩(小さじ1)、ショートニング(40g)、湯(80℃くらい、120~140ml)
作り方
①薄力粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ合わせる(できたらふるいにかけるといいかも・・・)
②ショートニングを加えてサラサラの状態になるまで揉みこむ(パイ生地を作る感じ)
③お湯を加えて生地をまとめて、ラップで包んで20分。
④生地を8等分にして丸め、麺棒で円形に薄く伸ばす。
⑤フライパンで油をひかずに中火で両面を1分くらいずつ焼く。

ファヒータ(マリネ)
材料(肉500g~750g分)
ライム汁(80ml)、テキーラ(240ml)、オレガノ(小さじ1)、すりおろしたニンニク(2片分)、きざんだ生コリアンダーの葉(小さじ1)、クミンパウダー(小さじ2)、ブラックペッパー(できれば挽きたてのもの、小さじ1)
作り方
①材料を全部混ぜる
②きざんだ肉に①をかけてよく混ぜ、蓋のできる容器(タッパーなど)で密封して冷蔵庫で一晩漬け込む。
 

2011年12月13日火曜日

ブラックボード&シラバス


 今は休学中なので、管理するほどのスケジュールはないのだけれど、大学に通っていた時はブラックボードシラバスでスケジュールを把握していました。

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

 ブラックボードは大学のウェブサイトの中にあって、IDとパスワードを入力すると、個人のページに入れます。
 ブラックボードでは、現在取っている科目のスケジュールがセメスター単位で見られる他、テストのスケジュールや過去に履修した科目の成績などの個人の情報を管理できるし、クラス(講義)の連絡事項が書き込まれたり、宿題や課題もブラックボードを通して出されたり提出したりします。
 授業で使った資料やパワーポイントがブラックボードを通して配信されることもあるし、期末ペーパーなどの提出もブラックボードを使う教師もいます。

 教師もブラックボードを使うことを前提にスケジュールを組んでいるので、毎日1度はチェックしないと新しい連絡事項や課題に気がつかなかったり、休講の連絡を見逃してしまいます。
 なので、パソコンを立ち上げたら必ずブラックボードをチェックするのが習慣になっていました。

 ブラックボードはインターネット版のスケジュール表兼講義の延長のようなものですが、学期の初めにクラスで渡されるシラバスは紙版のスケジュールです。
 シラバスには細かな日時は書き込まれていませんが、シラバスの予定に添って講義が進められるので、全体を把握するオーバービューとしては最適です。
 紙に印刷されているので、パソコンのないところでも確認できるのが長所で、クラスやブラックボードで追加で発表になった細かな日時や変更を書き込んでバインダーに挟んでスケジュールの管理に使っていました。

 トピックとはあまり関係ないけれど、今日は11年の12月13日なので、いつもの更新時間ではなくて14時15分に更新してみました。

2011年12月9日金曜日

Shall we Dance?


 今住んでいる市の図書館では、英語の娯楽用のDVDだけでなく外国語を勉強する人のために色んな国の映画に英語の字幕がついた映画を貸し出しています。

 この間図書館に行ったら、「Shall we ダンス?」(1996年)の日本映画(英語字幕入り)とアメリカ版リメイク"Shall we Dance?"(2004年)があったので、両方借りて見比べてみました。


(↑左:原作の日本映画 右:アメリカ版リメイク)

(←上:原作の主役、杉山正平<役所公司>
下:リメイク版の主役、ジョン・クラーク<リチャード・ギア>)

 どちらの映画もプロットはほぼ同じで、
 平凡なサラリーマンでローンで購入した郊外の戸建に住む典型的なマイホームパパが、ある日通勤電車の窓から見たダンス教室の窓辺にたたずむ女性に惹かれてダンス教室に入会する。

 窓辺の女性が目的だったのだけれど、主役の入会したグループレッスンの生徒にダンスを教えてくれるのは年配のインストラクターで、少しガッカリ。

(←窓辺にたたずむミステリアスな女性インストラクターの役
上:岸川舞<草刈民代>
下:ポリーナ<ジェニファー・ロペス>)

 しかし、ダンス教室に同じ職場の同僚が通っていることがわかったり、ダンス教室に通う個性的な生徒達と一緒にレッスンを続けるうちに、下心で習い始めた社交ダンスだったけれど、だんだん社交ダンスの魅力に取り付かれて踊ることが楽しくなっていく。

