2013年1月13日日曜日

オルトネーターの交換(車の修理)


 先週は1月には珍しく、暖かい日が続いた。
金曜日には雨が降って、積もっていた雪も随分融けた。

(←雪の融けた玄関前。
クリスマス直後の雪の時とは景色が随分違う)

 地面が濡れたままで急激に温度が下がると、水が氷に変わってスケートリンク状態になってしまうので、
雨が乾くまでは暖かい天気が続いて欲しいと思ったけれど、予報では日曜日に雨から雪に変わり、翌日は最高気温が氷点下。
(天然のスケートリンクを作るには、最高の条件の天気になりそう。
月曜日の道路の状況次第では休校もありそうな雰囲気です。)

(←取り外した問題のあったオルトネーター)

 先週はオルトネーター(発電機)も交換した。
(正確に言うと、先々週の週末から先週にかけて。)
 我が家にはセダンとSUVの2台自家用車があるのだけれど、セダンの方が去年の夏くらいから、エンジン音とは別のノイズが出るようになっていた。

 アクセルペダルを踏むとノイズが大きくなるので、多分発電機に問題があるのだろうと思っていたのだけれど、('98製の車なので)他にも問題の出る可能性のある部分があって、原因を絞り込めないでいました。

(←交換が終わった新しいオルトネーター)

 去年の年末にやっと、ノイズの原因がオルトネーターだとわかって、交換用のオルトネーターを注文。
(今回購入したのは、リマニュファクチュアリングと言って、不具合があってメーカーに戻ってきたものを修理して売っているもの。
純正品だけれど、新品を買うよりかなり安い。)

 年が明けて部品が届いたので、先々週の土曜日に交換の作業を始めた。 

 オルトネーターはエンジンルームを開けるとすぐ見える場所についているので、作業自体は2時間くらいしかかからなかったのだけれど、
途中で割り込みが入って中断したため週をまたいでの作業になった。

(←取り付けが終わった新しいオルトネーター。
横からの写真。)

 週明けに試運転をして、交換した部品がちゃんと動く事を確認できたので、水曜日から通勤に使えるようになりました。 
 
 

 

 

余談:この記事をUPするために、新しくDIYのカテゴリーを追加しました。
車の修理の他にも、住宅の改修のDIYの記事があったので、新しいカテゴリーに分類する事にしたのですが、
まとめて分類する方法がわからなくて、一つ一つの記事を手動で分類したので疲れました~
┌┤´д`├┐ダル~
 

2013年1月11日金曜日

ディスコンの女


 去年の暮12月26日からBath&BodyWorksで、セールをやっていたので(年が明けてからですが)覗きに行きました。

(←スパークリング・ブラックベリー・ウッヅ)

 半年に一度のセールでは値段が最大75%オフになるという魅力もあるのだけれど、一度ディスコンになってしまって普段店頭では買えない商品も店頭で買える(こともある)からです。
 私が気に入って使っていたブラックラズベリー・バニラという香りがあったのですが、去年の夏には店頭で見かけなくなってしまい、
「ディスコンか~」
と、がっかりしていたのですが、秋になってスパークリング・ブラックベリー・ウッヅという新しいパッケージで似た香りの新商品が販売されたので、代りが見つかって安心していました。

 ところが、この商品は期間限定の商品だったみたいで、セールでは75%オフで投売りしていました。
o(T^T)o

 Bath&BodyWorksみたいなメーカーでは次々に新商品を出して(値上げして)いくのが常だから、気に入った商品がディスコンで手に入らなくなってしまうのは仕方がない。

 私の場合はそれだけではなくて、他にもお気に入りの商品がディスコンや期間限定発売で人気が出なくて、そのまま店頭から消えてしまうということがよくある。

(←TAZOのルイボス・コンセントレート) 

 手軽にアイス・チャイが作れるTAZOのルイボス・コンセントレートもディスコンになってしまったし、

 怪獣のコミュニケーションの向上のために使っていたニューロミンという名前の(魚油由来でない)ベジタリアン用のDHAのサプリメントも、いつも行くドラッグストアでは手に入らなくなって調べると、メーカのサイトにも商品がなくなっていた(多分ディスコンになったのだと思う)。

 ディスコンになってしまうことが多いのは、私が日本人でアメリカ人と嗜好が違うから、というのではなくて、
日本にいた時から、お気に入りのものはなくなってしまうことが多かった。