(←ダンス教室に通う同じ職場の同僚役
上:青木富夫<竹中直人>
下:リンク・ピーターソン<スタンリー・トゥッチ>)

 真面目な夫の雰囲気が変わったので、浮気を疑った妻は探偵を雇って主役の身辺を調べるけれど、調査の結果は「浮気ではなく、ダンス教室に通っている」と言うことで、更に主役が変わった謎が深まってしまう。

(↑主役と同じグループレッスンを受けている個性的な生徒たち)

(←グループレッスンの先生役
上:田村たま子<草村礼子>
下:ミス・ミッツィ<アニタ・ジレット>)

 主役はダンスの練習を続けて行くうちに、成り行きで同じ教室に通うダンス好きのオバサンと組んでアマチュアのダンス大会にエントリーすることになり、猛特訓が始まって、憧れのインストラクターも練習に関わることに…

(←アマチュアダンスの大会のパートナー役
上:高橋豊子<渡辺えり子>
下:ボビー<リサ・アン・ウォルター>)

 日本の原作とアメリカリメイク版を見比べた感想は、(私が日本人だからなのか)原作の方がリメイク版よりもずっと良かったです。

 リメイク版の俳優も良かったのだけれど、草刈民代の華奢でミステリアスな雰囲気が、ジェニファー・ロペスの骨太のがっしりした体型とラテン系の明るい雰囲気ではイメージ的に違う感じがした。

(←妻と娘役
上:妻役:杉山明子<原日出子>
娘役:杉山千景<仲村綾乃>
下:妻役:ビバリー・クラーク<スーザン・ランドン>
娘役:ジェンナ・クラーク<タマラ・ホープ>)

 アメリカリメイク版では、主役のリチャード・ギアがあまりにも女性慣れしている感じで、ダンス教室に申し込むシーンも、自分の奥さんにさえ「愛している」と言えない日本男性が勇気を振り絞ったドキドキ感はなく、いきなりナンパっぽい遣り取りなのも残念だった。

(←探偵と助手役
アメリカリメイク版の助手役がニック・キャノン(マライア・キャリーの夫)で、彼の出演している映画は"Drumline"しか知らなかったので、"Shall we Dance?"にも出ていたのか~、と思った。)

2011年12月7日水曜日

リモデリング(改装)14 
バスルームの改装5-換気扇の取り付け-


 現在改装中のバスルームには換気扇が付いていなくて、換気は浴室についている窓を開けてしています。
 窓が開けられない冬場は湿気がこもりがちになるので、シャワー・アルコーブの天井に換気扇を取り付けることにしました。
 
(↑DIYのお店で買ってきたライト付き換気扇)

当初は天井に埋め込み式のライトと換気扇を別々につける予定だったのですが、換気扇のカバーがあまりにも見栄えが悪かったので、インテリアタイプのライトのついた換気扇を取り付けることにしました。

 ①アルコーブの天井部分の枠に換気扇の土台を取り付ける。 

(←アルコーブの天井に換気扇の土台の部分を取り付けたところ)

 ②換気扇の配線を繋ぐ。
上の写真のセットには電気のコードまでは付いていなかったので、コードは自分で買いました。

(↑左から電気のコードを天井裏を通して配線していく様子。
一番右は換気扇の羽まで繋いだところ)

 照明と換気扇が別のスイッチでつけたり消したりできるように、コードは2つに分けました。

 ③スイッチの処理

(↑左:既存のスイッチボックスを外して2つスイッチが並ぶように壁を切って広げたところ
左から2番目:新しいスイッチボックスを取り付けて、換気扇の配線を通したところ
左から3番目:スイッチに配線を取り付けたところ
右:スイッチをスイッチボックスに固定したところ)

④ダクトの配管

(←ダクトと屋外排気口のカバーのキット。
乾燥機用だけれど、お風呂の換気扇にも使えるだろうと言うことで買った)

④-1:ダクトの直径(4インチ=約10cm)にあわせて、屋根裏から外壁に排気用の穴を開ける。

(←上:ダクト用の穴を開けて、ヨーグルトの容器で仮に穴を塞いだところ
下:ダクトの排気口のカバーを取り付けたところ)