 夫に話すと、
「あなたの感覚は、一般の人の感覚とか・な・り違うからね~」
と、言われてしまった。

 そりゃあ、そうで御座いましょうとも。
一般の人と感覚が一緒だったら、多分あなた(夫)とは結婚していなかっただろうねぇ~
 

2013年1月9日水曜日

雪*ゆき*雪


 クリスマスブレイクも終わり、週明けの1月7日から、怪獣と娘の学校が始まりました。

(←クリスマス12/25の朝)

 クリスマスの前の週末から雪が降り始めて、
「ホワイトクリスマスだぁ~」
と、ロマンティックな気分に浸ったのも束の間。
 クリスマスの夜から翌日にかけて雪が降ったり止んだりが続いて、道路の状況が悪く、外出できなくなってしまった。

(←12月27日の朝
門と塀が半分くらい埋まっている)

 お陰で、アフタークリスマスセールに出かけたのも1日遅れの27日で、目ぼしい物はほとんどなくなっていました。
(あの雪の中、買い物に行った人たちもいたんだ…「さすがアメリカ人」と驚きました。)

(←12月27日の朝、我が家の玄関前の積雪量。
25日の夜には来客があったので、ガレージの前と玄関前は一度除雪してあったにもかかわらず、18センチ。)

 27日は晴れたので、ガレージの前と玄関の前の雪かきをして、やっと車を出して買い物にいく事ができました。

 日本にいた頃は、(雪の少ない地域に住んでいたので)雪が降ると雪だるまを作ったり、雪遊びを楽しんでいた娘や怪獣も、

今は雪が降ると雪かきに借り出されるので、以前ほど嬉しそうではなくなり、雪が降ると家から一歩も出なくなってしまいました。

(←ガレージの前の雪を除ける夫と怪獣)

 スコップを使った除雪は中腰でやらなければならないので、翌日は腰痛になってしまいます。

 夫の友人に言わせると、除雪腰痛は、「庭付きの一戸建てを持つ人の贅沢病」だそうです。
(アパートに住む人は自分の庭がないし、アパートの庭は業者が雪かきするので)

2013年1月7日月曜日

初(大)笑い


 お正月には百人一首で遊ぶのが我が家の恒例行事。
今年も、元旦の夕食後百人一首をすることになった。

 我が家の遊び方は「散らし取り」で、読み手は私が務めることが多く、今年も私が読むことになりました。

 取り手の中で一番不利なのは、小学校2年までしか日本の学校に通った事のない怪獣。
 今年初参加の娘の友人E.Bちゃんは小学校5年まで日本に住んでいて、日本の学校に通っていたし、大学で日本語のクラスも取って教師のアシスタントを務めるレベル。
 娘は中学1年まで日本の学校に通っていたし、夫は(とりあえず)日本の高校を卒業している。 

 取り札は全部平仮名なのだから、平仮名さえ読めればよさそうなものだけれど、百人一首の仮名は現代のものとは読み方が違う。
 怪獣は「ゑ」とか「ゐ」とか「けふ」とか「てふ」とかが読めない。

 普通に遊んだら絶対負けるのがわかっているので、怪獣は乗り気でない。
力の差を考慮して、ペアを組んでやることになって、怪獣とE.Bちゃんvs.娘と夫の組み合わせて遊ぶ事になった。

 始めは、下の句を聴いて取り札を探す正攻法で頑張っていた怪獣だけれど、
思うように取れないのが悔しくて、後半は札の上に身を乗り出して娘と夫を妨害する作戦にでた。
 娘と夫が札が探しにくくなっただけでなく、自分の見方も札が探しにくくなって逆効果。

 おまけに夫が、取り札の最初の文字が同じ札を指差して、お手つきを誘う作戦に出たものだから、更に取り手は混乱。

 お手つき続発。d (>◇< ) アウト!
同時に何人もが同じ札を押さえる(しかも間違った札)こと続出。
で、一同大爆笑。

 混乱のせいか、一通り読み札を読み終わっても、3枚ほど取り札が余っている。
札が揃っているかを確かめるために、第2ラウンドをする事になった。

 第2ラウンドは、怪獣が読み手に立候補して読み札を読むことになったのだけれど、
「小学2年レベルの日本語力で、果たして百人一首の読み手が務まるのか?」
と、懐疑的雰囲気の中、第2ラウンド開始。

 怪獣の読み方は、
・五、七、五、七、七、以外の場所で区切る。
・読めない字は飛ばす
・読むスピードが遅い
・だんだん声が小さくなっていくので、下の句が聞き取れない
・取り札が取られていないのに、次の札を読む
など。
 文字を飛ばしたり、区切る位置が違うと、本来のものとは意味が違ったりして、
ツッコミ所がいっぱい。

 途切れ途切れに読むので、感度の悪いラジオ(同調していないラジオ)を聴いているみたいで、
「鹿が出てくるなら、この札かなぁ~」
とか
「坊主の絵でしょ?」
とか、憶測で取り札を探す状態。
かるた取りというよりは、推理ゲームみたいで、
可笑しくて可笑しくて、お腹の皮が捩れるくらい笑いました。

 百人一首ってこんなに大笑いできる遊びだったっけ? 

2013年1月5日土曜日

お正月のテーブルアレンジ(テーブルセッティング)2013

 クリスマスも終わって新年なので、ダイニングもクリスマスのテーブルセッティングからお正月のアレンジに変えることにしました。


(←1人分のテーブルセッティング)

 今年の正月のテーブルは、ゴールドと赤を中心にアレンジしました。
(ゴールドと赤ならクリスマスでも使っているので、飾りの使い回しが出来るので…(^-^;
去年も食器以外はクリスマスの飾りをそのまま使たっけ…)

(←センターピース)

 センターピースはアフタークリスマスセールで買った小物用トレーと飾り、手持ちのキャンドルホルダーとLEDキャンドルでアレンジしました。

 ビュッフェの上はアドベントキャンドルを流用したもので飾りました。

 ビュッフェの側の壁には小さなリースをさげました。
リースの土台の赤い実のついた蔓もアフタークリスマスのセールで買ったもの。
 蔓を円くまとめて、金色と銀色の折鶴で飾りました。
(折り紙が売っていなかったので、金色の鶴は包装紙を銀色の鶴はアルミホイルを正方形に切って作りました。
アルミホイルの鶴は折るのが大変だった
(;´ρ`) グッタリ)

 テーブルの上も赤い包装紙で作った折鶴を置いて、スキャッター(大きめのビーズ)を散らしました。

「なんだ~?このツブツブは?
折鶴まであるけれど、
食事(元旦の夜は手巻き寿司の予定だったので)の邪魔になるから片付け~」

と、夫の掛け声がかかって、
折鶴とビーズは食事の間はしまう事になりました。
折角頑張って折ったのに…
 

2013年1月3日木曜日

Frankenmuth3(大晦日2012)

 今日(1月2日)から夫は仕事。子どもたちは今週いっぱいクリスマス・ブレークなので、私と子どもは家でノンビリ。
夫は早起きして仕事に出かけました。
♪~~ヽ(∇ ̄* 三 * ̄∇)ノ~~ガンバレ-♪

 大晦日は家族と娘の友人E.Bちゃんとフランケンムースに行きました。

 フランケンムースはミシガン州にあるドイツ風の観光地。
E.Bちゃんは今回初めて、娘は夏の時期には行った事があるけれど、クリスマスシーズンには行った事がないので、観光に行く事にしました。


 クリスマスの直後ということもあって、通りに並ぶお店はクリスマスのデコレーションがされていて、観光馬車↑にもクリスマスの飾りが付いていました。

(←クリスマスの飾り付けがされたファッジ※屋さん)

※ファッジ
欧米のお菓子。砂糖とバターと牛乳(練乳)をかき混ぜて加熱して、練りながら冷やして固めたもので、キャラメルとチョコレートの間のような食感。

メインストリートには、ファッジやタフィーやキャンディーなどのお菓子の店が多かったです。

 出かけた日は風が強くて寒かったので、隣り合うレストラン以外のお店を一軒一軒回ったら、お菓子やさんをハシゴする感じになってしまいました。
 
 どのお菓子屋の商品も同じようなものが多かったのですが、お店によって試食に出ているお菓子の種類が違ったので、色んなお菓子が味見できて楽しかったです。

←の写真はハンドメイドのコンフォーターとキルトのお店。

 ショーウィンドウのクリスマスデコレーションがすごく素敵だったのだけれど、ガラスの反射で中が写っていないのが残念。
 
 私たちが回ったお店で、お菓子屋さんの次に多かったのが、お土産品店。
ほとんどのお土産品店の中にはクリスマスツリーが飾られていて、どのツリーのデコレーションも面白くて参考にしたいものばかりでした。
 中には(手袋とか帽子とかの)商品をツリーにぶら下げて売っているお店もありました。