 排気口の穴を開けたところで暗くなってきたので、作業を中止して屋根裏側からヨーグルトの空き容器で穴を塞いで、屋外の作業は翌日に持ち越すことにしました。

④-2:屋外から、ダクトの排気口のカバーを取り付ける。
 排気口のカバーの壁に接する側にシリコンのシーラーを塗って、排気口の穴に取り付け螺子で固定、隙間に更にシリコンを充填して水が入らないようにする。
 実はこの作業が今回の作業の中では最も危険な作業でした。

と、言うのも、排気口が2階の屋根裏の高さで、我が家の梯子が2階の腰高窓の下枠の長さまでしかなかったからです。

(←梯子をいっぱいに伸ばしたて立てかけたところ。)

が梯子の上から2段目に立って手を伸ばしてやっと作業できる状態で、怪獣が梯子を固定、私が窓から道具を手渡しながらの作業でした。

(↑左:排気口にフレキのダクトを繋いだところ
右:フレキのダクトと換気扇をつないでライトの部分まで取り付けたところ)

④-3:取り付けた排気口に屋根裏側からフレキのダクトを繋ぐ。
屋根裏側の排気口の周りをシリコンでシールして、フレキシブルのダクトを排気口のダクトに繋いでバンドで固定。

④-4:フレキのダクトと換気扇を繋ぐ。
換気扇とフレキのダクトを繋いでバンドで固定してダクトの配管は終了。

⑤ライトの部分をつけて、換気扇やライトの動作確認をする。

 これから一旦照明の部分は外して、アルコーブの天井を仕上げてから照明の部分とカバーを取り付ける作業は残っていますが、とりあえず換気扇と照明は機能するようになりました。

続きは→バスルームの改修6

2011年12月5日月曜日

リモデリング(改装)13
バスルームの改修4-取り外し作業-


 シャワー・アルコーブの防水壁を取り壊した後は、タイルやバスタブやトイレ等を取り外す作業をしました。

(←床のタイルをはがしている所)

今回は
①床のタイルをはがす
②アルコーブの天井のボードをはがす
③バスタブの取り外し
④トイレの取り外し
の順で作業しました。

 床をはがさないとバスタブが取り外せないので、まずはタイルの取り外しから。
タイルの下の床はアルコーブの壁と同様に網状の金属の上からモルタルで下地を仕上げてあって防水処理されていたので、下地ははがさずにそのまま使うことにしました。

(←アルコーブの天井の石膏ボードをはがしたところ。)

 アルコーブの天井には灯りも換気扇もついていなくてシャワーの周りが湿っぽくて暗いので、改装でライトつきの換気扇を取り付けるためにはがしました。
 天井をはがしたら、断熱材の上はいきなり屋根裏だったので、換気扇のダクトの工事はしやすそうです。

 (↑左:バスタブを取り外した後。右:取り外したバスタブ)

 バスタブの取り外しは一番大変な作業です。
古いバスタブは鉄のバスタブにペイントした物で、重くて運び出すのも大変だったようです。

(↑左:トイレの便器とタンクを取り外したところ。
右:取り外した便器とタンク)
 
 トイレの取り外しは臭いと汚れを覚悟していたのですが、便器のパイプもキレイで取り外してパイプに臭い防止のためにカバー(レジ袋とヨーグルトの空き容器を使った)をかけるだけで済みました。

(←取り外し作業が終わって掃除をしたところ
アルコーブの枠以外は何もないガランとした空間になってしまった。)

 今回タブや便器やタイルを外してみて、丁寧に防水されていて、床にもバスタブのまわりのフレームにも水が漏れた跡がなく、カビも生えていないし鼠の進入した形跡もないことがわかりました。
 建売住宅だったにしては、清潔で良心的な施工がされていたのに驚きました。 

2011年12月3日土曜日

キャンドル・ホルダー(また停電&地獄の排水作業)


  11月29日、お昼頃ブログの記事を書いていたら、突然停電

(←ファミリールームのキャンドルホルダー)

 普段から数分~数十分の停電は日常茶飯事だし、冬の時期はストームのせいで頻繁に長時間の停電になるので、
「またか~┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」
と、言う感じ。
 数分で直るだろうと思っていたら、何度か停電と通電を繰り返して、午後2時頃に一瞬通電したのを最後に、停電がずーっと続いた。

(←左:普段はライブラリーにあるピラー型のキャンドルホルダー)