(↑左:チーズハウスのマスコットの像
中、右:観光地のお約束の顔出しパネル
右のパネルは娘と怪獣が男女を入れ替えて撮ったもの。違和感が激しくて笑える。

 フランケンムース観光の後は、買い物(主に食品)をして帰宅。
年越しそばの代わりにインスタントラーメンを食べることに…
 

 

 

  年越しそばの代わりに食べたのが、←のインスタントラーメン。

 我が家の近くの日本食のお店では扱っていなくて、去年(2012年)の秋、夫が出張の時に買ってきたものを年越し用に取っておいたもの。

(←盛り付けたところ。
焼き豚がなかったので、スモークハムで代用した。)
 やっぱり、日本のラーメンは美味しい。
 アメリカでも大都市のジャパニーズストアにならあるのかしら?
 近くの日本食品店でも扱うようにならないかなぁ~

 

2013年1月1日火曜日

Happy New Year! 2013

あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいします。

 大晦日(昨日)はフランケンムースに出かけて、クリスマスショップでウィンドショッピングしました。
 その後、夕方から日本食のお店で手巻き寿司の材料を買いに行いったり、その他の買い物に出かけたり、部屋の掃除や飾り付けをしたりで、年明けギリギリまでお正月準備をしていました。

 一昨年の年末も、バスルームの改装作業で「まったりお正月」という感じじゃなかったので、今年の年末は早めに年越しの準備をしようと決心。
 娘に
「母さんの新年の抱負はそれだね。」
と、つっこまれてしまいました。
 

2012年12月31日月曜日

ちょっと変わったクリスマスプレゼント&アフタークリスマスセール


 クリスマスでバタバタしているうちに、もう大晦日になってしまった。
(多分この記事がUPされる頃は、アメリカではまだ30日だけれど…)

 今年のクリスマスは、娘からプレゼントにリップクリームを貰った。

 なんでも、キスをすると味の変わるリップだそうで、写真のリップはストロベリーとチョコレートの味。
 カップルでそれぞれ別々の味のリップを塗ってキスをすると、それぞれ塗ったリップとは別の味になるらしい。

 娘の学校のビジネスの先生の教え子が開発したらしく、(その先生によると)バカ売れだそう。

 娘も興味津々で買ったのは良かったが、試す相手がいないことに気がついて、
「父さんと母さんなら、夫婦だからキスくらいはするだろう」
と、思ってクリスマスのプレゼントにしたらしい。
(。>0<。)
大学生にもなって彼氏がいないなんて侘しくないか?

 それに
「使ったらぜひ感想を聞かせてね~
ヨロシク(^ー゚)ノ」
って、言われたけれど、
新婚のカップルじゃあるまいし、そんなに度々チューなんかしないし、
夫はリップクリームなんか塗らない人なので、未だにどんな味に変わるのかわからないままです。
(ノ_-;)ハア…

(↑アフタークリスマスのセールで買ったもの
左上:蓋つきマグカップ、右上:小物用トレーと飾り
左下:大皿とボウル、右下:飾りとリースの収納バッグ)

 今年も27日にアフタークリスマス・セールに行ってきました。
(26日にセールに行こうと思ったのだけれど、大雪で出かけられなかった)

 アフタークリスマスでは、ほとんどのクリスマスグッヅが50%以上割引になるので、翌年のクリスマスの買い物をするチャンスです。
 今年の私のお目当ては、クリスマスっぽい柄の大皿とボウルでした。
大皿は長径が46cm短径が35㎝の楕円形、ボウルは直径25㎝の陶器製。
 ウォールマートで買ったので、元値もそんなに高くないのですが、セール価格で大皿とボウルをあわせて13ドルでした。
 クリスマスシーズン以外には使わない食器なので、安く手に入って嬉しいです。
 
 写真の他にも、テーブルクロスやクリスマスカードを買いました。

 そんなこんなで、今年はクリスマス&アフタークリスマスのイベントで忙しくて、正月の準備がまだ終わってない。
果たして今年中に準備を終えられるのだろうか?

 それでは、みなさん良いお年を~

2012年12月30日日曜日

リモデリング(改装)60 マスターバスルーム4-窓の交換4-


 窓の設置が終わったら、次は仕上げです。

(←窓の設置が終わったところ)

 室内側は急いで仕上げをしなくても問題ないのですが、屋外側は防水処理をしていないので、雨や湿気が窓枠と開口部の隙間から壁の内側に侵入する可能性があるので、早めに仕上げをすることにしました。

左:断熱フォームを隙間に入れたところ
中:余分な断熱フォームを削ったところ
右:継ぎ目にコーキングを塗ったところ)

8.屋外の防水処理をする
8-①:開口部と窓枠の隙間を断熱フォームでうめる。
8-②:余分なフォームを、カッターナイフなどで窓枠と面一になるように削る。
8-③:開口部や窓枠の継ぎ目にコーキング(シーラー)を塗って、コーキングの表面を均す。

(↑左:屋外用のトリム
中:トリムの取り付け作業
右:トリムを取り付け終わったところ)

 コーキングが乾くのを待っている間に、9.屋外につけるトリムの準備をする。
今回買ったトリムの素材は、プラスティック製。
元の色は白だったのだけれど、エントランスドアの枠の色に合わせて塗装しました。
(塗装したい場合は、ペンキが乾くのに時間がかかるので、前もって済ませておくこと。)
9-①:窓枠のサイズに合わせて、トリムをカット。
9-②:トリムの継ぎ目などを削って、現物にフィットするように微調整します。

10.トリムを取り付ける。
トリムの裏にコーキングを接着剤の代わりにコーキングを薄く塗り、ネイラーで釘止めする。

11.網戸を取り付けて屋外側の仕上げは完了。

(←網戸を取り付けたところ)

 屋外側の仕上げが終わったら、今度は屋内側です。
屋内側は、窓敷居に敷いた防水テープや窓枠の外側のスペーサーが丸見えなので、薄い板を敷いて覆います。

(↑左から
・仕上げに入る前
・薄い板を固定しているところ
・開口部の周りの凸凹を削ったところ
・パテ埋めしているところ)

12.開口部を化粧板で覆う
12-①:開口部のサイズに合わせて化粧板をカット。
12-②:木工用ボンドを取り付け面に薄く塗って貼り付け、釘で板を固定。

13.窓の周りの壁の凹凸をカッターナイフなどで削って、荒く均す。

14.壁用のコンパウンドで化粧板や枠の隙間を埋めて、壁の表面を均す。

(←コンパウンドを塗り終わったところ)

15.コンパウンドが乾いてから、表面をサンドペーパーで磨く。

16.ペンキを塗って仕上げる
(壁はお風呂の改装をする時に塗りなおす予定なので、今回はまだペンキを塗っていません。) 

2012年12月28日金曜日

リモデリング(改装)59 マスターバスルーム3-窓の交換3-

(↑古い窓を取り外しているところ)

 9月に取り付ける窓の塗装が終わったところで、夫が日本に出張になり、作業は暫く中断。

 夫が出張から戻って、11月から作業再開したものの、
すでに気温は0℃前後の日が続いていて、窓の交換作業をするにはちょっと涼しすぎる気候。
 一度古い窓を取り外したら、嫌でも新しい窓を取り付けて隙間を塞ぐところまで終えないといけない。
 そんなわけで、窓の交換作業は急ピッチで進められることに…

まずは、1.古い窓の取り外しから(↑の写真)
1-①:室内側のトリム類をはずす
1-②:窓枠から窓を外す
1-③:窓枠を取り外す


 窓枠を外したら、枠の周りを掃除して
2.新しい窓をはめ込んでサイズを確認

(←壁の取り付け部分にスペーサーを取り付けて、
取り付けサイズを小さくしているところ)

したのですが…

 新しく買った窓は(ちゃんとサイズを測って買いに行ったにもかかわらず)、古い窓より全体的に一回り(縦に3㎝、横に6cmくらい)小さかった
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

2´.窓枠の取り付け部分にスペーサーを取り付けて調整する
ことに…
(TmT)ウゥゥ・・また、泥縄だ…
新しい窓枠の寸法に合わせて木材をカットして、枠状に開口部分に取り付ける。
(枠には2×4材を使いました。)