 夜になっても復旧の兆しはないので、度重なる停電に懲りて、各部屋に備えてあったキャンドルとキャンドルホルダーを使うことにしました。

 「備えあれば憂いなし。めでたし、めでたし。」

と、なるはずだったのですが…

(←普段はダイニングにあるキャンドルホルダー。
今回はキッチンの壁にかけて使いました)

 夜になって、雨が雪に変わって初雪に…
気温はどんどん下がるし、ヒーターは停電のせいでストップしているし、昼間の雨で地下室の排水枡の水位がオーバーフローしそうなのに、ポンプが停電で動かない(。>0<。)ウソダロ~

 親子3人バケツリレーで※2時間くらい排水しました。
※2時間くらい排水:我が家の排水枡がとてつもなく大きいのではなくて、排水枡の水位は付近の地下水面の高さなので、排水枡の水位を下げるには付近の地下水面の高さを下げなくてはいけないので時間がかかった。)

(←翌日の裏庭。)

 翌日も怪獣を送り出したあと、夫婦で1時間くらい排水した後は出勤。
 その後約40ガロン(150ℓ)を1人で汲み出して排水してから朝食を食べて、寒いので布団にくるまって猫(マダラ)を湯たんぽにして寝た。

 お昼にが帰ってきて、また夫婦で排水。
の携帯に電気会社から電話がかかってきて、
「復旧は午後8時になる見込みです。ご不便をかけて申し訳ありません。皆様の忍耐に感謝します。」
と、機械のメッセージ。

 排水三昧の生活なんてやってられないし、室内の気温も11℃まで下がっていたため、とても8時の復旧まで待てないので、発電機を買いに行くことに…
 ところが、お店に行ったらどの店でも発電機は売り切れていたので、昼食を食べて午後3時ごろ家に帰ったら電気が復旧していた。

 停電から復旧まで24時間以上、長~い一日でした。

2011年12月1日木曜日

努力はラッキーを引き寄せる魔法の道具


 以前の記事にも書いたのですが、潜在意識と顕在意識が未分化の部分の多い私は、思い浮かべたことが現実になりやすいです。
 なので、思い浮かべたことを実行に移すと言うプロセスが必要な「努力」は私にとっては報われる可能性が高いです。 

ブログネタ: “努力は報われる”と思う?参加数

 私はかなり努力していても自分では努力している自覚に乏しいので、周りの人が私が努力していることに気がつくことはほとんどないです

 にもかかわらず、ひそかに努力を続けていると、絶妙なタイミングで必要な情報が手に入ったり、思わぬところから助けがあったりします。

 私にとって努力はラッキーを引き寄せる魔法の道具だと思います。
 
 アメリカに母子留学をしようと決心した時(2005年当時)も、September 11のテロの影響で留学生のビザが降りにくくなっていました。
 言葉の問題や、怪獣の障害の問題、家族の問題など色々ある上に、ビザの問題まであって、学校への申し込みやビザの申請など手続きをしながらも、決心は揺らぎまくりでした。 
 私よりも少し前にアメリカの大学院に合格して、母子留学の手続きをした知り合いが、ビザが取れなかったと聞いていたので、大学院留学でもビザが降りないのに、語学学校スタートの私が学生ビザを取るのは難しいだろうということが予想されました。

 そんな状態だったので、ビザが取れた時は、みんなに「奇跡だね」と言われました。
(ビザがおりるか降りないかは、個人の努力の結果でどうなるものではないので、本当に奇跡だと思いました。)
あきらめないで頑張ってよかったと思いました。

 さて、前置きが長くなってしまったのですが、お題の「努力は報われると思う?」についてですが、私個人の経験だけではなくて、一般的に考えても答えは「Yes」だと思います。

 理由は、社会が努力する人に対して好意的に出来ているからです

 「天才は1%のひらめきと99%の汗」(天才は主に努力の結果であって、一瞬のひらめきによる物ではない)と言う、エジソンの名言も、
本当にエジソンが意図したのは「1%のひらめきがあれば99%の無駄な努力をしなくても良い」と言うことらしいです。
それを、取材をした記者が一般大衆にうけるように努力を強調する文章に解釈されてしまったと言うエピソードがあるくらい、努力(する人)は社会的に受け入れられています。

 入試などの結果重視でプロセスの見えない選考法などでは、期待したように努力が報われることがないこともありますが、努力の習慣を身につけている人は最終的には社会で高い評価を得られるようになっていると思います。