 やっと取り付け部分の調整が終わったところで、
3.取り付け部の窓敷居の部分に防水テープを貼る

(←上:防水テープを貼っているところ
下:防水テープを貼り終えたところ)

 防水テープは敷居の部分だけでなく、開口部の左右の部分も縦に10~15cmくらい覆うように貼る。

 防水テープをはったら、
4.窓枠の取り付けと固定です

(↑左:窓枠を取り付けて固定したところ
右:窓枠に窓をはめ込んだところ)

4-①:窓枠を開口部分にはめ込んで、レベル(水平器)で水平を確認しながら、開口部との隙間にシム(楔)を差し込んでいく
(今回は左右はほとんど隙間がなかったので、上下のみシムで調整しました)
4-②:シムを入れた部分を、窓枠-シム-開口部とシムを挟むように螺子で窓枠を開口部に固定。
(左右は隙間がなかったので、開口部に窓枠を直に螺子止めしました。)

5.窓を入れる(↑の写真の左)

6.余分なシムをカットして、窓枠と開口部の隙間を、ひも状のフィラー(詰め物)でうめる。
(ひも状のフィーラーは色々な太さがあります。隙間の大きさに合わせて太さを選ぶといいです) 

7.フィーラーを使えない狭い隙間を、窓用の断熱フォームでうめる。
 
隙間をうめたら、とりあえず窓の取り付けは終了。
後は(防水やトリムの作業などの)仕上げを残すのみになりました。

(↑左:内側から見た窓
右:外側からみた窓)

 内側の窓枠で白く塗り残した部分があるのは残念だけれど、後で何とかしようということになりました。

2012年12月27日木曜日

クリスマス・ディナー2012

 今年のクリスマス・ディナーは人数も品数も多かった。

 去年は家族4人の小規模クリスマスでしたが、今年は娘の友達のE.Bちゃんともう3人の8人の予定でしたが、夫の友人1人が急遽ドイツに帰ることになったので、7人の大人数のディナーになりました。
↑の写真のテーブルは4人掛け用のセッティングですが、我が家のダイニングテーブルは最大10人まで座れるように延長できるので、8人掛け用にセッティングしなおしました。


(←上:チーズボールとクラッカー
下:グリーンサラダ)

 今年のディナーは10品目。
娘と友達のE.Bちゃんに手伝ってもらって準備しました。
(夫もフルーツサラダのオレンジの皮むきを手伝った。)

メニューは

-チーズボールとクラッカー
-クリーミートマトスープ
-くるみとレーズンのパン
-グリーンサラダ
-ローストチキン(メイン)
-スタッフィング(サイド)
-カリフラワーのグラタン(サイド)
-ポテトグラタン(サイド)
-フルーツサラダ(デザート)
-ザッハトルテ(デザート)

でした。

(↑クリーミートマトスープ)

(↑メインのチキンとサラダとサイドデッシュを一人用に取り分けたところ)

(↑ザッハトルテとフルーツサラダ)

 

 

おまけ

( ←今年のクリスマスクッキー
ツリーの形のクッキーのデコレーションは娘とE.Bちゃんがやった。
手が込んでる~)

2012年12月26日水曜日

リモデリング(改装)58 マスターバスルーム2-窓の交換2-

 古い窓は木製のサッシだったけれど、交換する新しい窓はプラスティック製の窓にしました。
 ファミリールームのパティオ・ドアのように、外側がアルミで内側が木製のサッシもあるのですが、特注でお値段が高い上に、時間がかかります。
 ファミリールームなどの来客がある時に使う部屋なら、多少お金がかかっても特注の窓にするのですが、夫婦の寝室の窓は夫婦以外目にすることがないので、お店に常時在庫のある既製品の窓を買いました。

 窓を買って最初にしたのは塗装です。
特注の窓は色を指定して塗装することが出来るのですが、既製品は白しかありませんでした。


(←エントランスドア)

 内側はともかく、外側は以前に交換したエントランスのドアと同じ配色にしたかったので、エントランスドアの色に近いペンキを買ってきて(エアブラシで)塗装しました。
(↑いちばん上の写真が塗装の様子。)

 窓だけでなく、網戸の枠も塗装しなくてはいけなかったので、けっこう大変でした。

 

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